2010年1月11日 (月)

修善寺旅行メモ

う~寒い。寒くて家に籠ってます・・。今日も保護に行けなかった。。まだ。そして会社も、10月のリストラでみんなの仲間が切り捨てられてから、実際にかなり「誰さんだって、あれでいいの?」的な陰での非難の応酬・・かどうかわからないけど、そういう言動がけっこうあったような話を新年早々聞いたりし、部長も年末の査定を厳しく言った数名から逆に本部長に突き上げられるなどして、結局この1月から業務範囲が縮小されるなど、本当にいやな空気をヒシヒシ感じて、なんとなくまいっています~。こういうときに言いたい放題・強気に他人を批判して「勝ち組」的にわが世の春を勝ち誇っている人もいて、本当に不愉快・・・。そんな人たちと争って勝ちたいとは思えない。けど、いいように不利な立場に追いやられて負けるのも不愉快・・・。難しいところですね。私は特にチームの協力などがあまりない単独のポジションなので、けっこう弱い立場かも。弱い部分もあるしねー。。。

ところで12月20日、21日の沼津・修善寺旅行のうち、修善寺の写真を今日はアップしてみます。すっかり年末年始で忘れてたので。

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旅館は、細い車道に面した小ぢんまりとした所でしたが、建物の半分く らいをモダンに改築した“デザイナーズ旅館”になっており、私たちは改築された方のお部屋に泊まりました。

狭かった二部屋を写真のように畳の居間とカーペットのベッドルームとして繋げ、ドアのない間仕切り、間接照明、かわいらしい手作りグッズなど、レディース向けを思い切り打ち出してました。

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写真はベッドルームの飾り。
多分改築前のお部屋の欄間を、枕もとの飾りに使ったらしき。





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こちらは夕食の始めの品揃え。
手前のお皿がオードブルです。蛎のクリームグラタン風味のものや、、、お刺身も、鍋も。お鍋は駿河湾で取れた伊勢海老と海の幸でした!このあと何周かお皿がでてきましたが、写真撮り忘れました。

で、最後に桜海老をちらしたご飯とお味噌汁。
でもそこまでたどり着く前に満腹になりすぎて・・・。
く、苦しかった・・・・。


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こちらは朝食なんですが、駿河湾で取れたアジの開き、マグロの山掛け、ご飯においしい様々なちょっとした付けあわせのほか、左端にちょっと見えてるのは・・・。




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これ、朝食の「お味噌汁」です。
もうこれだけでも、超まんぷく~~~

お昼なんて食べなくても全然OKでした。





20091221_s20チェックアウトして、修善寺の街中を散策。
修善寺は、高野山系の修善寺をど真ん中にし、富士の清流が流れる桂川の両脇に旅館街が広がる、本当に山の中の小さな町並みなんですね~。

鎌倉幕府を開いた源氏の頭領が旗揚げする前に潜んでいたのもこの辺だし、鎌倉時代最初期、頼朝の弟範頼や、第二代の頼家が殺されたのもここ修善寺、ということで、なんとなく中世の落人部落(というと平氏の方を普通言うけど)の面影が現代でもそこはかとなく感じられるような、山間の瀟洒な温泉地だなぁという感じがしました。


20091221_s21 こちらが上の写真の川岸をさらに上流に歩いていったあたり。何箇所かある赤い欄干の橋以外、左右に分断された町をつなぐものはなく、この日も河岸工事みたいなことをしていました。

この修善寺の上品な鄙び方、私は結構好きになりました。なぜか昭和半ばのケバケバしさが残っていない古び方ってのも、珍しい気が。本当に小さい街なのに、あまり田舎臭くも泥臭くもないところが不思議。



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ただし町のスペースが山で本当に限られているので、大発展しそうな感じは全然ないのね。

でも町では左の「竹林の小路」のように品良く街中を整備して、今後の再発展に、いま力を尽くしている感じでした。




20091221_s36_2左の写真は、回廊だけの建物を生かした、オープン・スペースの展示会場。当日は紅葉の写真展を開催してました。

こういうところなど、いま進めている再開発も、わりとモダンというか、全体にいいセンスです。

東京から一泊程度の週末旅行・・・とくにカップルの旅行にすごーく向いている感じ。家族連れには、小さい子供が楽しめる施設があんまりなさそうなので、その場合場所を移して伊豆の海岸の方に向かうとか、になっちゃうかしらね?

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最後の一枚は、小田原駅にて。
いつも通ると、駅構内に吊るされた巨大な「小田原提灯」が印象的で。
こんかいやっと写メしてみました~。
これを見ると「東海道の旅」って感じがするんですよね~!

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2009年12月23日 (水)

沼津港のお土産ものストア

20日の旅行話の続きです。沼津魚市場の端、大型バス発着所横に、近隣の物産店が集合した「沼津みなと新鮮館」っていうショップがありました。当日は風が強くて冷たかったので、その中でお土産物を物色しながらお迎えの車を待つことに。

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中にはこういう、駿河湾で獲れた海老を使った海老せんべいのお店とか、静岡茶の店舗とか、いろいろ。。。

これは、イカの姿焼きを実演販売してるところ。
お醤油とイカの焼ける匂いが香ばしい~~heart


・・・それはいいんだけど、気になったのは館内を流れる音楽。ずーっと同じ曲が流れているな~と思ったら、××レンジャー風のテーマソングっぽいメロディーで、『シン・セ・ン・カーーーン!!』というサビが連呼されてる!?


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・・なんとここのテーマソングでした。CDも無料で配られてました。もらってこなかったけど。

それどころか、クリスマスライヴ!も企画されていたのです。
しかも曲目は「沼津 みなと新鮮館」sign01「沼津ひものの歌」sign03・・ほかsign02


なにそれ、き、キワモノ・・・。聞いてみたい・・・いや、聞きたくない・・・。
 

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沼津港湾歩き♪

12月20日日曜日、親戚のお見舞いがてら行った沼津&修善寺一泊旅行。お見舞い先が沼津の方が近いと聞いて、お昼は沼津港魚河岸で新鮮なお魚を食べることに決定!沼津駅から港湾直通無料バスが出ているんです。バス停は駅前の商業ビル「イ~ラ」前から。ちなみに伊豆の方言で「いいら」って、「良いでしょ?」っていう意味。全国どこでもこーゆー駅前ビルのネーミングのしょーもなさは一律なのね。。

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てことで 、やってきました「沼津魚市場」!!近海ものの魚の干物では沼津は有名ですよね!伊豆のアジのたたきは、東京みたいにべちゃべちゃにさいの目にしなくて私は好きです。ああ、期待、大!





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もう昼時で市場は閑散。
だけどその周りには、こーいう開きやら海産物のお店がいっぱい!
これはアジの開きと金目ダイの開き。
この日は全国的に寒風が強く、海風が吹きつけて寒かった~。。けど、開きはここに置いたまま風干しになってる感じで、鮮度バツグン?って感じでしたよー。



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見るとやけに並んでいる人がいる、小さな料理屋さん「せきの」(?)。気になった従姉妹のTちゃんが並んでる人に話しかけると、地元民はここと3軒隣りの「ずう」ってお店と、あとどこかもう一軒の3つにしか行かないんだよ!と、超レア情報を教えてもらって、さっそく「ずう」でランチしました~。

いただいた「小海老かき揚げ丼定食」はかなりボリューミーでお腹が重くなってしまったけど、アジのタタキはさすがに超新鮮で、生臭みゼロの爽やかさ!なんでもないシジミのお味噌汁が不思議に美味しかったです。

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修善寺の竹炭ゴマ饅頭

20091223__3 修善寺土産で買ってきた「胡麻饅頭」。ゴマ餡のお饅頭ですが、和菓子が苦手な私にもどんどん食べられるあっさりした美味しさで、今日最後の一個を食べ尽くしました~。すみません、かじった痕がビミョーに残った写真で。最後と気付いて記念撮影したのでした。

餡は小豆ではなくゴマ餡ですが、もちろん中華まんのような油っこさはなく優しい甘さ。薄~い皮はまっ黒!で、身体に良いという竹炭が練り込まれているとか。

時々お取り寄せしたいかも。賞味期限は3日というので、1番小さい6コ入りを買ってしまったけど。。

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2009年12月20日 (日)

沼津に向かってます

20091220_a03_2  今日は小田急線のロマンスカーで沼津に向かってます。

今日は本当に冬晴れで富士山がクリアに見える!この前は山頂に傘雲がかかって、すぐ完全に雲隠れしちゃったから、嬉しい。

けど車内から携帯カメラじゃうまく撮れないですね~。

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2009年11月 5日 (木)

三島への小旅行

Mishimaeki01_20091103 3日の文化の日、親戚のお見舞いで静岡県三島市に行って来ました。全国的に寒波襲来の予報が出ていたのでしっかり防寒して行ったのですが、三島は日差しも強くて暖か~い。。☆(写真は新幹線駅駅前ロータリーです。風景の写真、全然撮れなかったの。どーでもいい写真しかなくてスミマセン・・)

雲が富士山の回りだけ多くて山頂が見えなかったのが、唯一ざんねんだったけど・・。行きの新幹線車内からしばらく見えたから、まぁいいか、です。

久しぶりの上に、行く時はいつも旧東海道の宿場町にあたる市の中心街にしか行ってなかったので、今回向かった市の郊外へは子供の時以来。あちらこちらに水田があって、刈り入れたお米を軽トラに乗せる作業をしてる人たちが乗せ終わるのを、こちらも車に乗ったまましばらく待ってから脇を走り抜けたり。こんなに田舎いなかしてたっけ?この辺って、、と思いながら、ちょーロハスな時間の進み方が何とも心地よかったです。

安全運転の標語まで方言で、「あぶにゃあ!車間距離はなんとか」、とかって書いてあったのには脱力した。。(なにを隠そう、伊豆の方言は語尾変化が名古屋弁に似てるのです。私は神奈川出身だから全然喋れないけど、ヒアリングはけっこうできる。でも最近は誰もほとんど喋ってなくてつまんない・・)

市内はぜーんぶ自動車移動だったのが、前夜からの寝不足その他で、ちょっと乗り物酔い注意って感じだった私には、やや辛く、元気はちょっと足りなかっけど、お見舞いもできてよかったし。

寝不足はともかく「その他」というのは、リストラ計画と年に一度の査定が重なって様々な対応に追われ、この1~2週間心身ともに疲れ果ててたので、1日(日)久々エステに行ったら「これまでで最悪の全身のコリ」とか言われるよーな、始めから車酔い当然くらいの状態だったのですた。。3日は新幹線+一日車移動でけっこう疲れたけど、時間軸のゆったり加減に、心はかなり癒されました。。

帰り道は例のPCヘルプしてくれた従兄弟一家(もちょうど来て合流した)が、同じ県内だからと送ってくれる様子だったけど、帰りの全行程が車になるのは辛かったので、別の従兄弟の車で小田原駅まで乗せてもらい、小田原でお土産買って帰りました。

ここからは、ここまで道中一緒だった、時々会ってる従姉妹のTちゃんの独壇場!食べ物には並々ならない関心と労力を払える彼女は、以前調べて買ってよかったという、「まると」という小田原駅出てすぐの海産物のお土産屋さんに引率してくれたのでした。

周辺の他の店の中には外国産の魚を使う店もあるようなのですが、ここは地元漁港で採れた魚を使っているというので、アジとエボダイの開き、「わさび海苔」っていう生海苔に近い味わいの海苔の佃煮、チーズ笹かま、生わさびその他、色々買って、母は開きをご近所のお土産にも配ってました。。。昨夜さっそく1匹づつ焼いてシェアして食べてみたら、・・・本当に美味しい!!ちょっとも生臭みがない、すっごく美味しい開きでした。けっこう魚苦手で切身でも2割は残してしまう私も、頭以外完食できた。もし小田原で下車される機会があったら、ぜひ一度覗いてみて下さいませ~。(何ももらってません。。が、観光客でも東海道の宿場町制覇風のポイントカードもらえるので、リピできますよん)

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2009年2月22日 (日)

アメリカの思い出ちょっとだけ。

この週末、未整理だった年末年始の旅行の写真、やっとアルバム化を完了しました~。(いまごろ・・・)それで出てきたちょっとした思い出?を、いまさらですがアップしてみまーす。

090103_body_works_2 まずは写真のボディクリームとボディローション。2~3種類買ってきて、ハンドクリームはお土産にも使わせてもらいました。
日本にはまだ入荷していないはずの「Bath & Body Works」(バス・アンド・ボディ・ワークス)っていうところの商品です。写真は、ヴァーヴェナとココナッツとライムをミックスした香りとエッセンスのもので、他にきゅうりとメロンの香りとエッセンス(きゅうりはお肌によい)、日本の桜の香りのなどなど・・。

日本にも店舗がある「ボディショップ」なんかと同クラスの感じの商品だけど、こちらは日本未入荷でパッケージもきれいだし、元値は1,200~1,500円くらいのを円高やまとめ買いセールでかなり安く買えるので、アメリカ土産としても人気だそうです。

左のローションは手が滑らないようなひっかかりがあるシェイプが使いやすいし、絵柄が大きく華やかだけど上品にまとめてるのがウマイな~と思います。日本の商品って、スタイリッシュだけど大人しすぎたり抑制しすぎなデザインが多くて、派手なタイプは逆に泥臭く狙ったお下品路線やアニメちっくになりがちなのが不思議なところ。わざと泥臭くどぎつくしないで華やかさがあるパッケージって、できないもんなんでしょうか・・。こういうのも国民性や文化的好みの差異が?でもこれくらいのものなら日本人のデザインであってもいいのに、不思議です。。

081230 もうひとつは、いまだに並んでるかな?!の、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」です。北米旅行した人には既知の事実なんでしょうけど、わたしも今回、アメリカのスーパーで普通に売っているのを発見!!しました~~。新宿の冬の夜、並んで買ったあの時間が、なんだか空しい・・・。

裏を見ると「8秒間電子レンジで温めてください」って書いてあったけど8秒だとちょっとヌルイ。友だちの推薦どおり、10秒チンすると、並んで買ったあの買いたての味でした。。。おいしーー。だけど、もう二度と並ぶもんかと心で叫ぶ・・・・。

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2009年1月11日 (日)

エバーグレーズ国立公園(マイアミ旅行記)

マイアミ旅行の中で、いままで唯一どこにも触れていなかったエバーグレーズ国立公園(Everglades National Park)に行った事を書いてみます。たまたま旅の最終日に行って、翌朝は帰国のフライトだったので書く時間がなかったのですが、エバーグレーズはフロリダ半島最南端の大・大・大湿地帯に広がる巨大な湖や沼沢地、森や葦や野鳥や動物が織り成す、ユネスコの世界遺産にも登録されている巨大自然公園なんです~。

エバーグレイズに一般客がアクセスできる場所は3箇所あるのですが、中を貫通する道路はなくてそれぞれ全然違う場所なので、私は友だちの家から一番近いところにあるPlay Parkに連れて行ってもらいました。エバーグレーズの端っこにあたる所に作られた観光ボート乗り場から、ボートで園内のごく端っこの一角を廻ること1時間。一般の観光客はだいたいここ止まりなのですが、それでもマイアミ近辺の大自然にちょっとだけ触れられるアウトドア・トリップでした。

Evergrades_9 まずはボート乗り場でチケットを買います。いかにも観光客風のアメリカ人やラテンアメリカ人が、押すな押すなの長蛇の列で、けっこう待たされる。私は20分後に出発するボートに乗ることになりました。

Evergrades_11乗り場付近には何故か孔雀が放し飼いにされていて、我が物顔でのし歩いていた・・。小鳥もいっぱい群れていました。Evergrades_10


Evergrades_4_3乗客は1漕に10人ちょっと。写真の左側に写っているのと同じ形のボートに乗り込み、いざ湿地帯へ!
・・・っていうか、すでに大河って感じなんですけど。川幅が見えないくらいの。(右手は川岸じゃなくて、水面のあちこちに顔を出している葦の大群生です。。)

Evergrades_8_2 船頭さんは川(??)の様子を見て、こういう水草が生い茂った一角に時々停止し、付近の鳥や動物を探しては、解説をしてくれます。例えば右手の水草の上に野鳥が、、とか、向こうの木の頂に大鷲が止まっている、、とか。

Evergrades_7コウノトリの一種(?)のようですが、あちこちに浮かぶ小島の木の枝に止まっていました。。そういえばキーウェストに行く途中、海沿いのガードレールに野性のペリカンがいっぱい止まっているのも見かけました~。
エバーグレーズはフロリダ半島最南端一帯にあるので、キーウェストにも程近いんです。

Evergrades_1_2 また少し行くと、鷹か鷲が群れている所に、野性の洗い熊が出てきました。かわいいー。

ボートはエンジン音が異常に大きくて、耳栓を売ってるくらいなんです。よく動物は逃げていかないなと驚くくらい。でもわざわざ顔を出したってことは、観光客がボートから食べ物を投げたりしたことがあるのかも。もちろん禁止されているけど。

Evergrades_5 ・・・そうこうするうちに、どこからともなくアリゲーターが現れて・・・。
この時アリゲーターが泳ぐ向こうの木の頂に黒い鷲が止まっている、かっこいいワンショットを撮ったはずなのに、間違えて消してたみたい。残念。。

Evergrades_6 驚いたことにアリゲーターは私たちのボートに寄ってきて、しばらくじっとくっついていました。
ボートには小さい男の子が何人か乗っていて大はしゃぎ!向こうから来たボートの乗客も、こっちを見て興奮してたみたい。カメラ撮りまくってました。

Evergrades_2_2 しばらくすると、また水草の生い茂る上にアオサギが・・?遠目に見つめあいながら見送りました・・。

今回は真昼の日差しがジーンズの上から焼けそうなくらい照り付ける真昼間だったためか、動物や野鳥に触れられたのはこれくらいでした。やはり早朝と夕方が狙い目ですよね。野鳥を観察するつもりなら。でもそろそろ旅の疲れが出てきていて早起きができず、出かけるのが昼間になってしまったの。

しかし物凄く広い湿地帯で、植物の群生もものすごかった。地図で見ても相当巨大な面積を占めています。四国よりも広いそうです。内部に立ち入るのはレンジャーじゃないとムリなのでは・・。でも興味ある方はぜひ「地球の歩き方・フロリダ編」を参照に、内部までいく手だてをご検討下さい~。なお、南端にある「フラミンゴ」が一番大きいビジターセンターなようです。

ちなみにアリゲーターはこの辺の名物で、本来マイアミ、フォート・ローダーデールも湿地帯を開発した所のため、街中の小川や水路にも時々姿を見せるそうです。そのため川沿いを夜一人でジョギングしたりするのは危険なことのようでした。

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2009年1月10日 (土)

郊外の豊かな暮らし(マイアミ旅行記)

今回の旅行は、マイアミ市内ではなく郊外の住宅地に住む友だちの家を拠点にして、その友だちに近郊の名所あちこちに連れて行ってもらったのですが、そのせいか何よりも強く感じたのは、アメリカのミドルクラスの郊外生活者の暮らしぶりのものすご~い豊かさでした・・・・。

日本人の友だちは、英語をしっかり身につけてアメリカでがんばってきて今の生活があるわけなのですが、それはそれとして、アメリカってとこは、多分日本で同じくらいのお給料をもらっている人が暮らせるよりもずっと物質的に豊かな暮らしができるような印象も受けてしまいました。

いちおう許可をもらったので、彼女のおうちの写真を紹介させていただきます。

081226_reichan_3 こちらが友だちRYちゃんのおうちの、外観。。プチホテルみたいにゴージャスでした。丸々一棟ではなく、アメリカによくある、内部を2~4等分に区切って2~4家族が住む、コンドミニアムなのですが、中ももちろんプチホテルみたいにご~じゃす。居住空間も日本の普通のマンションの4~5倍はある感じ。すごかった。。もちろん友達はヒルズ族(死語)のようなバブリーな成金ライフを送ってるわけじゃなくて、普通の手堅い会社員なんですよ。

「コミュニティ」って彼女は言っていたのですが、幹線道路から道を入ると、その先に大規模開発された住宅区域が広がっていて、そこがひとつの「コミュニティ」と呼ばれる区画のようでした。そういうのがあちこちに開発されているようで、中には銀行やスーパーなど身の回り品を揃える小さい商店街も作られてました。でもどっちにしても車がないとどうにもならない土地柄なので、すぐ近くにはその程度で充分みたい。
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幹線道路から1歩入ると、キレイに整備されたパームの並木道が続き、しばらく進むとそういう商店街があり、さらに進むと・・・


Community_9_2 ・・・こんな感じの鉄柵の門にぶち当たります。
これをハリウッド映画で見たみたいに、自動車から降りることなくリモコンで開門させると・・・



Community_8_2 Community_12 ・・中にはこんなすてきな住宅街が作られていました。。(緑色の箱は、週に一回くるゴミの日に出すゴミ箱です~。ちょっと雰囲気ぶち壊しで失礼・・)

今度行きたいと前に書いたフィレンツェ郊外の農村みたいな、スローライフ的豊かさとはまた全然違うと思いますが、なんというか、物量的に圧倒的に日本より豊かよね、アメリカの中流社会って・・・・。と、圧倒されずにはいられないって感じ。ていうか日本の生活の貧しさってなに?!っていうか。

こちらでもたとえばマイアミ市内は、住宅価格もかなり高いそうで、もちろん亡命キューバ人も多く、貧富の差の大きさを感じるところもありました。そして都市部というのは世界中どこでもそういう部分はあると思うのですが、郊外生活者のこれって・・・。

とりあえず「いいな~・・」と羨むしかできないけれど、なんだか考えさせられますね~~。。

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マイアミ土産・自分編(2)

090101_pinkflamingo もうひとつのマイアミ土産は、フラミンゴ・グッズ!です。アイアミには「フラミンゴ」って地名や道路もあるくらい、フラミンゴが土地の代表的な鳥みたいに地域に根付いていて、グッズを見てるうちについつい買ってしまいました♪

帰宅後評判良かったのは、海岸のお土産物屋さんで買ったプラスティックのモビール(上の写真)。下の金属がぶつかって風鈴みたいにチリチリって音がするんです。なんとなく気に入ってます。

他に買ったのはTシャツやガラスの置物(写真2番目の手前左)。7センチくらいの大きさですが、けっこうリアルなのに可愛いんです。でも脚が折れやすくて、店員さんも包装する時にポキッと片脚を折っていた・・。もちろん新しいのに変えてもらって、厳重にくるんで持ち帰りました。090111_flamingos

写真手前右側のフラミンゴ柄の缶は、会社でくばったクッキーが入っていた缶で、キーウェストの名物、キーライムを使ったひとくちクッキーが入っていました。

これを皆さんへのお土産としてキッチンに置いておいたら、昔キーウェストに行ったという人が、「私も旅行した時これ買って、この缶いまでも持ってるよ!」と声をかけてくれました。社内には意外にマイアミに行ったことがあるとか、特にキーウェストには行ったことがあるという人が結構何人もいて、それもびっくりしてしまいました。アメリカ留学してた人が多いからある意味当然かもしれないけれど。コテコテの日本的なおじさんが、フォート・ローダーデール市に行ったことがあるとか話しかけてくれたりもして・・・。この缶は私も記念にずっと取っておくつもりです~。

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