2007年11月18日 (日)

秋の景色(北海道・登別)

もうすっかり晩秋?季節の移ろいってあっという間ですねー。
昨日のクリスマス風景と季節感が前後してしまうんですが、手遅れにならないうちに、北海道旅行で堪能した北海道・登別の紅葉風景を何枚かアップしてみたいと思います。

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登別温泉近くの紅葉です。10月23日、北海道はすっかり秋でした。(撮影は従姉妹のTちゃん)

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温泉街すぐ近くにそびえる「日和山」火口に滔々と熱泉をたたえる「大湯沼」。(この写真も従姉妹のTちゃん)この水がぜんぶ温泉だけとは思えない、かなり大きな湖でした。しかも周辺はガスマスクか酸素ボンベがほしくなるような、ものすごい硫黄臭が充満・・・。ずっと駐在している駐車場の管理人さんがいることが信じられなかったです。
この汲めども尽きない圧倒的な湯量をして、温泉教授・松田忠徳さんによる『名湯百選』で、登別は草津に次ぐ西の横綱に選ばれたのだそう。この湯が川となり温泉街にも流れていました。

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大湯沼、地獄谷と温泉街周辺を巡る「大湯沼遊歩道」を歩くと、本当にそこは山の中。
この辺はまだ足場もいい方。しまいにゃほんとに登山状態っつーか、獣道を歩いてるみたいだったんですけど!でも遊歩道なんだそうです・・・。ハァハァ、いい運動になりました~。

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Photo_5   地獄谷・ヴァレイの紅葉。かつての活火山が噴火した時の爆裂火口跡、だそうです~。
ここも写真には写ってないけど、あちこちから湧出口があり、もうもうと湯煙があがってました。

登別、温泉街は鄙びた感じなんですけど、こじんまりした旅館に宿泊したこともあってか、すごく心づくしのサービスが温かかったのも印象に残りました。♪(⌒o⌒)

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2007年11月 4日 (日)

北海道旅日記(3)函館・五稜郭&大門横丁

【2日目-2・大沼→五稜郭&函館】
大沼公園からふたたびスーパー北斗で函館へ。
Photo_13 10月の北海道なので、暗くならないうちにもう1箇所へ、と気持ちは急ぎながら、函館駅前から市電(写真で~す)を使って「五稜郭公園前」で降り、ちょっと歩いて五稜郭へと向かいました。

中学高校のときけっこう新撰組モノにはまったことのある私としては、函館に行くなら一応見ておきたかったのが五稜郭なのでした。^^;事前に読んでた「るるぶ函館」でも、去年新しくなった五稜郭タワーには、新撰組グッズを始めとしたお土産がいっぱいあるという・・・。中学のとき一緒にハマったIさんに『土方歳三まんじゅう』(苦笑)を送っちゃおうかな~、なんて冗談半分に考えたりもしてたのですが・・・・。

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さて、歩いていくと、をを!あれが新五稜郭タワー!!・・・・って、いまどき珍しいくらい電線すごすぎ。せっかく観光地なんだし、ちょっと整理された方が・・・・と函館市の方に言いたくなってしまいます~。


で、最新のショールームのようにきれいな五稜郭タワーの1F=ショッピングコーナーだったのですが、、、、。さすが函館でも随一の観光スポット。日本中の観光地にありそうな、小・中・高の修学旅行向けとおぼしき、可愛い系のグッズてんこ盛り。同じ系列で新撰組グッズもてんこ盛り!・・・大人のオンナの私には、なんだか近づくのも恥ずかしいわ・・・(ほんとか)てことで結局スルー。タワー最上階の展望台には、よく教科書その他に載っている幕末の原・写真も展示されていると言うのにはちょっと心惹かれたけど、タワーに昇って降りるだけで800円!というのを聞いて、それもパスしちゃいました。

それならやっぱり中を歩いてみた方が!
Photo 日が傾きかけた中、タワーを出て足早に史跡・五稜郭跡の中に向かいます。


←これが五稜郭の入り口。史跡のすぐ横に内堀を越える「一の橋」が。


1 そしてこれが一の橋。ここを幕末の人たちも通ったのね、、、、という感慨もない連れのふたりは、暗くならないうちに早く早く!とすごい勢いで歩いていってしまうし。(;_;)




22 それを超えると二の橋が。
手前の乳母車の人は無関係です。スミマセン。
ふたりはさらにとっとと行ってしまって写真に写りませんでした・・・。



二の橋を超えたところでお城の内門が。



Photo_2幕末の西洋風城塞とはいえ、江戸時代のお城らし~い雰囲気がいっぱい!やっぱりタワーよりこっちに来て正解でした♪


中は意外に広くはなくて、博物館のようなものの新館が建築中でもあり、なんとなくワサワサした感じだったのですが。その上当時の建造物は兵糧庫しか残ってないとか。でもまあ、雰囲気だけは味わえました。ごちそうさま~!

さて、いよいよ日が傾いてきたので、そろそろ今夜の夕食を考えることに。
前の日は寒すぎてお店を選べる余地がなかったけど、今日は暖かくて北国の秋とは思えないいい気候。五稜郭の周辺はいま、駅周辺よりにぎわう繁華街になてるってことでしたが、函館駅に程近い、噂の「大門横丁」に行ってみることにしました。

Photo_3019_4大門横丁」(右は従姉妹のTちゃん撮影です!)は、カウンターだけやテーブル数個くらいの小さい店舗が寄り合った飲食店スポットです。



Photo_4 私たちが入ったのは、元気なおねーさんがマメに呼び込みをしてた「ひとくち天ぷら 柏や」さん。
海鮮鍋、舞茸やとうもころしの天ぷらなどなど、お腹いっぱい!美味しい~~!

2日目は1日中お天気にも恵まれ、牛に会えなかった以外、大成功でした!

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2007年11月 3日 (土)

北海道旅日記(2)大沼

【2日目・大沼国定公園】
ちょっと間が空いてしまいましたが先週の北海道旅行、ご報告。
2日目も函館の国際ホテル別館に宿泊しつつ、JRのスーパー北斗で大沼国定公園に行きました。道南で大自然の紅葉を満喫するならそこかな、と思ったのですが、普段ならピークの時季なのに今年はやや遅くて10月22日にはまだ紅葉は6割くらい・・?

大沼には100を超える島があり、小沼との間に橋を渡って島を巡る散策コースが整備されてました。私たちはその中で一番時間がかかる「島巡り・50分コース」を歩いてみることに・・・。

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大沼ってこんな感じです~。
広~い沼っていうか湖にしか見えないんですけど、大小さまざまな島が浮かんでいます。



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こんな風にかかってる橋を渡っていきます。
これは柵があって安心なタイプ。でも大半は、歩くところだけで手柵がなく、滑ったら水に落ちそうな、しかもお太鼓橋型の丸い石橋がいっぱいで、結構コワイ。。(写真は、こっちにカメラを向けてる従姉妹のTちゃん。)

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遠くに見える駒ケ岳(Tちゃん撮影)。昔は富士山のような山だったとは信じられない尖った姿!山頂が噴火で吹き飛んでこうなったんだそう~~。槍ヶ岳よりすごい鋭角ですね~。その後行った登別の日和山といい、北海道には活火山多いの??

その後、大沼に来た第2の目的・牧場での散策と牛との戯れを・・・・と思ったのですが、でもその前にお腹が空いては旅はできない!昼も大きく回ったし、まずは牧場地帯の真ん中にある、地元の黒毛和牛専門の焼肉屋さん「黒ベコ」にGO!


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てなわけで「黒ベコ」で、黒毛和牛特上ロースの焼肉を昼間っから堪能しました!お肉はすごい霜降りなのに、焼くと表面がカリッとして脂はさっぱり。でも噛むと中はすごーくジュ~シ~!!こいつはウマイ!って感じでした。



3_4  そして、今回レンタカーを使わなかった最大の理由は地ビールを堪能したかったから!・・なので、さっそく昼間っから「大沼ビール」も堪能~~(^o^)大沼ビールは、昔流行った「銀河高原ビール」みたいに酵母がたっぷり入ってとろみがある、まろやかタイプでした。う~ん、これも美味しかったですー。(ちょっとしか飲めないけど)



015_3   牛と戯れたかったはずなのに、牛は向こうの方にしかいなくて近くに寄れず。結局遠めにのんびり草を食む姿を見ながら、和牛を食すのに夢中になる私たち・・・ざんこく~~。といいつつ、やっぱりパクパク。。。f^_^;




Photo_11 Photo_12 お店の外には、卵の自動販売機とならんで、その卵をたっぷり使ったシフォンケーキの自動販売機なんて、珍しいものもありました!

お腹がいっぱいになったところで、私たちは歩いて大沼公園駅に戻りながら牛の放牧を眺められる牧場を探そうと思ったのに、「とても歩ける距離ではない」と言われ、あきらめてタクシーで帰還。。。途中「山川牧場自然牛乳」スタンドに寄ったりしたけど、ここは搾乳が中心なので小屋に繋がれた牛しか見れず、でした。大自然の中ゆったりしている牛は山の中腹の方に行かないと会えないらしく、泣く泣くタクシーで駅まで帰りました。従姉妹のTちゃんは十勝に行って以来の牛フリーク(?)なのですが、今回は十勝のようにはいかなかったみたい・・・・。

でも最期に素敵な出合いも。駅近くに唯一ある喫茶店で電車の時間を待ちつつコーヒーを飲んだら、店長のおばさんとなぜか話が弾み、牛が見たいなら娘の友だちの車で連れてってもらうよう頼もうか?なんて言ってもらえて、嬉しかったですー。時間がなくなってきたのでそれは遠慮させていただいたけど、楽しい思い出ができたかも・・・。^^(「2日目-2・五稜郭&大門横丁」に続きます)

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2007年10月28日 (日)

北海道旅日記(1)函館

8_2  久しぶりの北海道、初めての函館♪。今年唯一まとめて休めそうな時期だったので、ど~しても旅行したくて、10月21日から4日間、紅葉の北海道を満喫すべく行ってきました~。\(⌒0⌒)/

ほんとは久しぶりに海外旅行したかったのですが、11月に入るとすぐ後期の繁忙期。海外だと疲れを引きずったままそこに突入しそうで、今回は国内に決めました。でもそれで正解!やっぱり国内旅行は文句なく食事が美味しいですよねー!(ヨダレ‥)従姉妹のTちゃん、母M子との女三人、海鮮料理と地元の牛肉を満喫しました~!!☆

【1日目・函館】
始めの日はキョーレツな海風が吹き荒れる寒~い一日でした。予報されてた雨も降らなくて、意外に暖かいじゃなーい?と思って軽装で街歩きを開始したら、、。台風より凄い暴風で、体は一気に冷え冷え!北海道をナメたらあかんということね。。

なので、函館観光のメイン・スポット、旧英国領事館などの西洋館が立ち並ぶ元町巡りも、だんだんすごーい早足に。
街角にさりげなくあった無人の昆布売り場では、なぜか盛り上がっちゃったけど‥。

函館山に向かう途中、話し上手なタクシーの運転手さんにつられて展望台から夜景の元町(ちょっと戻った)、金森赤れんが倉庫まで、タクシーで観光案内してもらう羽目?になったのですが、ツアーっぽい旅は嫌だったのに、あの寒さを思えば仕方なかったです~。笑顔も凍り付きました。。

2_2 函館山では、展望台売店で体を温めたくて食べた「かにまん」(肉まんの皮に、ほぐした蟹肉の固まりが山盛り入ってる!)の美味しさがその後三人の語り種になり、帰宅後、従姉妹Tちゃんは製造元*まで突き止めてました。f^_^;
*かにまん製造元=(有)函館カネニ。有名な駅前の朝市の中にあるお店で、通販もやっているそうです。楽天市場にも出店してました。
*写真は、函館山の展望台から望んだ函館市内です。



夕食は、寒くて遠出できなくて、そのまま金森赤れんが倉庫の「美食倶楽部」の中で。かに、いくら、ウニを三分の一づつ並べた「巴丼」と根ぼっけの開きをいただきました☆
回遊せず北海道近海に一年中留まったホッケは「根ぼっけ」と呼ばれて格段に美味しいんですってね♪今回初めて知りました。o(^-^)o

でも金森赤れんがは、正直言って横浜の赤れんが倉庫そっくりの、典型的なお土産屋的観光スポット。そんな場所なせいか、ウニやいくらの旨味は、もうひとつだったかも。。。

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2007年10月26日 (金)

旅の始まり

旅の始まり

週末に書きます‥と書いた矢先だけど、先にちょっとだけ、ご提供。。

函館空港行きのANA便は、全身ポケモンのボディペインティングでした!かわいい幼稚園バスみたい?!

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2007年6月10日 (日)

つくば研究学園都市めぐり

つくばExpressがつくば駅についたのは結局2時過ぎ。小田急線が人身事故で大幅遅れ、区間準急と快速がそれぞれ30分に1便しかないので、一度ずれると大幅に狂ってしまうのでした。お待ちかねのNちゃんに連れられてまず向かったのは、市内の古民家を改造したオーガニック料理のレストラン『ルーラル吉瀬』というお店。つくば文化郷という看板もあり、民芸品売り場や陶芸教室なんかも敷地内にある、かなり本格的な雰囲気の店でした。
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・・・が、5時まで営業、と書いてあったのにそこまでやってるのはカフェだけで、食事は2時半まで終わり!残念ながら食べられず・・・。その後さんざん探したけどつくばのランチタイムはどこも2時半までらしく、結局「ララ ガーデン」へ行きました。ララポートの姉妹版だそうで、Tully’sも入っている綺麗なショッピングモールです。そこのお豆腐料理専門店でお豆腐づくしコースを食べました。意外に満腹できて納得♪

それからもう一人の友人Rちゃんも合流して『フラワーパーク』行きを検討したのですが、そこは筑波山の向こう側にあり結構長距離ドライブになりそうな気配。Rちゃんは、自分の軽自動車で筑波山越えは無理、と親に言われたとの声も出て、代替案として市内の『実験植物園』に行くことに予定変更!

しかしここも時すでに遅し~・・・。営業は4時半までで、入園はその30分前まで。。入ったら入り口でUターンする時間しかなく、Uターンして門を出たとたん、門番のおじいさんに門を閉められてしまった・・・・。いぢわる~!

どうしようか考えつつ、車で市内をドライブしたのですが、つくば市ってほんとに整備されたきれいな街ですね~。道は広いし。そしてパン屋さんと美容院がなぜか多いらしいのでした。

そしてなんとなく一行は『洞峰(どうほう)公園』へ。沼といっても透明度の高い湖のような同峰沼を中心に、木立と手の入った庭園と、大人も子供も楽しめるスポーツ施設が整備された県営の公園で、言ってみると“林や植物が相当美しい駒沢公園”、みたいなところ。
それが街中の公園とは思えないくらい自然度も高いんです。
雑木林と湖沼と野鳥たちの生息を眺められると思えば、よく手が入った芝地で愛犬と遊ぶ人あり、湖畔のコースでジョギングに励むシティな研究者か大学院生風な人たちあり。わたしたちはそこを「つくばのセントラル・パーク」と呼ぶことに・・・。

と、ここで薔薇の花壇を発見!Nちゃんはかなり薔薇に詳しく、今年はイングリッシュ・ローズの苗を買ったとかで、彼女の説明を聞きながら薔薇を見て回ったり。フラワー・パークの代わりになったと納得してくれました~^^ ヨカッタ。
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洞峰沼の周りには、スポーツ公園らしくマラソン用の弾力のあるトラックができていて、「START地点」と「200m」なんて距離が書いてある。でもその周囲は銀杏並木と、周辺に雑木林に囲まれて癒される感じ。しかもよく人の手が入っている雰囲気で、荒れた森ではないの。沼の4分の1くらいは葦が群生していて、見慣れないみょ~な鳥も棲みついてました。Photo_40

←よく見えないけど葦の陰にいるみょ~な鳥のカップル。でぶった白鳥くらいの大きさで、首の下に七面鳥のような赤い皮膚のようなものが・・・。


沼の畔の一部は芝生が植えられて、カップルがなにをするともなく三々五々、時間を潰してたり。しかもなぜか外人率が高かったり。そのなにげにおしゃれな雰囲気により「セントラル・パーク」と命名。ほんと「研究学園都市」!って雰囲気。ここは日本か?!そのくせ古民家が軒を連ねる、明治時代からの大地主さまの住宅地もあり。

最後はつくば市一大人気のケーキ屋さん「コート・ダジュール」でケーキを食べました。
Photo_41本来カフェはやってないんですが、駐車場を増設してからお店の裏側にオープンカフェ風のテントとテーブルを用意したらしく、ドリンクはないけど買ったものをそこで食べることはできるのです。私はビターチョコの『オペラ』と、カシスとシャンパン入りの『パラディ』(バネッサ・パラディのこと??)をチョイス。お土産に『半熟ぷりん』と『半熟ちーず』の詰め合わせも買いました~。
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なんでもつくば周辺に住む人たちにこの「コート・ダジュール」は特別なお店で、お土産に持っていくならこの『半熟ぷりん』と『半熟ちーず』。これでなかったらがっかりされるくらいスペシャルな人気なんだそうです。つくばに行く機会があったら、必ず買ってみましょうね~。(わたしはケーキを食べ過ぎたので、まだお土産は食べてないからわからないけど・・・) 

特別何か見所がある観光地ではないけれど、中心部は相当区画整理された欧米の街みたいなつくば市。知り合いがいるなら、行って損はないかなと思わせられる綺麗な街でした。

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2007年6月 9日 (土)

つくばExpress

いま、つくばのNちゃんに会いに、秋葉原から初めてつくばExpressに乗ってます。
つくばExpressの車内はさすがにきれい。途中駅「流山おおたかの森」って、はじめて知ったけど土地の風土を感じさせるすごい駅名。大鷹の棲息地なのね???

今日いくNちゃんは初めて社会人になった時の会社の同期。いまは研究者のご主人とつくば市に住んでます。今日はつくば市内やフラワーパークのバラ園を見て回る予定です♪

実はおなじグループ?の千葉のEちゃんとはもっと前からなんどもお家に伺おうとしながら、中止になったりして結局行けてないのに、ふとNちゃんちに行く話が先に具体化してしまい、Eちゃんにはちょっと心苦しい気持ちも、なのですが、とにかく今日はNちゃんちへ!

雷雨とか豪雨とかの予報があって、さっき少しパラついたのに、空を見るとお天気は好転してきたみたいです。(⌒0⌒)V

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2007年3月 6日 (火)

名駅なの?(笑)

名駅なの?
台風並みの暴風と集中豪雨に見舞われた今日の帰りのこと。。。

今日初めて着て行ったスカートが下車駅のホームで早くも雨に濡れてしまいました…。。o(><)oジャージー素材のフレアースカートだから、水に濡れたら型崩れしそう~!ここまで大雨なんて思わなかったよ~(;_;)

…と泣きべそかきながら(ウソ)、改札を出た所のベンチでいったん服を拭きコートを着ていると、改札横の自動券売機の上に、なにやら金のプレートの神札のようなものが祭るように飾られているのに、初めて気がつきました。

こんな所に神札が貼ってあったらなんだかちょっと怖いかも、と思いつつ近寄ってみると、、、。

「関東の駅百選認定駅」って書いてあったんです~~。

この、うちの駅が???!ありえないでしょ!!だって、なんのへんてつもない、小田急線にいっぱいある普通の駅と同じような、普通の駅なんですよ?(?_?)

もしや乗降客には知られざる機能満載のスーパーステーションだったのか??

それか選者の皆さんも「関東だけで100駅なんて、数が多すぎたよ…」とかぼやきながら、無理矢理、百選んだとき入れてもらったのだろうか??(それなら分かる気がします…)

などなど、あらぬ妄想が膨らんでしまった「関東の駅百選」の謎。。

いま携帯でYahoo!検索しただけでも、晴れある第1回には長瀞駅が選出され、ユニークな駅舎で私でさえ知っている国立駅とか両国駅とか、そういう名駅、著名とか個性的とか、なにかしら人目をひくところがある駅が、これまでは選出されてきた模様です。

それなのに、なぜか突然、小田急線のいち通勤駅である、こんな普通っぽいうちの最寄り駅も、いつのまにかチョイスされていたんです~!不思議!この百選を頼りに駅巡りなんかしても、なんだか全然面白くなさそうですね~。(←言いたい放題。。すみませぬ。。。)

とりあえず、気付いた記念に、プレート撮影したので載せてみま~す♪(←ちょっと自慢してたりして??)

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