2009年11月 5日 (木)

三島への小旅行

Mishimaeki01_20091103 3日の文化の日、親戚のお見舞いで静岡県三島市に行って来ました。全国的に寒波襲来の予報が出ていたのでしっかり防寒して行ったのですが、三島は日差しも強くて暖か~い。。☆(写真は新幹線駅駅前ロータリーです。風景の写真、全然撮れなかったの。どーでもいい写真しかなくてスミマセン・・)

雲が富士山の回りだけ多くて山頂が見えなかったのが、唯一ざんねんだったけど・・。行きの新幹線車内からしばらく見えたから、まぁいいか、です。

久しぶりの上に、行く時はいつも旧東海道の宿場町にあたる市の中心街にしか行ってなかったので、今回向かった市の郊外へは子供の時以来。あちらこちらに水田があって、刈り入れたお米を軽トラに乗せる作業をしてる人たちが乗せ終わるのを、こちらも車に乗ったまましばらく待ってから脇を走り抜けたり。こんなに田舎いなかしてたっけ?この辺って、、と思いながら、ちょーロハスな時間の進み方が何とも心地よかったです。

安全運転の標語まで方言で、「あぶにゃあ!車間距離はなんとか」、とかって書いてあったのには脱力した。。(なにを隠そう、伊豆の方言は語尾変化が名古屋弁に似てるのです。私は神奈川出身だから全然喋れないけど、ヒアリングはけっこうできる。でも最近は誰もほとんど喋ってなくてつまんない・・)

市内はぜーんぶ自動車移動だったのが、前夜からの寝不足その他で、ちょっと乗り物酔い注意って感じだった私には、やや辛く、元気はちょっと足りなかっけど、お見舞いもできてよかったし。

寝不足はともかく「その他」というのは、リストラ計画と年に一度の査定が重なって様々な対応に追われ、この1~2週間心身ともに疲れ果ててたので、1日(日)久々エステに行ったら「これまでで最悪の全身のコリ」とか言われるよーな、始めから車酔い当然くらいの状態だったのですた。。3日は新幹線+一日車移動でけっこう疲れたけど、時間軸のゆったり加減に、心はかなり癒されました。。

帰り道は例のPCヘルプしてくれた従兄弟一家(もちょうど来て合流した)が、同じ県内だからと送ってくれる様子だったけど、帰りの全行程が車になるのは辛かったので、別の従兄弟の車で小田原駅まで乗せてもらい、小田原でお土産買って帰りました。

ここからは、ここまで道中一緒だった、時々会ってる従姉妹のTちゃんの独壇場!食べ物には並々ならない関心と労力を払える彼女は、以前調べて買ってよかったという、「まると」という小田原駅出てすぐの海産物のお土産屋さんに引率してくれたのでした。

周辺の他の店の中には外国産の魚を使う店もあるようなのですが、ここは地元漁港で採れた魚を使っているというので、アジとエボダイの開き、「わさび海苔」っていう生海苔に近い味わいの海苔の佃煮、チーズ笹かま、生わさびその他、色々買って、母は開きをご近所のお土産にも配ってました。。。昨夜さっそく1匹づつ焼いてシェアして食べてみたら、・・・本当に美味しい!!ちょっとも生臭みがない、すっごく美味しい開きでした。けっこう魚苦手で切身でも2割は残してしまう私も、頭以外完食できた。もし小田原で下車される機会があったら、ぜひ一度覗いてみて下さいませ~。(何ももらってません。。が、観光客でも東海道の宿場町制覇風のポイントカードもらえるので、リピできますよん)

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2009年2月22日 (日)

アメリカの思い出ちょっとだけ。

この週末、未整理だった年末年始の旅行の写真、やっとアルバム化を完了しました~。(いまごろ・・・)それで出てきたちょっとした思い出?を、いまさらですがアップしてみまーす。

090103_body_works_2 まずは写真のボディクリームとボディローション。2~3種類買ってきて、ハンドクリームはお土産にも使わせてもらいました。
日本にはまだ入荷していないはずの「Bath & Body Works」(バス・アンド・ボディ・ワークス)っていうところの商品です。写真は、ヴァーヴェナとココナッツとライムをミックスした香りとエッセンスのもので、他にきゅうりとメロンの香りとエッセンス(きゅうりはお肌によい)、日本の桜の香りのなどなど・・。

日本にも店舗がある「ボディショップ」なんかと同クラスの感じの商品だけど、こちらは日本未入荷でパッケージもきれいだし、元値は1,200~1,500円くらいのを円高やまとめ買いセールでかなり安く買えるので、アメリカ土産としても人気だそうです。

左のローションは手が滑らないようなひっかかりがあるシェイプが使いやすいし、絵柄が大きく華やかだけど上品にまとめてるのがウマイな~と思います。日本の商品って、スタイリッシュだけど大人しすぎたり抑制しすぎなデザインが多くて、派手なタイプは逆に泥臭く狙ったお下品路線やアニメちっくになりがちなのが不思議なところ。わざと泥臭くどぎつくしないで華やかさがあるパッケージって、できないもんなんでしょうか・・。こういうのも国民性や文化的好みの差異が?でもこれくらいのものなら日本人のデザインであってもいいのに、不思議です。。

081230 もうひとつは、いまだに並んでるかな?!の、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」です。北米旅行した人には既知の事実なんでしょうけど、わたしも今回、アメリカのスーパーで普通に売っているのを発見!!しました~~。新宿の冬の夜、並んで買ったあの時間が、なんだか空しい・・・。

裏を見ると「8秒間電子レンジで温めてください」って書いてあったけど8秒だとちょっとヌルイ。友だちの推薦どおり、10秒チンすると、並んで買ったあの買いたての味でした。。。おいしーー。だけど、もう二度と並ぶもんかと心で叫ぶ・・・・。

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2009年1月11日 (日)

エバーグレーズ国立公園(マイアミ旅行記)

マイアミ旅行の中で、いままで唯一どこにも触れていなかったエバーグレーズ国立公園(Everglades National Park)に行った事を書いてみます。たまたま旅の最終日に行って、翌朝は帰国のフライトだったので書く時間がなかったのですが、エバーグレーズはフロリダ半島最南端の大・大・大湿地帯に広がる巨大な湖や沼沢地、森や葦や野鳥や動物が織り成す、ユネスコの世界遺産にも登録されている巨大自然公園なんです~。

エバーグレイズに一般客がアクセスできる場所は3箇所あるのですが、中を貫通する道路はなくてそれぞれ全然違う場所なので、私は友だちの家から一番近いところにあるPlay Parkに連れて行ってもらいました。エバーグレーズの端っこにあたる所に作られた観光ボート乗り場から、ボートで園内のごく端っこの一角を廻ること1時間。一般の観光客はだいたいここ止まりなのですが、それでもマイアミ近辺の大自然にちょっとだけ触れられるアウトドア・トリップでした。

Evergrades_9 まずはボート乗り場でチケットを買います。いかにも観光客風のアメリカ人やラテンアメリカ人が、押すな押すなの長蛇の列で、けっこう待たされる。私は20分後に出発するボートに乗ることになりました。

Evergrades_11乗り場付近には何故か孔雀が放し飼いにされていて、我が物顔でのし歩いていた・・。小鳥もいっぱい群れていました。Evergrades_10


Evergrades_4_3乗客は1漕に10人ちょっと。写真の左側に写っているのと同じ形のボートに乗り込み、いざ湿地帯へ!
・・・っていうか、すでに大河って感じなんですけど。川幅が見えないくらいの。(右手は川岸じゃなくて、水面のあちこちに顔を出している葦の大群生です。。)

Evergrades_8_2 船頭さんは川(??)の様子を見て、こういう水草が生い茂った一角に時々停止し、付近の鳥や動物を探しては、解説をしてくれます。例えば右手の水草の上に野鳥が、、とか、向こうの木の頂に大鷲が止まっている、、とか。

Evergrades_7コウノトリの一種(?)のようですが、あちこちに浮かぶ小島の木の枝に止まっていました。。そういえばキーウェストに行く途中、海沿いのガードレールに野性のペリカンがいっぱい止まっているのも見かけました~。
エバーグレーズはフロリダ半島最南端一帯にあるので、キーウェストにも程近いんです。

Evergrades_1_2 また少し行くと、鷹か鷲が群れている所に、野性の洗い熊が出てきました。かわいいー。

ボートはエンジン音が異常に大きくて、耳栓を売ってるくらいなんです。よく動物は逃げていかないなと驚くくらい。でもわざわざ顔を出したってことは、観光客がボートから食べ物を投げたりしたことがあるのかも。もちろん禁止されているけど。

Evergrades_5 ・・・そうこうするうちに、どこからともなくアリゲーターが現れて・・・。
この時アリゲーターが泳ぐ向こうの木の頂に黒い鷲が止まっている、かっこいいワンショットを撮ったはずなのに、間違えて消してたみたい。残念。。

Evergrades_6 驚いたことにアリゲーターは私たちのボートに寄ってきて、しばらくじっとくっついていました。
ボートには小さい男の子が何人か乗っていて大はしゃぎ!向こうから来たボートの乗客も、こっちを見て興奮してたみたい。カメラ撮りまくってました。

Evergrades_2_2 しばらくすると、また水草の生い茂る上にアオサギが・・?遠目に見つめあいながら見送りました・・。

今回は真昼の日差しがジーンズの上から焼けそうなくらい照り付ける真昼間だったためか、動物や野鳥に触れられたのはこれくらいでした。やはり早朝と夕方が狙い目ですよね。野鳥を観察するつもりなら。でもそろそろ旅の疲れが出てきていて早起きができず、出かけるのが昼間になってしまったの。

しかし物凄く広い湿地帯で、植物の群生もものすごかった。地図で見ても相当巨大な面積を占めています。四国よりも広いそうです。内部に立ち入るのはレンジャーじゃないとムリなのでは・・。でも興味ある方はぜひ「地球の歩き方・フロリダ編」を参照に、内部までいく手だてをご検討下さい~。なお、南端にある「フラミンゴ」が一番大きいビジターセンターなようです。

ちなみにアリゲーターはこの辺の名物で、本来マイアミ、フォート・ローダーデールも湿地帯を開発した所のため、街中の小川や水路にも時々姿を見せるそうです。そのため川沿いを夜一人でジョギングしたりするのは危険なことのようでした。

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2009年1月10日 (土)

郊外の豊かな暮らし(マイアミ旅行記)

今回の旅行は、マイアミ市内ではなく郊外の住宅地に住む友だちの家を拠点にして、その友だちに近郊の名所あちこちに連れて行ってもらったのですが、そのせいか何よりも強く感じたのは、アメリカのミドルクラスの郊外生活者の暮らしぶりのものすご~い豊かさでした・・・・。

日本人の友だちは、英語をしっかり身につけてアメリカでがんばってきて今の生活があるわけなのですが、それはそれとして、アメリカってとこは、多分日本で同じくらいのお給料をもらっている人が暮らせるよりもずっと物質的に豊かな暮らしができるような印象も受けてしまいました。

いちおう許可をもらったので、彼女のおうちの写真を紹介させていただきます。

081226_reichan_3 こちらが友だちRYちゃんのおうちの、外観。。プチホテルみたいにゴージャスでした。丸々一棟ではなく、アメリカによくある、内部を2~4等分に区切って2~4家族が住む、コンドミニアムなのですが、中ももちろんプチホテルみたいにご~じゃす。居住空間も日本の普通のマンションの4~5倍はある感じ。すごかった。。もちろん友達はヒルズ族(死語)のようなバブリーな成金ライフを送ってるわけじゃなくて、普通の手堅い会社員なんですよ。

「コミュニティ」って彼女は言っていたのですが、幹線道路から道を入ると、その先に大規模開発された住宅区域が広がっていて、そこがひとつの「コミュニティ」と呼ばれる区画のようでした。そういうのがあちこちに開発されているようで、中には銀行やスーパーなど身の回り品を揃える小さい商店街も作られてました。でもどっちにしても車がないとどうにもならない土地柄なので、すぐ近くにはその程度で充分みたい。
Community_5
幹線道路から1歩入ると、キレイに整備されたパームの並木道が続き、しばらく進むとそういう商店街があり、さらに進むと・・・


Community_9_2 ・・・こんな感じの鉄柵の門にぶち当たります。
これをハリウッド映画で見たみたいに、自動車から降りることなくリモコンで開門させると・・・



Community_8_2 Community_12 ・・中にはこんなすてきな住宅街が作られていました。。(緑色の箱は、週に一回くるゴミの日に出すゴミ箱です~。ちょっと雰囲気ぶち壊しで失礼・・)

今度行きたいと前に書いたフィレンツェ郊外の農村みたいな、スローライフ的豊かさとはまた全然違うと思いますが、なんというか、物量的に圧倒的に日本より豊かよね、アメリカの中流社会って・・・・。と、圧倒されずにはいられないって感じ。ていうか日本の生活の貧しさってなに?!っていうか。

こちらでもたとえばマイアミ市内は、住宅価格もかなり高いそうで、もちろん亡命キューバ人も多く、貧富の差の大きさを感じるところもありました。そして都市部というのは世界中どこでもそういう部分はあると思うのですが、郊外生活者のこれって・・・。

とりあえず「いいな~・・」と羨むしかできないけれど、なんだか考えさせられますね~~。。

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マイアミ土産・自分編(2)

090101_pinkflamingo もうひとつのマイアミ土産は、フラミンゴ・グッズ!です。アイアミには「フラミンゴ」って地名や道路もあるくらい、フラミンゴが土地の代表的な鳥みたいに地域に根付いていて、グッズを見てるうちについつい買ってしまいました♪

帰宅後評判良かったのは、海岸のお土産物屋さんで買ったプラスティックのモビール(上の写真)。下の金属がぶつかって風鈴みたいにチリチリって音がするんです。なんとなく気に入ってます。

他に買ったのはTシャツやガラスの置物(写真2番目の手前左)。7センチくらいの大きさですが、けっこうリアルなのに可愛いんです。でも脚が折れやすくて、店員さんも包装する時にポキッと片脚を折っていた・・。もちろん新しいのに変えてもらって、厳重にくるんで持ち帰りました。090111_flamingos

写真手前右側のフラミンゴ柄の缶は、会社でくばったクッキーが入っていた缶で、キーウェストの名物、キーライムを使ったひとくちクッキーが入っていました。

これを皆さんへのお土産としてキッチンに置いておいたら、昔キーウェストに行ったという人が、「私も旅行した時これ買って、この缶いまでも持ってるよ!」と声をかけてくれました。社内には意外にマイアミに行ったことがあるとか、特にキーウェストには行ったことがあるという人が結構何人もいて、それもびっくりしてしまいました。アメリカ留学してた人が多いからある意味当然かもしれないけれど。コテコテの日本的なおじさんが、フォート・ローダーデール市に行ったことがあるとか話しかけてくれたりもして・・・。この缶は私も記念にずっと取っておくつもりです~。

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2009年1月 9日 (金)

マイアミ土産・自分編(1)

今週は会社が始まったらいきなり残業の嵐で、旅行の話を更新するのもままならない1週間でした~。もうすでに1週間以上経ってしまったけど、ポツポツ旅行のことまた書いてみます。

まずは自分へのお土産編。

090103_omiyage_2  今回自分的に一番予想外で衝撃だったのは、バッグを2個も買ってしまったことでした。しかもコーチのショルダーバッグがなんと9,000円!!(ここんとこ、TV通販風に読んでください。)またリモワの海外旅行向け1週間用サイズのスーツケースが2万円台!!あ~あ、この不況下なのに、もう一年分買い物したかも・・・。

友達の家の近くのアウトレット・モール「ソーグラス・ミルズ」に連れて行ってもらったら、クリスマス後の年間最大の大バーゲンセールシーズン真っ最中で、すごいことになっていたんです~。
20081229_sawgrass_1 「ソーグラス・ミルズ」(Sawgrass Mills Outlet Mall)は全米第2位の規模を誇る巨大アウトレットモールで、マイアミ郊外のフォート・ローダーデール市にあります。写真はそのごく一部。写ってる光景全部モールの内部です。

090103_price_tagコーチのバッグは、1年くらい前日本で5万円くらいで売っていたスウェードのチョコレート色のホーボーバッグ(クロワッサン型のバッグ。一番目の写真)なんですが、、、。

そもそものアウトレット価格が$278と3万円切っているお買い得価格なのに、$199.99って赤字で書いてある!これは・・・予定なかったけど買ってしまおう!と思わず買ったら、これもまだクリスマス前のセール価格か何かで、ここからさらに「50%オフ」。実際は$99.99でした。。こんなことなら手に入れるとは考えたこともなかった日本で15万円くらいするゴールドのパッチワーク柄の大型ハンドバッグも、怖くて近寄らなかったけど、もしかしたら2万円以下だったのかも・・・。貧乏性だから、もっと考えればもっとお得な目にあったのかもしれないです。でも、もう充分なくらいです・・・。

スーツケースは、自分が持っているのがリモワの4日間用の小ぶりのものだったので、「もしお土産が増えたらアメリカはスーツケースが日本よりかなり安いから、大きいのを買って帰ったら?」と言われていて、自分でもそのつもりだったのです。でも100ドルくらいで適当に買おうかと思っていたのに、リモワの4輪、1週間用くらいの海外旅行に最適サイズのものがアウトレット・ショップの大バーゲンでなんと2万円台だったのを見て、もう思わずそれに決めてしまいました。日本にはない白の『サルサ』で(一番目の写真)、汚れやすそうで迷ったんですが、もうひとつのセール品のグレーではほしいサイズがなかったし・・・。

アメリカには私が持ってるブルーがなくて茶色と白が売ってました。定番色の黒と赤はセール対象外でした(アメリカでも輸入品なので、定価だとあまり安くなかった。)結局白を買って帰ってきて、当然こすりヨゴレが思いっきり付いていたけど、洗剤で拭いたらほとんど気にならないくらいキレイになったので、汚れの方はわたし的には大丈夫でした。

問題は・・・内側に張ってある布に、破れがあったこと・・・・!スーツケースの角のところで布を折り曲げて作った襞(ひだ)の内側が切れていて、絶対お店の人は隠して売ってたと思う!

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2009年1月 3日 (土)

マイアミ旅行記書いてみます!

Community_3 昨日は一日爆睡し、やっと復帰してきました・・・。太平洋横断12時間+国内線3時間半+乗り継ぎ時間待ち2時間強、合計片道でも18時間の旅は、やっぱりきつかったです~。

ところでさっそく余談ですが、乗り継ぎのとき私と同じくダラスで乗り換えてFort Lauderdale空港に向かう予定の日本人の女の子たちがいて、ダラスで降りたとき始めに並ぶ入国審査を待ちながら日本語のわかる係員に「乗り継ぎに45分しか時間がないんだけど間に合いますか?」なんて聞いていました(心は「飛行機に乗り遅れそうだから何とか優先してくれない?」っていう感じで。)。

係員からは「並ぶ時間と審査を入れて、入国審査だけでも最低1時間は見て置いてください。きちんと入国書類を書かないと何時間でも引き止められますよ!」と厳しくハネつけられてその子たち焦っていたけど、さらに「次の飛行機は、時間に遅れても入国審査をいま終えたと航空会社のカウンターに申告すればなんとかなります」って言われてホッとしてた。だけどクリスマス休暇中で国内線がほとんど満席なのを知ってた私は、どうなるのかな~~・・・とかなり心配になりました・・。航空会社はほんとになんとかしてくれるんでしょうか??私はRYちゃんに2時間半空けて次の便を取ってもらっていたけど、アメリカ旅行で国内便に乗り継ぐ場合、しっかり時間に余裕を持たせておかないと危ないですね。。

ところで旅行記!

途中途中でアップしていたものにあとから文や写真を継ぎ足すつもりでしたが、写真がいっぱいになってしまうものもあるので、全体の旅の流れはいままでので終わりにして、これから別に項目ごとに分けて何回か、写真付きで記録をアップしたいと思います。ただしマイアミ市内旅行は、あまり補足することもないので、先に書いたものに写真を添付しておきたいと思います。なのでよかったらこれは29日(月)のところを後で見直してみてくださいね~。(写真は、今回のマイアミ旅行の代表的イメージ。郊外の住宅地を走り抜けるパームツリーの並木道で~す。)

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2009年1月 1日 (木)

着きました~&Happy New Year!

成田空港に着いてすぐ、自宅の最寄駅行きリムジンバスに乗れて、無事帰宅の途に就きました~。
改めまして、みなさまあけましておめでとうございます。

Fort_worth_returning といってもまだ新年らしい新年を迎えていない私なのですが・・。今年は2回も年越しが味わえて、日本の年越し時間はダラスで迎えるなんて、一人で寂しいながらもちょっとかっこいいかなと思ってたのですが、実はダラスの空港でお手洗いを探しているときに携帯の日本時間0時のアラームが鳴って、なんとなくがっかりでした~、、。(写真は帰りのダラス・フォートワース空港。全然年末ぽくない・・)

またアメリカ時間(NY時間)の新年は大平洋上で・・と思っていたら、大平洋上は大平洋上かもしれないけど、成田空港の滑走路に向けてあと100km以下に迫って急降下している真っ最中だったのでそれどころではなく・・。(成田到着は結局新年14分過ぎの、日本時間午後2時14分でした。)

到着の時、ダラス発便だったため客室乗務員の人から「ダラス時間の新年はあと45分後の日本時間15時になります。皆さまHappy New Year!」と機内アナウンスがあったのが、唯一年越しらしい一瞬だったかしら。。でも肝心のその年越し時間は、結局税関の申告をしている間に終わっていたらしい。。

結局その土地のその瞬間にいないと新年を迎える気分は味わえないってことですね~。帰宅したらお餅をいただいて、日本のお正月を満喫したいと思います~。

また三が日中に旅の記録をアップします!さらにまた、年末あまりに忙しくレスが遅れていたら、成田で出発前にアップしたつもりのEちゃんのコメントへのレスが送信失敗していたみたい。ずーっと無視してたみたいになってしまってすみません!!帰って落ち着いたら書き直して再送信します。ナヲヂさんもずっと拝見してるんですよー。ただ年末は寝不足が続いて通勤車中爆睡していてカキコミできなかっただけですので!

などなど色々ありますが、取り急ぎですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!m(_ _)m
@自宅へ向かうリムジンバスの車中にて。

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2008年12月31日 (水)

いま搭乗しました

こちらは31日の朝6時過ぎです。いまフォートローダーデール空港でチェックインをすませ、セキュリティを通過し、飛行機の機内に入りました。あと15分くらいでマイアミを出発します。楽しかったマイアミ旅行もこれでついに終わりです。

これから一路日本に帰ります!日本の年越しは、多分ダラスのフォートワース空港の時間待ちのとき迎える予定です。アメリカ時間の年越しは、太平洋上で迎えることになりそうです。。

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2008年12月29日 (月)

今日はマイアミ市内巡り(写真更新!)

アメリカ時間の28日(日)は、主にマイアミ市内巡りをしました。

Fncc お昼頃出発し、まずはRYちゃんがかつて勤務していたフロリダ自然文化センターを訪れて超美しい庭園(写真)などを見学したあと、昨日別れたMちゃんの留学生の友だちと合流して3人でマイアミ市内へ向かいました。初めて会う彼女は、まだ市内観光ができてないので、私を連れて観光するなら一緒に、という話になっていた模様でした~。

そしてまずは日のあるうちに一路ビーチへ!


Miami_beach_frontマイアミビーチ(正しくはSouth Beach)は人工的に砂を撒いて作った所だそうで、入り口は都会的に整備されてるんですが(写真2枚目)、すぐ内側は広い海岸線に海水浴やひなたぼっこを楽しむ人達が山のように溢れ、日本で言えば江の島海岸って感じ?(写真3枚目)・・・だけどもっとブラジルぽい感じさえする。。

Miami_beach2 時間帯は海水浴客やビーチバレーの人達がどんどん帰りはじめた頃だったのですが、派手な水着を着て浜辺で楽しむラテンぽい人達がまだまだいっぱいでした!




Beach_frontその後ビーチ沿いのホテルやレストラン街を中心に広がる「アールデコ地区」をずうっと散策して、個性的な色とデザインの建築物が並ぶ景観や人の波を楽しみました~。写真の3番目がビーチに面した繁華街です。


Art_deco_1  アールデコ地区は日のあるうちのマイアミ市内観光の中心地だそう。


Art_deco_3 こんな幾何学的デザインの建物や、こんなカラフルな建物が脈絡なくずーーーっと並んでたっています。あ、TVドラマのCSIマイアミで描かれるのはいつもこの辺りなんだそうです~。


Photo地域の外れにある、90年代にデザイナーのヴェルサーチが殺された彼の邸宅のところに行き、鉄柵にも彼のシンボルマーク的なゴールドの装飾が張り巡らされているのを勝手に見学したあと、邸宅前で記念撮影し・・・(写真左。みんなやってた・・・)、その後夕食は名物のストーン・クラブを食べさせるシーフードレストランへ移動しました。学生のYちゃんを考慮してか、有名で高い「ジョーズ・ストーンクラブ」ではなく、かなりカジュアルでチープめだけど景色はきれいな某店に入店。。

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2008年12月28日 (日)

キーウエスト週末旅行記2

081227_40kb_2 場所取りのためのメモ書きアップその2です。

キーウエストは完全な観光地でした。その分見所はいっぱいですが。小さい街で歩いて廻れる感じが日本人好みでよかったです。街全体は南部のプランテーション様式の建物で埋め尽くされていて、古きよきアメリカ南部の雰囲気が濃厚に漂ってました。

私が廻ったのは、史上最高の鳥類図鑑の細密画を描いたオーデュボンの作品を展示している「オーデュボン・ハウス」、作家ヘミングウェイが過ごしたので有名な「ヘミングウェイの家」、アメリカ本土最南端ポイントの「サザン・モスト・ポイント」(本当の最南端は隣の米軍基地の敷地内らしいですが、、。)、アメリカの長〜い国道1号線の起点と終点になっている「ゼロマイル・ポイント」。(反対側の終点はカナダに接するメイン州)それに街を散策していて見つけたピンクフラミンゴのグッズ専門店なんかでした。ピンクフラミンゴはキーウエストのシンボルなんだって。

今年は得にクリスマス休暇を安く近場で楽しもうというアメリカ人旅行者でいっぱいで、記念撮影をしようと並ぶアメリカ人と場所取りを争ってしまうような?ものすごーい典型的な観光巡りになってしまったのがちょっと予定外だったけど。。。

081227_5_40kb 写真はヘミングウェイの家の入り口と、家の中巡りツアー中にベッドルームで我が物顔で振る舞う猫。ヘミングウェイは猫を何匹も飼っていて、いまもその子孫の猫に全員名前をつけて、家の保存会の人達が大切に育てているそうです。

081227_pinkflamingo_40kb もうひとつがピンクフラミンゴ専門店のショーウインドーから外を写したもの。ついついフラミンゴの絵入りのピンクのTシャツにガラスのフラミンゴの置き物などなど、可愛いので買っちゃいました。f^_^;

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キーウエスト週末旅行記1

081226_the_westin_40bkアメリカ時間の26日(金)から27日(土)、キーウエストへのドライブ旅行に行って帰ってきました。

詳細は写真付きでアップするつもりだけど、書き込む場所をここにキープするために今メモ的にアップしておきま~す。

今回泊まったのは、RYちゃんが予約しておいてくれたウェスティンの系列ホテル、「ウェスティン・キーウエスト・リゾート&マリーナ」でした。エントランスはこぢんまりしてて地味かと思ったら宿泊棟は別で、エリア内のガーデンがショッピングエリアとマリーナになっている、すご~くいい所でした。なのに一部屋$330。3人と1匹で分けたので一人$100、つまり9,000円で済んだのが嘘みたい。。

ここにいま仮にアップしたのは写メで適当に撮った室内なので、あまり素敵さがでてないけれど。。。

081226_westin_room_40bk_2 もう一つの写真は、連れの犬が物をかじる癖があるから荷物もごみ箱も全部机の上に上げてほしいと言われ、机の上に持って行った荷物が溢れているの図です~。犬の犬種はバセンジーというアフリカ出身の猟犬だそう。あまり大きくなく、気は強そうでも大人しくて絶対吠えない犬なんだそうです。いつもちょっと困ったような顔つきが可愛かったです。

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2008年12月27日 (土)

時差ぼけのままキーウエストへ

アメリカに着いた翌日、午前中はのんびりしてからお昼頃キーウエスト1泊旅行に出発しました。

キーウエストはアメリカ本土最南端サザンモストポイントがある街でキューバが見えるくらい近く、ヘミングウェイが長らく住んだ事でも知られている所です。

私が行ってみたい場所に上げたら、マイアミからの週末旅行に相応しい観光地なのでどうせ行くなら週末の賑やかな時がいいだろうとRYちゃんは金曜日夜にセッティングしてくれたのです。

Seven_mile_bridge_1 詳しくはまた改めてアップしますが、RYちゃんの会社の同僚Mちゃんと飼い犬の3人と1匹で5時間ドライブし、有名な海の上を通るハイウェイ、セブンマイルズブリッジを通り抜けてキーウエストにたどり着きました~。(この写真、わかるかな~。道路の左右が海なんですー。)

私は時差ぼけで疲れているのに4時間しか眠れず、うとうとしながら乗せてってもらいました。。道中は焼け付くような強い陽射しでした。。

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2008年12月26日 (金)

長かったけど無事到着~。

20081226 日本時間の26日(金)朝6時半にダラス空港に無事到着したあと、入国審査その他を終え、同9時にマイアミ・・のすぐ隣の街にある「フォート・ローダーデール空港」行きの国内線に乗り継ぎ、同昼11時半(=現地時間25日21時半)に目的のフォート・ローダーデールに到着しました。長い長~~い一日でした・・。。写真はダラスで写した、日本から乗ってきたジャンボジェット・ボーイング777です~。

RYちゃんの配慮で乗り継ぎに2時間半取っていたのですが、普通に入国審査を終え税関を通過し、そのまますぐ乗り換え便のチェックインを済ませたのに、乗り換え便のゲートにたどり着いたのが出発1分前!!

なんだか搭乗は遅れているようで無事乗れたのですが、いつ搭乗が始まるか心配でゲート目の前のスタバでお茶するゆとりもなくて、機内食を期待して我慢してしまったら、国内線には機内食はなかったのね~。。結局アメリカ到着前の朝5時に国際線の機内で朝食を食べてから昼の11時半まで飲まず食わずってことになったのですが、これは後でRYちゃんに指摘されて初めてわかった。ダラスは時差が1時間あって、私が時間を1時間勘違いしてたせいだったみたい。

携帯の待受画面に、日本時間とマイアミの“NY時間”を並べて表示していて、それを見ていたから起こった勘違いでした。。。それで搭乗開始まで実際には少なくとも30分はあったのに、遅延だと思い込んでしまったのでした。

到着地の空港を出たのは現地ではクリスマスの夜中の10時頃。お店なんかどこも開いてないし、RYちゃんちでべーグルのトーストにクリームチーズを塗ったサンドイッチをいただきました。美味しかったけどその後就寝したのに、いまお腹が空いて、、、。日本時間の20時半、こちらはまだ夜明け前ですが、お腹空いて目が覚めてこれを書いてます。

今日というか明日というか、お昼頃家を出て5時間ドライブで一泊旅行に行く予定なので、空腹だけど無理矢理もう少し眠るよう努力してみま~す。

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往路機内にて。。

20081226aa60 いま経由地の、テキサスの州都ダラスにあるフォートワース空港に着きました!ここで入国審査と次の乗り継ぎ待ちで2時間半過ごす予定ですー。

まだドアも開いてない時に機長が携帯使っていいってアナウンスがあったので、早速機内を写メしてみました。私は中央列の通路側の席を取ったのですが、写真のように真ん中の3席は誰もいなかったので、手荷物も置けるし眠る時もかなり助かった~。

機内食もタイ国際航空よりは私は食べられました。出発が50分も遅れて夜8時になり、夕食が9時半だったから、お腹ペコペコだったことはあると思うけど。ビーフシチューで、全然美味しくはなかったけれどタイ航空のよりは分かりやすい味でした。具の半分は牛肉だったのがさすがアメリカの会社か、、。水周りも一応ちゃんと清潔だったし。ただし室内が考えられないくらい極寒なのだけはいただけなかった。。太り目の外人も寒くて震えている寒さで、私は持って行ったダウンコートを掛け布団代わりにして初めて眠ることができました・・・・。アメリカン航空、寒すぎる!!

いまは入国審査の長蛇の列に並びながら書いてます。また往復の便では一人旅なので、待ち時間はつねに暇なの。

ダラスのフォートワース空港は巨大で世界3位の利用率だって聞いていたけど、そのせいかすごい人の列です・・。
またちょくちょくアップすると思いますが、とりあえずこれで!

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2008年12月25日 (木)

成田空港にて

Checkin_2ついに出発日!さっきまで仕事してたのに、いま成田空港でチェックインを済ませたなんて信じられない気分ー。

でも、そのため先週から仕事は押すし、今週は連日3時間半睡眠だし、フラフラ過ぎて電車で乗り物酔いするかと思った。かなり危ない状態ですが~、、。

7時発アメリカン航空のチェックインを済ませ、スタバで一瞬和んでます。でももうセキュリティチェックに行かねば。。3時過ぎで早退したのに、会社帰りは慌ただしいわ。やっぱり。

いまもラテ飲みながら、通勤に持ち歩いているお化粧ポーチから水気のものを、機内持ち込みのための1リットルビニールバッグに詰め替えて準備してました。ご存知の方はご存知でしょうが、同時多発テロ以来、機内持ち込みの水分・ジェル状の物などは決められたサイズのビニールバッグに入れてセキュリティチェックを受けないといけないので・・・。

写真はアメリカン航空のチェックイン・カウンターです。中央右側にクリスマスツリーがあるの、見えますか?

ではでは取り急ぎ。手続きに行ってきま~す!o(^-^)o

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2008年10月25日 (土)

プーケット・旅の補足(ラスト-2)

下の「ラスト-1」に書いたように、アップし損ねていたプーケット写真集?もこれがほんとのラストです。やっぱり海は重要ですよね。
Beach_infontofimpiana
こちらはホテル目の前のビーチ
この日は日光浴に最適なうす曇りだったので、写真の色としてはちょっと暗めですね~。


Patongbeach_2 こっちが晴れた日のビーチ。手前の人物が大きくて、グレーで変てこに消してます。お見苦しくてスミマセン・・。


Fishs_in_pipi_sea
これはピピ島でシュノーケルしたときのポイントの海面をボートの上から写した写真なんですが、も~すごいでしょ?魚が・・・・。
何も餌なんて撒いてないのに、こんなに!
私たちが行った8月は雨季でオフ・シーズンだったから、オン・シーズンになる10月末から2月の乾季に旅行される人は、もっと期待できると思います。


Arnoma_hotel2さて。 この辺からバンコクの写真
まずは宿泊したバンコク伊勢丹目の前の「アーノマ・ホテル」(Arnoma Hotel)の室内です。めちゃめちゃ散らかってるんだけど、小さい写真だと小奇麗に見えますね。ホッ・・。^^

すぐ近くの「ホリデイ・イン」や「グランド・ハイアット」には全然敵わないものの、部屋も廊下もけっこう広く、そこそこ準1流、って感じの清潔でちゃんとしたシティホテルでした。

Arnoma_hotel1 アーノマ・ホテルの室内、もう一枚。
Rちゃん、ごめん。顔隠したからね。
このホテルはJALのキャビン・アテンダントの常宿とかで、ロビーで制服を着たスッチーのお姉さまの集団に会いました!

Breakfast_arnoma こんなにちゃんとしたアーノマだけど、朝食はまるっきり普通・・・。日本の地方都市のそこそこいいホテルと同じ感じ。この日はタイ料理にも疲れてきたのでふつうのコンチネンタル・ブレックファストぽいチョイスをしてます。特別全然美味しそうでもないでしょ?・・・ほんとにフツーでした。

Breakfast_impiana それにくらべて「インピアナ・プーケット・カバナ」は・・。

こちらはインピアナで、やはりタイ料理に疲れてきてコンチネンタル・ブレックファスト風のチョイスをした時の朝食風景。
一見普通なんですが、ハムもベーコンもパンもチーズもサラダも何もかも、ひとつひとつが美味しゅうございました!置いてあるジャムも赤いギンガムチェックの蓋で有名なフランス製の「ボンヌ・ママン」でした。(もちろんタイ料理、中華風惣菜もチョイスできて美味しかった・・・)。ちなみに手前右はコーンフレーク。3種類あってミックスできるの。ヨーグルトはなぜか明治でしたが。

Bangkoksidewalk
こちらはバンコクの、伊勢丹目の前の大通りに面する歩道の光景。
広い歩道は2~3段に別れていて、一番車道寄りのこの辺には雑貨屋さん風の小売商のテントが並んでいるの。


Bangkoksidewalk2 そしてこちらが歩道の真ん中から一番ビル寄りの並び。

ビル1階のスタバの目の前で、藁葺きの屋根をつけた屋台屋さんがタイ風焼きそばみたいな食べ物やお惣菜、下着や靴下なんかを売っている・・・。東京とそっくりな現代的巨大ビルの目の前なんだけど、このパワーっていうか、、。正直、貧富の差が気になった・・・。帰国後1週間して暴動が起きたんでした。そういえば。。

Rchans_omiyage 最後に、これ!
Rちゃんがバンコク伊勢丹で買いあさったお土産の数々をパッキングしてるところです~。⌒_⌒
半分、ピンクのワンピで隠してしまった後だけど、タイ工場製と思われる日清ラ王やジャンクフードの数々、日本の雑誌や日用品などが、来た時はがらがらだった大型トランクいっぱいに詰め込まれたところです。

Rちゃんはこのトランクをしっかり握りしめて、つぎの休暇までの心の支えに、ベトナムはホーチミン市に帰って行ったのでした。。。Rちゃん、お疲れでした!

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プーケット・旅の補足(ラスト-1)

もうプーケット旅行してから2ヵ月も経ってしまって、すっかり記憶も薄れてるのですが、アクセス解析をみたらプーケットの件で見に来てくださる方も多少いらっしゃるご様子。そういえばそのうちアップしようと加工しておいた写真がまだ少し残っているので、せっかくだから最後にまとめて写真集?!ということで、ご紹介し残したいくつかを載せてみることにします~。(空港などの写真は、旅行期間中に書いたところに追加で掲載しました。)

Inpiana_in_the_room3_2
これは室内からベランダ側を写したところ。
右側のガラス窓は、同時にベランダからの出入り口で、これがお部屋の玄関を兼ねています。
ベランダから常に出入りする作りになっているんです。
上の黄色いところは天井のライトが光ってしまったんですが、もちろんファンが付いてました~。


Inpiana_in_the_room1_2 2番目の写真は、そのベッドヘッドのあたりを写した写真。
木製の壁飾りは、最初の日に泊まった部屋では部分的だったけど、その後移動した部屋ではこのように全面飾りになっていました。
赤とシルバーグレイの枕は、邪魔だったので上に乗せただけで、ひとつのベッドに二つの羽根枕と一つの飾り枕がついてるってわけです・・。

Inpiana_in_the_room2 ちなみに始めに泊まった部屋はこのような・・・。奥行きが深くて部屋の広さはこちらの方が広かったけど、行き止まりの場所にあるためバルコニーがなくて暗い、ちょっと湿気た部屋でした。(でも室内全体を写したのがこれしかなく。。)
・・・ただしこの写真の暗さは、天井のライトがあるのがこの日は分らずに点けられなかったせい。く、くらーい!(座っているのはわたしです~。もち加工済み・・)


Welcome_fruits 4番目の写真は、室内に置いてあった「ウェルカム・フルーツ」。
一見ウニみたいな、柔らかい毛むくじゃらのフルーツは、「ランブータン」っていう、ライチーがもう少しさっぱりしたようなとても食べやすい味でした。

・・・が、それが分ったのは、半分剥いて置いてある朝食ブッフェのフルーツコーナーのを食べてから。あまりにも気持ち悪い外見だったので、お部屋のはついスルーしてしまい、分った時にはもう古くなっていた・・・。

Inpiana_in_the_garden_3
「インピアナ・プーケット・カバナ・リゾート&スパ」のガーデンの様子、その1。
ガーデンとして整備しつつも、藁屋根の平屋作りのコテージ風の宿泊棟が東南アジアっぽさを盛り上げてます。(下はRちゃんが頭に手を乗せているのに墨で加工しています。sweat01



Inpiana_in_the_garden2_3 「インピアナ」のガーデンの様子、その2。
ところどころに人口池に囲まれた東屋(あずまや)があり、池には蓮の花が丹精されて栽培されてます。
立っているのはソニプラのサンキュッパのコットンワンピを着たわたし~。(加工済み)


Inpiana_in_the_garden3_3 「インピアナ」のガーデンの様子、その3。
上のような東屋に近づいて写したところ。
もちろんここでダラダラ日向ぼっこしてもOK!
この東屋の向こう、左側はホテルが誇るレストランの裏側です。去年タイ全土のキュイジーヌ・コンテストで優勝したシェフがご自慢とか。。

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2008年8月25日 (月)

プーケット・旅の補足その1(写真更新)

もう旅日記は終えたつもりだったんですが、帰国後1週間たって聞かれたこと、後から思い出したことなど、少し補足してみたくなりました。

★スマトラ沖大地震による津波の被害は?
会社でプーケットに行ってきたと言ったら、津波の被害はまだ残っているかと必ずのように聞かれました。。

私は行く前に最新のガイドブックで、プーケットの場合被害が海沿いの地域に限られていたことと、被害を受けた海沿いの建物はほぼ全部建て直しや改築が完了していると読んでいたので、全然意識しなかったんですが・・・。

Patongbeach_4 パトンビーチでは街のあちこちに「津波警戒時緊急非難場所」への行き方を示すサインが掲示されてたくらい。街の中心部やビーチを徘徊してただけですが、少なくとも見た範囲では災害があったなんて思い出せないくらいでした。(写真は本文とは関係なくて、街の歩道のあちこちに埋め込まれてた、パトンビーチ地区を示すプレートです。ちょっとかわいいので写してみました)

ただ離島ツアーでピピ島に行ったときガイドの人が教えてくれた話では、ピピ島では相当な被害があったようです。

Pipi_ireland_3 ピピ島は佐渡島のように真ん中がくびれた形の島で、細くなったくびれの片(南)側にあるトン・サイ湾が島の船着き場になっていて村落があるところなのですが、ここに高さ10mの津波が襲ってきて、北側のロー・ダラム湾までそのまま波が通り抜けたそうです・・。(写真が、そのトン・サイ湾の船着場近く。後方の山を波が越えたらしい・・・・)

その場で聞いたから本当に怖かった。海抜1mもないような所なんですよ~。岩山はあるけど日本の里山くらいの高さしかないし。この村では多くの人が亡くなったとのことでした。


★プーケットになぜかイタリア人の大群が。
プーケットはタイにあるんだけど、バリバリ欧米人向けのリゾートで、バンコクの方がまだディープ・アジアを感じさせるような、オシャレな感じのとこでした。アジアン・テイストは味わえるけど、欧米人が許容できる清潔でモダンなアレンジを加えてるって感じ。だから疲れて行った私も過ごしやすかったのかも。。ディープな味がほしい人にはちょっと物足りないかもですね。

そもそも観光客比率は思ってた以上に欧米人多し!それもなぜかイタリア人の団体さん?がめちゃ多かったです・・。

In_the_boat Rちゃんはイタ研出身なので「世界中のリゾート地と歓楽街にはイタリアがいる!」と主張してたけど、私はそれはアメリカ人だとずーっと思ってました。しかしプーケットにいる白人(観光客の半分以上)のうち、イタリア人比率がなんだかやけに多かったですね~。・・なぜなんでしょうね~。

レストランの隣の席からも、ショップで品物を物色しているグループからも、聞こえてくるのはやけにイタリア語。そういえば離島ツアーのボートで一緒だった白人もイタリア系率高かったし(写真です~)。離島のビーチで一緒になった別のグループの人たちもイタリア人家族だったし。

プーケットからバンコクへ行く飛行機なんか、シールのタトゥーを体に貼って昼間っからよっばらって大声ではしゃぐ、完全に柄の悪ーい白人の中年男の集団に占拠されてたんですが、よく見たらこれが全部イタリア人、、。チョイ悪どころじゃないっすね。大悪って感じ。もちろん若いイタリア男女も、中年女もいっぱいいたけど、若い男は、「あなた、どうしちゃったの?」って言いたいくらい、何かに取り付かれたように同行の女の子を口説いてたりして、むしろ異様だったり、、。って、つまり私たちはイタリア人のツアー集団の中に紛れ込んだみたいになってしまったんですけど!・・男は年寄りも若者もかなり柄悪かったです(カップル旅行者以外。)残念ながら。女性はけっこう冷静そうでした。

あとは中東系とアジア系(日本、韓国、台湾などなど)が1/4づつ分け合う感じで、意外に日本人は、いるけどそんなでもなかったです。ホテルによっては日本人御用達ってところもあるみたいだけど。。

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2008年8月17日 (日)

プーケットの旅を終えて

昨日成田から一時間半ほどで最寄駅に到着しリムジンバスから降り立ってみたら、昼間の日差しと暑さはバンコクとほとんど大差ありませんでした・・・。日本の猛暑、ひどすぎる・・・。そういえばプーケットに着いた初日、日本よりちょっと涼しいかなって思ったくらい。でも昼間はランチタイムしか外出しないので、やっぱり暑さには堪えたんだけど。

ところが今日は一転して秋のような涼やかさですね。小雨がず~っと降っていて。。これで日本は一気に秋かと思ったら、明日はまた32度だそうで。体持たないですよね。。こんなんじゃ。

旅の日記は、途中で何度かアップしたので、補足するだけにしようかと思います。
バンコクはあまり楽しめなくて残念だったけど、プーケットはいいホテルに泊まったお陰で最高でした。まだ揃ってないので少しだけ、下に写真を載せてみます。また先にアップした分にも少し写真や文章を補足してみたので、よかったらもう一度見てみてくださいませ〜。

P1010142 旅が成功した一番の理由はホテルの成功(「インピアナ・プーケット・カバナ・スパ&リゾート」ってところに泊まった)だとRちゃんと二人で結論づけたんですが、プーケットで一番栄えている『パトン・ビーチ』では2つだけのオンザショアのホテルなうえ、繁華街からも徒歩数分、目の前に31(サーティ・ワン)とローソンがあったので、ちょっとした物資補給も簡単で超便利。にもかかわらず、もちろんホテル内はゆったりした静かで落ち着いた雰囲気でした。

部屋の写真は誰かが必ず写っていて編集しないと載せられないので、とりあえずホテルの入り口の写真を載せてみました(上)。これだとよく分らないんだけど、すべて1階建てのコテージ風の部屋で、各部屋や各棟の間はどこも通り抜けられる小路になっていて、全体がビレッジという感じの作りになっていました。

Omiyage_2 あんまり気に入ったので、ビーチタオルを入れる手提げとデスク・カレンダーをもらってしまった。手提げは二人分だったので100バーツ取られたけど・・・。

P1010048_2 二日目の夜はビーチ沿いの繁華街にあるシーフードの店「サヴォイ」で、ローストしたロブスターとタイ料理などを食べました。タイ風チャーハンが美味しかった・・。ロブスターは店頭でどれにするかチョイスするのが慣わしらしく、どのシーフードの店の前にも必ず日本の魚屋さんみたいに並べてありました。選べないのでお店の人に決めてもらったけど。値段は大きさ次第の量り売りでした。

ここからさらに奥にはバーなどが並ぶ歓楽街が続いていて、タイ人のおかまのお姉さんが多数夜道に並んでいて、相当あやしい光景でした・・・。ムエタイの宣伝カーも夜の街を走り回って。「トゥナイト!」とかって拡声器付きで試合を宣伝しているんだけど、ボクサー自身が街宣車に乗って走り回ってるので、今夜試合ならいまごろ車の上に乗って宣伝してて大丈夫なわけ?!っていう、何時から始まるのかよくわからない謎の光景でした。こういう怪しい夜の雰囲気が好きな人は結構はまるかも。また、白人も多いけど、敬虔そうなイスラムの母娘まで父に連れられてこんな夜道を歩いているのも結構多くて、どうなのかと思ってみたり・・・。

P1010117_2 それとは雰囲気、雲泥の差の話だけど、ホテル内に併設されたスパの写真も載せてみます。ここは、すぐそばの海を見、波の音を聴きながらマッサージを受けられる、最高の空間でした。左の写真はスパの入り口から受付の場所に行く途中の回廊。白く飛んでしまってるけど、右奥に海を直接見ることができます。私が行っていた期間は雨季なのに一度も雨が降らなかったけど、波はかなり激しくて、マッサージの最中ずうっと高波の音を聴きながらしだいに眠りに落ちました・・・。

P1010024 一番下はスパ内のジャグジーの部屋。
壺や壁のテラコッタの飾り物がタイらしい雰囲気を演出してて素敵でした~。

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2008年8月16日 (土)

ただいま戻りましたー

8時過ぎ、成田空港に着きました!

機内で読んだ新聞で北島康介の世界新2冠を知りました。プーケットからバンコクに移動するときにも新聞とメールで、U23の3戦全敗(>__<)(あぁやっぱり・・・・・)と、なでしこの決勝T進出を聞いたけど・・・。。

オリンピックのニュースは早急にフォローしなくちゃですね。

いまはかなり寝ぼけながらバッグが出てくるのを待ってます。機内では深夜0時25分に出発しながら、早朝4時半に叩き起こされて朝食とらされた歪みがいま全身に出ている感じ・・。深夜便ってキツイですねー。しかも私の乗ったのが最終便では全然なくてもっと遅いのがまだまだあった。みんな大変だなぁ、、。でもどんなに眠くても、出されると朝食スルーすることがつい出来なくて食べてしまうところが人間の性か、、。

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スワンナプーム国際空港便り(写真更新)

空港一人旅の続きです~。
6時にチェックインを済ませた後も、もうRちゃんとは別れて一人で搭乗時間が来るのをひたすら待っているので、退屈で第2弾を書いています。バンコクの国際空港、スワンナプーム空港便り、第2弾です。

P1010169 チェックインの後、VAT(付加価値税)払い戻しカウンターで手続きをして420バーツ(1800円位)を払い戻してもらったり、最後にまとめて買おうと思っていた会社などへのばらまき用お菓子を免税店でまとめ買いしたり、などなど気になっていたことは一通り終え、それでもまだ夜8時過ぎ・・。(写真はVAT払い戻しの案内掲示板。「できない例」の日本語が可愛かったので写してしまいました~。クリックして拡大して見てみてください。^^)

カフェに入って夕食代わりのサンドイッチを頼んで1時間かけてゆっくり食べてから、もう我慢できなくなったので9時半前にゲートの前あたりに行ってみたら、もう手荷物検査を受けられるというので、さっそくさらに中に入ってみました。

そしたらスワンナプームって、物凄く近未来的な空港なんですね~。Cゲートに入ったんですけど、他は分からないけどCの中はオール・ステンレスなSFちっくな待合室の光景が、、。

P1010170 手荷物検査を通り抜けると、目の前は宙に浮いたような渡り廊下みたいな中二階で、ゲート板の前にはほんの少しだけの椅子。それらすべてがオールステンレス製の建物なのでした。成田空港のゲート前の田舎のカフェ風の和やかな光景とはえらく違ううえ、どこにも搭乗機の掲示がないので落ち着かない気分。。(写真です。ベンチの後ろの柵の下は1階で、ここは中二階。薄暗くてメタリックで、不安になってしまいました。)

P1010172
こんな状態であと1時間半も待っているのかなぁ・・・なんて不安に駆られていたら、小1時間ほどして何かアナウンスが聞こえ、回りの人が動き出す。。日本人らしき人に便を間違えてないか確認してから人の動きに付いて行ったら、下のフロアに今度こそ待合場所らしいズラッと並んだ椅子と本物のゲートがあった、、、。(下の写真です。)あ~ホッとした~。。ここも椅子も柱もゲートもすべてオールステンレス製の未来都市っぽい光景だけど、あと20分ほどここ座ってればついに搭乗が開始されて、長~~い一日が終わると思うと、とうとうたどり着けたのね・・!って安堵感もひとしおですー。

あ、これを書いてる携帯は日本時間なので、日本はもう16日(土)の深夜1時近くになってしまったのがわかりました。こちらタイではあと5分で11時、23時です。安心してきたら、今日の陽射しで突然腕が日焼けして少しヒリヒリしてるのに初めて気付いたりして。。マズイ!ビーチでさえ焼けなかったのに!ビーチで使ってたシセイドー「ANNESA・SPF50ウォータープルーフ」の威力が初めてわかりました。専用クレンジングがなくなったので、別のメーカーの水で落とせるSPF50をバンコクで買って使ってみたんです。こっちはちょっとダメだったかも、、。

さあ、いよいよ搭乗開始みたい!お付き合いありがとうございます。これから帰ります。(⌒_⌒)

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2008年8月15日 (金)

バンコク国際空港にて(スワンナプーム)

Bongkok_international_airport_2
長かったような一瞬だったようなプーケット&バンコクの旅もいよいよ終わりに近付いています。いま友人Rちゃんとタイ航空チェックイン・カウンターの近くで別れ、彼女は大量の日本の雑誌や食べ物、服を抱えてベトナムへの帰途に着きました。

私の飛行機は今日の最終便と思われる23時50分発成田空港行き。まだタイ時間の5時半だから、といってもあと30分でチェックインはできるそうなのでそんなに待たないとは思うけど、しばらく出発ロビーを離れ、カフェやレストランのフロアに移動してスタバで時間を潰したりしています。

今日もこの旅最高の陽射しが痛かった。。空港までのタクシーの中でだけだけど。バンコクでの二日間は、お土産を買いに伊勢丹へ行ったくらいで、Rちゃんの買い出し中はホテルで寝てたりしてしまいました。プーケットを出てからなんだか疲れが出てきたのと、バンコクのホテルがスーパーの冷凍食品売り場みたいにもーれつに寒くて風邪っぽくなってしまったのとで、人の買い物に付き合うよりは帰国後のスケジュールがタイトだし、ちょっと寝てようかな~、なんて半日はダラダラ寝てしまった。。なんかプーケットでも寝てばっかりだったような気もするけど・・・。全然アクティブじゃない夏休みだなぁ~。

エステもプーケットで毎日したので、バンコクでは主にお土産物買い出しツアー!・・か、はたまた寝てるかのどっちかで、結局市内観光は全くしなかった、、。Rちゃんはバンコクは二度目で今回はひたすら買い物・命だし、私はバンコクは彼女の付き合い半分だったのであんまり無理したくなくて。二日間の滞在はちょっと多かったですねー。私のバンコクの印象は、バンコク伊勢丹とその周辺の大型スーパー、ショッピングモール、あと「キング・パワー」っていう巨大免税店くらい。。あ~もったいない!でもなんだか暑さ疲れして、無理したくなくなっちゃったんで、、。

ベトナムから比べると、比較にならないくらいの巨大都市として、バンコクはRちゃんの目には日本を離れて4ヵ月振りに見るパラダイスのように映ったみたい。その熱狂ぶりにすっかり当てられてしまいました、、、。

また細かい旅の記録は後ほど。そろそろタイ時間で夕方の6時になるので、チェックインに行ってきま~す。明日の朝8時過ぎには成田ですー。

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2008年8月13日 (水)

いまプーケット空港です(補足&写真追加!)

Phuket_international_airport さっきホテルをチェックアウトして、プーケット国際航空に着きました。今日はこちらに来て初めて、頭が痛くなるほど陽射しが強くて暑いです。。
なのでホテルにお金払ってクーラー付きトヨタ車で空港まで送ってもらいました。あとちょうど1時間後にここプーケット空港を出発して1時間半でバンコクに着く予定です。

プーケット国際空港は、入ったらいきなり荷物検査で、内部はこんな感じの小さいところ。バンコクの国際空港・スワンナプームは成田空港の3倍(?)とかで、とっても最新式でした。。

Phuket_international_airport_2_2 ※下の写真がプーケット国際空港の荷物検査場所。右端の緑色のシャツを着た男の子のすぐ右が空港ビルの入り口で、入るといきなりこ~いう検査機に荷物を通されます。個人的印象ではこの空港、品川駅くらいの大きさ??

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2008年8月12日 (火)

プーケット4日目(写真更新)

今日は丸一日過ごせる最後のプーケットです。明日はお昼にチェックアウトしてバンコクに移動してしまいます。

昨日は「プーケットに行ったら絶対行った方がいい」と聞いたピピ島など3島の離島巡りの半日ツアーに行ってきました。
P1010057_10

確かに島でダラダラ日なたぼっこしたりシュノーケリングするのは楽しかったけど、波は凄いし、高速ボートで相当飛ばしてもかなり時間がかかるしで、ツアー発着点の港に行くまでの山道で私がまずバスに酔い、友達は船酔いして大変でした、、。(私は船では立ち直った。)一日ツアーは朝7時半から5島巡るというので10時から3島の半日ツアーに申し込んだのに、帰りが夜8時になって、要した時間は一日ツアーと同じになってしまったし、、、。疲れ果てました。。

上の写真は最初に行ったカイ島の入り江です。チョー綺麗でした・・・。この後行ったピピ島は、綺麗だけどあっちこっちの入り江に何度も泊まったり降りてシュノーケルしたり、なんだかツアコンの人に振り回された感じ。ピピ島はふたつあって、大きい方のピピ・ドンの集落がある入り江は例の大津波のとき、10メートルの波が入り江を越えて島の向こう側の湾まで一気に飲み込んだそうです。。。相当な被害があったようでした。P1010065

二つ目の写真もピピ・ドンの人のいない砂浜です。下船しなかったのですが回りはシュノーケルの穴場らしい。小猿が名物らしいので写してみました。(浜にいる小さい動物?が小猿たちです)

最も美しかったのは最後に行った無人島のピピ・レイ。ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」のロケに使われたというのが自慢というかウリなのですが、風景的にはさすがに最も美しかった・・・。でも砂浜はごく小さくて、もう夕方で寒かったので、写真を写し忘れちゃいました。。


そんなこんなでタフなRちゃんさえ疲れ果ててしまったので、今日は朝からず~っとホテルのプールサイドのパラソルの下でひなたぼっこを続けています。。プールサイドと行っても、低い垣根の先は砂浜で目の前は海。砂がかからないビーチサイドっていう感じなのです。

P1010090_2 ランチもプール・バーという設備があって、サンドイッチとブルーベリージャム付きパンケーキ、バニラアイス沿えなんかを頼んじゃって、水着で寝そべりながら食べたりして、友達いわく「火サスの犯人の女みたい」なやりたい放題ぶり、、。いいの?私たち・・。う~ん、でも最高だったーー

今日は日差しも強すぎないし、海風も結構あって、一日ビーチにいても無理がない感じです。途中買い物に出ても、バスタオルでキープしておけば続けて何時間でも椅子(っていうかベッド)も使ってOKだし、、。(写真ですー。茶色いのがホテル専用ビーチタオル。持ち手が籐の黒いビーズバッグはRちゃんがベトナム土産に持ってきてくれたもので、さっそく使わせてもらってました。)

プールサイドなのに逆向きなのは、下の写真のように、、、。上とは逆に頭の方から見えてるビーチまでの光景を写したのが下の写真ですが、すぐ足元の石垣のむこうは1メートルくらい下がって砂浜になってるんです。

P1010106 今日初めてホテルのプールサイドでのんびりしたけど、これが最高の一日でした。こんなに何にもしなくていいのだろうかというくらい。ほんとにこれが人生の夏休みなのねって感じです。そういう過ごし方をするのには、ビーチサイドのホテルのここは最高だったかも。。

いままでは外人が多かったけど、お盆が近づいてきたせいか今日から急に日本人が増えました。

こんなに休めた一日、もう当分ないだろうな・・・。

夕方はホテル内のスパに行って(二日目に行ったら素晴らしくよかったので、もう一度最後にショートバージョンだけでもと予約した)・・そして明日はお土産買うためのバンコクに移動です。
P1010098

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2008年8月11日 (月)

プーケット初日便り(写真更新)

9日(土)、午後18時56分タイ国際航空で成田からプーケットに着きました。

連日の残業にも関わらずちゃんと朝3時半に起きれたのに、携帯を忘れて取りに戻ったりしていたら5時台には20分に1本しかない急行に乗り遅れて、成田エクスプレスにも遅れてしまうという有り得ない最悪のスタートを切ったのですが・・・。(泣)

泣きながら"日暮里経由・京成線"を覚悟したら、20分後の成田エクスプレスに立ち席だけどなんとか乗れて、チェックインにギリギリ間に合いました、、。。しかしタイ航空のランチはかなりいまいちだったし、蓄積疲労のせいか途中やや気持ち悪くなるし。プーケット空港では飛行機が1時間30分?遅れ、ホテルへのリムジンも見つからないし、携帯が通じない友人も待ち合わせ場所に現れないし、、。

なーんていう更に焦りの嵐の中で旅が始まったんだけど、どうも後で調べたら、2時間遅い現地時間と30分くらい予定より早く到着したらしい??プランのずれで時間がよくわからなくなってしまったためみたいでした。・・・しかしどれだけ予定より時間が狂っているかが分らないままうろつき回ってるうちに、友人ともほんとに偶然みたいにばったり会え、送迎の運転手さんとも、、。この日同じホテルを手配した日本人の女性ふたり組のもう一組に私と同姓同名がいてこちらも混乱があったらしかったのですが、とにかく無事ホテルに到着しました。

P1010007 こんどはホテルでは、予約のとき絶対ツインOKって言ってたのにダブルしかないと言い張られ、食い下がったらあまり使われていない、ベランダがない袋小路の部屋なら空いてるとかで。交渉してそこに一泊だけ泊まり、翌日10日にもうちょっといい部屋に移動しました~。(写真は部屋の洗面やバス周辺です)

P1010004 な~んて感じで、いろんなことが襲ってきた大変な一日だったけど、ホテルはエアコンが多少かび臭いだけで、リゾートらしい雰囲気いっぱいの上質な所だったし、到着日の夕食は面倒なのでホテル内のレストランに行ったのですが、そこで夕日が真正面の水平線に落ちるのを眺めながら浜辺間近のオープンエアの席に座って、何かの賞を受賞したシェフのモダン・タイ料理を食べられるという幸せな幕切れで一日が終えられたし、、。なんだかんだあってもいい思い出になりました。。

P1010056 帰宅して写真ができたら合わせてアップさせていただきます!まずは第一報でした。

※帰宅したので写真を少し添付してみます。下の写真は朝食会場にもなったレストラン「サラ・ブア」を奥に向かって写したところ。この逆側は砂浜にオープンエアになっています。初日の夕日はここの浜側のテーブルで眺めました。

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2007年11月18日 (日)

秋の景色(北海道・登別)

もうすっかり晩秋?季節の移ろいってあっという間ですねー。
昨日のクリスマス風景と季節感が前後してしまうんですが、手遅れにならないうちに、北海道旅行で堪能した北海道・登別の紅葉風景を何枚かアップしてみたいと思います。

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登別温泉近くの紅葉です。10月23日、北海道はすっかり秋でした。(撮影は従姉妹のTちゃん)

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温泉街すぐ近くにそびえる「日和山」火口に滔々と熱泉をたたえる「大湯沼」。(この写真も従姉妹のTちゃん)この水がぜんぶ温泉だけとは思えない、かなり大きな湖でした。しかも周辺はガスマスクか酸素ボンベがほしくなるような、ものすごい硫黄臭が充満・・・。ずっと駐在している駐車場の管理人さんがいることが信じられなかったです。
この汲めども尽きない圧倒的な湯量をして、温泉教授・松田忠徳さんによる『名湯百選』で、登別は草津に次ぐ西の横綱に選ばれたのだそう。この湯が川となり温泉街にも流れていました。

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大湯沼、地獄谷と温泉街周辺を巡る「大湯沼遊歩道」を歩くと、本当にそこは山の中。
この辺はまだ足場もいい方。しまいにゃほんとに登山状態っつーか、獣道を歩いてるみたいだったんですけど!でも遊歩道なんだそうです・・・。ハァハァ、いい運動になりました~。

1_3   





Photo_5   地獄谷・ヴァレイの紅葉。かつての活火山が噴火した時の爆裂火口跡、だそうです~。
ここも写真には写ってないけど、あちこちから湧出口があり、もうもうと湯煙があがってました。

登別、温泉街は鄙びた感じなんですけど、こじんまりした旅館に宿泊したこともあってか、すごく心づくしのサービスが温かかったのも印象に残りました。♪(⌒o⌒)

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2007年11月 4日 (日)

北海道旅日記(3)函館・五稜郭&大門横丁

【2日目-2・大沼→五稜郭&函館】
大沼公園からふたたびスーパー北斗で函館へ。
Photo_13 10月の北海道なので、暗くならないうちにもう1箇所へ、と気持ちは急ぎながら、函館駅前から市電(写真で~す)を使って「五稜郭公園前」で降り、ちょっと歩いて五稜郭へと向かいました。

中学高校のときけっこう新撰組モノにはまったことのある私としては、函館に行くなら一応見ておきたかったのが五稜郭なのでした。^^;事前に読んでた「るるぶ函館」でも、去年新しくなった五稜郭タワーには、新撰組グッズを始めとしたお土産がいっぱいあるという・・・。中学のとき一緒にハマったIさんに『土方歳三まんじゅう』(苦笑)を送っちゃおうかな~、なんて冗談半分に考えたりもしてたのですが・・・・。

Photo_15

さて、歩いていくと、をを!あれが新五稜郭タワー!!・・・・って、いまどき珍しいくらい電線すごすぎ。せっかく観光地なんだし、ちょっと整理された方が・・・・と函館市の方に言いたくなってしまいます~。


で、最新のショールームのようにきれいな五稜郭タワーの1F=ショッピングコーナーだったのですが、、、、。さすが函館でも随一の観光スポット。日本中の観光地にありそうな、小・中・高の修学旅行向けとおぼしき、可愛い系のグッズてんこ盛り。同じ系列で新撰組グッズもてんこ盛り!・・・大人のオンナの私には、なんだか近づくのも恥ずかしいわ・・・(ほんとか)てことで結局スルー。タワー最上階の展望台には、よく教科書その他に載っている幕末の原・写真も展示されていると言うのにはちょっと心惹かれたけど、タワーに昇って降りるだけで800円!というのを聞いて、それもパスしちゃいました。

それならやっぱり中を歩いてみた方が!
Photo 日が傾きかけた中、タワーを出て足早に史跡・五稜郭跡の中に向かいます。


←これが五稜郭の入り口。史跡のすぐ横に内堀を越える「一の橋」が。


1 そしてこれが一の橋。ここを幕末の人たちも通ったのね、、、、という感慨もない連れのふたりは、暗くならないうちに早く早く!とすごい勢いで歩いていってしまうし。(;_;)




22 それを超えると二の橋が。
手前の乳母車の人は無関係です。スミマセン。
ふたりはさらにとっとと行ってしまって写真に写りませんでした・・・。



二の橋を超えたところでお城の内門が。



Photo_2幕末の西洋風城塞とはいえ、江戸時代のお城らし~い雰囲気がいっぱい!やっぱりタワーよりこっちに来て正解でした♪


中は意外に広くはなくて、博物館のようなものの新館が建築中でもあり、なんとなくワサワサした感じだったのですが。その上当時の建造物は兵糧庫しか残ってないとか。でもまあ、雰囲気だけは味わえました。ごちそうさま~!

さて、いよいよ日が傾いてきたので、そろそろ今夜の夕食を考えることに。
前の日は寒すぎてお店を選べる余地がなかったけど、今日は暖かくて北国の秋とは思えないいい気候。五稜郭の周辺はいま、駅周辺よりにぎわう繁華街になてるってことでしたが、函館駅に程近い、噂の「大門横丁」に行ってみることにしました。

Photo_3019_4大門横丁」(右は従姉妹のTちゃん撮影です!)は、カウンターだけやテーブル数個くらいの小さい店舗が寄り合った飲食店スポットです。



Photo_4 私たちが入ったのは、元気なおねーさんがマメに呼び込みをしてた「ひとくち天ぷら 柏や」さん。
海鮮鍋、舞茸やとうもころしの天ぷらなどなど、お腹いっぱい!美味しい~~!

2日目は1日中お天気にも恵まれ、牛に会えなかった以外、大成功でした!

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2007年11月 3日 (土)

北海道旅日記(2)大沼

【2日目・大沼国定公園】
ちょっと間が空いてしまいましたが先週の北海道旅行、ご報告。
2日目も函館の国際ホテル別館に宿泊しつつ、JRのスーパー北斗で大沼国定公園に行きました。道南で大自然の紅葉を満喫するならそこかな、と思ったのですが、普段ならピークの時季なのに今年はやや遅くて10月22日にはまだ紅葉は6割くらい・・?

大沼には100を超える島があり、小沼との間に橋を渡って島を巡る散策コースが整備されてました。私たちはその中で一番時間がかかる「島巡り・50分コース」を歩いてみることに・・・。

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大沼ってこんな感じです~。
広~い沼っていうか湖にしか見えないんですけど、大小さまざまな島が浮かんでいます。



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こんな風にかかってる橋を渡っていきます。
これは柵があって安心なタイプ。でも大半は、歩くところだけで手柵がなく、滑ったら水に落ちそうな、しかもお太鼓橋型の丸い石橋がいっぱいで、結構コワイ。。(写真は、こっちにカメラを向けてる従姉妹のTちゃん。)

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遠くに見える駒ケ岳(Tちゃん撮影)。昔は富士山のような山だったとは信じられない尖った姿!山頂が噴火で吹き飛んでこうなったんだそう~~。槍ヶ岳よりすごい鋭角ですね~。その後行った登別の日和山といい、北海道には活火山多いの??

その後、大沼に来た第2の目的・牧場での散策と牛との戯れを・・・・と思ったのですが、でもその前にお腹が空いては旅はできない!昼も大きく回ったし、まずは牧場地帯の真ん中にある、地元の黒毛和牛専門の焼肉屋さん「黒ベコ」にGO!


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てなわけで「黒ベコ」で、黒毛和牛特上ロースの焼肉を昼間っから堪能しました!お肉はすごい霜降りなのに、焼くと表面がカリッとして脂はさっぱり。でも噛むと中はすごーくジュ~シ~!!こいつはウマイ!って感じでした。



3_4  そして、今回レンタカーを使わなかった最大の理由は地ビールを堪能したかったから!・・なので、さっそく昼間っから「大沼ビール」も堪能~~(^o^)大沼ビールは、昔流行った「銀河高原ビール」みたいに酵母がたっぷり入ってとろみがある、まろやかタイプでした。う~ん、これも美味しかったですー。(ちょっとしか飲めないけど)



015_3   牛と戯れたかったはずなのに、牛は向こうの方にしかいなくて近くに寄れず。結局遠めにのんびり草を食む姿を見ながら、和牛を食すのに夢中になる私たち・・・ざんこく~~。といいつつ、やっぱりパクパク。。。f^_^;




Photo_11 Photo_12 お店の外には、卵の自動販売機とならんで、その卵をたっぷり使ったシフォンケーキの自動販売機なんて、珍しいものもありました!

お腹がいっぱいになったところで、私たちは歩いて大沼公園駅に戻りながら牛の放牧を眺められる牧場を探そうと思ったのに、「とても歩ける距離ではない」と言われ、あきらめてタクシーで帰還。。。途中「山川牧場自然牛乳」スタンドに寄ったりしたけど、ここは搾乳が中心なので小屋に繋がれた牛しか見れず、でした。大自然の中ゆったりしている牛は山の中腹の方に行かないと会えないらしく、泣く泣くタクシーで駅まで帰りました。従姉妹のTちゃんは十勝に行って以来の牛フリーク(?)なのですが、今回は十勝のようにはいかなかったみたい・・・・。

でも最期に素敵な出合いも。駅近くに唯一ある喫茶店で電車の時間を待ちつつコーヒーを飲んだら、店長のおばさんとなぜか話が弾み、牛が見たいなら娘の友だちの車で連れてってもらうよう頼もうか?なんて言ってもらえて、嬉しかったですー。時間がなくなってきたのでそれは遠慮させていただいたけど、楽しい思い出ができたかも・・・。^^(「2日目-2・五稜郭&大門横丁」に続きます)

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2007年10月28日 (日)

北海道旅日記(1)函館

8_2  久しぶりの北海道、初めての函館♪。今年唯一まとめて休めそうな時期だったので、ど~しても旅行したくて、10月21日から4日間、紅葉の北海道を満喫すべく行ってきました~。\(⌒0⌒)/

ほんとは久しぶりに海外旅行したかったのですが、11月に入るとすぐ後期の繁忙期。海外だと疲れを引きずったままそこに突入しそうで、今回は国内に決めました。でもそれで正解!やっぱり国内旅行は文句なく食事が美味しいですよねー!(ヨダレ‥)従姉妹のTちゃん、母M子との女三人、海鮮料理と地元の牛肉を満喫しました~!!☆

【1日目・函館】
始めの日はキョーレツな海風が吹き荒れる寒~い一日でした。予報されてた雨も降らなくて、意外に暖かいじゃなーい?と思って軽装で街歩きを開始したら、、。台風より凄い暴風で、体は一気に冷え冷え!北海道をナメたらあかんということね。。

なので、函館観光のメイン・スポット、旧英国領事館などの西洋館が立ち並ぶ元町巡りも、だんだんすごーい早足に。
街角にさりげなくあった無人の昆布売り場では、なぜか盛り上がっちゃったけど‥。

函館山に向かう途中、話し上手なタクシーの運転手さんにつられて展望台から夜景の元町(ちょっと戻った)、金森赤れんが倉庫まで、タクシーで観光案内してもらう羽目?になったのですが、ツアーっぽい旅は嫌だったのに、あの寒さを思えば仕方なかったです~。笑顔も凍り付きました。。

2_2 函館山では、展望台売店で体を温めたくて食べた「かにまん」(肉まんの皮に、ほぐした蟹肉の固まりが山盛り入ってる!)の美味しさがその後三人の語り種になり、帰宅後、従姉妹Tちゃんは製造元*まで突き止めてました。f^_^;
*かにまん製造元=(有)函館カネニ。有名な駅前の朝市の中にあるお店で、通販もやっているそうです。楽天市場にも出店してました。
*写真は、函館山の展望台から望んだ函館市内です。



夕食は、寒くて遠出できなくて、そのまま金森赤れんが倉庫の「美食倶楽部」の中で。かに、いくら、ウニを三分の一づつ並べた「巴丼」と根ぼっけの開きをいただきました☆
回遊せず北海道近海に一年中留まったホッケは「根ぼっけ」と呼ばれて格段に美味しいんですってね♪今回初めて知りました。o(^-^)o

でも金森赤れんがは、正直言って横浜の赤れんが倉庫そっくりの、典型的なお土産屋的観光スポット。そんな場所なせいか、ウニやいくらの旨味は、もうひとつだったかも。。。

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2007年10月26日 (金)

旅の始まり

旅の始まり

週末に書きます‥と書いた矢先だけど、先にちょっとだけ、ご提供。。

函館空港行きのANA便は、全身ポケモンのボディペインティングでした!かわいい幼稚園バスみたい?!

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2007年6月10日 (日)

つくば研究学園都市めぐり

つくばExpressがつくば駅についたのは結局2時過ぎ。小田急線が人身事故で大幅遅れ、区間準急と快速がそれぞれ30分に1便しかないので、一度ずれると大幅に狂ってしまうのでした。お待ちかねのNちゃんに連れられてまず向かったのは、市内の古民家を改造したオーガニック料理のレストラン『ルーラル吉瀬』というお店。つくば文化郷という看板もあり、民芸品売り場や陶芸教室なんかも敷地内にある、かなり本格的な雰囲気の店でした。
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・・・が、5時まで営業、と書いてあったのにそこまでやってるのはカフェだけで、食事は2時半まで終わり!残念ながら食べられず・・・。その後さんざん探したけどつくばのランチタイムはどこも2時半までらしく、結局「ララ ガーデン」へ行きました。ララポートの姉妹版だそうで、Tully’sも入っている綺麗なショッピングモールです。そこのお豆腐料理専門店でお豆腐づくしコースを食べました。意外に満腹できて納得♪

それからもう一人の友人Rちゃんも合流して『フラワーパーク』行きを検討したのですが、そこは筑波山の向こう側にあり結構長距離ドライブになりそうな気配。Rちゃんは、自分の軽自動車で筑波山越えは無理、と親に言われたとの声も出て、代替案として市内の『実験植物園』に行くことに予定変更!

しかしここも時すでに遅し~・・・。営業は4時半までで、入園はその30分前まで。。入ったら入り口でUターンする時間しかなく、Uターンして門を出たとたん、門番のおじいさんに門を閉められてしまった・・・・。いぢわる~!

どうしようか考えつつ、車で市内をドライブしたのですが、つくば市ってほんとに整備されたきれいな街ですね~。道は広いし。そしてパン屋さんと美容院がなぜか多いらしいのでした。

そしてなんとなく一行は『洞峰(どうほう)公園』へ。沼といっても透明度の高い湖のような同峰沼を中心に、木立と手の入った庭園と、大人も子供も楽しめるスポーツ施設が整備された県営の公園で、言ってみると“林や植物が相当美しい駒沢公園”、みたいなところ。
それが街中の公園とは思えないくらい自然度も高いんです。
雑木林と湖沼と野鳥たちの生息を眺められると思えば、よく手が入った芝地で愛犬と遊ぶ人あり、湖畔のコースでジョギングに励むシティな研究者か大学院生風な人たちあり。わたしたちはそこを「つくばのセントラル・パーク」と呼ぶことに・・・。

と、ここで薔薇の花壇を発見!Nちゃんはかなり薔薇に詳しく、今年はイングリッシュ・ローズの苗を買ったとかで、彼女の説明を聞きながら薔薇を見て回ったり。フラワー・パークの代わりになったと納得してくれました~^^ ヨカッタ。
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洞峰沼の周りには、スポーツ公園らしくマラソン用の弾力のあるトラックができていて、「START地点」と「200m」なんて距離が書いてある。でもその周囲は銀杏並木と、周辺に雑木林に囲まれて癒される感じ。しかもよく人の手が入っている雰囲気で、荒れた森ではないの。沼の4分の1くらいは葦が群生していて、見慣れないみょ~な鳥も棲みついてました。Photo_40

←よく見えないけど葦の陰にいるみょ~な鳥のカップル。でぶった白鳥くらいの大きさで、首の下に七面鳥のような赤い皮膚のようなものが・・・。


沼の畔の一部は芝生が植えられて、カップルがなにをするともなく三々五々、時間を潰してたり。しかもなぜか外人率が高かったり。そのなにげにおしゃれな雰囲気により「セントラル・パーク」と命名。ほんと「研究学園都市」!って雰囲気。ここは日本か?!そのくせ古民家が軒を連ねる、明治時代からの大地主さまの住宅地もあり。

最後はつくば市一大人気のケーキ屋さん「コート・ダジュール」でケーキを食べました。
Photo_41本来カフェはやってないんですが、駐車場を増設してからお店の裏側にオープンカフェ風のテントとテーブルを用意したらしく、ドリンクはないけど買ったものをそこで食べることはできるのです。私はビターチョコの『オペラ』と、カシスとシャンパン入りの『パラディ』(バネッサ・パラディのこと??)をチョイス。お土産に『半熟ぷりん』と『半熟ちーず』の詰め合わせも買いました~。
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なんでもつくば周辺に住む人たちにこの「コート・ダジュール」は特別なお店で、お土産に持っていくならこの『半熟ぷりん』と『半熟ちーず』。これでなかったらがっかりされるくらいスペシャルな人気なんだそうです。つくばに行く機会があったら、必ず買ってみましょうね~。(わたしはケーキを食べ過ぎたので、まだお土産は食べてないからわからないけど・・・) 

特別何か見所がある観光地ではないけれど、中心部は相当区画整理された欧米の街みたいなつくば市。知り合いがいるなら、行って損はないかなと思わせられる綺麗な街でした。

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2007年6月 9日 (土)

つくばExpress

いま、つくばのNちゃんに会いに、秋葉原から初めてつくばExpressに乗ってます。
つくばExpressの車内はさすがにきれい。途中駅「流山おおたかの森」って、はじめて知ったけど土地の風土を感じさせるすごい駅名。大鷹の棲息地なのね???

今日いくNちゃんは初めて社会人になった時の会社の同期。いまは研究者のご主人とつくば市に住んでます。今日はつくば市内やフラワーパークのバラ園を見て回る予定です♪

実はおなじグループ?の千葉のEちゃんとはもっと前からなんどもお家に伺おうとしながら、中止になったりして結局行けてないのに、ふとNちゃんちに行く話が先に具体化してしまい、Eちゃんにはちょっと心苦しい気持ちも、なのですが、とにかく今日はNちゃんちへ!

雷雨とか豪雨とかの予報があって、さっき少しパラついたのに、空を見るとお天気は好転してきたみたいです。(⌒0⌒)V

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2007年3月 6日 (火)

名駅なの?(笑)

名駅なの?
台風並みの暴風と集中豪雨に見舞われた今日の帰りのこと。。。

今日初めて着て行ったスカートが下車駅のホームで早くも雨に濡れてしまいました…。。o(><)oジャージー素材のフレアースカートだから、水に濡れたら型崩れしそう~!ここまで大雨なんて思わなかったよ~(;_;)

…と泣きべそかきながら(ウソ)、改札を出た所のベンチでいったん服を拭きコートを着ていると、改札横の自動券売機の上に、なにやら金のプレートの神札のようなものが祭るように飾られているのに、初めて気がつきました。

こんな所に神札が貼ってあったらなんだかちょっと怖いかも、と思いつつ近寄ってみると、、、。

「関東の駅百選認定駅」って書いてあったんです~~。

この、うちの駅が???!ありえないでしょ!!だって、なんのへんてつもない、小田急線にいっぱいある普通の駅と同じような、普通の駅なんですよ?(?_?)

もしや乗降客には知られざる機能満載のスーパーステーションだったのか??

それか選者の皆さんも「関東だけで100駅なんて、数が多すぎたよ…」とかぼやきながら、無理矢理、百選んだとき入れてもらったのだろうか??(それなら分かる気がします…)

などなど、あらぬ妄想が膨らんでしまった「関東の駅百選」の謎。。

いま携帯でYahoo!検索しただけでも、晴れある第1回には長瀞駅が選出され、ユニークな駅舎で私でさえ知っている国立駅とか両国駅とか、そういう名駅、著名とか個性的とか、なにかしら人目をひくところがある駅が、これまでは選出されてきた模様です。

それなのに、なぜか突然、小田急線のいち通勤駅である、こんな普通っぽいうちの最寄り駅も、いつのまにかチョイスされていたんです~!不思議!この百選を頼りに駅巡りなんかしても、なんだか全然面白くなさそうですね~。(←言いたい放題。。すみませぬ。。。)

とりあえず、気付いた記念に、プレート撮影したので載せてみま~す♪(←ちょっと自慢してたりして??)

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