どうでもいいけど、目からウロコだったこと
誰にとっても多分どうでもいいことなんだけど、自分にとってはなんだか目からウロコな新発見って時々ありますよね。そのうえ私が知っても何の役にもたたないことなのに、驚きをもって受け止めるという、、。
この週末にあった、そんな目からウロコだったことを1件書いてみます。あ~でもオタク女子と思われてもヤだなー。
実はB−29のことなのですが。むかーしあったお笑いグループじゃないですよ。本家本元の、第二次世界大戦中に米軍が日本の空爆に使った戦闘機のことよ。これって私、日本の零戦とかと同じ、小型でスピーディーな爆撃機だと思って疑ってなかったのですが(ていうか特に何も考えた事はなかった。)、別名「空の要塞」と言われた巨大爆撃機だったんですねー。
金曜か土曜の日経新聞に、いま「私の履歴書」を連載されている人が、戦争中と戦後占領時代の体験の辺りを書いている中で、その「空の要塞」のフレーズが出てきたのにひっかかり、「え、だって空襲とかのとき低空飛行で爆撃したりした戦闘機なんでしょ?」(=動きが敏捷なのは小型のはず。)と、物事の理解のために母やずっと上の伯父に聞きまくってみたら、実は零戦の10倍くらい大きい巨大戦闘機で、なのにそれが凄いスピードでしかも編隊組んで爆撃してくるから、子供心にもものすごい恐怖だった、とかいう戦争体験までついでに聞いてしまいました。。そりゃ恐かったでしょうね。
戦争の時代を描いた映画や小説、ドラマのイメージがちょっとだけ変わったかも。。というのが新鮮だったポイントですね。
念のためさらにウィキペディアを見てみたら(何のためにそこまでやってるか、既に自覚なし。。)、B29は全長30m。ジャンボジェットの70mやエアバスの60mのような、超大型旅客機の半分位のサイズで、世界初のターボエンジンが搭載され、富士山頂から東京都心まで10分強のスピードで飛べたんだそう。また市街地を低空飛行で空爆したのは日本の各都市にはもはや迎撃能力がないことに気付いたからで、本来は高度1万mの上空を飛ぶ能力が売りだとか、かなり事細かに書いてありました。。
日経新聞のその連載でも、戦後仕事で欧州からアメリカに移動するとき、憎い敵機だったB29をベースにしたボーイングの旅客機に乗せられて、しかも「Flay above the weather(天気の上を飛ぶ)」と、かつて散々自慢してたくせに、低気圧を避けるとか言ってアメリカに降りれずカナダの空港に変更された、とか文句タラタラ?書いてました。。
だから何?・・って言われても、なんにもないんですが。教科書で習ったようなことのイメージが変わる驚きがあったという感じですか。でも最近そういうニュース、意外にありますよね。日本史の教科書に載っていた武将の名前が実は違った、とかね~。。
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クラシックに詳しいわけじゃない私がなぜ急にこんなことを知ったかぶって書くかというと、この「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)って本、私の大学時代の同級生が、書籍編集者として原稿になる前から本として流通に乗せるまで担当して作り上げた特別な本だからなんです。^^v
















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