2010年6月 3日 (木)

映画版のだめ・DVD

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映画版「のだめカンタービレ」前編のDVDがついに発売!だいぶ前Amazonで予約してたのが、今日届きました~。

映画、ついに行かなかったからな・・・。週末見まーす。

※ちょっとだけ後記:実は、途中で挫折気味。まだ全部見れてません~。日本人のなぎらさんのテオとか、もしTVなら許せても、映画と思って観てるから、ちょっとなぁ・・・。上手いとか下手とかいう問題ではなく。「漫画」感が、TVドラマより強く感じられてしまうのは、なぜでしょう?・・・もう少し身辺落ち着いてから通して観ます!(6/13)

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2010年5月 4日 (火)

ショパン・フェスティバル@東京国際フォーラム

20100504_kiji02_2今日はなかなか盛りだくさんな日でした!^_^


まずは東京駅中央口八重地下の「2010年Jリーグ写真展」でKちゃんと待ち合わせ、会社ビルに移動してからネコにまずはご飯あげつつKちゃんにネコを紹介し、じゃらしで15分くらい遊びましたっ。そのあとネコのご飯の片付け、ゴミ捨て、手洗いののち、大丸へ移動して、地下のワインコーナーでシャンパン購入。。これはKちゃんへのバースデー・プレゼント用。写真は「今日のキジちゃん」でした。^^


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そして東京国際フォーラムまで12分くらい歩いて移動し、隣の複合オフィスビル「TOKIA」(トキア)のビストロで食事して・・。(写真)といっても高かったので、テイクアウトのサンドウィッチとグラスワインをオーダーして、テラス席で食べたんですけど。。今日は日中27度とかで夕刻もまだ暖かくて、屋外のベンチが気持ち良かった!




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ところが・・横断歩道を渡ったらすぐに東京国際フォーラム。(写真左です~)・・そういえば2002年のナカタ.ネット・カフェ(!なつかしぃ~)以来数回しか来なかったけれど、ここ中庭に世界の屋台が出て、ベンチでお酒も食事も楽しめる空間があったんでしたね~。。始めからここに来て食べれば良かった。。





20100504_tiforum05_4国際フォーラムでやっていたのは「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」という毎年この時期やっているクラシックの祭典で、今年のテーマは『ショパンの宇宙』(下の写真が今回のポスターです)。宇宙というだけにショパンの楽曲だけではなく、同時代の作家や影響を受けた人など幅広く取り上げるらしい。Kちゃんのオススメで、私たちはショパンの「ピアノ協奏曲第1番」(ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー、オケ:ウラル・フィルハーモニー管弦楽団)を聞きに行ったのです。ウラル・フィルなんて超・渋い所、全然知らなかったけど、そこはさすがに旧ソ連圏・・。なかなか格調高くてムードがあるショパンを聞けました。田舎のオケかと思ったら水準が高いわー。(無知ゆえの失礼発言・・。すみません。でも良かったです。)ベレゾフスキーさんについてもまったく知らなかったけど、まだ比較的若くて楽々とショパンを弾きこなす力強さと、なかなかな重厚さも。プログラムによると、チャイコフスキー・コンクールのピアノ部門優勝者とか。アンコールでサーカス的な技巧を遊んで見せたあたり、けっこう反骨精神の人なのかも。。

20100504_tiforum02 フォーラム内の各ホールで一日中何かしら行われているのですが、このプログラムは1曲づつ別のコンサートとしてバラ売りしていて、観客は、好きなものだけ自由にチョイスできるのが面白いところ。私たちはこれ1曲だけ、1時間弱3,000円を買い、質が良いクラシックを楽しんで、その後中庭でなにやらやってるショーみたいなの(写真左)を横目でみながら、ワイン、カフェ、ワッフルなどのデザートを戴き、散々おしゃべりしました。こういう音楽会の楽しみ方って、最高!気温が高かったのが一番の要因だと思うけど。。

今回様子がわかったので、来年もまたチェックして、ぜひまた行ってみたいです。^_^☆

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2010年2月12日 (金)

辻井くんの番組やら、明日の話し合いやら

20100208_dishs まだ風邪が抜け切れない今日は、お家でたらたら片付けしながら、NHK−BSで再放送したドキュメンタリー番組を見てました。盲目のピアニスト・辻井伸行くんのヴァン・クライバーン・コンクールの20日間を追った2時間ドキュメントで、前にも見たけど録画もしていなかったから、片付けの合間に。。。

オーケストラと呼吸を合わせるのに、指揮者の息遣いを聞いて合わせている、っていうエピソードがやっぱり面白かったな〜。ふつう指揮者のタクトを目でみてタイミングを合わせるところ、辻井くんは指揮者が息を吸い、一瞬呼吸を止めてそして勢いよく指揮棒を振り下ろす、その息遣いを聞いて合わせてるという話でした。たしかに生理にかなっているかも・・。

ところでミケちゃんプロジェクトですが、明日夕方餌やりの時に、FさんにH婦人を紹介していただくことになりました。M氏をFさんに紹介したのがこのH婦人だそうで、猫たちと私との様子も見てくださるのです。HとMのお二人は、私が元々問い合わせした東京都千代田区のグループではなく、中央区のボランティア団体の方だそうで、どうやら中央区は千代田区より保護に関する姿勢が厳しいらしい・・。ドキドキ。

千代田区は、「できるところから一匹でも、一人でもやってあげて下さい。」「捕獲器はすぐ貸しますから、自分でやってみて下さい。」って感じで。一人でいきなり捕獲器貸してもらっても、いったいどうすれば~~?、って当惑したら、少人数でボランティアしてるFさんを紹介してもらえたんですが。中央区は、「その人の自宅を訪問して猫を引き取って大丈夫な状態かチェックしたの?」「他の子たちはどうする計画を立てているのか!」と、(Fさんによると)H婦人もM氏も、いきなり厳しい追撃の連発だったらすぃ~。。

でも前向きに検討して下さるそうな。・・こんなに大勢の手を煩わすことになって、果たしてよかったのだろうか・・と葛藤しますが、Fさんたら突然転勤が決まって、H婦人に私とここの猫たち問題を引き継いでもらうようにお願いしてくれたんですって。あまりに突然で、行き先にペット同居可の物件が非常に少ないと慌てられてました。。地方都市はそうなのかもね、、。Fさんは4匹飼われてるし。

もうひとつの新たな悩みは、水曜の夜、買い置きの餌が足りなくてミケちゃんが来た時のために買っていた高級カリカリ「シーバ」をあげたら、茶トラくんが凄い勢いで私の後をいつまでも追い掛けてきて、駅ビルの入り口で謝って帰ってもらったけど、すごーくがっかり哀しそうにされてしまった事件が発生。連れて帰ってほしくなったのかなぁ?!食べ物に目が眩んで・・。すごくかわいかったけど、いつもはドラ猫の態度丸出しだし。ミケちゃん連れ去りの邪魔されそうではあるし・・。でもこれを機にみんなの事を考えて相談して、全員に良い結果を作ってあげたいと思う。。

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2010年2月 4日 (木)

「YORK」の店頭で。

Nodame__movei011_2  八重地下の「オレンジ・ロード」を歩いていたら、スコッチハウスっぽいトラッドルックのお店『YORK』の店頭に、映画「のだめカンタービレ」のパネルとロケ風景を紹介した雑誌がレイアウトされてたので、激写してみたのが、この写真ですー。

のだめに扮装した上野樹里ちゃんの衣装を提供してたんですね。。ちょっと女子高の制服っぽい感じのワンピとか、あれはここだったのか、、。

と、ご紹介してはみたけど、ここを見たのはこの入り口だけ。今日入ったのは八重地下の300円一均ショップですた。。

いやしかし、この300均はちょースバラシイ品揃え!でした。久しぶりに買い物でエキサイトしてしまいましたね~えばこのまえフランフランで見たのとそっくりな整理カゴだって300円・・!ちょっとだけ安手には見えたけど、300円なら絶対ゆるせる品質。すごい品揃えですよ。これから週に一回は通おうっと。。

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2009年12月30日 (水)

のだめ番外編第2回

やっと見ました、「のだめカンタービレ」番外編“オペラ編”、第2回。今回は初めての「オケ合わせ」。

清良も高橋くんも真澄ちゃんも、R☆Sオケ初のオペラ上演にむけてオケ合わせに参加してくれている。千秋と同時にターニャ付きで一時帰国した黒木くんも、コンクール入賞後ドイツのオーケストラへの移籍が決まったとのニュース付きでR☆Sオケに加わり、しかも飲み会でターニャにフランス語でプロポーズの巻!そのほか菊池くんまで戻ってきてるし。
そのうえさらに、あの懐かしの変なやつ・大河内くんまで再登場!そして誰も興味がないであろう大河内くんの4年間までがここで明かされる・・・。卒業後、ママさんコーラスで多摩地区優勝まで導くという、指揮者として地道な活動を続けていたとか。。ふーん、、。

また、ブー子の意外な成長に激しい恋のライバルと感じるのだめ。誰が見ても大きな勘違いなのだが・・??真澄ちゃんは突然現れた千秋の幼なじみの美女に、冴子以上の強力ライバルを感じて顔色を変えるのだが。

ますます「のだめ音大編・総ざらえの巻」が進行中です。

しかし掲載号のKiss。これまでも「のだめ」以外で読めたのはクロ猫が時々出てくる四コマ漫画と子育てギャグ漫画(「赤ちゃんのドレイ」)くらいだったんですが、四コマの方が今回なかったから読めたのは「赤ちゃんのドレイ」くらい。他のストーリー漫画は絵的にも設定も全く受け付けられず、オール・スルー。これで400円はちょっと痛いですね・・。

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2009年12月17日 (木)

のだめ番外編開始

Nodame 10日発売だったのに、やっと買いました。「のだめカンタービレ/アンコール オペラ編」の連載開始。雑誌Kissの24号で~す。

来年ののだめカレンダー、付いてますね。切り離すとポストカードになって、これは便利。いままでのカラー表紙からピックアップされた6枚だけど、私が好きだったのが1月2月になってて満足。っていっても飾らないけど。

話は、、。絵がやや荒いけど、本来ののだめの世界が帰って来た!って感じ?日本を舞台に、かつての仲間たちがストーリーの中心部分に出て来るだけで、もうかつての“のだめワールド”炸裂してます。やっぱりギャグっぽいコメディーがイキイキしてて本領発揮かも、と思ってしまいました~。R☆Sオーケストラでオペラを開催する企画に乗った千秋とおみそののだめ。オーディションが無事終了し、果たしてどんな舞台を作っていくのか?!て導入でした。

25日発売25号に続きます。。

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2009年11月23日 (月)

神尾真由子とストリングス・ルツェルン

コンサート、終わりましたー。演目はメインがヴィヴァルディの「四季」通し演奏で、神尾さんの演奏もその1曲だけ・・ですが、45分立ったまま弾きっぱなしのすごいパワーでした。「四季」の前に、フェスティバル・ストリングス・ルツェルンだけの演奏で、イリス・シェギという現代作曲家の「悲しき音楽」と、ドヴォルザークの「弦楽のためのセレナード ホ長調」の2曲が付きました。

神尾さんにはチャイコフスキーなど、スラブ系の重くて叙情的な曲のイメージが強かったので、バロックの軽やかで華やかな曲はどうだろうと思っていたけど、音色が驚くほどきれいで、違和感はまったくありませんでした。

そういえばヴィヴァルディは現代のヴァイオリン弾きからするとあまり難しくないらしいですね。
彼女が弾いているのを見て(+聴いて)いたら、四季はイタリアの作曲家による、オペラ的に抒情的な曲だったと気がついた。合っていなくはないのでした。いままでの曲のイメージより情熱的だけど、魅力的な四季でした。

フェスティバル・ストリングス・ルツェルンはというと、以前は「ルツェルン祝祭弦楽合奏団」と訳されていた16~7人編成の、弦楽器だけの室内楽団です。小規模な分、一人一人の音が聞き分けられそうな感じで、演奏を楽しめました。指揮者のアヒム・フィードラーさんは、わりと若くて、すごくシャイそうなニコニコ笑顔の、そこそこイケメンだったし、チェロのNo.1の人が遠目には超かっこいい男風だったのが(写真がなくて本当はどーなのか。。)、演奏とは関係ないけど見た目にも楽しめたかも。。フィードラーさんは終了後のサイン会にも出てきたけど、客の大半は真由子ちゃん目当てとわかってて、自分が並んでサイン席に座るのがすごーく恥ずかしげだったのが可愛いかったなー。

ホールも階段状でとても見やすいいい造りでした。ただし舞台が極端に何にもない殺風景の極致だったのはちょっと残念。あと帰りの脚が・・。ほとんどの客が車で来てるのか、帰りのバス、ただでさえ本数がないのに1本スキップされてしまって、観客数十人、ずーーっと不安にかられながら待ってました。。交通の便だけはなんとかしてほしいですね、、。

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秦野市の風景

091123_hadanobunka_01_2 文化会館入り口から見た丹沢です。真ん中(右側)のが大山(おおやま)。こんなに近い!ていうかすでに山の中腹って感じ。。

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秦野市文化会館へ

今日はヴァイオリニスト神尾真由子さんとフェスティバル・ストリングス・ルツェルン(スイスの弦楽合奏団)のコンサートを聴きに秦野市文化会館へ向かってます。

秦野文化は週末のサントリーホールでの公演とほとんど同じ内容なのに、料金は半額で、祝日の午後の開演だったので、遠出をしてもこっちに行くことにしたのですが、一緒に行くKKちゃんなんか東横線沿線の世田谷区民なので、2時間以上かかっていると思われ。。

私だって同じ小田急線沿線とはいえ、秦野ってほんとに遠い!!ほとんど箱根直前・・ていうか、半分以上丹沢ですね~。秦野よりはずっと新宿寄りの伊勢原駅が、すでに「丹沢登山口」って看板を駅に揚げてるくらいで、そこから先は里山の間を抜けて走ってる感じです。。

あ、やけに雲ってると思ったら、線路際の家で火災があって徐行してたりして。火事ってすごい煙りなのね。びっくり。

てなかんじで小旅行気分で向かっていますー。

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2009年10月11日 (日)

のだめ最終回

ついに「のだめカンタービレ」、終わってしまいました。10日発売の「Kiss」、久しぶりに買いました。。表紙ものだめ。巻頭カラーページ。でも、やっぱり、「え、ここで終わるの????」っていうのが正直な感想かも・・・・。

パリ留学の日常に戻り、再び夏の、サン・マロのブノア城での初のコンサートに再び戻り、、。去年と違うのは、のだめもまた特別な才能を世間に垣間見せ、認められ始めたこと。
少年ルカの言葉「僕の才能は神様がくれたんだから、ちゃんと世のため人のために使いなさいって(おじいちゃんが)言ってたよ!」という言葉にうたれたようなのだめを見ると、自分の才能を持て余して「千秋のお嫁さん、幼稚園の先生」という夢に安住しようとするところにまた戻ってしまうことはなさそう・・・。

ところでラストページもそこそこに、すぐ次のページに『のだめ番外編』の連載が12月10日より開始!!との宣伝が!

こんなに長くなると、主筋はもうこれでいいから、楽しいエピソードをもう少し描き続けたい、っていうお気持ちなんでしょうかね~。ファン心理も同じ状態なような気がしますし・・・。

そんなわけで、2ヵ月のお休みのあと、こんどはいつまでか分らないけど、「番外編」開始!だそうで、のだめワールドもまだまだ当分続きそうですー。

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