2009年10月11日 (日)

のだめ最終回

ついに「のだめカンタービレ」、終わってしまいました。10日発売の「Kiss」、久しぶりに買いました。。表紙ものだめ。巻頭カラーページ。でも、やっぱり、「え、ここで終わるの????」っていうのが正直な感想かも・・・・。

パリ留学の日常に戻り、再び夏の、サン・マロのブノア城での初のコンサートに再び戻り、、。去年と違うのは、のだめもまた特別な才能を世間に垣間見せ、認められ始めたこと。
少年ルカの言葉「僕の才能は神様がくれたんだから、ちゃんと世のため人のために使いなさいって(おじいちゃんが)言ってたよ!」という言葉にうたれたようなのだめを見ると、自分の才能を持て余して「千秋のお嫁さん、幼稚園の先生」という夢に安住しようとするところにまた戻ってしまうことはなさそう・・・。

ところでラストページもそこそこに、すぐ次のページに『のだめ番外編』の連載が12月10日より開始!!との宣伝が!

こんなに長くなると、主筋はもうこれでいいから、楽しいエピソードをもう少し描き続けたい、っていうお気持ちなんでしょうかね~。ファン心理も同じ状態なような気がしますし・・・。

そんなわけで、2ヵ月のお休みのあと、こんどはいつまでか分らないけど、「番外編」開始!だそうで、のだめワールドもまだまだ当分続きそうですー。

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2009年9月27日 (日)

のだめ次回で最終回

金曜日のお昼休みにyahooニュースを見ていたら、「のだめ」の連載が最終回!っていうのがニュースで流れていて、「あ、ついに・・!」というのと、「漫画の連載が終わるっていうのがニュース配信されるほど社会現象として受け止められているのか〜、、。」ということのスゴさに改めて驚きました。

その後、コンビニで買おうかと思って立ち読みしたら、今度は「あれっ?!こんな所で終わっちゃうわけ?!?」・・っていう意外な・・・あっさり感というか。ここ何回か読んでなかったせいかもしれないけど、まだ二人とも、特にのだめは、まだ何者にも本当のところなっていないようなのに、ここでかぁ〜、、。
という印象がして、、、。

立ち読みのまま帰ってきてしまいました。。ま、次回、10日発売の最終号は絶対買いますよ!

■私が読んだニュースは下のものです。

<のだめカンタービレ>天才ピアニストの活躍に幕 連載誌「Kiss」次号で
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000000-maiall-ent

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2009年7月 7日 (火)

「のだめ」映画撮影開始

色々アップしたいこともあったのですが、全然暇にならず、ストレスで暗~い毎日が続いていました。。

20090707nodasme_in_wein 今日はいま退社して中央線の車中なのですが、こんな時に限って?以前報じられていたドラマ版「のだめカンタービレ」の映画の撮影が開始され、ウィーンでロケが行われたというニュースが今日出ているのを発見しました。

ちょうど来週から、ヴァイオリン仲間の友達が偶然ウィーンに旅行するんです~。(^_^)もしかしたら撮影隊とウィーンで遭遇するのでは?と思うと自分のことでもないのにコーフン。撮影風景の生写真、撮ってきてもらいたいなぁ・・!


■「のだめ」聖地ウィーンの楽友協会で初ロケ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000032-sanspo-ent
女優、上野樹里(23)が天才ピアニストを演じる映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」(武内英樹監督)のウィーンロケが報道陣に初公開された。世界のクラシック音楽家の憧れ、「楽友協会」で映画史上初の撮影を敢行。俳優、玉木宏(29)は「歴史の重みを感じ身の引き締まる思い」と渾身のタクトを振り、上野は「この街にいるだけで集中できる」と“音楽の都”のパワーを全身で受け止めている。


・・・ってことですが、カラヤンも指揮した同ホールに何度もオファーしていたところ、たった1日だけキャンセルが出てロケが決行できたとのこと。しかもここが映画の撮影に使われるのは初めてのことだとか。イチローじゃないけど、何か持ってるスタッフたちですね~。

監督の台詞、「ドラマは八王子市民ホールだったのに(笑)。感無量です」っていうのには泣けますね。(笑)

ニュース記事中の、映画は『今後予定される漫画の連載終了と連動している。』というのも気になるところです~。

※追記※
千秋の先輩にしてライバル?松田役に、なんと谷原章介さんが選ばれたそうな!私の中では谷原さんは、玉木宏さんと同じくらいボーっとしてる(すんません)、超温厚そうなイメージなのに・・・あの暑苦しい松田が、かぁ。。と、やや意外なキャストでした。どんな変身を遂げていただけるか、演技を楽しみにいたしましょう。

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2009年6月21日 (日)

神尾真由子とロシア・ナショナル管弦楽団

Greenhall3 行ってきました。グリーンホール相模大野での「ロシア・ナショナル管弦楽団/神尾真由子」のチャイコフスキー・プログラム。なんとSold outでした。私の席はSじゃないA席なのに、3階の最前列ど真ん中、遠いけど指揮者の真っ正面というとってもいい席でラッキーでした。^_^
※写真は、コンサート一切終了後、楽団員と観客が退出しつつある風景です・・。これなら写しても怒られないかと思って。

演目は全部チャイコで、始めに「幻想序曲/ロミオとジュリエット」、次に「ヴァイオリン協奏曲」、休憩を挟んで「交響曲 第5番」。アンコールももちろんチャイコで「眠りの森の美女より、ワルツ」「白鳥の湖より、ナポリ人の踊り」「くるみ割り人形より、トレバーグ」と、バレエ曲で揃えてました。チャイコフスキーは明るくてキャッチーなメロディラインで聞きやすいですね~。ロシアナショナルは御家芸なのか、色彩感豊かな演奏で、最後まで楽しいコンサートでした。

神尾真由子さんは、めちゃめちゃうまかった。感情たっぷりに豊かな音色で弾きまくるんですが、どんな複雑なフレーズもこの人にとってバイオリン弾くのが難しいと思うことはないんだろうなーと思わされるすごいテク満載、やりたい放題怖いものなし、って感じでした。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲というと、私がCD持っていてよく聞くのは、バイオリニストがハイフェッツ、シカゴ交響楽団のものなんですが、こんなにソリストの独奏部分があったっけ?、って別の曲かと思ったところがあるくらい。神尾さんは始めから全開で、全身を感情に任せてくねらせながら思いっきり上半身を大きくシェイクしたり、体をくの字に折り曲げたり、「ライジング☆スター・オケ」の峰くんも真っ青の演奏ぶり。一時も休むことなく大きなアクションで全身を動かしながら最後まで弾き続けてました。よくあんな姿勢で正確に弾けるなぁ、、。
しかもソロで聴かせる部分をたっぷり取っていたんですが、あれは指揮者の方針なの?(まぁ、私が気付いてなかっただけで曲どおりなんでしょうが。)谷村しんじの昴かマイウェイかっていうくらい陶酔感で余韻たーっぷりに弾いたのは、ちょっとやり過ぎでは、、って引いちゃいましたが。いままで聴いてたハイフェッツとは違いすぎて。

でもまあほんとにウマイ!って感じでしたね。あれだけ、しかも無機的機械的じゃなく弾けるのはすごい。帰りにはサイン会もあるらしく、長蛇の列ができていました。並ぶのが面倒臭いから私は帰ったけど、彼女は大スターになるかもね~。(まだ23歳なのだ。)

最後の交響曲とアンコールには神尾さんはいなかったのですが、曲も盛り上ったから大きな拍手で、3回もアンコールしてくれて。最後には花束が、指揮者や首席ヴァイオリンだけじゃなくて楽団員の人全員に贈られてたのは初めて見たけど、それもまたみんなハッピーになって愉しかったです。全員に贈られたのは薔薇数本の小さいのだったけどトータルではかなりしますよね。あれ、誰からだったのかしら・・。

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2009年6月15日 (月)

YouTubu 辻井伸行/ショパン「子守歌」を弾く

YouTubuに辻井さんがコンクール決勝で弾いた曲のひとつ、ショパンの「子守歌」を演奏する4分の動画があったので、モブログでアップしてリンクが付けられるかな・・?文字のところにリンクを付けてみました。あと、やっぱり不安定になるかもだけど、試しでしばらくの間、その下にYouTubeを直接貼ってみます。。まだ聴いていない方、ぜひどうぞ!♪ものすごく静謐かつ美しいです~。

辻井伸行さん・プレイ・ショパン「子守歌」in バン・クライバーンコンクール決勝
※やっぱりブログが不安定になってきたので(私のPCだけかも、ですが・・)YouTubeの動画貼り付けは削除しました(09年8月1日。)上のリンクからアクセスできますので、興味ある方はこちらからお願いします!^^


ところでAmazonで頼んでたCD/DVDが今日届きました。早い!「辻井 伸行×佐渡 裕(ベルリン・ドイツ交響楽団) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」。聴いてると、私はこれまで第2番はいつも第3楽章ばかり聴いていて、第1はめったに聴かなかったのが判明しました~。この第1楽章は昔友だちが好きだと騒いでいた「オール・バイ・マイセルフ」とクリソツ・・っていうか、あの曲、ラフマニノフのメロディーを完全にそのままサビまでずーーっと使っていたんですね・・。初めて気づきました。しかし通して聞くとこの曲って、よりいっそう、始めから最後まで重くて甘美で派手でくねくね、全編聴かせどころって感じの曲ですね~。美しいけどもう少しさっぱりした曲の方が好きかな?・・・もう少し聴き込んでみます。

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辻井さんと神尾さんのコンサート

先週、アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのことが大きな話題になりましたね。音色が柔らかく美しいので、私も引き込まれてニュースや特集をついつい追って見てしまいました。^^

帰国後すぐ、岩手県でロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団との共演が行われ、満席だったそうですが、実はこのロシア・ナショナル・フィルハーモニーの来日公演、私もチケットを買って持っているんです〜。

といっても辻井さんが参加するプログラムじゃないんですが、、。

この来日公演、ピアノは辻井さん、ヴァイオリンは2007年に日本人で2人目のチャイコフスキー・コンクール優勝者になった神尾真由子さんがそれぞれソリストとして参加していて、神尾さんもさすがチャイコ優勝者だけに素晴らしいらしいのです。TVで特番を見た友達が、私が行きやすい「グリーンホール相模大野」っていうホールでもその神尾さん+ロシア・ナショナルの公演があるのをたまたま見つけて、良いから絶対に行け!!と強〜くプッシュしてきたので、神尾さんのこと全然知らないけど、そこまで言うならまあいいか・・って感じで買っていたのですー。

こうなったら辻井さんじゃないのがちょっと惜しいけど、世界の主要コンクールの優勝者があれだけのレベルなら、神尾さんの公演もかなり期待度が高まります。二人ともCDデビューはしているみたいだし。。

グリーンホールの公演は来週、21日(日)です。高いのでSは避けてA席だけど、そんなに巨大なホールじゃないのでまあいいでしょう。♩ちょっとタイムリーな話題が起きて、始め買った時より楽しみになってきました〜。

※・・な〜んて↑無邪気なことを書きましたが、神尾さんを検索して、チャイコフスキー・コンクールの時の演奏もYouTubeで見たところ、凄く上手みたいだけど私の好みの音とは全然違いました。。弾いてた曲もサン・サーンスみたいな?・・よく分かりませんが、スラブ民族派みたいな、重くてエスニックで余韻情状なバイオリンって、わたし的には1番苦手。でもまさにそんな感じだったの。
彼女はまだ21〜2歳で、普段はクラシックは全然聴かなくてハードロック聞いてるんだって。そんな感じはします。・・とはいうものの、今回の曲目は確かオール・チャイコフスキーなので、スラブ系でも1番??洗練されてて華麗だし、どんな風か、生の音の美しさも楽しみです。

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2009年4月19日 (日)

のだめを立ち読み

「のだめカンタービレ」の雑誌連載が再開されてはや3回が過ぎ・・。

1回目は書いたけど、2回目はずっと本屋さんに寄れなくて、だいぶ経ってから表紙が千秋なのを見て慌てて買ったので、いまさら書くことができませんでした〜。

3回目は先日10日発売号に掲載されてたのですが、、。1回2回のコンサート・シーンから代わり、今回の内容はコンサートが終わってからの世間の騒ぎや人々の反応がつづられておりました。

コンサートの評判が高まり、BBCで放送されるや、新しい才能の話題に沸くロンドンの音楽ファンの人々。その放送がアップされるやYouTubeにアクセスして驚く日本の友人たち!千秋の実家の人々!そしてやはりネットで知るオクレール先生とコンセル・ヴァトワールの学友たち・・。なのに全然気付いてない、今日も陽気な野田家の人々・・!・・っていう懐かしい顔満載号、でした。

でも立ち読みでなんとなく満腹。やっぱり単行本のボリュームで読みたいなぁ、と。ちょっと熱が冷めてきたかな?

二ノ宮さんの作風は、饒舌なタイプじゃなくて、逆に日本人的というか。大事な場面や1番重要な心の動きは、くどくど説明せずに大きなコマ割でポンと切り取って、読者にダイレクトに投げかけてくるところがあるから、前後の間(ま)からしっかり読み取って感じていかないと、うっかり気付かずに流してしまいそうになるんです。

単行本だと前後のドラマの流れが長い分ずっと分かりやすいんだけど。私の場合、ある程度の流さがあった方が面白さがはっきり分かると最近だんだん分かってきました。読み込み力の問題かもね〜。

今度の25日発売号には掲載はなく、次からまた月一になるそうな。。まずは8月の単行本発売で、一応読んできた分をまとめて読み直したとき、改めてどう感じるか、楽しみです。(⌒_⌒)

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2009年3月10日 (火)

のだめ、連載再開。

Nodame_resumed1 今日発売の女性漫画誌「Kiss」で『のだめカンタービレ』が数カ月ぶり、ついに再開されましたね~。それに釣られてやっぱり買ってしまいました。。

のだめ、ホント~に久しぶり。「Kiss」も連載再開を大々的に祝って、雑誌の表紙、開いてすぐの巻頭カラー、付録にイラスト入りクリアファイル、アンケートのプレゼント品と、今号はのだめ尽くしでした。

ちなみに写真は、私の買った号についてたクリアファイルの図柄です。みんな一律これかしら?違う絵のが入ってた方がいらっしゃったら教えて下さい。(^_^;(←聞いてどーするのかは不明・・)ちなみに私が買ったのに付いてたのの裏の色は、薄めのグリーンでした。色のバリエーションとか、ないのかな、、。

しかも当分は休載直前の時のように1ヵ月1回連載かと思いきや、次回はすぐ次の“3月25日発売号”に掲載とか。いきなり本格再開なんですね!まだまだ授乳されながらなのに、、。大変そう~。

さらに次号もまた雑誌の表紙、オリジナル・マグネットの付録も付いているらしい。ファンサービス満点ですね!コミックス第22巻の発売日まで告知されていた。ここぞとばかりの集中砲火で、商売上手な講談社。コミックスにはこの間終了したアニメ巴里編のオリジナルアニメDVD付き初回限定版までご用意とか。3500円で要予約。アニメは好きじゃないから私は本だけでいいけど。

・・・と、ここまで全然内容に触れてませんでしたね。いよいよ始まったのだめのデビューコンサート。のだめは観客の雰囲気に呑まれず、ゲネプロとは違う表現で自分らしさバリバリ全開させながら、どうやら無事大成功した模様。千秋は、のだめが自分以上の才能だと初めてはっきり認識してしまったらしい・・。次回では、一躍時の人となりながら再び華やかな舞台から距離を置くのだめの姿が語られるようです。

二ノ宮先生のHPを拝見したら、今号か次号かで、仕上がりを確認されたら「間違えた!」「描き直しますので~」とか書かれてたのが気になるところ、デス。単行本になったらどこが描き直されているか、トリビア的マニアの方にはお楽しみ~。

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2009年2月 9日 (月)

サントリーホールへ

090209_suntry_hall1_3今日会社帰りに、ベルリン放送交響楽団のコンサートを聞きにサントリーホールに行ってきました。

会社の同僚に楽器を習っている子が何人かいて、最近社内でも時々音楽の話ができるようになったんですが、そのなかの一人が音頭取りしてチケットを買ってくれたんです。

実は料金がかなり高くて迷ったけど、こんなこと当社では初めてなので、せっかくだからと参加してみたの。みんな帰る方向も距離もバラバラなので、帰りに食べたり飲んだりする余裕はなかったのが残念だったけど、、。

でも超久しぶりの生オーケストラ!ベルリン放送交響楽団には何の予備知識もなかったけど、音が柔らかくて美しかったです。まろやかな厚みと膨らみがあるって感じがしました。。

本日の演目は、シューベルトの交響曲第8番「未完成」、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番、同じくベートーベンの交響曲第5番「運命」の3題

よく聞いたら金曜日の演目の方がベト7と「エグモント序曲」でそっちの方が好みかも、だったんですが、人が取ってくれた券だし、文句もないです。一人なら絶対行かなかったし。充分楽しめました。。

ベートーベンのピアノ協奏曲第4番は初めて聞いたけど、音の柔らかさがすごく耳に心地良かった。。きれいな曲ですね~。ピアニストはラファウ・ブレハッチという背が高く遠目にもキレイ系の青年で、私たちの前の列のおばさんたちが彼の熱狂的ファンらしかった・・・。

第5は、曲が始まる前に20分ほど休憩があったので、あまりお腹に食べ物が入ってないのにワインを飲んで軽く酔っ払い、静かな第2楽章に入ってから、聞いてるつもりだったのにふと気付くとなにげに寝てた・・。

けど第4楽章で急にぱしっと目が覚めました。f^_^; げんきんー

楽天的で明るい第4楽章が1番好きだな~、第5では。希望に満ちた音って感じで。
演奏は全体にテンポがよくて、有名なあの第1楽章の出だしも大仰じゃなかったので、個人的にはとっても心地良かったです。

シューベルトは、突然残業になってしまって私だけ間に合いませんでした。凄いアンラッキーでした。5時半直前まで、ベル直帰は間違いなかったのに!

帰りはみんな方向バラバラで、一人で千代田線赤坂駅に向かったら、なんとなく久しぶりすぎて、しかも軽く酔っ払ってて、サントリーホールを発ってから計30分も赤坂の街をうろうろするはめに~~

一ツ木通りにもまっすぐ辿り着けないなんて!しかも赤坂サカス、初めて見たりして。もぉすっかり田舎者。わー恥ずかしー。(#≧_≦#)

だけどきれいになりましたね。あの辺。マックとケンタが向かい合ってた遠い昔を思い出す・・。もう少しまめに出歩かなきゃ・・とついでに決意してみたりして。

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2009年2月 8日 (日)

「のだめ」もうすぐ連載再開

7日付けの二ノ宮先生のブログで、「のだめカンタービレ」の連載が3月から再開されると書かれていました。3月10日発売号だそうです。その号は雑誌の表紙も「のだめ」とか。

いままさにロンドンでプロデビュー!という瞬間で休載しちゃってたので、休み明けとはいえ内容はいきなり本題に入る形でしょうが、、。

最終回に向かってスパートがかかるという意味ではビミョーに複雑ですが、ともあれ音楽に一心不乱になったのだめのデビューがどんなか、楽しみです。

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2008年12月21日 (日)

幸せのアンサンブル

Fukazawahouse ところで昨日の20日(土)、駒沢公園に面したおしゃれなマンションに住む友達のホームパーティーに行ってきました。(写真は暮れなずむそのマンションの一角・・・。これじゃお洒落さがよくわからないですよね・・。)

オーダーは「バイオリンを持って来い!」ってことだったのでバイオリンケースを抱えてタクシーに乗ると、運転手さんが「今日は○○マンションで演奏会があるんですか?」と・・!私がクラシック系ミュージシャンだと勘違いしたらしい?!こ、光栄です、、。実際時々ここではミニコンサートが開かれているんだって。

友だちは旦那さんと二人暮しで、二人ともバイオリン歴数年以上。私がバイオリンを始めたのを喜んで、マンションにある防音室で一瞬にレッスンをしようというわけでした。

私が「いつか弾きたい」と前に言ったことがある「カノン」を練習曲として用意してくれていて、初心者の私のスピードに合わせテンポを落とし、途中から私を主旋律の第一バイオリン、二人はそれぞれ第二バイオリンとピアノに回り、3人でアンサンブル(の練習)を楽しみました。と言っても私は自分が弾くのが精一杯で、時々しかハーモニーが聞こえてなかったんですが。。すごーくゆっくりしたテンポで練習をしてくれた上、23~4小節までしかできなかったけど、でも二人とも心遣いが優しくて、ほんとに楽しかったです~。昨日はクリパ兼遅めの私のバースデーパーティーだったんだって。。(;_;)

ついでに紹介しますと、その旦那さんは楽器を練習している人達のためのホームページを趣味?で最近始めていて、登録すれば自分のレッスン日記を継続的につけられたり、プロオケから市民オケ、アマオケなどの発表会情報やメンバー募集の告知などの情報交換ができるそう。プロでもアマでもOKですが、まずは市民オケやアマオケの人達が100件以上早くも登録してくれたとかで、音楽を演奏する人の情報交換する場にしたいと意欲的でした。

次の所なので、もし何か楽器を練習したりしている方は、ぜひ一度覗いて見て下さい~。

『オケ専♪|オーケストラ&アンサンブルの情報コミュニティラウンジ』

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2008年12月10日 (水)

のだめの映画化決まる

20081209_tvnodame_3 久しぶりの、のだめ話です。。今日のニュースですが、実写版「のだめカンタービレ」の制作が決まったそうな。それも2本も!・・公開は2010年お正月とのことですが、ここに添付した写真を見ても、主演の二人ともどんどん成長し変わっているので、そんな先では連ドラ版とはだいぶイメージが変わってきてしまうかもしれない気がするんですが・・。(玉木さんは激やせしてから枯れてきた感じだし、樹里ちゃんはラスフレの余韻がありますよね~。)また内容は巴里編のように書かれていますが、あの外人とのジョイントを映画ではどうするつもりなのか、気になりますね~。映画ではまさかベッキーとウェンツ瑛士じゃないですよね・・?・・続報を待ちましょう・・。

■実写映画『のだめカンタービレ』製作決定!2010年2本連続公開
オリコン [12/10 10:00]
玉木宏と上野樹里の主演で放送された連続ドラマ(2006年10月期)、スペシャルドラマ(2008年1月4日、5日)ともに高視聴率を記録していた『のだめカンタービレ』が、実写映画化されることが9日(火)わかった。主演はテレビドラマ版と同じく玉木と上野。2010年正月と春に2本連続で公開される予定。

現在、フジテレビ系ノイタミナにて放送中のアニメ『のだめカンタービレ巴里編』は、4日(木)放送の第9話で視聴率6.6%(関東地区)と、『墓場鬼太郎』を抑えノイタミナ歴代1位の視聴率を獲得。大人気の原作もクライマックスを迎えるなか、ついに実写映画化が決定した。映画版では、異国の地で悩みながら夢を叶えるために奮闘するのだめたちの姿を2本にわけて描く。また、『のだめカンタービレ巴里編』に続くテレビアニメ版の続編の制作も決定した。こちらは2009年秋にノイタミナほかで放送予定。

クラシック音楽の世界を舞台にした『のだめカンタービレ』は、これまでにテレビアニメ化、実写ドラマ化のほか、クラシックコンサートなど関連イベントが開催され盛況を博し、発売されたCDセールスも好調。のだめブームを巻き起こしていた。今年1月に放送された2夜連続のスペシャルドラマは、4日の放送が18.9%、5日の放送が21.0%と高視聴率を記録している。

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2008年11月 3日 (月)

二ノ宮さん、無事ご出産

今日「のだめ」の作者、二ノ宮知子さんが公式ブログで、10月24日に無事ご出産され、母子ともに健康でいまは自宅に戻られているという報告をされていましたね。本当におめでとうございます!^^

・・だけどなぜか右肩を始めあちこちが痛くて、まだ赤ちゃんもあまり抱けないとか。だいじな右腕(もし右利きなら)、早く治して数カ月後には無事、お仕事にも復帰していただけたら~、、と思いますが、普通の産休と同じくらいの期間はムリかな??

今後の動きをお待ちしたいと思います~。

あ、先週木曜の「のだめ巴里編」アニメは録画し忘れ、見そこねました。。

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2008年10月26日 (日)

アニメ「のだめ」第2&3話

だいぶ風邪も良くなったと思って昨日はいくつもブログにアップしてたら、夜になってまた微熱・・。まだ甘く見ちゃいけないですね。また眠って汗を出して、今度はのだめになりかかったのでf^_^;;お風呂でキレイになりました。

それで思い出したんですが、アニメ「のだめ・巴里編」の第2話と第3話を録画したまま見てなかったんですよね~。

1回分30分、第2話は半分しか録画できなかったので短いし~、と、さらっと目を通したんですが。・・何て言うか、アニメがあんまり好きじゃない私が感想言っても、誰にも何にも参考にもならないかな、って気が。多分普通にアニメ見る人は当然スルーするようなところで引っ掛かってしまうから。なので、どんな流れだったかっていう事だけ下に書いてみます。

第2話は気付いたのが15分過ぎたところだったので、録画は後半15分だけ。既に千秋は指揮者コンクールで第3次予選の指揮を開始するところで、つまり「ティル・オイゲンシュピーゲル」の指揮を始めるところでした。

観客にも期待を持たれていたのに失敗してしまい、落ち込む千秋と傷口に塩を塗るのだめ、、。レストランでばったり会ったゆうこの嫌がらせに合い、逆に千秋をかばうジャン。そして最終選考の曲選びのシーンなどまではとっても原作通りでこと細かなのに、コンクール最後の指揮シーンは完全カット。いきなり「優勝は千秋慎一!」の発表になってしまいます。(-_-)トホホ~、、。

第2話でコンクールが完全に終了すると第3話は「砂漠のプロメテウス作戦」から始まって、ミルヒーと「ワンモア・キッス・パリ支店」で再開し演奏旅行に旅立つ千秋。ユンロン、ターニャとのだめとの『ひじきパーティー』。のだめのコンセルバトワール初日のドタバタ。その頃演奏旅行の合間での孫ルイと千秋のショッピング、などが続きます。。
オクレール先生の初授業に臨んで、のだめが弾いた「超絶技巧」が完全否定されて、第4話に「続く」。

・・指揮者コンクールに期待してた私としては、いいところがこんなに簡単にスルーされちゃって激しくが~っかりです。。アニメでは徹底して「千秋カンタービレ」になるのを防いでいるのかな、と・・。

進行も早いので、コミックスの最新刊までもしかしたらカバーしてしまうつもりかも?

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2008年10月11日 (土)

アニメ版「のだめ」巴里編始まる

Animation_nodame アニメがなぜだか苦手なわたし。アニメ版の「のだめ」もいままで一度も見たことがないんですが~。木曜の深夜からフジテレビ系列でアニメ「のだめカンタービレ・巴里編」が始まるというので初めて録画して見てみました。

雑誌の連載も「のだめ、次号でついにデビューのステージに立つ!」ってところで二ノ宮先生の産休により中断中だし、他に新しい何かが出る可能性もないので、やっぱりあと期待できるのはこれだけですよねー。

ということで今週木曜24時50分、録画した第1話はどうだったかというと、、。

ドラマと同じくかなり原作に忠実なストーリーでした。風景はけっこうキレイ。
のだめのキャラが原作よりだいぶ子供カワイイ感じかなぁ。声の感じも。たしか『DSのだめ』の声と同じですね。逆に千秋の絵柄は原作よりちょっと枯れてる感じ?で、声優さんの声も、やや若さがないおじさんぽい感じなので(どなたか知らないけどスミマセン・・・。)ちょぴっと違和感ありでした。

原作漫画も、千秋−のだめの関係はかなり力の差があるけれど、のだめ個人にそれを覆すパワーがあるから面白いし、いいと思うんだけど、アニメでは二人の声質や話し方がはっきり子供と大人の違いがあるので、なんか保守的な印象を受けてしまった。
逆にターニャは原作より大人っぽいくらいで、始めから魅力全開。ドラマのベッキーよりいいかもね~。(ベッキーはベッキーで可愛かったけど。)

あと音楽がドラマより自由自在に使えてるのがいいですね~♪

第1話は、パリ到着から始まって、のだめがフランクの部屋に篭ってプリごろ太を見続けてフランス語をマスターするまで、でした。来週忘れなければまた見るでしょう・・。

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2008年9月23日 (火)

ブラスの祭典・高校バージョン

埼玉県の某県立高校のブラスバンド部は、「全国吹奏楽コンクール・高校生の部」みたいなのでしょっちゅう全国制覇をしているそうなのですが、今日はそこの秋の定期演奏会というので、南浦和まではるばる聴きに行ってきました~。

親戚の子供がそこの3年生で、ブラバンに青春を賭けて6年目、今回がほぼ最後の公演になるということなんですが、自分が楽器を始めてなければ絶対興味を持たなかったと思う。でも高校日本一の演奏ってどんなかな~、ってちょっと興味が湧いて行ってみたけど、なかなか聞きごたえ、ありました。

演奏はしっかりしてるし、ここの高校は中等部もあって部員が200名もいるそうなので、吹奏楽の楽団のほか、マーチングバンドとして練習を積んでるチームもあって、そのためかダンシングチームまでありました。(チアではなかったような。。)すごい本格的なんだけど、やっぱり高校生らしい「部活に燃えてる」って感じも伝わってきて、いや~、こんな高校生活送れてたらなと。思わず羨ましくなっちゃいますね。

見ていると管楽器と打楽器(マリンバや木琴含む)が9割9分で、あと弦楽器はハープだけ。これでクラシックからポップス、スタンダードジャズまで、振り付けしながらの演奏までできるのね。ブラバンってスゴイっす。

演目にはバッハの「シャコンヌ」っていうヴァイオリン曲もあったりしたけど、深く聞かせるしっとり感はあまりないので、・・ていうか、ブラスってどうも押さえが効かないのかなんでもフォルテに盛り上がりがちだし、聞く方も祝祭的な明るく華やかな盛り上がりを期待してしまうので、「祝祭序曲」とか、マーチ的な曲が良かったかなー

しかしリクエスト含むポップス5曲をダンスショー付きで演奏したり、マーチングチームによるドリルのコーナーありで、昼の部だけで2時間半以上、メドレー曲とアンコールを入れると18曲も演奏してたよ~。どんだけ練習してるんだって感じ。今日は昼の部終了の1時間後には夜の部でもう1回2時間半演奏するという、、。いくら高校生とはいえ、ハードすぎない??

そんなことや楽屋裏も含めて、なんだかこのまま学園ドラマになってしまいそうな迫力を感じて帰ってきました。。その分、ご両親のサポートは相当大変そうだったけど、そんな様子を垣間見れたのもよかったかな。。(⌒_⌒)

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2008年9月14日 (日)

そういえば「のだめ」、休載でしたね。

のだめファンなら既にご存知と思いますが、少し前に二ノ宮知子先生がご自身のブログで休載のお知らせを載せられていました。10月号から休載の予定が、ここへきて体調が優れなかったため9月10日発売号から休載に入ることになったとのこと。もうほとんど臨月間近のようですもんねー。

もしかしたらそのお知らせが今号に載っているかもしれないのですが、連載の続きは載っていないと知ってしまったので、つい今週発売の10日発売号、スルーしてまだ内容確認できてませんが。。もしかしてお詫びのカラーとかイラストくらい載ってるかも?ちょっと確認したいけど、たいていヒモで縛られて売っているので、買うのはいちかばちかになってしまうし。(文章だけなら買う意味ないから。)どうしようかなぁと迷う今日この頃です・・・。

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2008年8月23日 (土)

のだめの夏、21巻とLesson126

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)ところでプーケットから戻った日、Amazonからコミックス「のだめカンタービレ第21巻」が届いてました。たしか11日頃発売だったんですよね。そして「のだめ」掲載号の『Kiss』もその頃発売されていたはず・・・。

雑誌の方は火曜日頃会社帰りに見つけて買って、やっと両方に目を通しました。10日発売号の『Kiss』は表紙ものだめ、さらに巻頭カラー、しかも「のだめクリアファイル」の付録付き!

今回は旅行中だから雑誌の方は諦めようかな~、と思っていたけど、フォローしてよかったです。クリアファイルは同時期に発売済みの『CDブック』のジャケットの絵を使っているみたい。表裏ともイラスト付きですが、片側の千秋の顔が変(ていうかアニメみたいで感じが違う。)だからアニメ版のセル画を使ったのかと一瞬思ってしまいましたが。。

さて内容は、というと。。

コミックスはつい最近まで雑誌に載っていたものなので特に新しい感想はないのですが、まとめてみると物語の大きな転換点がこの中にあるのを改めて感じます。ストーリーが大きく動いているというか。その分いままでは必ずどこかにあった笑えたりホッと和める部分がなく、ここだけ切り取ると(既に読んでしまっていたために)あまり楽しめる感じじゃなかったかも。数巻をまとめて読み直すと「1番好きな部分」と思う可能性は大、ですが。

連載の方は、結局途中で邪魔が入ることもなく、ほんとにいよいよデビューの日を迎えるところまででした。

ミルヒーの一言でのだめが千秋の彼女と知った秘書エリーゼが、千秋にプロフィールの照会をしてきて初めて、のだめの居所とデビューを知る千秋・・・。何も考えずにイタリアからロンドン行きの飛行機に飛び乗っていた千秋・・。千秋、ついにのだめのデビューに間に合った!!コンサート会場で、のだめの出を待つ。まずミルヒーの1曲目が終わり、そして次はいよいよ、、、というところで続きます。

ところで二ノ宮先生がブログで妊娠8ヵ月を発表され、急に月いちの連載になった理由がそのためだったと明らかになりました。おめでたいことですが、てことはあと1回くらいで出産休暇に突入されるかも、ですね。

のだめの今後、「のだめカンタービレ」の今後も、次回以降しばらくお預けかしら、、。とにかく9月10日号にまず期待して、その後は再開を長~い気持ちで待ちしましょう。。

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2008年7月12日 (土)

のだめ最新号(#125)読みました

買うのも書くのも一日づつ遅れましたが、10日(木)に発売された「Kiss」は1ヵ月振りの『のだめカンタービレ』(Lesson125)掲載号。今回はのだめがいよいよ「のだめカンタービレ」の真実の主人公らしく、世界デビューに向けて飛ばしはじめましたね~。

そして、のだめが行方不明になったのに気付いた千秋が消息を求めて電話しまくる相手として、裏軒の峰たち(清良がラーメン食べてるのも珍しい~)、実家の野田家の相変わらずな人々・・・・・(ヨーコお母さん&お父さん。うざいけどカワイイ~♪)、真澄ちゃんはのだめとチャット仲間と判明したし(でも話題は相変わらず過ぎる、のだめの変態ぶり・・・・。ヤッパリこれかよ!)、などなど、総集編的な、“最後には顔を出しておきたい・あの人・この人”、って感じの読者大サービスが続く。。

肝心ののだめは、ミルヒーが決めた演奏曲のレッスンを終え、ロンドンに移動していよいよミルヒー指揮するオーケストラとのリハに入るのだが・・・。

「なぜ悩んでるなら自分のところに来ない」と病欠の届けにいぶかるオクレール先生も、突然の失踪にうろたえる千秋をも、いまや遠く記憶の後ろの方にすっ飛ばして、初めてオケと共演するのにビシビシと曲に指示を出し始める天才・のだめ。気後れしたように顔を赤らめるのは始めの紹介の時だけだし。それも挨拶してないし。。うーん、もう、もう、この子わ~。。(母の心境・・・。でもヨーコぢゃなくて。)いままで悩みに悩んだ分、のだめには誰よりも大輪の花を咲かせて輝いてほしいな~と思うんだけど、、。

なんか・・・彼女の天才ぶりって、いつも特殊すぎて、私にとってはあんまり共感できる部分がないんですよねー、、。やっぱ天才はふつうぢゃなくて。なのでやっぱり回りで振り回されて右往左往する千秋やオクレール先生のアシスタントのマジノ先生、ルカたちの様子に同情したり共感したりして、そっちを楽しんでしまいました。^^ 

でものだめは、あまりにも型破りでアンバランスな姿で登場して以来、幾年月。いまやっと、生まれ持った才能と表現力に、技術と専門的知識が追い付いてきたばっかりのところだと思うので、彼女を原石のダイヤと信じて忍耐強~く育ててくれた人たちに応えられる、素晴らしい第一歩を踏み出してほしいです。(いよいよ母の心境・・・。)そして、ついに次号はデビューコンサートか?!・・ってところで、続きます。

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2008年6月10日 (火)

のだめカンタービレ Lesson124が出ました。

今日6月10日は「のだめカンタービレ」最新刊が掲載された「Kiss」発売日。Lesson124が発表されました。さっそく読みました!1ヶ月ぶりののだめ。待ち兼ねた~、、。
が、しかし。。

う~ん、、。今回の主演者はのだめとミルヒーの二人でした。運命のポイントで現れてはのだめの人生を大きく変えてゆく役回りのミルヒーが、もう一度のだめの運命を変えてしまうのか?!
・・・う~ん、またまたびっくり。。どんどん話が進んでいくのね~。。といってもピンとこないと思いますので、以下、大まかな粗筋だけを紹介させていただきます。まだ知りたくない人はここから読まないように!粗筋より細部を読み込むのが好きな方なら大丈夫かも、です。

今回ののだめはこのところの無邪気さ可愛さをかなぐり捨てて、完全にプッツン状態。「自分がやりたかったこと以上のこと」をRuiと千秋にされて、もう本気でやる気がでないとプッツンしたままミルヒーに訴えるのだめ。「もういい」と。。

Ruiも千秋も子供の時から絶え間無くそういう努力をしてきてるのは分かっているけど、将来が見えないのだめはもう限界だと、いささかふて腐れたように心情を語る、、。

ところがからかうミルヒーに、ちゃんと音楽に向き合って頑張ってきたことを示すため、オクレール先生と取り組んできたベートーベンのピアノ・ソナタ第31番を弾いてみせたところ、、。

な、なんと急転直下、ミルヒーの公演で共演する形で、のだめのデビューが実現する方向に・・・!!

オクレール先生が細心の注意を払いながらデビューの準備を進めてくれているのを知るよしもないのだめ。ミルヒーの手によるデビューへの誘いは、のだめにとって、果たして「ファウスト」にある通り、メフィストフェレスの誘惑なのか・・?!?

というところで7月10日発売号に続きます。
う〜ん、物語は、意外な方向へ大きく舵を切りはじめましたね~~。

以上、主な粗筋で、千秋の方のエピソードなど細かい話は略しました。本筋が大きく展開したところなので、そのものずばりの内容だったと思いますが、細部まで考えられたその他モロモロの書き込みが気になる方は、さっそく本屋さんに走って買って読んでくださいませ~!!(⌒_⌒)

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2008年5月25日 (日)

サッカー忘れてヴァイオリン協奏曲

昨日は岡田ジャパン久々の試合でしたね。キリンカップ、相手はアフリカの強豪コートジボワール。そしてほぼ満員の豊田スタジアムで、日本代表は1-0で勝利!・・・だったんですが、、、、。自分のバイオリンを買って浮かれていたため、ついうっかり完全スルー。。。
夜のスパサカで気がつきました・・・。ニュースや新聞では岡田ジャパンが前回の惨めな敗北を一応振り払ったように書いてありましたが。どうも岡田ジャパンへのモチベーションがあれ以来下がってしまっているのが根本原因かもしれません。。。せっかく松井が初合流したのに。埼玉は見るようにしてみます・・・。(全然義務じゃないはずなんだけど。)

さて先週の日曜日にアマゾンからどさっとCDが届いて以来、結構まじめに聞き込んでいました。前述したコイズミ元首相が「バイオリンを習ってからバイオリン協奏曲を集中的に聴いて、そこから少しづつ広げていった」(主旨)と書かれていたのは、たしかに覚えやすい学習法かなと思って、マネしてみたんです。

何を隠そう、いま半期で一番仕事が忙しくて、とか色々大変なので、現実逃避してるんですね~~。間違いなく。

先週聞き込んだのは次のCDでした!

パッヘルベルのカノン/バロック名演集■パッヘルベルのカノン-バロック名曲集-【イ・ムジチ合奏団】
 収録曲:アルビノーニ / アダージョ ト短調、
      ヘンデル / 協奏曲 ロ短調(ハープ、弦、2本のフルートのための)、
      コレッリ / 合奏協奏曲 ト短調 作品6の8《クリスマス協奏曲》、
      パッヘルベル / カノンとジーグ
      バッハ / 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
 ※バロック音楽ってキレイだけど似通った感じで飽きやすいのですが、これはどれもどこかで聴いたことのある有名な曲がそろっていて、満足できるいいアルバムでした。特にヘンデルの華麗な曲がよかったです。

モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調■ベスト・オブ・モーツァルト⑫ ヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番
 収録曲:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
      ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
      ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219《トルコ風》
 演奏:アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、
 指揮:サー・コリン・デイヴィス ロンドン交響楽団
 ※モーツァルトのヴァイオリン協奏曲では一番人気があるのが3~5番というので聞いてみました。またヴァイオリンはシャープなタイプより華麗な音を聴かせるタイプの方がモーツァルトに向いているという口コミから、グリュミオーの演奏をチョイス。バロック時代の音の華やかさ、モーツァルトは引き継いでますね~。そしてより複雑で大きい感じも。
メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲■ハイフェッツ/メンデルスゾーン&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
 収録曲:チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
      メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
      チャイコフスキー / ゆううつなセレナード Op.26
      チャイコフスキー / ワルツ~弦楽セレナード ハ長調 Op.48より
 演奏:ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、
 指揮:シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団
 ※20世紀最大の天才ヴァイオリニストといえばハイフェッツ、と誰もが書いているので買ってみた。それも3大あるいは4大ヴァイオリン協奏曲として人気のメンデルスゾーンとチャイコフスキーの「黄金のカップリング」とかいうので。

チャイコフスキーは、CMで誰もが聴いたことのある超有名曲でした。すごく甘美だけどかなりセンチメンタルなので、昔の日本人受けする感じ?「クラシック名曲名盤独断ガイド」ではこのハイフェッツ盤、「ドライで情緒性に欠けるからキライ」と書かれていたけど、これ以上情緒たっぷりな演奏したら、演歌になってしまいそうで、私はこれで充分です~。

メンデルスゾーンの方には不思議なことが。レコードもCDも持っていなかったのに、聴いてみたら第1楽章と第3楽章、全部知っていたんです。。。全然理由がわからないけど、もしかしたら小学3年生のとき担任が熱心で、クラスで合奏コンクールに出た時に弾かされた曲だったのかも。。。(私はピアニカ。)全然気が乗らなかったので、本番では間違えまくったことしか覚えていないんですが・・・。(上記の「ガイド」ではこちらはベスト1でした。)


あと聞き込んではいないけどざざっと聞いたのは次の二つ・・・。

■ブラームス/ヴァイオリン協奏曲

 収録曲:ブラームス / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
 演奏:ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、 
 指揮: ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団

■ハイフェッツ/シベリウス、プロコフィエフ&グラズノフ ヴァイオリン協奏曲
 収録曲:シベリウス / ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
      プロコフィエフ / ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 Op.63
      グラズノフ / ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82
 演奏:ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 指揮:ワルター・ヘンドル シカゴ交響楽団(シベリウス)
     シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団(プロコフィエフ、グラズノフ)

あ~あ、なんでこんなことばっかり勤勉なのかしら。。>自分
あとはベートーベンのヴァイオリン協奏曲を聴いたら、ソナタはあんまり自分の好みじゃない予感なので、弦楽四重奏とかの方を集中して聞き込むつもりです~。

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2008年5月17日 (土)

《無駄遣い日記#2》クラシックCD買い捲り

※「無駄遣い日記」の商標権?は神原ナヲヂさんの「Half Time」にあると思われます~。

数日前に読んだ小泉元首相の「音楽遍歴」によると、小泉さんは中学・高校のときバイオリンを弾いていて、クラシックは何度もBGMとして聴いているうちに良さが分ってくる、自分はそうして流し聞きをしてだんだん聞き込んでいる、って書かれていました。

確かにそうかも。真剣に聞いてると疲れるし、そんな時間もないしね。BGM型視聴、大賛成です。これは自分にもすぐに取り入れたいなって思いました~。

・・実はこのところクラシックのCDをなんとなく、しかしやたらと買っていて、先月もカール・クライバー指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の「ベートーベン/交響曲第5番、第7番」とかキャスリーン・バトル(歌)の「ヘンデル/オンブラ・マイ・フとか買ってしまったのに、今日も本を読んだらつい、コイズミお勧めのチャイコフスキーとブラームスとシベリウスの各バイオリン協奏曲(バイオリン演奏はハイフェッツとオイストラフ)、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番(演奏はグリュミオー)、イ・ムジチ楽団のバロック楽曲集などを、、、しかもクラシックって1,000円くらいのCDが多いから、ついついまたもやアマゾンで申し込んでしまいました。。。だって、「バイオリンを弾き始めたので、まずバイオリン協奏曲を集中的に聴いてクラシックを覚えていった」とか書いてあるから、ついつられて・・・。

ついでにその前に読んだ「クラシック名曲名盤独断ガイド(ベスト3&ワースト1)」(樋口裕一編著、だいわ文庫)って本もチョイスの参考にしつつ。ひとつの曲に対して、いろんな演奏や楽団の録音があるけれど、この本はその中から3曲くらいをおススメ名盤として紹介してくれているので、どれを買えばいいか迷った時の参考にはなりました。これを読むと古い録音のばかりを薦めているように見えたけど、アマゾンでチェックしたらまだまだ普通に売られている盤ばかりだったのにもちょっとびっくり・・・。クラシックって4~50年前の録音盤が普通に流通してる世界なんですね~。

そんなこんなな無駄遣いをしておきながら、実は昨日は気分を変えるために突然「house nation(ハウスネーション)/ティー・ダンス 3rdギグ」 なんかも買ってみていたりして・・・・。(この無駄遣い、ストレス解消欲求なんですよねー。いろいろありまして。今週もまた・・・。そのうちご報告できるかも・・・。)でもこのハウスのリズム感も、久々でかなり楽しかったです。ジャケットの帯を見ると、月いちでハウス大舞踏会を日曜午後にやってるとか!・・・・・いえ。でも参加する自信は、ないですね。全く。完全に。踊れたのはムカシの話です~(ガッカリ・・) ↓これです~。

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2008年5月15日 (木)

小泉元首相の「音楽遍歴」

今日ランチタイムに書店でふと見た、小泉純一郎元首相の著書「音楽遍歴」(日経プレミアシリーズ、新書)を買って読みました。お昼休みと帰りの電車で読み切れる軽~い書き振りは、どうも本人が直接書いたわけではなく、口頭で語ったものを編集者が書き起こした感じ。政治の回想録は書きたくないけど好きな音楽の事ならって快諾してできた本らしいです。

・・・なので内容は軽いのですが、面白いエピソードもけっこうチラホラありました。日韓ワールドカップのとき、忘れてたけど、カナダでサミットに出席していたドイツのシュレーダー首相(当時)が、ドイツが予想外に決勝戦まで進んだのでどうしても見たいと言って、小泉首相の専用機に便乗して日本に来たっていう出来事が、そういえばありましたよね。

そのエピソードも載っていて、無理矢理便乗させてもらったお礼にと、シュレーダー首相は「小泉、あなたはワーグナーがお好きとか。W杯のお礼に今度はバイロイトで。」などと言い残して去り、本当にバイロイト音楽祭から招待状をもらって、シュレーダー首相と二人タキシードで乗り込んだっていう後日談が書かれていました。^^
バイロイト音楽祭、普通に申し込むとチケット当選?まで10年くらいかかるそうです。職権濫用?!・・なんだけど面白かった・・。

クラシック愛の話もなかなか面白いですが、今週ちょうど日経新聞夕刊に連載されている漆間(うるま)前警察庁長官には負けますね~。(1週間連載「こころの玉手箱」。)漆間さんは小学生の時からピアノとバイオリンをやっていて、警察庁を退官した現在、「難曲探険隊」の仲間とインターネットで“知られざる名曲”の楽譜を入手しては演奏会をしているそうな!

激務そうな立場の人に意外な芸術の余技が・・なんて、なんかいいですね。文化的で、ちょっと見直してしまいます。

小泉さんの本に戻りますと、巻末に愛聴盤リストが出ていたので、これを参考に私も聴いたことのない曲を少しづつ開拓しようかなと思ったりしています~。

 ←これです~。

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2008年5月11日 (日)

のだめカンタービレ最新作読みました

今日10日は雑誌「Kiss」の発売日で『のだめカンタービレ』の連載再開日でした~。個人的にはこの週末、解決しなきゃいけない問題が色々あって、漫画読んでる場合じゃない部分もあったのですが(でもサッカーも見たけど‥)、昨日届いたスペシャル番組DVDも見ちゃったし、事実上のだめ祭り状態になってしまいましたです~。f(^_^;

ところで雑誌の扉ページに書いてあったところによると、アニメ版『のだめ』の続編“巴里編”が制作開始され、10月から放送予定だそうです。アニメも楽しんでいらっしゃった方々には朗報では。。^^私はまだアニメ版見てないんですが、(アニメってもの自体がなぜか苦手なんで。)パリ編・・と聞いたら、ちょっと今回は見てみたいですね~。

さて最新版のだめですが(Lesson123?125??)。

う~ん、こんなところでまさか千秋とのだめのベッドシーン(?)が出てくるとはね~~

二ノ宮さんは絶対はっきり描かないと思っていたので、ありえないものを見てしまったような・・・・・(??ウソ。)

って言っても、やはりそこは二ノ宮さん。露骨な表現は一切なく、抑制が利いた上品な描き方、ていうか直前直後しか描かれてないし、これまで通り“二人にはいつもの感じなんですよ”風なあっさりした流し方をされていたので、読んでてホッと一安心(?)でしたが~。

・・・のだめのストーリーの詳細をしっかり読み込んで紹介されている方は他にもいらっしゃるので、毎回私もそれに加わるというつもりはないのですが、今回上記のまま感想を終わると、なんだかかなり変なので!、今回はまたストーリーの紹介をまじめに下記に書かせて戴くことにします、、、。

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2008年5月10日 (土)

「のだめinヨーロッパ」DVD到着!(一部追加)

Nodame_sp_dvd_5   

さっき、9日(金)夜遅くですが、帰宅したら、Amazonで予約注文してた「のだめカンタービレinヨーロッパ」DVDが早くも届いていました!

・・中身は(1)お正月に放送されたスペシャル2話(DVD×2枚)(2)初回限定特典ディスク×1枚(3)フルカラーのブックレット(4)のだめトラベルケースが入っていました。あと上げ底用の、(5)「‥ロケ地マップ」DVDの広告がプリントされた空箱もついてました。なんだコレ。ホントにただの空箱よ~・・f^_^;

DVDを見た感想は後日書きたいと思いますが、とりあえず上記封入物をチェック!

写真からもお分かりのように、今回は金色のピアノのデザインでわりかし統一されてますね~。右側が全体を包むケースです。

上記(1)は後ほどとして・・・・。

(2)初回限定特典ディスク
 =これまでのコンサートシーンをそれぞれ通しでまとめた映像と、今回のSP版制作時に、出演者の方々が自分の撮影部分を終了して現場を離れる時のお別れ挨拶を収録してました。玉木宏さんの「鹿になってきます!」発言で現場スタッフに笑いと拍手が起きていたのが可笑しかった・・・。(念のため蛇足の注:SP終了後すぐ「鹿男あをによし」に入られたんですね!)

演奏や指揮のシーンでは、モーツァルトの仮装でキラキラ星を演奏する樹里ちゃんの手の動きがつい気になり、グランドピアノに写りこんだ方の動きをついチェック。でも腕だけ動かして手先は遊んでいたとか、そういう変なところは見つけられませんでした~。(←悪趣味・・・)番宣DVDでも樹里ちゃんは練習してきていて撮影は一発OKだったって発言が監督さんかどなたからかありましたが、すくなくとも指のタッチはきちんとやっていたようなのがスゴイです。


(3)フルカラーのブックレット
 =全28ページ。登場人物紹介と今回のストーリーのサマリーがあって、その後今回の「名場面写真集」が18ページ分ついてます。印象的だった場面のカットが以外に小さくて残念だったり、好みや見解は人それぞれかも・・・・。^^

(4)のだめトラベルケース
 写真の左側がコレです~。パスポート・ケースらしいです。表側だけ見たときは使ってやろうかな~と思ったけど、開くと中は白とオレンジでちょっと色の調和が・・・なうえ、内側とはいえ金文字で「のだめカンタービレinヨーロッパ」ってロゴがそれなりに大きく入ってたりするから・・・つ、使えない、、、。^^;;・・どうするかあとで考えよう~。

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2008年5月 4日 (日)

千秋のキャリアモデルと「リアル千秋」を調べてみました。

先日「のだめのピアノ協奏曲ト長調」で書きかけた、ルー・マルレ・オケにそっくりなコンセール・ラムルー管弦楽団のこと、ちょっと調べたらやっぱり指揮者の佐渡さんの経歴がどうも千秋っぽいので、もう少しまとめて書いてみます。あと音楽界では「リアル千秋」と名指しされているらしい金聖響(キム・セイキョウ)さん(写真、上)と、玉木千秋の原型・都響の指揮者、飯森範親さんのことなども・・・・。

Kim_seikyosan2
・・・作者の二ノ宮さんは色々な指揮者のプロフィールを参考に漫画のイメージを膨らませて作られていると思いますが、大枠の流れ的には、佐渡裕さんのキャリアが千秋にかなりそっくりなので、漫画の筋を組み立てるときのモデルに使われてるのではと思うのです。

Sadosan1
佐渡さん(左の写真)は身長が高い以外、外見的には千秋とは似ても似つかないですが(巨体、いつもニコニコ熊さんタイプ)、指揮者としての経歴が日本の普通の指揮科を出られた方とは全く違う「漫画的な展開」と言えるくらい奇想天外なキャリアなので、逆に漫画のモデルにするには、ミョーに説得力があるかなという気もしています・・・。

ま、こんなことを個人の楽しみで勝手に書き散らすと、コアな千秋ファンの方々を不快にさせてしまいそうですみませんが、あれこれ推測して楽しんでいるいちファンのお遊びだと思って聞いてください~。

以下に佐渡さんと千秋のキャリアの共通点をまとめますが、まず箇条書きにした項目だけを並べてみても・・・・。


1)指揮科出身ではなく、指揮は自分で勉強した。
(2)学内のオケで指揮者としてスタートする。
(3)キャリアがないのに才能を巨匠に見出され、弟子になる。
(4)フランスの指揮者コンクールで優勝!
(5)パリの伝統あるオーケストラの指揮者に就任して、B級に成り下がっていたボロボロオケを人気オケに蘇らせる!
(6)その後パリの4大オケを股にかける活躍。



・・・ねっ。これだけ見ただけで千秋のことかと思いますよね~。特に(5)があると・・・。
その他、(6)「リアル千秋」、金聖響さんのことと、(7)玉木千秋の師匠・飯森 範親さん、のことなんか書いたらやけに長文になってしまったので、ご興味わいた方だけ、以下へどうぞ!

続きを読む "千秋のキャリアモデルと「リアル千秋」を調べてみました。"

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2008年4月12日 (土)

のだめ in ヨーロッパ ロケ地マップ

Nodame_in_europe_location_map_2 5月10日まで「のだめ」の雑誌連載は中断、お正月のスペシャル番組のDVD発売も5月9日ということで「のだめ」関連の新ネタが途絶える今月、、。その間隙を縫うように昨日発売されたのが、お正月スペシャルの番宣番組をDVD化した「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ完全版」DVD(\3,990.)。バカバカしいので買わない!と思っていたのにやっぱり新情報に飢えて、ついつい買ってしまいました、、。(^_^;;

なんども書いたことですが、TVドラマ版ののだめはにわかファンの私なので、この番宣番組自体元々見てなかったし。さらに完全版ってことなので、いちおう目は通しておきたいものね~。(あぁムダ遣い…。)

内容は、まずは番宣番組が84分程になってます。始めパリ、次に第1話の国際指揮者コンクールが撮影されたプラハ、そして第2話でのだめのコンセルバトワールでの苦闘の舞台になったパリに再び戻り、それぞれのロケスポットを紹介しつつ、撮影中の取材映像やインタビューを取り混ぜてドラマ製作過程をたどっています。また本編の他、副音声では上野樹里、若林プロデューサー、監督の3人による座談会式コメンタリーが入っています。

特典映像は1時間程で次の4つが用意されてます。
∬上野樹里ロングインタビュー
∬玉木宏 in パリ/ 指揮シーン撮影終了後
∬出演者インタビュー
 瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、石井正則、福士誠治、伊武雅刀、竹中直人
∬ヨーロッパロケ撮影報告会(記者発表会。一度帰国して、またパリロケに行く間の時期に行われた様子です。)

パリとプラハのA4×3枚分サイズの地図も付いてます。これは旅行用?

まぁ、どおってことない内容なんですが(←いきなり身も蓋もない言い方・・・)メイキング物って割と好きなので、充分楽しめましたです。これで4千円の値段は微妙だけど、まあまあ当たりかな?♪(この番宣番組を既に見ていた人にとってプラスアルファのお宝シーンがどの程度かは不明ですが。)

撮影の様子の中では、のだめが千秋に投げ飛ばされるよくあるシーン、アニメとの合成とかのCGだと思っていたら、等身大の「のだめ人形」っていうのを使ってたのね~。それが最大のオドロキでした。あとフランスのスタッフの撮影方法とか、ロケ地でのあれこれとか。、。一瞬しか使われなかったシーンのエピソードとかがまた面白いです。

また副音声やインタビューで、樹里ちゃんのイメージするのだめは、監督(やプロデューサー)がイメージするのだめよりシンが強くて、男の人の見方とはちょっと違うという解釈の話なんかもナルホドと思えて興味深い。樹里ちゃん、よく読み込んで一生懸命考えているのは流石でした。

ロケの最後はあの、橋の上での跳び蹴りシーンだったとか。ちゃんとカメラのフレームに顔と脚が入るよう計算して跳び蹴りシーンを練習する樹里ちゃん。毛糸のパンツはいてるのが見えたらすみませんって先に自白してるのがカワイイ。

ロケの風景やお城での撮影の感激など、普通は女優さんの方が口にしそうな感想を語ったのは樹里ちゃんじゃなくて玉木さんの方でした。。

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2008年3月29日 (土)

のだめカンタービレ第122話

先週火曜日(25日)に、「のだめカンタービレ」の最新号が掲載された女性漫画雑誌『Kiss』が発売されたのを木曜頃思い出して、またまた買ってみました。最終回が近づいているっていうから、それまでちゃんと追って読もうかな、と。。

今回で2月からの連載は終わりで、4月の2回分は休載。(隔週刊なので月2回出る。)5月10日発売号からまた続きを再開するそうです。でも、ものすごく中途半端なところで「続く」になってるんですけど!雑誌連載を読み慣れたファンにはいつもの事かもしれないけど、、。


というわけで今号のストーリーは、いよいよ千秋とRuiのコンサートが始まるところからスタートです。(※以下、ストーリーをもろに紹介してますから、ご自分が読むまで知りたくない方は飛ばしてください~!)

始めのプログラムはRuiなしの交響曲で、黛敏郎の<舞楽>を指揮する千秋。いつものアパルトマンの仲間や黒木くんも「カッコイイ曲だな~」「千秋くんマルレでやってくれればいいのに…」などと好感触。聞いたことはもちろん?ないけど、こう書かれると気になりますね~。


そしていよいよRuiのコンチェルトが始まる。…という直前の幕間に、のだめは自分に言い聞かせるように「大丈夫ですよ…」と日本語でブツブツ独り言を、、。
「きっと千秋先輩とRuiは、みんなが感服しちゃうようなすごくてすばらしい演奏をするんでしょうけど」「のだめがやりたいこととは絶対違うと思うし。」「大体…。あのふたりにこの曲は似合わないんですよ」…と汗を抑えた笑顔でブラックにつぶやくのだめ、、。


そう思いたい気持ちはよくわかるけど、この子よくこういう風にブラックになるよね~~^^;
(心で思っても、口に出すか?!フツー)

ところが演奏はRuiが「この曲のだめみたい」と前回語ったように、以前のRuiっぽさとは違う(?多分。)アットホームで温かくて愉しく、愛の記憶に溢れたものだった。のだめは観客席で聞きながら、一瞬、自分が舞台の上で千秋に指揮されながらピアノを弾いている感覚を受けるほど、、、。多分まさに「自分がやりたかったようなコンサート」をRuiが目の前で実現してしまったようでした…。

RuiはRuiで、ステージで共演することが自分の恋のカタチ、と思っていた様子。前回の号で千秋に大人な態度を取っていたのは、そう気持ちを割り切ったからか、、。でも同時に観客の前でコンサートをする喜びにも目覚めたようですが、のだめの方は回りの客が帰っても(それか休憩でいなくなってる?)立ち上がれず、ひとり客席に呆然としながら座り続けるのでした、、。


ってところで今回はおしまい。のだめが自分らしさを掴んで、コンサート・デビューする日は最終回までに果たしてやってくるのでしょうか?!

文に書くと緊迫感があるみたいだけど、実は最後のコマなんかはふんわりした感じの描き方で、『先はどうなる?!』ってかんじではなく、ちょうど幕間に入ったようなぼんやりした感じの終わり方だったので、かえって次のLesson123の始まり方が全然想像できません。。
ここからどう終幕にもっていくんでしょうね~。
とにかく最後まで付き合っていきたいと思います~。

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2008年3月17日 (月)

のだめのラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」

Ravellesfleres_2

また「のだめ」続きの話ですが。^^;

ラストまでのストーリーでの重要なポイントになるらしき曲である、ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」を聞いておきたくてCDをAmazonで買ってしまいました。

ついでに、この間TVで見て面白かった兄弟によるブギ・ピアノの連弾グループ『レ・フレール』のCD「ピアノ・ブレイカー」も買ってみたりして。

ラヴェルの方はAmazonの書き込みで評価が高かったものをチョイスしたのですが(日本ビクター「ラヴェル:ボレロ/ラ・ヴァルス/ビアノ協奏曲、他」)、トップがカラヤン&ベルリンフィルによる「ボレロ」…って、昔の映画『愛と哀しみのボレロ』(監督クロード・ルルーシュ)のまんまですね。私は10代の頃あの映画を見る前に偶然奇跡的に、来日したジョルジュ・ドンの生ボレロを見たので、映画は実は物足りなかったのですが、あれで日本中にボレロの魅力が伝わったんですよね~。いまとなっては懐かしいです。ドンもエイズで亡くなってしまったし、、。(/_・、)くすん…

「ピアノ協奏曲ト長調」はピアノがアルゲリッチ、指揮はクラウデイオ・アバド、ロンドン交響楽団、と、名前だけはどれも知ってるけど実際には何も知らない組み合わせ、、。けどAmazonの口コミで、これ以上ない贅沢な組み合わせ、みたいに書かれていたのを鵜呑みにさせてもらいました。^^;

アルゲリッチはこのCDの中で他に、のだめがパリに来て初めて弾いた「水の戯れ」(小澤征爾・指揮、ボストン響)や有名な「夜のガスパール」なども弾いてます。また小澤征爾はこのCDで他に「亡き女王のためのパヴァーヌ」もボストン響を率いて指揮しています。こうしてみるとラヴェルの曲って結構耳にするものが多かったんですね〜。気付いていなかったけど。

さてその肝心の「ピアノ協奏曲ト長調」。漫画での説明では“ジャズの要素もあって楽しい曲”(by黒木くん)、NY育ちの孫Ruiが自分らしさを見つめ直す時に選んだ曲、ということですが。。

私の予想はガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」の雰囲気?だったのですが、それに近いのは第1楽章と第3楽章で、第2楽章は思ったよりクラシカルでしっとりした感じでした。全体にピアノ曲らしい軽さがあるので、ガーシュウィンのとはちょっと印象違うかも。またジャズの要素もあるけど、ハリウッド映画音楽的な要素もなんとなく感じます。

聞き込まないとサラっと流してしまいそうな、やっぱり可愛い小品という感じなんですよね。この長編漫画の最後のトリを飾る曲になるかもと思うと、ちょっと意外な気も…。

そういえばこの曲もボレロも、初演はパリのコンセール・ラムルー管弦楽団だそうな。ここはどう調べても、千秋が常任指揮者として勤務しているマルレ・オケのモデルとしか思えないオケ、、。ここの常任だった佐渡裕さんのキャリアが千秋のキャリアのモデルとしか思えないので、近々比較を書いてみたいと思います~

作者が色々調べて描かれているので、読む方も一つ調べるとまた一つと、色々関わりが紡げる感じがまた面白いんですよね~。その辺が、ハマる所以(ゆえん)かも、、。

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2008年3月16日 (日)

平成よっぱらい研究所

下に「のだめカンタービレ」20巻のことを書いたついでに「のだめ」ネタを続けます。。

先週、同じ作者の作品「平成よっぱらい研究所」(祥伝社、文庫)を読みました。漫画作品というより、正確にはノンフィクションエッセイ漫画なんですが、これがノンフィクションなところがコワイ…(^^ゞ …つーか、笑えます。

結論としては、いままで二ノ宮さんのことちょっと誤解してたけど、こういう人、結構好きかも、、!こういうキャラから生まれた「のだめ」、と思うと、好意的理解度が進みました~。

二ノ宮さんとは決して一緒に呑んだり暴れたりはしない・できないタイプの私ですが(そもそもあまり飲めない。)、気取ってるタイプとエロいおねーさんは苦手、、。なので、こういう本音バリバリ全開な人、かなり好きです。彼女たちからしたら私は大人しすぎて気取ってて飲みにくいタイプかもですが。(ま、ほとんどの人は私と似たり寄ったりかもね。二ノ宮さん、小学生の時から二日酔い・・・って、凄すぎる経歴かも。。^^;;)


本書の話は「酒を飲みながら漫画を描く、平成よっぱらい研究所・所長の二ノ宮知子」さんが、日々体験しているノーテンキなよっぱらいライフの赤裸々な体験記!で、1話だいたい8ページくらい。作者20代後半の作品です。

作者は栃木出身って描いてあったけど、そ~いえば私の友達で栃木出身の子も、なんとなく性格似てる気が、、。オヤジと言えるくらい庶民的で、パワーばりばりなところとか。県民性なのか?!

でも親戚がいつも集会してるくらい集まっては騒いでるところは、私の母方の親戚に似てるかな~。(あんなに大酒飲みはいないけど、素面?でそれくらい騒いでる……。)

じつは私、のだめの性格を誤解してた部分があって、私は10巻以前は借りて返していたので、所有しているパリ編からだけを読み直していると、初期ののだめにあった女性コミックの主人公らしいイケイケ・ノリノリで出鱈目な感じの性格設定とか、そういうのがなくなっちゃってるのに変態キャラだけが残っていて、、。絵の顔付きはアクやノリの良さがなくなってフツーっぽく、話はしっかりした構成のドラマになってきてるのに、その中のギャグというにはちょっと不自然だし顔もそんなに可愛いげないな~と、なんかちょっと違和感をずーっと感じていたのです。

今年になってから持っていなかった全巻揃えて、第1話から通しで何度か読み直すと、のだめの印象もだいぶ変わりました。。また、ちょうど19巻(最近までの最新巻だった)は、のだめの顔付きや表情の絵がなんだか荒れてて、な〜んか可愛くない、絵があまり上手じゃないかも、、(すみません、、。)なんて思ってもいたのですが、二ノ宮先生のブログを読むと、相当締め切り破ってf(^^;ギリギリを越えた状態で描いてることが多いみたいですねー。
そういうことが原因してたのかもですね。。実際20巻や最近の連載でののだめの顔は割と安定して可愛く描かれてますし。

という訳で(?)もう少し二ノ宮ワールドを追求したくなって来ました。もう一つの初期の傑作という「天才ファミリーカンパニー」も読んでみよっと、、。

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2008年3月14日 (金)

のだめ20巻発売

Nodame_volume20 昨日の13日、「のだめカンタービレ」第20巻が発売されました!お昼休みにさっそく買って、帰りの電車で熟読しました~。(さすがにカバーして読んだけど…)

連載を毎号読まれ、感想をアップされている方のブログ「Nya's Manor」を拝見していたので、話の流れや雰囲気は予想してましたが、そちら(や、あちこち)で書かれているとおり、いよいよ物語の終焉に向けて大きくまとめ始めているのを感じました。噂では21~2巻で完結では、とか。う~ん、寂しいな~。

ネタバレになると申し訳ないのでさらっと今回の内容に触れますが(※と言ってもかなりバレバレに書いてます。絶対読むまで知りたくない方は、以下飛ばしてくだされ。)、まずは、巻頭から3分の1ほどが、19巻に引き続き『カントナ国際コンクール』でのお話。前巻でのユンロンの一次敗退を受けて、勝ち残りを決意するターニャは…!?という筋に、始め戸惑っていた黒木くんとのラブ絡みます。っていうか、少しづつ進行し始める…。

バイオリン部門では清良がどうなるか!最後まで勝ち抜いて良い結果を出して、無事念願の帰国なるか?!その結論までが今回の見ものになっています。

20巻の中盤からは、のだめに焦点が移ります。
仲間たちのコンクールでの頑張りや、ピアノ部門の本選で聞いた曲の魅力に刺激を受け、オクレール先生が否定し続けるコンクール参加を絶対果たすと先生に宣言する、のだめ。ところがやはりきっぱり否定するオクレール先生、、。「目の前の音楽(課題曲)にちゃんと向き合えてないのに、なんでコンクールの話なんてできるかな」とさえ、、。
しかも心惹かれたその曲が千秋とルイが共演する一曲と知り、のだめはひとり学生のまま取り残されたような、先行き出口が見えない苦痛に煮詰まりかける、、。(ていうかミイラ化…。)

そんなのだめを見て、千秋は久々に「先生からの課題を全部やってしまおう」とのだめに音楽のレッスンを開始する。自宅から荷造りして泊まり込み、付きっきりでコーチし続ける場面は、今回初めて読者に、二人がフツーに付き合ってることを納得させる演出になってますね~。いままではかなり曖昧にぼかしてたものねー。といってもやはり間接的表現ではあるのですが、、。

その中で千秋は、オクレール先生がいかにのだめの成長、それも急速な成長に心を砕いているかを感じとるのですが、、。

はてさて。
実は雑誌の方の最新号の「のだめ」も今週買ってみました。女性漫画誌苦手で、買うのって初めてだし、「のだめ」がかなり複雑な連載の形を取っているのも最近知った私、、。いま確認せず記憶で書いてますが、3〜4回連載して、1ヵ月くらい休載、を繰り返してるのね。なんどか立ち読みしてみて載ってないことが多いと思ったら~。

その最新号の中では、この20巻の終わり部分からさらに話が少し進んで(当然だが。)いよいよ次の回(3月25日頃発売の分)から、ルイ活動再開&千秋客演のコンサートが始まる!というところに。客席には「クラシックライフ」のけえ子さんと佐久間さんや、懐かしい知人たちが集まって来ていて、、。そしてどうやらミルヒーも現れるのでは?!という暗示もありで。
そしてさらに、のだめのコンクール・デビュー(フランスにおける)をオクレール先生がついに決意したらしい…!!

…と、まさにまさに大団円に向けて収束し始めてる感じでした。
でも、千秋とお父さんの確執は~?とか、のだめの、幼い日のライバルゆうとくんとのトラウマ精算は~??とか、未解決問題もまだいっぱいなんですけど!!

ここ数回はほんとに最後のヤマ場かもですね~。いよいよ目が離せなくなってきた感じです。

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2008年2月18日 (月)

しつこく「ドラマ版のだめ」三昧

しつこく「ドラマ版のだめ」三昧

 この間買ったドラマ版「のだめカンタービレ」のDVDの話の続きです
買ってすぐの週の平日には9話までしか見れなかったので、その後の三連休で家にいるとき、なんとか11話(最終回)まで見終えました。^^;

さらに辛うじて録画できたスペシャルの第2話を見直したり、もう一度連ドラ版を通しで見直したり、原作も久しぶりに読み直したりして、頭の中はけっこうず~っとのだめ三昧でした~。♪

でもそれで初めて気付いたのですが、私は漫画版から入ったファンなのに、いま現在では漫画よりドラマ版をやや強く支持したくなってます。(!)

なぜかしら…。ストーリーはあくまでも漫画がオリジナルでエピソードも圧倒的に多いし。漫画だからこそ許される不自然な(ていうか実写には馴染み難い)設定や進行も多いのに。ドラマは漫画世界を再現しようと努力するあまり漫画版より漫画ちっくに感じる部分もあるのですが…。

でも、ドラマには音楽が直接付いてること。これがやっぱり大きいんですよね~。あと、のだめのキャラも、上野樹里ちゃんの「ここまでやるか」的体当たり演技が、かなりのだめ指数高いので、こうなると二ノ宮先生の媚びがないさっぱりした漫画の絵より樹里ちゃんの方が愛嬌が感じられて、あのトンデモな性格も可愛く感じる度が漫画よりも高まるんです~。私の場合だけど…。

千秋は漫画の方がストイックで意外に照れ屋な感じで、私は漫画版のホンモノ千秋の方が落ち着いてて好きだけど、玉木・千秋が実際に指揮しながら歯を食いしばって指揮棒降り続けているのなんかを見ていると、漫画とは別なリアリティをやっぱり感じて、こっちはこっちでいいなぁと思えます。指揮って実際のところ、見てみないとどうオーケストラに作用してるのか分からないし。…でも玉木さんはわりとボーッとしたタイプ?それなのに優しそうにしているよりS丸出しのシーンの方が断然はまって見えるんですが、そう思うのって私だけですか??

真澄ちゃんと竹中直人のミルヒーは漫画的過ぎるキャラなので最初ドラマ版では違和感を禁じ得ないんですが、でも真澄ちゃんの方は割とすぐ慣れてしまいます。んでもミルヒーの方は、、。最後まで違和感は残りますが、まぁ他の人は演じられまい、ということで次第に諦めの境地に……。

そんなこんなで、いまごろ一年以上前のTVドラマにはまるはめになった今日この頃。遂にドラマSP版特集雑誌とSPの音源CDも買ってしまった、、。(写真です~^^;)
でもYahoo!とかAmazonで検索すると、このお正月のSP版ではまったって人がものすごく多いですよね、いま。

漫画の方はいよいよ最終章に向けて加速しているそうだし、女性漫画雑誌って買ったことないから苦手なんですが、こうなったら待ち切れないからそっちにも手を出しちゃおうかなとまで思う今日この頃でした…。

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2008年2月 5日 (火)

のだめDVD到着~

Dvd 「のだめカンタービレ」TVドラマ版(2006年放送分)のDVDがやっと届きました!これ、6枚組で一応パッキングされた新品なのにAmazonで定価より4千円くらい安く買えました♪♪

早速第1話から第3話まで見終えたけど、漫画原作を読んだ身には、めちゃ面白かったです~。リアルタイムで見た時は、ついていけなかったのに、、。ミルヒーことシュトレーゼマンを竹中直人がヘンな仮装して演じるのは、見た目やっぱりヘンだけど、すぐ気にならなく(あまり)なるのが不思議だわ…。

3話までは物語世界のベースを視聴者によく分からせるような導入部+アルファの部分だと思います。いま2008年にこれを見ていて、ここまでで1番気になるのは、のだめには何の関係もないけど、やっぱりダルビッシュ新妻・サエコが出ているって事でしょう!サエコさんって、実はわたし初めて見たかも。。ていうかこれまで気がついていなかった…たまたま今日の朝のニュースでも、身重の体で映画の新作発表に出て来ていたのを見かけたけど、、。3話目のエピソードで主役的な立場になる『佐久桜』ちゃんっていう役を演じてますね。可愛いけど声がアニメっぽくて苦手かも・・・。

話は桜ちゃんのエピソードより、こたつのエピソードの方が面白かったです。それにしても原作をよくチョイスしてますよね。ものすごい脚本力って感じ。
4話からはいよいよAオケ対Sオケの演奏会対決!楽しみだ~☆

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2008年2月 2日 (土)

ドラマ版「のだめ」スペシャルもDVDに

パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパお正月にフジTVで放送された「のだめカンタービレ・スペシャル in Europa」のDVDが、5月9日に発売されるそうですね~。第1話はちゃんと観ることができず、第2話は録画に成功したものの、ビデオデッキが不調で最後の方のテープがからまっちゃったため、DVD出ないかな~と期待していたんですが・・・・。やっぱり!

「新春SPドラマ『のだめカンタービレ』DVDで5/9発売!ロケ地マップDVDも発売」


私自身が今回の新春スペシャルで初めてドラマ版を見て改めてハマったのですが、周りにも結構「今回初めてドラマ版を見たら面白かった」って人が多かったし。そこでせめて既存の連ドラ版を見ておこうとツタヤに足を運ぶと、またまたツタヤではほとんど貸し出し中だし。こんなに人気が再沸騰しているんだから、絶対近々出るんじゃないかなとは思っていました。もうひとつ一足先に、海外ロケの様子を集めたDVDが出るそうですが、このタイトルがまた、いいかげんにしろといいたくなるほどクドいんですけど・・・。「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ」つータイトルなんだそうです・・・。誰が決めるのかしらね???こーゆーのって。。。

ところで・・・連ドラ版DVDですが、スペシャルのときTBを付けてくださっていた“せるふぉん”さんのサイト「せるふぉん☆こだわりの日記」で全回分、1話1話にレビューをつけて公開されていて、さらに幾つものTBを伝って当時リアルタイムで見ていた方々の感想をまとめて読んでみたら、多くは初め「変わってるけど面白いかも」という感じで見始められ、特に4~5話辺りから本気で面白い!となって、ついに2006年度最高のテレビドラマ、という評価が確立されたっていう感じでした。これらのレビューを読んでるだけでもものすごく面白そう・・・絶対見たい!という気分に~。

そしてまたまたまたHEROの時と同じく、最近いつも貸し出し中だからこうなったら大人買いしちゃお~♪、とこの間買いに行ったんです。連ドラDVD。でもたまたまなのか、「さっき売れて在庫ありません」とががあちこちで続いて入手もできず。あまりお店に立ち寄ってる時間もないし、ついに業を煮やしてAmazonで注文してしまいました。(^-^)vしかも新品なのに定価より安く買えたみたい!商品は明日届くようなのでしばらくそっちにハマってしまいそうで~す。

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2008年1月 8日 (火)

TV「のだめスペシャル」

4日(金)5日(土)にブログのアクセスが急に増えたと思ったら、この二日連続でフジテレビで放送した「のだめカンタービレinヨーロッパ・スペシャル」の影響でした!

去年の7月頃書いた「プラティニ・コンクールはブザンソン??」っていうのが4日放送の内容と被ってたので集中して見に来ていただけたらしいです…。

上記を書いた時は、自分の知ってる範囲内で「こうなのでは?」って書いてたのですが、その後ウィキペディアその他で検索して調べたら、やっぱり大筋当たってるのではと思いました。(勝手に。)

同様のスタイルの国際指揮者コンクールが多種あるわけではなく、漫画の「プラティニ」も架空のものらしいので、やはりあのコンクールのシーンは、指揮者コンクールの審査過程を事細かに書かれている佐渡裕さんの上記で紹介した著書あたりを種本にして、漫画の作者の二ノ宮さんが創作されたのではないか?!、、という意を勝手に強くしているんです~。(しかし「プラティニ」というネーミングや、原作に出てくる早死にしたミルヒーのライバルがリッピという名前だとかその他色々・・、二ノ宮さんは絶対サッカーファンですね。)

ところでその、今回のスペシャル。…実は私、TVドラマ版をちゃんと見たの、今回が初めてなんですよね~。す、すみません、、。>ファンの方

まえ連ドラ第1話だけはちらっと見たのですが。…その時は竹中直人のミルヒーを見たとたん、あまりの仮装ちっくさに挫折しました、、。

あの時は原作をまだ読んでなかったし~。でも今回、読んでから見たら、脚本や演出が噂通り、かなり原作の漫画に忠実に作っているので、最後まで引き込まれて見ちゃいました~~(#⌒▽⌒#)
今回なんかヨーロッパが舞台だから、連ドラの時より仮装行列のオンパレード状態だったのにも関わらず、、、。

主人公のだめ役の上野樹里ちゃんの成り切り演技、可愛いのによくあそこまでやりますねー。完全に成り切ってたと思います。千秋役の玉木宏さんは、始めイメージと違うと思っていたけど、見ているとあれはあれで、一つの千秋像を完結させてました。ありだと思います。

ロシア娘のターニャ役のベッキーこそ、外見は子供っぽいものの、漫画通りの感情表現がそのまま彼女の自然な(?、、ていうか~)演技になっていて、不自然さ全くなし!なかなかでした。ロシアから来た陰りはないけど。。。ただ惜しむらくはベッキーって小柄で華奢な体格だったのね。見てて初めて気付きました。もう少し大人っぽいふくよかさがあれば相当完璧?なのに、、。

全体、TVでお馴染みの日本語ぺらぺら外人タレントのオンパレードで、それはそれで「そうきたか、、、。」という感じだったけど、リュカ(コンセルバトワールの同僚の少年)の役が、思いっきりベタな日本人子役だったのが納得いきませんです。あとコンバトのオクレール先生の秘書とかも。まぁミルヒーの秘書もだけど、まだましか、、。

いえ、そりゃダニエル・カールさんが暢気なフランスの田舎貴族役なんて、“田舎っぽさ”しか合ってないし。相当な特殊事情の上に成り立っていることは間違いない、んですけどね~~。f^_^;

4日のスペシャル第1話、母に邪魔されてちゃんと見れなかったので(「なにこれ学芸会みたい!」っていう……^^;あの仮装が。。)、DVDにならないかな~。コンクールの過程、やっぱり見てみたいです、、。

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2007年8月20日 (月)

週末はオタクにしてました。。

この週末は代官山で髪の毛切った以外は、ずっとDSにはまって「どこでもヨガ」を毎日2時間くらいやりつづけたり、「DSのだめカンタービレ」を、新たな名前で再トライしたりと、突然オタクな生活してしまいました。。^^;

DSのだめ」は、こんどは満遍なくクリックできるところをクリックしたり、演奏?も優秀な成績で続けていたら、前回よりできるミニゲームが増えたし、お宝ポートレートも多くなった、、、!
けど、進歩したり何かクリアするごとにもらえるものが入るはずの空欄を全部は埋められないままに、またもやゲームセットを迎えてしまいました。。

指揮者も、前回より一人多くなり、「マングース」(これは指揮者か??)が加わったけど、もう一つ残ってる指揮者の空欄は埋められないまま…。誰なの~~。。

答えを求めて、飽きてきたけどもう一回やってしまいそうです~。

そしてヨガ。前も書いたけどナムコの「DSどこでもヨガ」は優れモノです。
私は前にDVDでヨガにチャレンジしようとしてすぐ挫折したことがあるのですが、DVDだと、ちょうどいい所で止めにくいし、でも放っておくとどんどん最後まで進んでしまって、同じ所を少しづつマスターするには使いづらいんですよ〜。だけどDSならワンセットするたびにメニューに戻ってくれるので、ショートプログラムを気軽に幾つも続けられるし、時間があれば長めの基礎コースとか、色んな間口があってトライしやすいの。

スポーツクラブのプログラムでは、前に行かないとポーズがあまりよくわからないままどんどん進んでしまったりするし。
初心者にはこれが最適!と思いつつ、初めて続けられてます、ヨガ。次は「どこでもピラティス」が出るといいな~。

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2007年8月14日 (火)

DS活動報告

お盆なのに相変わらず出勤している毎日ですが、今日はさすがに朝の通勤電車が、いつになくがら空きです。なのにやっぱり座れない、(>_<)今日はきっとついてないと思う朝でした。

タイトルの話題ですが、DSライトを買ったときまとめて買ったソフトのうち、「DSのだめカンタービレ」、クリアしました~。他には脳トレとALCの「英語10分マスター中級」(TOEIC600点レベル)というのをおさらいのつもりで買いました。すごーく普通の、ゲームあんまりわからないけどDS買ってみましたなOLそのまんま!て感じのラインナップですが、まさにそのとおりだから当然か…。あと普通ありそうなのは「おいでよどうぶつの森」?…でも、古くはたまごっちやポスペなんかの二の舞になりそうで、なんとなく嫌。機械を構ってあげるのに振り回されそうで。

おさらいのつもりだった「英語10分マスター中級」は、案の定、だいぶ単語を忘れてて、740点レベルに背伸びしなくて正解でした…。(←これで外資系……)三択だから解答できるけど、文中にポンと出てきたら絶対わからないと思われるのがいっぱいで~!
でもさすがゲームです。間違えると後のレッスンになってもしつこく出てくるし、繰り返し学習には最適な方法ですね、ゲーム版って!「TOEICマスター(?)」(しかも300点~900点レベル対応と幅広い。)とかいうのを使ってる友達も、本番そっくりの問題を繰り返しできるからすごくいいと効果を実感してたので、いまのは早めにクリアしてそちらを次にするつもりです~。^^v

そして「DSのだめカンタービレ」ですが、学習ものばかりじゃ疲れるのでちょっと買ってみた、って感じなのに、つい集中しすぎて最初にクリア~。^^;
中身は、参加者(私)が漫画に出てくる雑誌『クラシックライフ』の派遣記者として舞台の音大を取材するメインストーリーと、自由行動で遊べる5種類のゲームがありまして、取材中にも少しづつそのゲームを習得させられる。そのゲームとは、、、

(1)クラシックの曲に合わせて流れてくる音譜♪をタッチしていくゲーム。曲選択と指揮者選択で難易度が変わります。
(2)太鼓の達人。曲はクラシックと、のだめが作曲したことになってる曲。
(3)峰くんの実家「裏軒」で料理を作るゲーム。10秒素材を見て、同じものを当てる記憶力ゲーム。
(4)プリごろ太のGOGO宇宙大作戦とかいう、プレーンなアクションゲーム。
そういえば私はアクションゲームが苦手で、マリオさえ一度もまともにクリアしたことなかったのにふと気付く。。でもこれをクリアしないと次に一切進めなくなり、死ぬかと思いながら、3日目の明け方ようやくクリア。。
(5)変態魔窟201号室とかいう、のだめの部屋を掃除するゲーム。(※)
   
※その後2回目に挑戦したら、もうひとつハブを捕まえるマングースのゲームっていうのがありました!1回目のときは出てこなかったのに・・・。これでミニゲームは全部らしいです。

もちろん上の難易度のをクリアするたびに遊べるパターンが増えていくのですが、あんまりガンガン「取材」しすぎて、全部のパターンが使えるようにならないうちにストーリーが終わってしまいました。。特に(1)で、指揮者が順に、大河内くん(千秋をライバル視している指揮科の子)千秋(主人公)シュトレーゼマン(千秋が大学で師事する変態の世界的指揮者)千秋☆Sオケ」(「ブラボー」レベルになると黒い天使の羽根が画面に舞う)とグレードアップしたのに、ストーリー終了時点でここまでで、あと二人分、「???」となってる枠が残ったまま。ど~してなの?誰なの~?気になる~!!

そして「のだめ」マスターを記念して、昨日はつい「どこでもヨガ」を買ってみたりして…。ああ散財~。
動画じゃなくてアニメーションというからちょっとナメてたのですが、意外なほど優れものでした。実写より動きが見やすいし、寝る前ちょっと見てみただけだけど『やすらかな眠りのため用』などのショートバージョンが満載で、それは4分間で終了できる。たしかに背中のハリが和らいで気持ちよくなる~。日々レッスン状況を管理してくれるし、これははまりそうな予感です~。^^
でも昨日の安らぎは、その後また「DSのだめ」をやってしまって、疲労だけが残ったけど。。

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2007年7月15日 (日)

「のだめ」をまたまた読み続けて…

先週末、借してくれる人が持ってくる前に「のだめ」の15~18巻を見つけて、借りるのを待ち切れなくて自分で購入して読んじゃいました。現在までの最新巻は18巻だから、とりあえず読める最後まで、これで読了!

この辺になると、再びのだめの変態シーンが出てきても、かえってアイキョーって感じでなくてはならないいい味になってる。いや、かわいいくらい…f^_^; 
でもやっぱり千秋と黒木くんの地味真面目さがいいかな?

んで、前にさかのぼって揃えようと今週後半に10巻~14巻を買い足して、また読み直してみたら、ざっと読んで返却した初見の時には見落としていたシーンがあったりして、以来帰宅後に10巻から18巻までなんどもなんども、ぐるぐる読み返し続けている今日この頃です…。暗記するまで漫画は読み続けるわたし・・・・・。

そこからまた10巻に戻ってみると、その頃ののだめは、やっぱり「ちょっとこの子…」って違和感感じるかなって思ったりして~。じつはちょっと苦手なタイプなの・・・。
なんていうか、天性の才能(と自分の感覚への自信と一途さ)があるぶん、結構世間をなめてるところがある感じというか。ボケてる割りには。(ごめん)

でもそんなのだめが、いちど思いきり叩かれて少し変わってきたあたりから、本来の天衣無縫のマイペースぶりが、キャラとしていい感じに成長してきた気がしています~。
その分笑いが減ってるから、昔からのファンは逆に物足りないかもしれないけど…。

のだめのCDも買いに行ったら、すごい種類が出ていてびっくり~!売れてますよねー!

その中でも、漫画に出てきた曲を過去の名手の名盤の音源で集めた、数枚組のCDがいいかな~と思ったのですが、それって4~5千円くらいする。いきなり払うのはちょっとためらう価格なので(でもあんな何枚もあるセットであの値段はお買い得かも。)、とりあえず今回は名前を知ってる佐渡さん指揮の2枚と、ピアノの名手・ホロヴィッツのピアノ小品集を買ってみました!(そのうち1枚はBook-offで破格のお値段)

■佐渡 裕指揮・シエナ・ウインド・オーケストラ「ブラスの祭典」
 
佐渡さんらしい熱狂のライブで大ヒットしたCDというので…

■佐渡 裕指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団「ベートーベン/交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》」
 
すごく盛り上がった怒涛の第九だというので…

■ヴラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)「《軍隊行進曲/ベスト・オブ・ホロヴィッツ》」
 
私でも知ってるピアニストのホロヴィッツ。バッハ、ショパン、ラフマニノフ、リストなどのメジャーな短編集なので入門編&BGMにいいかなと思って…。

聞いてみたら「ブラスの祭典」はBGMにも聞きやすい感じ。バーンスタインの『ウエストサイドストーリー』からの曲なんてのも入っていて、ポピュラーっぽかったです。

「第九」は、あれだけ耳にしてるんだから違いをはっきり感じるかと思ったけど、そうでもない……。(@_@)私の耳って~~~…。。。

ホロヴィッツのも、「あ、知ってる!」とは思うんですが、「この辺の演奏は、ホロヴィッツの個性を感じるわねえ」、なんてことはまったく分からず、もともとこういう曲かな、と…。。。

クラシックの旅は、当分先が見えなさそう~。

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2007年7月 7日 (土)

U-20と小澤征爾の本

U-20絶好調みたいですねー。
みたい、というのは映像では一度も見れていないので、その「ピチピチ感」(キャプテン・談・・・・。←いいかげんにしていただきたい。)も、まだわからないのが残念なのですが。
第1戦のスコットランドに大勝したと思ったら、おととい2戦目、強豪コロンビアにも1-0で勝利。ひとつ上の年代のU-22にもスターが出てきているけど、なぜか微妙な危なっかしさが心配がられているのにくらべて、元気で気持ちいい!っていう意見が多いみたい。この世代は勢いがあるかなっていう印象ができたのは心強いです。^^


今週もまだバタバタしていて、その合間の電車の中で「のだめカンタービレ」の続き、11巻から14巻を読み、それに刺激されて佐渡裕さんの新刊「感じて動く」(ポプラ社)を買ってみたり、小澤征爾のデビュー当時の手記をまとめた「ボクの音楽武者修行」(新潮文庫)を読んでみたりしてました。ヨーロッパに行ってからののだめは、ちょっと変だけどかわいい普通の子、って感じにやっとなってきた。千秋と付き合いだしたからか・・・。まだ多少変だけど。本の方は、前者はまだ読んでないのですが、後者はもうすぐ読了です。こういう風に、ちょっと興味をもつと、関連書籍なんかにあれこれ手を広げてしまうのが私の癖みたいです。(^^;;


小澤征爾の本は、1950年代初期に留学というわけでもなく貨物船でヨーロッパに渡るところから始まって、パリで偶然知ったブザンソン国際指揮者コンクールに参加してみたら優勝。いちやく無名の東洋人がヨーロッパの音楽界で多少なりとも注目を集める存在になり、その後いくつかのオーケストラの指揮を取り、コンテストを受けつつ、バーンスタイン、カラヤンという一流の指揮者に次々師事、ついに当時バーンスタインが指揮者をしていたニューヨーク・フィルの副指揮者に就任するまでを振り返った手記なのです。書かれたのも61年ごろとかで、まだニューヨーク・フィル着任まもなく。たった数年の間に彼の身に起きたできごとを当時書いた手紙などを中心に書きおこしているので、まだフレッシュな気持ちが前面に出た、青春の書、っていう感じです。


語り口は世代の差を感じるんですが、いつも生き生きしている小澤さんらしい陽気な青年って感じがバリバリ全開。肩書きが全然なくても音楽さえよければどんどん取り立ててしまうヨーロッパの音楽界に、懐の深さとか聞く耳もった人の多さとか、まさに実力主義の世界、なんて感じを受けました。そしてその道のプロならではのちょっとした説明などに、クラシック音楽の豆知識なども得られて興味深かったです。


こうなると読んでばかりいないで色々聞いてみたくはありますねー。
ごくメジャーなラフマニノフの2番やベートーベンの交響曲とかは分るけど、ブラームスとかハイドンなんて地味なイメージすぎて曲がまったく出てこないし(音楽の授業では、つまんなくて何度聞いても覚えられなかった。これ、フツーよね?)、有名どころの作曲でもオーボエやピアノ連弾のための曲なんかもちろん全然だし・・・・。


よくクラシック好きが昔から言う、「指揮者や演奏家による違い」みたいなのがわかるほど聞いたことは一度もないので、そういうこともわかるようになってみたい・・・。
これまでわたしが唯一違いをわかったのは、カール・べームとカラヤンが指揮したマーラーの第五番だけです。ええ、映画「ベニスに死す」の主題曲に使われて超有名な、あれです~。。。
カラヤンは絢爛豪華で軽いノリだったけどベームはぜ~んぜん違って、19世紀末的な重苦しさと微妙に不協和音な感じが、逆にすごくよかったのを覚えてます。(はい、映画のがベーム指揮版です~)

そういえば「のだめ」の着うたフルサイトを見たら、漫画に登場した曲を試聴してからダウンロードできるサービスをやっていました。漫画に出てくる曲をセレクトしたCDも売っているけど、カバーが漫画の絵なので、これはちょっと買いにくいですね~。

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2007年7月 3日 (火)

「のだめ」続き −プラティニ・コンクールはブザンソン??

「のだめカンタービレ」10巻まで読みました~。
しばらく漫画の世界から離れていたし、まとめ読みしているので、毎号楽しみに待ってキャラの変遷をリアルタイムに見てきた読者と違い、変なところで違和感感じたりしてるのですが。登場人物はみんな芸術家なので、ジコチューかつ自分がNo1と思ってるエゴ100%な人たち。だけど内面は結構ピュア。だから奇人変人でも意外に違和感なく入っていけます。

わたしにとってその中で例外なのが、実は主人公の、のだめでした。いちばん初めの方は、レディスコミックや少女マンガのぶっ飛んでるっぽい主人公だな~っていう感覚で見てられたんですが、その後千秋中心に登場人物が成長していく中で、のだめはひとり、自分でコンクールに挑戦する辺りまでは、なんか相当不思議ちゃん。他の学生がけっこう実際にいそうな分、主にギャクを受けもってるせいか、ときどきは学習障害かなにか??!と思っちゃうほど、かなりヘンな気がするときも・・。


大学のゼミにあたる時間に課題に挑戦しないでおままごとみたいな作曲をしてたり、着ぐるみの感覚といい、そこをみんなでいつくしんで楽しんでいらっしゃる長年のファンには申し訳ないけど、いきなりまとめてざーっと読むと、「なんかかなりアブないよこの子~……………」、て印象がけっこうあったのですが、9巻10巻くらいになると、やっとふつうの主人公ぽく認められるようにはなってきたかも・・・。


さて、表題のブザンソンの件、なのですが。


漫画では10巻でヒーローの千秋がいよいよフランスに行き、初めて当地の国際指揮者コンクールにトライしますね。これが「プラティニ国際指揮者コンクール 」てことになってます。審査は5次まであって、2次から一般公開があり、間違い探しとか、すごく細かく指揮者コンクールの実際を追って見せてくれます。


これ、昔読んだ、指揮者・佐渡 裕さんの自著「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)に書いてあった、ブザンソン国際音楽コンクールでの体験談と、なんか審査過程がそっくりなんですけど!!


Wikipediaによると架空の音楽コンクールだというので、作者はこの本か、または、私は知らないけど同じブザンソンで優勝した小沢征爾が書いた本か何か・・・。そういうエピソードを元にこの部分を作られたんじゃないでしょうか~。(と思って、ここで小沢征爾の「ボクの音楽武者修行」(新潮文庫)をいま買ってちょっと読んでみたら、佐渡さんの本よりは細かくないけど、けっこう書いてありました~)


べつにパクリとか言いたいのではなく、漫画は絵とキャラを伴って見せてくれるので、本とはまた違い一緒にコンクールを見てる感じで漫画の中でも楽しんだのですが。

僕はいかにして指揮者になったのかクラシックに詳しいわけじゃない私がなぜ急にこんなことを知ったかぶって書くかというと、この「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)って本、私の大学時代の同級生が、書籍編集者として原稿になる前から本として流通に乗せるまで担当して作り上げた特別な本だからなんです。^^v


彼女は編集の仕事を辞めて外国に行ったのですが、「最後に自分でも納得の1冊を手がけることができた」と誇りを持って語っていたので、どれどれとためしに買って読んでみたら、すっごく面白かったのです。指揮者の世界なんてぜんぜん興味なかったのに。それでこれ、私にとっても、個人的な思い入れ&思い出がある一冊になりました。


まあ、この本の面白さは、なにより佐渡さんっていう指揮者のもってる明るくタフでのんきなキャラ、人間性、音楽に懸けるパワーなんかがダイレクトに感じられて、読者も乗せられてしまうのと、日本の音楽の世界からするとどうやら相当破天荒らしい、型破りなその半生。そーゆーものの面白さで、一気に最後まで読めてしまうのです。


はまの出版なんてマイナーなところから出ているのが惜しいくらい・・・と思っていたら、いまは新潮文庫にも収められているらしいです。
もしちょっと関心あったら、ぜひ読んでみてくださいな~。もう彼女(元同級生)には売り上げだのなんだのという、なんのメリットもないと思うけど・・・。

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2007年6月23日 (土)

仕事の合間の、のだめと三浦しをん

今週はずっと、公表するための数字を元データと加工データとでつき合わせてチェックするという準備作業をしてました。。他にも印刷物何点かの初校チェックをしたりフォーマットチェッをしたりしながらも、これが一番ヘビーだったので何日もかかってしまった。
集中力がいるし、一日中何千何万という数字をチェックしてたら根がつまりすぎて気持ち悪くなってしまうことを繰り返し、木曜にやっと確認し終わった数字からグラフを作成して印刷会社にファイル送付したら、もう限界を超えていて、金曜はダウンしてしまいました~。。。


いま、一人で雑用から仕上げまでなにもかもしなければならないのと、スケジュール的に8件ぐらい同時進行になっているので、死にそうです・・・。一瞬だけ一段落したら、いきなりこの体たらくでした・・・。でももう少し内容に踏み込んでの校閲とか校正はぜーんぶこれからなので、それらはすべて来週まわしです~。


金曜は一日中死んだようになって、夜8時過ぎ、やっと起きだしてぼんやりしつつ、会社の同僚が貸してくれた漫画のだめ・カンタービレと、木曜のお昼休みに買った、三浦しをんのエッセイしをんのしおり」(新潮文庫)をなんとなく読みました。
実は木曜に私生活的事件もあって、金曜には私が声かけて出かける予定もあったのに。なんで本読んでるんだっけ、って感じもするけど、起きているのがやっとなのでしょーがなく。。。


「のだめ」は、なんと今ごろ初めて読むんです~。ずっと漫画全然読んでなかったです。そういえば。題材的に面白そうと思っていたけど、知ったのがすでに単行本10巻出た時だったから、いまからこんなに買うのかと思うと決断できず。誰かに借りたいな~と甘いことを考えて先延ばしして、早、一年くらい??やっと同僚が持ってることが分り、しかも貸す!と言ってくれ、まず1巻から6巻まで持ってきてくれたので、さっき読み始めてさっき読了。


・・・・書いてる世界も題材も面白いんだけど、のだめのキャラにいまいちついていけず。主人公は完全に千秋ですよね。人格内面まで描いてるの千秋だけだもんね。少なくとも6巻までは、のだめは脇キャラとしか描かれてないよねー。その方がほっとするけど~。


三浦しをんは、日経新聞の夕刊で、曜日変わりの連載エッセイをいま書いていて、それがチョ面白いのでファンになったのでした。その印象では、30代半ば、いつも家でゴロゴロしているオバさんになりかかったような垢抜けない女流作家。いやむしろ文学者らしい教養からおじさん風言葉を連発してしまう、ちょっとおじさんにもなりかかった作家らしい方のような。。そんな印象だったのですが、文庫になったエッセイを読むと、・・・ボーイズラブ物に萌える漫画オタの方だったのね~~!日経新聞には、やや上品に表現したエッセイのみ書いていたのか。


立ち読みして止めた方の「人生劇場」(新潮文庫)なんか、相当しょーもないサッカー評??というか、日韓W杯の時のありがちなイケメンサッカー選手評のお下劣版が書いてあったので買うのをやめ、こっちにしました・・・。でもコミケを徘徊し、妄想に萌える変な女の日常生活を余すところなく書いていて、結構笑えた・・・。時々古文の現代語訳なんかが入っていて、日常的に古文を自分の言葉で楽しんでるところが出てくるけど、そのへんは流石な読み込み方だったりして、ううむと唸ったし。
写真見ると想像より可愛い人でした。弟さんに「ブタさん」と呼ばれているのもよくわからない普通の体型だし~。
小説は全然違って感動的だっていう口コミを読んだんですが、どうしようかなーーー、と考案中。もう少しエッセイ読んでから決めようかな~・・・。

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2005年12月12日 (月)

オペラ・コンサート

KKちゃんとオペラのコンサートを聞きにサントリーホールに行ってきました。ソプラノのオペラ歌手で日本人初のマリア・カラス・コンクール優勝者である中丸三千絵さんのコンサートです。

昔フランス映画の「ディーバ」などをきっかけにオペラに興味は持ったものの、なかなかその世界への取っ掛かりがないままでいた数年前。中丸三千絵の自伝でもありコンクール優勝までの面白い内幕ルポルタージュでもある「マリア・カラス・コンクール −スカラ座への道−」を偶然読んで、演目や著名なアリア(ドラマの中で歌手が一人で歌い上げる部分)について知り、それから実際にオペラの曲を聞きCDを買うなどして、少しづつオペラの世界に触れてきた私。きっかけを作ってくれた中丸三千絵のソロ・コンサートにはなるべく足を運ぶようにしています。(でも高いから年1回弱しか行けないけれど。)

今年は去年に引き続き、サントリーホールでのクリスマスコンサート、去年と同じくKKちゃんと。
KKちゃんは私よりずっとクラシックの素養があってコンサートもいっぱい行ってるひと。去年は私が誘ったけど今年は彼女が誘ってくれました。

クリスマスシーズンのサントリーホール周辺は電飾のツリーで美しく飾られていて、年末に優雅な気分に浸りながら一年を振り返るのって、しみじみいいなと思いました。
今年は1分?遅刻したら本来の席とは掛け離れた変な座席に一時案内されてしまい、中休みまでの前半丸々KKちゃんと会えなくなってしまいました。楽しいコンサートの最中にご心配かけてほんとにすみません…。
来年こそご迷惑かけないように致しますので、できたら毎年の恒例行事にしていきたいと思う私です。

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