のだめ最終回
ついに「のだめカンタービレ」、終わってしまいました。10日発売の「Kiss」、久しぶりに買いました。。表紙ものだめ。巻頭カラーページ。でも、やっぱり、「え、ここで終わるの????」っていうのが正直な感想かも・・・・。
パリ留学の日常に戻り、再び夏の、サン・マロのブノア城での初のコンサートに再び戻り、、。去年と違うのは、のだめもまた特別な才能を世間に垣間見せ、認められ始めたこと。
少年ルカの言葉「僕の才能は神様がくれたんだから、ちゃんと世のため人のために使いなさいって(おじいちゃんが)言ってたよ!」という言葉にうたれたようなのだめを見ると、自分の才能を持て余して「千秋のお嫁さん、幼稚園の先生」という夢に安住しようとするところにまた戻ってしまうことはなさそう・・・。
ところでラストページもそこそこに、すぐ次のページに『のだめ番外編』の連載が12月10日より開始!!との宣伝が!
こんなに長くなると、主筋はもうこれでいいから、楽しいエピソードをもう少し描き続けたい、っていうお気持ちなんでしょうかね~。ファン心理も同じ状態なような気がしますし・・・。
そんなわけで、2ヵ月のお休みのあと、こんどはいつまでか分らないけど、「番外編」開始!だそうで、のだめワールドもまだまだ当分続きそうですー。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)




















クラシックに詳しいわけじゃない私がなぜ急にこんなことを知ったかぶって書くかというと、この「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)って本、私の大学時代の同級生が、書籍編集者として原稿になる前から本として流通に乗せるまで担当して作り上げた特別な本だからなんです。^^v
















![★海堂 尊: ■チーム・バチスタの栄光(上下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11DGqGxZaPL.jpg)















最近のコメント