折りたたみ自転車ダイアリー

なかなか会えない友達に、近況報告するつもりで始めたブログです。深い意味はないけど以前のブルーのフォームに戻してみました。グリーンの方が冬らしかった??

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    見始めたばかりなので試しに勝手に入れさせて戴いてます。ミラニスタtomokoさんの結構辛口サッカーコメント満載みたい。
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  • ★BBRの雑記帳
    サッカー記事にTBして下さったBBRさんのブログですが、クラシックが詳しくて!!お勉強に通う予定です^^
  • ★Nya's Manor
    「のだめ」の連載を毎回詳細に分析して紹介されるNyaさんのブログ。ふだんはお仕事が超お忙しいらしいのに、あの深い読み込みと長文の熱い感想に心打たれます~。(他にもつれづれの記録色々です)

このごろ読んだ本 Books

  • ★勝間 和代: ■断る力 (文春新書)

    ★勝間 和代: ■断る力 (文春新書)
    最近人気の勝間和代さんの本。初めて読みましたが、ポイントになるところは改行してゴシック体+ボールド、章の終わりで「この章のポイント」をまとめて箇条書き、など分かりやすいこと甚だしい。徹底して「使える」本づくりをしていますね〜。内容では、私も「気を遣って言えない」か、「言い出したら全否定」風になり易いのですが、「相手と良い関係を作るための拒絶」という関係の作り方は、気心しれて「気性が合う」と思える人が相手でないとできない。。そこをどうするか、というあたりをもう少し具体的に読みたかったです。これは私個人のニーズですが。。

  • ★マーティン・グレイグ: ■中村俊輔 スコットランドからの喝采

    ★マーティン・グレイグ: ■中村俊輔 スコットランドからの喝采
    2009年7月11日のところに感想を記載しました。なお、★付けは考え出すと難しいので、今後は「特別人にもお勧めしたい」という時だけ付けることにします。

  • ★レイモンド・チャンドラー(村上春樹・訳): ■ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)

    ★レイモンド・チャンドラー(村上春樹・訳): ■ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)
    2009年6月8日に感想を記録しました。 (★★★)

  • ★リチャード フォーティ: ■生命40億年全史

    ★リチャード フォーティ: ■生命40億年全史
    2009年5月31日(日)分「そういえば、最近読んだ本」に感想を記載しました。 (★★)

  • ★瀬戸内 寂聴: ■奇縁まんだら

    ★瀬戸内 寂聴: ■奇縁まんだら
    2009年5月31日(日)「そういえば、最近読んだ本」に感想を記載しました。 (★★)

  • ★カルヴィン トムキンズ: ■優雅な生活が最高の復讐である (新潮文庫)

    ★カルヴィン トムキンズ: ■優雅な生活が最高の復讐である (新潮文庫)
    2009年4月29日に感想を記載しました。 (★★)

  • ★ダン・アリエリー: ■予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

    ★ダン・アリエリー: ■予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
    行動経済学、という割りにかなり面白く読みやすい本です。学生達にやらせたヒドい実験の数々がおかしくて結構笑えるところも。こんなにもパターン的に、不合理な反応を人間はしているのかということを色々分析しています。。 (★★★)

  • ★パンツェッタ ジローラモ: ■極楽イタリア人になる方法 (ワニの選書)
    2008年10月25日のところに書いたように、10年前に読んだものをなんとなく再読。相変わらず面白く読めたけど、当時よりイタリアのこと、日本人は良く知るようになったためか、いま読み直して分ったこともありました。時々読み直してみるのもいいことかも。特にワイン製造業者のいる地域の旅行に関する項は、今回初めて気がつきました。 (★★)
  • ★石川 みゆき: ■世界でいちばん贅沢なトスカーナの休日 (Seishun Style Book)

    ★石川 みゆき: ■世界でいちばん贅沢なトスカーナの休日 (Seishun Style Book)
    DVDの「トスカーナの休日」のところに書いた知人のトスカーナ・ワイン留学?に刺激されて、つい買ってしまいました。アグリツーリズモ(農家への宿泊旅行)が楽しめる宿泊施設の紹介本です。そういうのは欧米の長期バカンス客がどうしても多いので、日本人にも利用しやすい数日から1~2週間以内の旅行者OKの施設を厳選して紹介してくれています。オーナーの暮らしぶりなど読むと、ほんとにいいなぁ・・・。としみじみ。来年の夏休みはこの中のどこかに行きた~い! (★★)

  • ★姜尚中: ■悩む力 (集英社新書 444C)

    ★姜尚中: ■悩む力 (集英社新書 444C)
    実はカンサンジュンさんって真面目でお堅そう~で結構ファンだったので、その著書が突然ベストセラーになっているというので読んでみました。かなり軽い書きぶりだけど、作者の主張は戦後民主主義の大道を行く感じでよく分ります。真面目にものごとに取り組んでいる姿勢はやはり好感度高かった。けど、そこまで突き詰めるのは現実にムリでしょう、という部分もあり・・・。そして最後の作者の夢が、大型バイクの免許をとってハーレーに乗るのとミュージカル俳優っていうのは・・・笑っちゃいました。実はかなり能天気な人だったのね~~ (★★)

  • ★地球の歩き方編集部: ■308 地球の歩き方 リゾート 「プーケット/サムイ島」 (地球の歩き方 RESORT 308)

    ★地球の歩き方編集部: ■308 地球の歩き方 リゾート 「プーケット/サムイ島」 (地球の歩き方 RESORT 308)
    役立ちました・・・。タイの中でリゾートだけ集約されてるのはこれだけです。

  • ★森元 志乃: ■ヴァイオリン各駅停車―Guide to the violin

    ★森元 志乃: ■ヴァイオリン各駅停車―Guide to the violin
    本当にちょっとしたことまで、でも教えてもらわないといつまでも変なことをやっていそうなこと、たとえば楽器を楽器ケースに入れる時、出す時、ちょっと置いておく時の安全なやり方。運指やボウイングの基本。楽譜の読み方。暗譜の仕方・・・。ひとつひとつを丁寧に教えてくれて、しかも口うるさい感じでなく読めるので、バイオリン初心者必読!プロの推薦で読んだけどなるほど有益でした。 (★★)

  • ★佐々木 朗: ■これ1冊ですべて分かる 弦楽器のしくみとメンテナンス―マイスターのQ&A

    ★佐々木 朗: ■これ1冊ですべて分かる 弦楽器のしくみとメンテナンス―マイスターのQ&A
    (★)

  • ★樋口裕一 他: ■クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫 F 101-1)

    ★樋口裕一 他: ■クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫 F 101-1)
    プロ評論家ではないクラシック愛好家によるCDガイド。とりあえずどの演奏、誰の指揮のを買おうかと常に迷うので、参考にと買ってみました。解説を読むと書かれている方の個人的好みがはっきり分るので、指針にしつつも必ずしも受け売りはせず、この中から自分の好みに合いそうなものを選択する気にならせてくれるのが不思議。その意味ではガイド本としてあるべきスタンスなのかも。たまたま持っていたものが出ているとやっぱり嬉しい・・・。 (★★)

  • ★二ノ宮 知子: ■平成よっぱらい研究所

    ★二ノ宮 知子: ■平成よっぱらい研究所
    大酒飲んでるだけのノンフィクション漫画なんだけど、なんだかとっても面白いっす。このおおらかさ!ヨイ。二ノ宮さんの親戚はうちの親戚にちょっと似てます・・・・。 (★★)

  • ★海堂 尊: ■チーム・バチスタの栄光(上下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

    ★海堂 尊: ■チーム・バチスタの栄光(上下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
    (★★)

  • ★安野 モヨコ: ■働きマン (1)~(4) (モーニングKC (999))

    ★安野 モヨコ: ■働きマン (1)~(4) (モーニングKC (999))
    なんとなく一気に読了・・・。張り込みマンがいい感じかも。

  • : ■ザガットサーベイ東京のレストラン 2008 (2008)

    ■ザガットサーベイ東京のレストラン 2008 (2008)
    一般の“食を楽しむ人”から投稿された評価を元に統計取って作られていて、「ミシュラン」より使えるし読んでいて面白いです。これならほんとに参考になりそう。NYで始まって東京版も8年目とか。

  • : ■MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

    ■MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
    11月23日の『じつは買ってしまった^^;;「ミシュラン東京」』に書きました~。1件も行ったことあるお店がなかったのには・・・(;_:)

  • ★野口 悦男: ■温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて (ブルーガイド・ムック)

    ★野口 悦男: ■温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて (ブルーガイド・ムック)

  • ★松田 忠徳: ■温泉教授・松田忠徳の新・日本百名湯 (日経ビジネス人文庫)

    ★松田 忠徳: ■温泉教授・松田忠徳の新・日本百名湯 (日経ビジネス人文庫)

  • ★ペナルティワッキー: ■ワッキーの地名しりとり〈2〉完結編

    ★ペナルティワッキー: ■ワッキーの地名しりとり〈2〉完結編

  • ★脇田 寧人: ■ワッキーの地名しりとり―日本中を飛ばされ続ける男
    いまだに夏休みがとれず、海外は諦めて短い国内旅行を計画しています。って話を会社でしたら、Sさんがこの本を貸してくれました(^^; 中部TVで3年も続いたお笑い番組のいちコーナー、地名しりとりの顛末とローカル線での国内旅の面白さが味わえる本・・・かな?Sさんがこの本を買っていたのは、ワッキーが選手だった時の市立船橋高校で彼女サッカー部の女子マネをしていたからなのです。名門サッカー部OGが身近にいるなんて!今でもカンパしたりカレンがいた時の決勝戦はロッカールームまで応援に行ったそうな・・・。 (★)
  • ★ローレン ワイズバーガー: ■プラダを着た悪魔〈上〉(下) (ハヤカワ文庫NV)

    ★ローレン ワイズバーガー: ■プラダを着た悪魔〈上〉(下) (ハヤカワ文庫NV)
    (★)

  • ★グレース ミラベラ: ■ヴォーグで見たヴォーグ

    ★グレース ミラベラ: ■ヴォーグで見たヴォーグ
    映画「プラダを着た悪魔」がらみで(←ヴォーグ編集部をモデルにした雑誌編集部が舞台)、思い出し本棚から引っ張り出して再読。作者は70年代~80年代のアメリカン・ヴォーグの編集長として、現実離れしていたクラス・マガジンに近いヴォーグを、現実の一歩前を行く女性ファッション誌として建て直した人。『リアル・クローズ』と称する“現代の女性が日常の中で着れる服としてのファッション”を提唱した女性による自伝兼アメリカンファッション変遷史になってます。映画の中で「I have Patric!」と言われていたパトリックがミラベラ編集長時代末期に登場していたファッションカメラマンの大家・パトリック・デマルシュリエのことだっていうのも、これを読み直して初めて気づく・・・。晩年編集部を追われるあたりの流行の変化の方もわかる気がするので、全部賛成というわけでもないけど、こういう角度で見る女性史っていう意味でも面白く読めました。彼女の後を引き継いだ気取ったイギリス人女性編集長が、映画でメリル・ストリープが演じたエゴイスティックな編集長のモデルらしいです。 (★★)

  • ■小澤 征爾: ■ボクの音楽武者修行
    「のだめ」に刺激を受けて読んでみた本。小澤征爾がまだ一般には海外渡航も難しい時代に貨物船でヨーロッパへ行き、偶然受験できることになったブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、その後バーンスタインやカラヤンに師事しながらニューヨーク・フィル副指揮者に就任するまでを、当時家族に送った手紙などをベースにまとめた青春記。 (★★)
  • ■佐渡 裕: ■ぼくはいかにして指揮者になったのか
    何回目かの再読。「のだめ」に刺激されて。勢いで書いている感じのところもあるんだけど、佐渡さんの人柄と経歴自体が、やっぱり面白い。 (★★★)
  • 二ノ宮 知子: ■のだめカンタービレ11巻~14巻
  • ■二ノ宮 知子: ■のだめカンタービレ6巻~10巻
  • ■二ノ宮 知子: ■のだめカンタービレ1巻~5巻
    漫画は★つけません。
  • 三浦 しをん: ■しをんのしおり
    (★★)
  • オーランド・セペダ(編・訳:東 晋平): ■オーランド・セペダ自伝
    (★★★★)
  • スコット・フィッツジェラルド著: ■グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
    2007年1月始めの読了本。今回から感想は右の本文の中に書くことにしました。当面ここにも書名著者名だけはアップするつもりです。 (★★★)
  • 白洲 正子ほか・著: ■白洲次郎(平凡社・コロナ・ブックス)

    白洲 正子ほか・著: ■白洲次郎(平凡社・コロナ・ブックス)
    これも下記と同時にAmazonで購入。これはもっとヒーロー写真集っぽかった・・・・。写真に付けられているキャプションがそもそもそうだし。関係者による短い「思い出話」が掲載されている文章の大半を占めているのもそんな印象を強めて、やや気恥ずかしくもあり。ただしジープウェイレターの写真など、下記の本より細かく多岐にわたって色んなものを取り上げてる分、資料的には多彩になってるかも。 (★)

  • 白洲 次郎、白洲正子他・著: ■白洲次郎の流儀(新潮社・とんぼの本)

    白洲 次郎、白洲正子他・著: ■白洲次郎の流儀(新潮社・とんぼの本)
    私には何でもひとつ気に入ると周辺情報を数冊くらいは読みたくなる癖があって、このところ白洲次郎に関心が湧いていてこの本をAmazonで購入。でも実際の書店で手に取っていたら買ったかどうか・・・。というのはちょっと写真集みたいだったから。実際に白洲さんが使った持ち物、別荘、古い写真などが掲載されていて興味深いけど、無邪気に持ち上げるばかりな点ではちょっとアイドル的取り上げ方な感じもして違和感も。これが正子さんだったら、骨董や着物を写真で見る意味はあると思うのですが・・。執筆者は原則的に愛娘など本人に直接関係のある人だけで、知られたエピソードの実際などを書いているのでそれなりに読み応えはあり。 (★★)

  • 青柳 恵介著: ■風の男 白洲次郎

    青柳 恵介著: ■風の男 白洲次郎
    これは前に読んだ評伝より、少し軽めのエッセイ&印象記風伝記で、情報にダブりは生じるものの、読みやすく楽しめました。東北電力会長時代に、女子社員のお茶酌みを禁止、昭和26年頃のダム現場にランドローバーを500台入れさせたり現場労働者と酒を飲んで話し込んだりという話や、最晩年は軽井沢ゴルフ倶楽部の運営管理に力を入れていて、「PLAY FAST」と書いたTシャツを作らせたなんてエピソードはこちらだけ。面白かったです。(本人の著作「プリンシプルのない日本」はなかなか読めないけど・・・。) (★★★)

  • 糸井 重里監修: ■言いまつがい

    糸井 重里監修: ■言いまつがい
    下記の「オトナ語の謎」にハマって、ほぼ日編、糸井重里監修の本を続けて読みたくなり、購入。・・・でも私は「オトナ語」の方が好きだな。こちらも笑えるけど、ほんとにしょーもない言いまちがいエピソードの山なので、おやじギャグを聞いて笑うのと同じ、空しさが・・・・。 (★★)

  • 糸井 重里監修: ■オトナ語の謎。

    糸井 重里監修: ■オトナ語の謎。
    もお、超笑いました。失敗したのは電車の中で読んだこと。私って笑うの抑えられないので、完全に変な人状態になってしまった。「あるある」っていうのと、「使ったことも聞いたこともないけど、そうだったのか」っていうのと「無意識に使っていたけど改めてそう言われると・・・!」っていうのがあるけど、それにしても会社特有の日本語って、しみじみ読むとほんと変!一例を引用すると・・・ 『なるはや』=「なるべくはやく」の略。なんでまたわざわざ略すのかわからないが、「なるべくはやく」を「なるはや」と略すほどなるべくはやくやるのだという意味合いかもしれない。「じゃあ、なるはやで仕上げますんで」/ 『ジャストアイデア』=必殺、ジャストアイデア!!その実体はたんなる思い付きであって、会議などで思わず適当なことを言ってしまったときに「まあ、ジャストアイデアですけど」などと使う。・・・う~ん、もっともっと面白いのがいっぱいあるんだけどなー。一個は普通でも、続けて読んでるとツボにハマって笑いが絶対とまらなくなる! (★★★)

  • 草刈 民代著: ■全身「からだ革命」

    草刈 民代著: ■全身「からだ革命」
    私は背骨が側湾気味で、疲れると左半身のあちこちが凝ったりうっ血したりするので、全身のバランスを整えることには関心があり読んでみました。草刈民代さんは体を使うプロな上に怪我も経験されたので、半端じゃないその取り組みには刺激を受けます。でも実際自分がトライできそうなのはピラティスだけかな。食事療法なんか、お腹を壊した時いつも食べてる病人食みたいで耐えられそうにありませんー。 (★)

  • 山田 詠美著: ■ぼくは勉強ができない

    山田 詠美著: ■ぼくは勉強ができない
    いままで読んだ山田詠美の作品の中で一番いいですね。観念的な友人や、大人の偽善的な倫理感に淡々と反発し動揺することがない主人公の高校生、秀美くん。まっとうで現実的で頭いい、生きる力の強さを感じます。これまでの女性の主人公に比べて余計な気取りがないのもいいところかも。欠点としてはセリフが。。男子高校生にしては硬くて不自然な感じがちょっと気にはなりました。 (★★★)