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2010年5月 4日 (火)

ショパン・フェスティバル@東京国際フォーラム

20100504_kiji02_2今日はなかなか盛りだくさんな日でした!^_^


まずは東京駅中央口八重地下の「2010年Jリーグ写真展」でKちゃんと待ち合わせ、会社ビルに移動してからネコにまずはご飯あげつつKちゃんにネコを紹介し、じゃらしで15分くらい遊びましたっ。そのあとネコのご飯の片付け、ゴミ捨て、手洗いののち、大丸へ移動して、地下のワインコーナーでシャンパン購入。。これはKちゃんへのバースデー・プレゼント用。写真は「今日のキジちゃん」でした。^^


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そして東京国際フォーラムまで12分くらい歩いて移動し、隣の複合オフィスビル「TOKIA」(トキア)のビストロで食事して・・。(写真)といっても高かったので、テイクアウトのサンドウィッチとグラスワインをオーダーして、テラス席で食べたんですけど。。今日は日中27度とかで夕刻もまだ暖かくて、屋外のベンチが気持ち良かった!




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ところが・・横断歩道を渡ったらすぐに東京国際フォーラム。(写真左です~)・・そういえば2002年のナカタ.ネット・カフェ(!なつかしぃ~)以来数回しか来なかったけれど、ここ中庭に世界の屋台が出て、ベンチでお酒も食事も楽しめる空間があったんでしたね~。。始めからここに来て食べれば良かった。。





20100504_tiforum05_4国際フォーラムでやっていたのは「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」という毎年この時期やっているクラシックの祭典で、今年のテーマは『ショパンの宇宙』(下の写真が今回のポスターです)。宇宙というだけにショパンの楽曲だけではなく、同時代の作家や影響を受けた人など幅広く取り上げるらしい。Kちゃんのオススメで、私たちはショパンの「ピアノ協奏曲第1番」(ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー、オケ:ウラル・フィルハーモニー管弦楽団)を聞きに行ったのです。ウラル・フィルなんて超・渋い所、全然知らなかったけど、そこはさすがに旧ソ連圏・・。なかなか格調高くてムードがあるショパンを聞けました。田舎のオケかと思ったら水準が高いわー。(無知ゆえの失礼発言・・。すみません。でも良かったです。)ベレゾフスキーさんについてもまったく知らなかったけど、まだ比較的若くて楽々とショパンを弾きこなす力強さと、なかなかな重厚さも。プログラムによると、チャイコフスキー・コンクールのピアノ部門優勝者とか。アンコールでサーカス的な技巧を遊んで見せたあたり、けっこう反骨精神の人なのかも。。

20100504_tiforum02 フォーラム内の各ホールで一日中何かしら行われているのですが、このプログラムは1曲づつ別のコンサートとしてバラ売りしていて、観客は、好きなものだけ自由にチョイスできるのが面白いところ。私たちはこれ1曲だけ、1時間弱3,000円を買い、質が良いクラシックを楽しんで、その後中庭でなにやらやってるショーみたいなの(写真左)を横目でみながら、ワイン、カフェ、ワッフルなどのデザートを戴き、散々おしゃべりしました。こういう音楽会の楽しみ方って、最高!気温が高かったのが一番の要因だと思うけど。。

今回様子がわかったので、来年もまたチェックして、ぜひまた行ってみたいです。^_^☆

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