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2010年3月19日 (金)

東京駅裏 歴史マップ

2010_0312__3
2010_0312__4 水曜日、会社の近くで「歴史散策マップ」なるものを発見しました。なんでも東京駅日本橋口の裏手の辺りは、かつて「北町奉行」かあり、ビル工事の際には礎石も出てきたそうな、、。そして江戸城外堀と、玉川上水も通っていたとか。(写真の掲示板。)う~ん、風流・・。ぶらタモリ気分を満喫しますね!こちらに会社が越してきて一年近くなるのに、いままで目にも入っておらず、スルーしてました。。

どうりでビルとビルの谷間に埋もれてる裏手の敷地に、人口の小川を流していたり、ほんの僅かな植え込みの段差に、見るからに風流な乱組の石垣を配していたり、人通りも少ない裏手なのにやけに細部に凝ってるなと思っていたんですよねー。

そうか、あの小川は、かつての玉川上水のイメージ再現だったのか・・・。あのやけに立派な石組は、お城の外堀に使われていたものであったか・・。写真が裏手の小川の所ですー。正面に見えるビルは、大丸を北側の横から見た図。左手ビルはお隣りさんです。いつものネコちゃんも、夜はこちら側に来ているそうな。。

北町奉行と言えば、たしか武家を対象にした警察署兼裁判所。・・だったと思った。(※ここ、後で調べ直します。)遠山の金さんって、見てなかったから良く知らないけど、たしか南町奉行のお代官様で、南町奉行は北町に対し町人を対象にしていたという設定だけど、本当は北町奉行しかなかった・・と読んだことがある記憶が。。

ネコにご飯をあげてる逆側の、道路の縁石の所も、同じ立派な石組だから、あれもお堀の石に相違あるまい・・。粗く割った凹凸感が、紙皿よりキャットフードを乗せやすくて、歩道の平らな石よりもネコたちもお皿として食べやすいみたいだったから、時々直接お皿代わりに置いては、後でお掃除してたけど。お堀の石を食卓代わりにしてたと思えばなかなか優雅ねー。お堀ネコと呼んでもいいかも。。

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