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2010年1月15日 (金)

鼻から胃カメラ(T_T)の巻

昨日は2009年度の健康診断、いまごろだけどしてきました~。

勤務先が今期から、昨年までとは違うクリニックと契約したらしく、設備もきれいで新しい感じの所でしたっ。昨年度(2008年の年末)は、胃炎なのがわかっていたからデフォルトで胃カメラしてもらおうと申し込んだのに、施術場所たるや倉庫か物置みたいな雑然とした所で、しかも給湯機の金属ホースみたいな古臭~いタイプ?のカメラを飲まされるのに堪えられず。全身で拒絶してしまって、結局検査できず終いだったんですが・・・。

今回は施設もきれいだから大丈夫かな?・・と思いつつも、「最新の、鼻から入れる胃カメラもありますよん」って向こうから言ってくれたので、やったことないし、駄目もとでやってみました。

なんでも鼻腔の形によっては、食道との繋がりのカーブがきつくて入らないとか、人によって無理だったり、ケースバイケースらしいです。で、私は右からは通しにくいらしく、左鼻に替えたらスムースに通って、一応ぶじにできました~。

で、感想ですが。確かに喉を通すとき、あの戻しそうな気持ち悪さがなくて、ゲロゲロしそうなストレスはなかったです。でも。。

先に鼻から胃カメラやった女子が、「喉より辛くなかった」と言いながら、次もまたこれにするかを聞かれて、「う~ん、、。」と言葉を濁してたのですが、その理由がよくわかったかもしれませぬ・・。うまく言えないけど。

医師の先生はモニターを見ながら、中の器官を傷つけないように細心の注意を払いながら内視鏡を胃に向けて下ろして行くので、中を傷つけまいとするあまり、管がいろんな方向にうねったり引っ張られたりするんです。その管のうねりにつられて、顔の位置が振り回されてしまいがちになるんですが、鼻って顔の中心部にあって神経が集中してるから、些細な動きも気になるんですよねー。いくら細いとは言っても細目のストローくらいの大きさはあるし、、。

口はその点、元々物を飲み込む器官だから、気持ち悪いなりにけっこう対応できるんだけど。鼻はそうじゃないから、なんか気分的にツライの。ちょっとコードが動いても。

少なくとも、いまの半分以下くらいの細さにならないと、違和感強すぎるかも・・・。あの診療所ならきれいで落ち着いてるから、口でも堪えられるかもしれないし。

とにかく髪の毛より細いとか、ゴックンと飲むだけのカラーカメラとか、もっとさらなる医学&科学の進歩と、最新医療機器のより速やかな普及を願ってやみません。。

肝心の胃の方は、相変わらず神経性胃炎(慢性)の引っ掻いたような赤い跡はあるものの、それも割りとキレイだし(医師・談)、それ以外はびらんもしてないし、むしろ胃の中はけっこう美しい状態とか。ピロリ箘も全く居そうな気配がないと、太鼓判押していただきました~。でも当日の朝も、食べちゃだめなので胃の中を空っぽにすると、胃がなんだかシクシク痛くて、珍しく食欲も全然なかった。こんな状態じゃ相当だめだと思っていたのに。。いったいこれって、何なの~・・??

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