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2010年1月23日 (土)

もうすぐ捕獲プロジェクト?

今週の木曜日、例の猫たちに不妊手術をしてあげたFさんとお会いしてランチしました。彼女は隣りのビルに勤務しつつ、ノラ猫保護活動を自宅で熱心にされている方だったのです。ブログ「奇跡のパンダねこ」で、保護活動と猫たちとの日々について書かれてもいたんです。不妊手術は「ノラが増えて困ったな」とかいう理由の各社の総務かなんかが事務的にしたのではなく、保護活動を十二分にされてる方にきちんと計画されてのことでした。

11月終わりの土曜日、そのとき協力し合った数名が朝の4時に集まって、全員簡単に捕獲できたけど、身体の大きい男の子・クロと茶トラは自力で抜け出て捕獲失敗。でも女子3匹は全員不妊手術をさせることができ、ノミ・ダニの駆除剤、混合ワクチン接種もすませたそうな。全員爪先よりちっちゃい赤ちゃんがお腹にいて、可哀想だったけど生まれていたら大変なことになるところだったとか。。Fさんによると、あれから1ヵ月半くらいなので、ちょうどノミ・ダニの薬がまだ効いているか、そろそろ効かなくなる絶妙な時期だそう。私が猫たちの姿がみえなくて気にし始め、餌をあげるきっかけになったのは、多分この手術で2~3泊した時ではないかって話しになり、いま捕まえて引き取ってあげれば2回目のワクチンもいいタイミングででき、ダニとかもほとんどいないはずだし、運命的なタイミングでは。・・・という・・・。・・・そうかなっ?note(照れsweat01

長年ここの猫たちに朝と昼、毎日餌をあげ続けているおじさんて人も紹介していただき(東京駅に1日二回商品を搬入するお仕事の方)、おじさんもその時協力した仲間の一人だそうですが、ミケちゃんはたしかもう5歳過ぎなはずと言われました。だから落ち着いておっとりしてたのかな?でもそれは全然マイナス点なんて思わないけど。ここでお名前あげたらかえってご迷惑かもしれないんですが、全然分ってなかった先日に、病気のノラ猫を飼いだしてからの日々を書かれたブログ「ジュルのしっぽ」の管理人の方に質問のメールをしてみたんです。そうしたら丁寧にお返事をいただき、「猫を飼い馴れていない人には、子猫より成猫の方が精神的にも体調的にも安定していて、かえって飼いやすいと思います」というアドバイスをいただいて、すごく納得していたし。。

Fさん、ここの猫たちは人間から餌をもらい慣れ、接しなれてるし、猫風邪みたいな病気持ちもいない。ノラの保護を見てきた目で見て、絶対いい飼い猫になると思うから飼えるならぜひ飼ってあげて欲しいですと言われ、わたしも腹がきまりました・・っていうか、心の中で決めていたけど、実行に移すことを決めました。

あとは、いちど不妊手術で捕まえた子が二度も捕獲器に入るかっていう大問題があるのですが。当時捕まえてしまい里親探しをしなかったのは、ビルの住人みんなにだいじにされてはいるので、とりあえず緊急保護までは必要なかったからだそうですが。。

そこで、前回の捕獲の時の仲間のおひとりM氏に連絡を取って検討していただくことになりました。この方はその後すぐこの近辺の会社を辞められ、不幸な犬猫を救う活動に専念したいとNPO勤務に転進された、この道のほとんどプロ!その時も、「二度と捕獲器に入らない猫にならないよう、痛くなく入っていられるように」などと工夫されていたという凄腕だそうなので、なんとかなるのではってお話です。

M氏とFさんが連絡とれ、決行日が決まったら、その日の昼には自宅にネコ!・・・なので、まだ来週末か再来週末かも未定ですが、トイレとベッド、餌とお水のお皿と爪とぎ・・などなど、まずは最低限でも準備して“その日”を待つことにします!(もうひとつキジトラちゃん問題があるのですが、それはまた後日に~・・・)

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