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2009年9月20日 (日)

Napule(ナプレ)でピッツァ・ディナー

20090919_arthall4 星川の帰り、バスで横浜駅に出て、どこで食べようかと迷いながら西口高島屋に入ってみたら、あの世界ピッツァ選手権で日本人初の総合優勝をしたとして有名なピッツァイオーロ・山本さんの店「ピッツェリア・トラットリア Napule(ナプレ)」が高島屋のレストラン街に入っているのを発見!先日東京ミッドタウンのレストランをチェックしていて、そこに出店しているナプレがとっても気になっていたので、迷わず入ってみました~。

正式な店名は「ピッツェリア・トラットリア ポジリポ エ ナプレ」っていう長ロングな名前。店内は半円形で、デパートの中の店舗という感じがしない広々とした明るい雰囲気でした。

ディナーはセットが4,000円強からで、1番安いのはピッツァでなくてパスタのセット。ちょっと考えてアラカルトで注文することに。。
アンティパストには温かい前菜をと思い、4種類の貝のオリーブ・塩・バター蒸しのような一皿をチョイス。
ピッツァは当然マルゲリータを・・と思ったけど、それに近いけどアンチョビか何かがプラスされていた(すみません、忘れました)「ロマーナ」っていう、亜種マルゲリータみたいな一品にしました。

アンティパストはムール貝、アサリなどの出汁(ダシ)がたっぷり出たソースが超うまでした。和食でだってあるようなごくベーシックな料理だけど。ハーブとオリーブとたっぷりのバター味。ついていたパンだけでは足りず、テーブルに出されるパンも全部使ってソースを食べつくしました・・・。

ピッツァ「ロマーナ」は、アンティパストを食べている間に釜に入れて焼いてくれていて、出来上がるまで少し空いたのを見たスタッフの人が、具が乗っていないカットしたピッツァを、パン代わりに下さいました。少しのオリーブオイルとハーブだけのピッツァは、中東のナンみたいな味でした。そして焼きあがった「ロマーナ」は、始めは熱々過ぎるほど!サイズは大きいけど、薄ーく伸ばされているから重たくなく、厚いフチの部分は噂どおり本当にモチモチです。ところどころできているお焦げが香ばしく、今日はKKちゃんも私も始めからあまり食べられない気分だったのでシェアしたけれど、快調・大食気分のときなら、一人一枚は軽いと思う。。

デザートはフルーツのタルト。これは普通かな。食後にカフェ・ラテを頼んだら、カプチーノ・アートみたいな可愛い飾りをふたり別々の柄で出してくれました~。(食後にミルク入りのコーヒーを飲むなんて外国人だけ、とイタリア人が言っているのは聞いているけど、苦いコーヒーは苦手なので、いいんです。何といわれても・・・。)

結局コースとほぼ同じ金額になってしまったけれど、好きなものが選べたから、まあいいか。

デザートを食べながらKKちゃんが7月に行ったオーストリア旅行について、写真を見ながらいろんな話を聞くことができたし。「のだめ」が酔っ払って指揮をしたハイリゲンシュタットのレストランにも行ったそう。お土産として、ザルツブルクの可愛い天使の置物とか、いろいろ戴いちゃいました。感謝。

ところで彼女にもiPhoneアプリをさせてみたら、「フィンガー・ピアノ」っていうのがかなり気に入ったみたい。しばらくずーーっと何曲も引き続けてハマってしまったみたいでした。これ、わたしもいま1番ハマっているのですが。。

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