« 風船かづら | トップページ | のだめ次回で最終回 »

2009年9月23日 (水)

いまのiPhoneアプリ、ご紹介のやり直し

先日のカイロプラクティクスったら、よっぽど身体に負担があったらしく、今日は外出をキャンセルして自宅でまったりしていたので、またまたiPhoneアプリの検索に余念がない一日でした。。なので、バージョンアップ版をまたまたちょっくらご紹介です。(いま特におススメ!と思っているアプリは赤字にしてみました。)

Iphone01_20090923
●1枚目

先日の1枚目から、たった1週間くらいで、もうけっこう変わってしまいました。

いま一番のおススメは、右の列、上から3つ目のPhotogene(フォトジン)です!350円とちょっと高いのですが、高いだけのことはあったと納得しています~。

Photogene(フォトジン)日本の携帯にデフォルトでついている写真編集機能が、最高に高度な形でiPhoneで使えるソフトです。類似のアプリはいくつかあるんですが、これが1番機能も充実している感じ。アイコンがいまいちなのと、「AppStore」の紹介画面がいまいちダサく感じたので迷っていたのですが、実際に使っていて紹介しているブログでインターフェイスを見ると、かなり使いやすいしカッコもいいです♪。使ってみたら、たとえば逆光で真っ黒になってしまった顔が、後ろの背景はビビッドなまま、顔は納得できるていどに明度彩度を上げ、なおかつセリフ入り吹き出し、フレーム選択も、いままでの普通の携帯機能よりも使いやすくサッと簡単にできてしまうので、もぉ大満足!ブログアップ用の加工も簡単そうです。

なお、カメラの手ブレ補正機能アプリでは、いくつかの競合を検討しましたが、「Darkroom Premium(ダーク・ルーム・プレミアム」(115円、右端の列、上から2つ目)がいちばんサクサクそうでチョイスしました。
(その他のアプリは先日の「iPhoneアプリ・再トライ版」に書いたので省略します。)


Iphone02_20090923 ●2枚目

2枚目は、いまのところこういう状態で~す。

一番上の行
左からノート・メモ機能アプリ「Evernote(エバーノート)」、デフォの「カレンダー」、受信メールの振り分け機能「MailFolders(メール・フォルダー)」、QRコードを読み込み・送信できる「QRコード」です。

Evernote(エバーノート)」(無料)は、うまく使えれば、ちょっと使い勝手が自由じゃない「all-inメモ」の代わりになるかなと、ためしに使い始めたのですが、まだ使い方が良く分からない・・・。しかもマニュアルとか見つからないし。まだ試行錯誤中です。

MailFolders(メール・フォルダー)」(350円)は、受信メールがフォルダー分けできずごちゃごちゃになるのがイヤで購入しました。使ってみて分ったのは、受信した後このアプリを開いて「振り分けを実行」すれば、アドレスを登録設定したフォルダーに振り分けられるけど、受信はあくまでも元の受信フォルダーにしか入ってこないって事。自動振り分けはできないんです~。私はしばらくの間はメールを保管したいタイプだからこれでもユースフルだけど、読んだらどんどん捨てられる人には、値段ほどの使い勝手はないかも、です。

2番目の行
左から、英語ニュース「ThomsonReuters News Pro(ロイターニュース)」、翻訳アプリ「iTranstate(iトランスレート)」、「Translator(トランスレーター)」、英語版青空文庫「Stanza(スタンザ)」。

ThomsonReuters News Pro(ロイター ニュース・プロ)」(無料)は、いくつもある英語の無料ニュースのうち、通信社のニュースが多分1番コンパクトでシンプルな英語記事で、ブラッシュアップの練習として読むのに向いているかなっ、ということと、マーケットニュースや主要通貨の為替レートも出ているので、とりあえずこれにしてみました。

翻訳アプリ2種(どちらも無料)は、無料なので両方ダウンロードしてみて、お試し中です。いまのところ両方とも変てこな日本語訳かな~。日→英もかなりヘン、、、。

Stanza(スタンザ)」は読める本が無料のものと有料のものがあるのですが、アプリ自体は無料です。タダの範囲でいくつかトライしようかという程度の気持ちで入れてます。

3番目の行、
左から、シンプルゲーム「PaperToss(ペーパー・トス)」、不眠症の友?「ElectricSheep(エレクトリック・シープ)」、ピアノアプリの傑作!「FingerPiano(フィンガー・ピアノ)」、青空文庫「豊平文庫」です。

PaperToss(ペーパー・トス)」(無料)は、いまめちゃめちゃ人気らしい。ただ丸めた紙くずをゴミ箱に投げ入れるだけのゲームなんだけど、ハマります~。

ElectricSheep(エレクトリック・シープ)」(無料)は、ただ羊が左から走ってきて、柵を飛び越えて右へ走り抜けるのをずーーっと眺めているだけなんだけど、1匹目、、2匹目・・・を表す数字が現れては、ぼわ~んと消えていくのが、ますます眠気を誘うアプリ・・・。不眠症の友として入れてみました。途中で寝てしまっても、いちおうタイマーもついてるので安心です。でもあのグータラな羊が、柵を元気に飛び越えたりはしないと思うな~。日本人が作ったって感じはしますね。

FingerPiano(フィンガー・ピアノ)」(230円)は、始め無料の「MiniPiano」を入れていたのですが、こちらはアプリが鍵盤を指示してくれてそのとおりに鍵盤をたたけば、音楽がちゃんと弾ける!・・・というデモを見て、こちらに乗り換えました。ほんとに「G線上のアリア」とか2~30曲も入っていて、なんとなく弾けてしまうの!これには感激。もちろん曲自体を良く知らないと、テンポがわからなくてうまく弾けない・・なんてところもレッスンする気を盛り上げてくれるし。
音楽ソフトでは他にウクレレやアコースティック・ギターのソフトを入れてみたけど、元々コードを知っていないと曲は弾けなくて。音が鳴るだけではあんまり面白くないんですよね。このアプリは、アプリが音楽に導いてくれるところがウレシイですね。

豊平文庫」(450円)は、iPhone2大青空文庫アプリの[i文庫」の方がアイコンがかっこいいから迷ったのですが、「元の本に描かれた挿絵まで再現」というフレーズに惹かれてこちらを購入。日本文学はうちに赤い箱の「新潮日本文学全集」がムカシからあるんですが、カビが生えかかってるし、重たいし・・・。とりあえず、「新潮」に入っていなくていままで一度も読んでいなかった「我輩は猫である」とかチェーホフとかをダウンロードして読んでます~。

あと少し・・。
4番目の行、
左から、「食べログ」、「和時計」、「Gengou Free(元号フリー)」、「WhiteNoise(ホワイト・ノイズ)」です。

食べログ」(無料)はいわずと知れた・・・です。無料だし、口コミが充実していて便利。

和時計」(230円)は、画面はどーってことないただの和風時計なんですが、実は本当の不定時法を実行してくれていて、ある意味画期的かな?と。日本の江戸時代の時間って、夜明けと日没を基準にして、その間を6等分する『不定時法』でしょ?春分の日と秋分の日以外は1時間の長さが昼と夜では違うという・・。このアプリは、いまいるところをGPSで調べて、日没と夜明けの時間を取り込み、それぞれを等分に割り、時計にして表示してくれるのです。決してもう味わえないと思っていた時間世界を表示してくれるのがなんとなく面白くて、持っていても何の役にも立たないんだけど、ついインストールしてしまいました。。ええと、9月23日の神奈川県某所の日の入りは17:39分で、いま9時半過ぎですが、亥の刻を半分過ぎたころだそうです。。。別に歴女じゃないんだけど~。

Gengou Free(元号フリー)」(無料)は、西暦と元号の組合せがどうだったかを教えてくれる便利アプリ。私は西暦しか使わないけど、元号を使う人も多いし、さっきも平成9年って何年だっけ?とか聞かれた。そういうときに役立ってます。

WhiteNoise(ホワイト・ノイズ)」(無料)は、波の音や夜の森の虫の音や、いわゆる「ホワイトノイズ」など数種類を流してくれるアプリです。タイマー付き、ピッチメーター付きなので、これも不眠症の友のつもりで入れたんですが、音が出ている間は画面が暗くなってくれないので、明るすぎて寝付かれない・・・。もう少しライトがスリープ気味になるとかしてほしいんだけど。。

あ~疲れた。3枚目はそのうちに・・。まだまだアプリ探求の旅?は続いています~。












|

« 風船かづら | トップページ | のだめ次回で最終回 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いまのiPhoneアプリ、ご紹介のやり直し:

« 風船かづら | トップページ | のだめ次回で最終回 »