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2009年7月11日 (土)

サッカー本2冊

Footballbooks 本屋さんで2冊のサッカー本をふと見かけて買ってしまいました。「サッカー検定 公式テキスト2009−2010」(TBSサービス刊)と、「中村俊輔−スコットランドからの喝采」(マーティン・グレイグ著、集英社刊)です。

サッカー検定は今年の9月から始まるそうで、izumiさんのブログで知り気になっていたのですが、公式テキストをやっと見つけて、とにかく読んでみないとわからないので、とりあえず買っちゃいました。

今年の9月に第1回、来年2月に第2回の検定が行われる予定で、まずは5級と4級を実施するそうです。5級は「サッカーファン入門者向け」、4級は「サッカーファン初級者向け」なんだそう。

この公式テキストをざっと見てみると、内容は歴史、ルール、戦術、記録、エピソードの各章に分かれていて、‘エピソード’が1番トリビア的?歴史には女子サッカーの歴史の項目もあるし、ルールとかも、結構お勉強っぽいです。ちゃんと読み切れるかちょっと不安~。

「中村俊輔」は、一晩で読んでしまいました。^_^
この前のスコットランド人記者のネット記事がとっても温かい内容だったので、著者は別の人だけど嫌なことは書かれてないかなと思って。

第1章は2006年11月21日のチャンピオンズリーグ第5節の当日が舞台。あのホームでのマンU戦を軸に、全世界の各地に散らばるスコットランド人とアイルランド人たちセルティック・サポーターが、あの試合をどう見ていたかを描写することから始まって、本全体では俊輔のこれまでのキャリアをスコットランドに紹介しつつ、俊輔がどんな選手かを分析している内容です。

日本人にとっては彼のスコットランドでの4年間がどんなもので、どう現地に受容されたかが分かる生の声が満載でした。とにかくセルティックのチームの歴史にはっきりと足跡を遺したと認められた4年間だったようで、よかったよかった。

今日は本人、スペインに到着したみたいで、いよいよ新たなキャリアが始まるんですね~。今後の動向もチェックしなければ、、。

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コメント

サッカー検定本ですが、すでに受けるつもりで、
発売して、すぐに本を買ってたりしてました。(笑)

本の方の感想は、本買わなくても全部知ってましたぁ・・・。
ほとんど歴史の勉強ですね。

投稿: 神原ナヲヂ | 2009年7月13日 (月) 01時50分

ナヲヂさんはこれ、ほとんど知ってたんですか??

私はちょっと読むと眠くなり、なかなか読み進められませんです。
ほんとの雑学的な、例えば「なぜラインを石灰で引かないか」とかいうエピソードみたいなのは面白く読めたけど、苦手なのは昔の大スターの名シーンでして。クライフがどうしたとかジョージ・ベストがこうしたとかいうのって、リアルタイムでは知らない遠い過去の試合のことなんかは、なかなか面白いと思えなくて。。しんどいです。

なので、5級に受かったらかなり嬉しいかも。その時はお祝いします〜。

投稿: tomorin | 2009年7月13日 (月) 17時27分

なんと~~tomorinさんも勉強中なんですね^^
紹介しておきながら、すっかり出遅れてしまった私です。
俊輔の本も気になります。
表紙もいいですね~

投稿: izumi | 2009年7月14日 (火) 20時44分

izumiさんはフランスから帰ってきてからゆっくり探して見て下さいね!^・^
内容を見ると、昔のスターのエピソードとかルールに詳しい人が有利な印象です。。コツコツ暗記できそうなら、きっと4級受かるのでは、、。
私は、、既に自信がありません〜〜。

投稿: tomorin | 2009年7月15日 (水) 08時44分

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