ヒマネタ ニュース
ヒマネタを探して漁るほど別に暇ではないんですが、先日ストレス解消のためお昼休みにネットを見ていたら(またもやデスク・ランチなのだった、、。)、ニュースサイトで「鳩が人間の描いた絵の巧稚を見分ける」という研究発表が出ていたのです。それをなにげに携帯に転送していたのがさっき出てきたので、どうせだからご紹介しま〜す。
私にとってこれの何がツボだったかというと、、。
この研究を発表した教授は、以前にも同じく鳩の視覚能力と判断力の研究で、「鳩はピカソとモネの絵を見分けられる!」とかいう論文を発表し、同年のイグ・ノーベル賞(生物科学部門賞か何か)を受賞していたのを覚えていたんですよね〜。
それにも懲りず、お笑い系の烙印を押されたも同然の(?)この研究をさらに進化発展させておられたとは・・!教授、エライ!
、、かどうかはよくわかりませんが、これだけこだわられるからには、深い意義があるのでしょう。。でも下の記事を読んでみると、子供の絵の上手下手の区別だし、実験に使われた絵を見せてもらわない限り、びみょ〜なものが残りますねー。また同賞を受賞しちゃったら、教授、どうするのかな。。
(※)イグ・ノーベル賞は、科学の研究としてお笑い草のものも、本当に価値がある正当な研究なのだが門外漢がみると笑えるようなものにも公平に授章対象としているので、ここで取り上げた研究は後者の理由からによるものであることをお断りしておきます〜。(笑)
■ハトも絵の巧拙が認識できる 慶応大学文学部・渡辺茂教授らが明らかに
6月22日10時50分配信 産経新聞
ハトにも芸術が分かる? 慶応大学文学部の渡辺茂教授(比較認知科学)らは、ハトに一定の訓練を行うと、人と同じように「上手な絵」と「下手な絵」を区別できるようになることを、実験で明らかにした。(以下中に続く)
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