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2009年6月

2009年6月26日 (金)

ヒマネタ ニュース

ヒマネタを探して漁るほど別に暇ではないんですが、先日ストレス解消のためお昼休みにネットを見ていたら(またもやデスク・ランチなのだった、、。)、ニュースサイトで「鳩が人間の描いた絵の巧稚を見分ける」という研究発表が出ていたのです。それをなにげに携帯に転送していたのがさっき出てきたので、どうせだからご紹介しま〜す。

私にとってこれの何がツボだったかというと、、。

この研究を発表した教授は、以前にも同じく鳩の視覚能力と判断力の研究で、「鳩はピカソとモネの絵を見分けられる!」とかいう論文を発表し、同年のイグ・ノーベル賞(生物科学部門賞か何か)を受賞していたのを覚えていたんですよね〜。

それにも懲りず、お笑い系の烙印を押されたも同然の(?)この研究をさらに進化発展させておられたとは・・!教授、エライ!

、、かどうかはよくわかりませんが、これだけこだわられるからには、深い意義があるのでしょう。。でも下の記事を読んでみると、子供の絵の上手下手の区別だし、実験に使われた絵を見せてもらわない限り、びみょ〜なものが残りますねー。また同賞を受賞しちゃったら、教授、どうするのかな。。

(※)イグ・ノーベル賞は、科学の研究としてお笑い草のものも、本当に価値がある正当な研究なのだが門外漢がみると笑えるようなものにも公平に授章対象としているので、ここで取り上げた研究は後者の理由からによるものであることをお断りしておきます〜。(笑)


■ハトも絵の巧拙が認識できる 慶応大学文学部・渡辺茂教授らが明らかに
6月22日10時50分配信 産経新聞

 ハトにも芸術が分かる? 慶応大学文学部の渡辺茂教授(比較認知科学)らは、ハトに一定の訓練を行うと、人と同じように「上手な絵」と「下手な絵」を区別できるようになることを、実験で明らかにした。(以下中に続く)

続きを読む "ヒマネタ ニュース"

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2009年6月25日 (木)

俊輔、スペインへ

<お詫び>
この記事は、当初取り込んだ下部のリンクが壊れてしまい、これ以前のページ全体にエラーを起こしてしまったので、一度削除してコピペから読み込みなおしました。そのため、お寄せ戴いたコメントがすべて消えてしまっています。本当に申し訳ありませんが、ご容赦お願いいたします。m(_ _)m


既に経過が逐一報じられていましたが、俊輔が最後の最後で横浜マリノスへの移籍を止め、スペインのチーム「エスパニョール」に移籍したと正式発表されましたね~。

始めはなぜこじれ始めたのか分からなくて疑問でしたが、この一週間流れたニュースによると、どうやらマリノス側で最後に交渉の窓口になった現経営陣が、選手のことより商売商売した対応で俊輔側の信頼感が一気に崩れたらしいとのことが漏れ聞こえてきています。あんなに「最後は日本のチームで」と言い続けていたし、エスパニョールからのオファーも一度断っている事実がある以上、残念ながら相応なことがあったんだろうとしか思えないですものね。・・もちろん一つ一つの記事にどこまで信憑性があるかは、マリノス社長が口を閉ざし、俊輔側も「リーガで闘ってみたい意欲」のみを口にしている以上、本当のことはわかりませんが。

でもこうなったら、今の俊輔にリーガでどこまでできるか、本人が公式サイトで書いたとおり、‘死に物狂いで’頑張ってほしいです。う~ん、しかしリーガかぁ・・。見れないーー。

今日はネットで、俊輔がスコットランドにいた4年間を、地元グラスゴーの記者が振り返った、とっても温かい記事の日本語訳が出てました。俊輔、こんなにグラスゴーの人たちに愛されていたんだなぁって、ヒジョーに感動してしまったので、URLを下に載せておきますね~。

私、セルティックの試合はチャンピオンズリーグくらいしか見れなかったのですが、記事で記者の方も触れているあのセルティック対マンU戦、あの時のFKは今も鮮やかに思い出せます。でもあの試合でFK以上に感動的だったのは、勝利を全身で喜ぶ6万人のサポーターたちがいつまでも歌い続けるあの姿よ。あれには本当に感動しました。

いつ見てもスコットランドのサポーターは、ダシにするのもすみませんが、前にいたイタリアのサポより愛情溢れてて、熱くて、真剣で、すごーく見ていて気持ち良かった。俊輔がいなくなってもあなた達のことは忘れないよと言いに、いつかグラスゴーに行きたい気分です。。

■中村俊輔がセルティックに残した足跡

ヒュー・マクドナルド(「ザ・ヘラルド」紙チーフ・スポーツライター)[スポーツナビ2009年6月24日]

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/scotland/text/200906150009-spnavi_1.html

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トラブル続き

はぁ、、。この一週間くらい、ずーっとトラブル続きです。なんとなく、公私ともに。。

仕事は、ピークがやっと過ぎたと思ったら、引き継ぎにてこずり、予想外の労力かけざるを得ないことになってしまいました。また前々から火種があった部署とは、以前揉めた件でまたも地雷を踏んだ感じに。。さらに上司のサポートを期待するも、彼はそっちの部署から移動してきてまだ2ヵ月の方のこともあり、うちの部署の立場ではなくそっちの部署の立場から判断されているように感じられる点が多く、なんだか釈然としない、、。、いよいよ散々な気分です。。

さらに、ストレス解消に買った通販の商品がちょっと失敗続きで新たなストレスになるわ、今朝もぼんやり仕度してたらリキッドファンデをひっくり返すわ、完全に負のスパイラルに突入~~。(>_<)
なんだか気持ちが切れてきたかも~~。

いや、ここでポッキリ折れずに、かえって種々の問題を全面解決する大チャンスに変えたい!・・と頭では何とか食らいつこうとしてみるものの、そんな強い気持ちはあっという間になくなったりして。。

あ~ぁ、危ないなぁ。。どこかで発散しなきゃ、、。なんかとっても疲れてます~。。

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2009年6月22日 (月)

金賞ワインフェス

Winefes_2 お昼ご飯を買いに大丸に行ったら、今日から7日まで地下1階で、ちょっとしたワイン・フェスティバルをやってるそうでした。何かの金賞になったワイン各種を1本千円で!とあったので覗いてみたら、写真のフランスワイン750mlボトルのもの10種類くらいが対象のようす。。

何かの金賞、はともかく、どれも2100円が市販価額のものを税込み千円、というのにつられ、ボルドーの何とかっていう赤(^_^;)を早速試しに買っちゃいました~。

7月7日までやってるそうです。ワインの銘柄に何の蘊蓄もない私が紹介してもなんだか、、だし、エノテカみたいな水準かはわかりませんが、もし金賞のフランスワイン750mlが千円、に惹かれるところがある方は、この期間に東京駅近辺を通られるご予定でしたら、ど~ぞ覗いてみて下さい。

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2009年6月21日 (日)

神尾真由子とロシア・ナショナル管弦楽団

Greenhall3 行ってきました。グリーンホール相模大野での「ロシア・ナショナル管弦楽団/神尾真由子」のチャイコフスキー・プログラム。なんとSold outでした。私の席はSじゃないA席なのに、3階の最前列ど真ん中、遠いけど指揮者の真っ正面というとってもいい席でラッキーでした。^_^
※写真は、コンサート一切終了後、楽団員と観客が退出しつつある風景です・・。これなら写しても怒られないかと思って。

演目は全部チャイコで、始めに「幻想序曲/ロミオとジュリエット」、次に「ヴァイオリン協奏曲」、休憩を挟んで「交響曲 第5番」。アンコールももちろんチャイコで「眠りの森の美女より、ワルツ」「白鳥の湖より、ナポリ人の踊り」「くるみ割り人形より、トレバーグ」と、バレエ曲で揃えてました。チャイコフスキーは明るくてキャッチーなメロディラインで聞きやすいですね~。ロシアナショナルは御家芸なのか、色彩感豊かな演奏で、最後まで楽しいコンサートでした。

神尾真由子さんは、めちゃめちゃうまかった。感情たっぷりに豊かな音色で弾きまくるんですが、どんな複雑なフレーズもこの人にとってバイオリン弾くのが難しいと思うことはないんだろうなーと思わされるすごいテク満載、やりたい放題怖いものなし、って感じでした。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲というと、私がCD持っていてよく聞くのは、バイオリニストがハイフェッツ、シカゴ交響楽団のものなんですが、こんなにソリストの独奏部分があったっけ?、って別の曲かと思ったところがあるくらい。神尾さんは始めから全開で、全身を感情に任せてくねらせながら思いっきり上半身を大きくシェイクしたり、体をくの字に折り曲げたり、「ライジング☆スター・オケ」の峰くんも真っ青の演奏ぶり。一時も休むことなく大きなアクションで全身を動かしながら最後まで弾き続けてました。よくあんな姿勢で正確に弾けるなぁ、、。
しかもソロで聴かせる部分をたっぷり取っていたんですが、あれは指揮者の方針なの?(まぁ、私が気付いてなかっただけで曲どおりなんでしょうが。)谷村しんじの昴かマイウェイかっていうくらい陶酔感で余韻たーっぷりに弾いたのは、ちょっとやり過ぎでは、、って引いちゃいましたが。いままで聴いてたハイフェッツとは違いすぎて。

でもまあほんとにウマイ!って感じでしたね。あれだけ、しかも無機的機械的じゃなく弾けるのはすごい。帰りにはサイン会もあるらしく、長蛇の列ができていました。並ぶのが面倒臭いから私は帰ったけど、彼女は大スターになるかもね~。(まだ23歳なのだ。)

最後の交響曲とアンコールには神尾さんはいなかったのですが、曲も盛り上ったから大きな拍手で、3回もアンコールしてくれて。最後には花束が、指揮者や首席ヴァイオリンだけじゃなくて楽団員の人全員に贈られてたのは初めて見たけど、それもまたみんなハッピーになって愉しかったです。全員に贈られたのは薔薇数本の小さいのだったけどトータルではかなりしますよね。あれ、誰からだったのかしら・・。

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2009年6月18日 (木)

オーストラリアに再び敗戦

昨日は最後のW杯アジア予選。報道されたとおり、オーストラリアのホームで対戦し、2−1で悔しい敗戦でした・・。

なのであまり書く気になれなかったのと、またもや帰宅してチャンネル合わせたのが後半25分くらいでちゃんとした感想が書けないため、出し遅れてしまいました〜。

TV画面を見ると「おっ、1−1!今日はいい試合になっていそう♪」と思ったのもつかの間。。30分過ぎに勝ち越しの1点をケーヒルに決められ、そのままあまりチャンスも作れず試合終了、という不快な場面だけを目撃してしまいました・・。前回のカタール戦よりキビキビしていたような感じはしましたが。。敵のピム監督が、事前に傲慢なこと、言いたい放題だったので、悔しさもいっそう募ります。。

話は違うけど、俊輔も急転直下、マリノス入り破談→エスパニョールと仮契約まで行ったとか行かないとかいう話に、今日現在のところなっていますね!いまの時期にスペイン移籍となるとW杯本番までまだ波瀾があるかも・・とちょっと心配。元々契約上いましかなかった訳だけど。マリノス側の不手際?やらゴタゴタが引き金になって、一度はやってみたかった気持ちの方に傾いてしまったのかしらね〜。あんなに最後は日本でと言ってたのに。

リーガは再びレアルがすごいことになっているので、日本人ニュース的にも当分スペインにくぎづけになりそうなのは嬉しいですが。。

あと一年、この試合結果といい俊輔といい、日本代表の行く手にも、まだまだ色々ありそうですね〜。

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2009年6月15日 (月)

YouTubu 辻井伸行/ショパン「子守歌」を弾く

YouTubuに辻井さんがコンクール決勝で弾いた曲のひとつ、ショパンの「子守歌」を演奏する4分の動画があったので、モブログでアップしてリンクが付けられるかな・・?文字のところにリンクを付けてみました。あと、やっぱり不安定になるかもだけど、試しでしばらくの間、その下にYouTubeを直接貼ってみます。。まだ聴いていない方、ぜひどうぞ!♪ものすごく静謐かつ美しいです~。

辻井伸行さん・プレイ・ショパン「子守歌」in バン・クライバーンコンクール決勝
※やっぱりブログが不安定になってきたので(私のPCだけかも、ですが・・)YouTubeの動画貼り付けは削除しました(09年8月1日。)上のリンクからアクセスできますので、興味ある方はこちらからお願いします!^^


ところでAmazonで頼んでたCD/DVDが今日届きました。早い!「辻井 伸行×佐渡 裕(ベルリン・ドイツ交響楽団) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」。聴いてると、私はこれまで第2番はいつも第3楽章ばかり聴いていて、第1はめったに聴かなかったのが判明しました~。この第1楽章は昔友だちが好きだと騒いでいた「オール・バイ・マイセルフ」とクリソツ・・っていうか、あの曲、ラフマニノフのメロディーを完全にそのままサビまでずーーっと使っていたんですね・・。初めて気づきました。しかし通して聞くとこの曲って、よりいっそう、始めから最後まで重くて甘美で派手でくねくね、全編聴かせどころって感じの曲ですね~。美しいけどもう少しさっぱりした曲の方が好きかな?・・・もう少し聴き込んでみます。

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辻井さんと神尾さんのコンサート

先週、アメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのことが大きな話題になりましたね。音色が柔らかく美しいので、私も引き込まれてニュースや特集をついつい追って見てしまいました。^^

帰国後すぐ、岩手県でロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団との共演が行われ、満席だったそうですが、実はこのロシア・ナショナル・フィルハーモニーの来日公演、私もチケットを買って持っているんです〜。

といっても辻井さんが参加するプログラムじゃないんですが、、。

この来日公演、ピアノは辻井さん、ヴァイオリンは2007年に日本人で2人目のチャイコフスキー・コンクール優勝者になった神尾真由子さんがそれぞれソリストとして参加していて、神尾さんもさすがチャイコ優勝者だけに素晴らしいらしいのです。TVで特番を見た友達が、私が行きやすい「グリーンホール相模大野」っていうホールでもその神尾さん+ロシア・ナショナルの公演があるのをたまたま見つけて、良いから絶対に行け!!と強〜くプッシュしてきたので、神尾さんのこと全然知らないけど、そこまで言うならまあいいか・・って感じで買っていたのですー。

こうなったら辻井さんじゃないのがちょっと惜しいけど、世界の主要コンクールの優勝者があれだけのレベルなら、神尾さんの公演もかなり期待度が高まります。二人ともCDデビューはしているみたいだし。。

グリーンホールの公演は来週、21日(日)です。高いのでSは避けてA席だけど、そんなに巨大なホールじゃないのでまあいいでしょう。♩ちょっとタイムリーな話題が起きて、始め買った時より楽しみになってきました〜。

※・・な〜んて↑無邪気なことを書きましたが、神尾さんを検索して、チャイコフスキー・コンクールの時の演奏もYouTubeで見たところ、凄く上手みたいだけど私の好みの音とは全然違いました。。弾いてた曲もサン・サーンスみたいな?・・よく分かりませんが、スラブ民族派みたいな、重くてエスニックで余韻情状なバイオリンって、わたし的には1番苦手。でもまさにそんな感じだったの。
彼女はまだ21〜2歳で、普段はクラシックは全然聴かなくてハードロック聞いてるんだって。そんな感じはします。・・とはいうものの、今回の曲目は確かオール・チャイコフスキーなので、スラブ系でも1番??洗練されてて華麗だし、どんな風か、生の音の美しさも楽しみです。

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2009年6月11日 (木)

残念な引き分け

昨日のW杯ホーム最終戦・対カタール戦は、1−1で引き分けでしたね。〜。日程が詰まってたのと安心感から疲れがでてしまったんでしょうか?

私は後半同点にされてから帰宅し、それまでは途切れ途切れのワンセグで、しかもイヤホンがなく文字放送で追ってみてたので、「早いうちの先制点のあと、どうも日本、動きが悪いですね」「ハンドですか??!」・・え?同点??・・なーんて、途切れの合間にかろうじて追えた部分が、すでに、ちょっと残念な流れでした。

帰宅後見れた部分では、ボールをカットされがちなものの、ウズベキスタン戦よりはだいぶましだったようですが、しかし‘ホームで快勝’には遠かったですね〜。闘莉王のゴール取り消しなんてのもあったようだし、終わり間際に惜しいシュートも見られましたが。

疲労なのか、遠藤&長谷部の穴が大きかったのか、向こうのチームの執念が上回っていたのか。。

試合後、オーストラリアが無敗のまま、勝ち点を伸ばしたとかで、日本のグループ1位通過はなくなった・・のかな?まぁ、出場さえ決めれば、予選グループの順位には意味はないと思いますが、でもいちいちカタールに勝ち点を与えたくはなかったですねー。

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2009年6月 9日 (火)

大丸カード、使えそう!

5月31日の「残業の合間に」あたりから神原ナヲヂさんとやり取りしているコメントで、なぜか大丸カードの話題が続いてます。なので改めて書いてみます。

というのも、関東ではあまり知られていない気がするから。(大丸に新参者の私だけかもしれないけど。)

・・大丸って、お店に行くだけでポイントくれるの、ご存知でした??JRの券売機みたいなのにカードを通すだけで!しかも1ポイント1円に換算して使えるのだ。4月にとりあえずクレジット機能がないカードを勧められて作ったのですが、それだと1回来店するたびに5ポイント、、つまり5円くれるのです。クレジット機能付きカードなら1回10ポイントもくれるという。つまり毎日通るときカードを通す労さえ惜しまなければ、1ヵ月で200円ただでくれるということに。・・まっ、年会費がかかるので、マメにしなきゃどの程度お得かいま一歩不明ですが、なんだかアイデアが画期的かも・・。と、すっかり感心してしまったのでした。

ナヲヂさんによると大阪や神戸の大丸店舗近くに勤めるOLの間では持っているのがジョーシキらしく、退社時間帯にはポイント加算機にいつも列ができているとか?。。東京神奈川には大丸自体が少ないし、加算機に並ぶ人もいつ見ても一人くらいだから、まだあまり浸透していないのか、はたまた東京者はそこまでマメなことができないか、のどちらかでしょう。

私は加入したとき「たとえ何も買わない日でも、お店に行くだけでポイントがもらえる」といわれた説明を誤解していて、「何か買ったら、買った商品分だけポイントが付く。買わない時は来店のポイントを付けられる」と解釈していたのです。今日、そうではなくて、「買ったら商品分のポイント+来店ポイント。でも来店ポイントは自分でカードを通さないと付かない。」というのが正解だと分かりました。。自動的に買い物に加算されはしないけど、何か買ったら来店ポイントは無効っていうわけではなかったのです。・・ってことは、連日のように地下でランチを買ってた日数×5ポイント、丸々損してたのね〜。いまさらしょうがないけど、ちょっとがっかり。

今日はこの間通販で返品したのよりず〜っとオシャレ目な雨の日用パンプスを、お昼休みに見つけて買っちゃいました〜。梅雨に間に合って嬉しいでーすo(^-^)o
その上明日までポイント5倍セール中だったのだ。思わずポイントが大きいクレジット機能付きカードの方も申し込んでしまいました。。

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2009年6月 8日 (月)

「ロング・グッドバイ」読みました。

先に書いたチャンドラー/村上春樹の「ロング・グッドバイ」、2日で一気に読んでしまいました。こうなると活字中毒復活で、家にあった「キャパ-その青春」「その死」や「ちょっとピンボケ」(後述の「翻訳者後記」によるヘミングウェイつながりで。写真家ロバート・キャパは第二次大戦中、パリ開放の時ヘミングウェイとも親しくしていたのです)をパラパラと読んでみたり。そこから第二次大戦つながりでサイモン・ヴィーゼンタールの「ナチ犯罪人を追う」なんてちょっと読み直してみたり・・・。

そうなのです、私が堅めの本にミョーに集中しだす時って、現実逃避。ストレスから目を反らそうとしているときなの。あ~毎日ストレスがいっぱいなのよねーー・・・。

★レイモンド・チャンドラー(村上春樹・訳): ■ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)
■レイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」[軽装版](翻訳・村上春樹、早川書房)
面白かった。チャンドラーを読むと主人公のドライな物の見方が読者に移る感じですね。主人公の主観をとおして事件を追体験していくように書かれているので。短くて切れ味のいい文章が巧みなので、どんどん読めて一気に読みきってしまいました。ただ、時々饒舌すぎて鬱陶しい時も。適当に読み飛ばしてしまったけど。

また、主筋が完結したのにラストまでまだ100ページもあるってどういうことなんでしょうか。「え?もう事件は終わったよね??実は犯人、違うの?!」って、混乱してしまいました・・。マーロウの、レノックスに対する好感がよくわからないので、ラストの彼の感慨もあまり共感できません。しかし短く力強い名文、名フレーズのもつ文章の力が胸を打ちます。いわゆる「ハードボイルド」らしくキャラクターの掘り下げや深みはいささか単純で、そこは大衆小説、という感じはやはりあるのですが、チャンドラーのドライな表現力と文章の力が圧倒的ゆえ、心に残る名作として準古典の域に残ったんだろうと思われました。

同じ系統の文章の先駆者、ヘミングウェイについても「翻訳者後記」で村上さんが触れられていて、こういう文章をもっと読みたくなったので、ヘミングウェイも買ってみる気になりました。「日はまた昇る」や「午後の死」「「移動祝日」なんかはむかーし読んで面白かったけど、代表作の「武器よさらば」「老人と海」なんかは読んでないので。チャンドラー物ももう少し読もう・・。

■リチャード・ウィーラン「キャパ -その青春」「キャパ -その死」(文芸春秋)/読み直し
Vデイの上陸部隊に乗り込んでノルマンディーの砲火の中シャッターを切ったエピソード、欧州戦線で米軍部隊とともに各地を転戦する話、やっぱりパリ開放のエピソードなどが最高に面白いです。戦争終結とともに「失業」した、というのをアイロニカルに受け止めている様子も良いね。キャパは個人的に不思議な魅力があった人みたいですね。

■サイモン・ヴィーゼンタール「ナチ犯罪人を追う-S.ヴィーゼンタール回顧録」(時事通信社)/読み直し

強制収容所で解放された日から、どうしていいか事態もよく呑みこめないでいる若いアメリカ兵たちに、収容所の実体や看守達の無法行為を訴えて以来、ナチスドイツによる戦争犯罪を告発する仕事に従事しつづけたヴィーゼンタールの人生を、エピソードとともにコンパクトにまとめた1冊。シリアスで暗くなる話ばかりではなくて、フレデリック・フォーサイスの小説と映画「オデッサ・ファイル」に取材協力したときの話や、アンネ・フランクの日記が持つ「普通の少女が訴える力」について書かれた事など、興味深いです。晩年にまとめられているから、生々しすぎず暗くなりすぎずにテーマを受け止めやすいかも。

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2009年6月 7日 (日)

W杯出場国、続々決まる

09_0606_uzxjp03_2 本日未明に世界最速でW杯出場を決めた日本代表!その後本大会で勝ちあがれるかがこれからの課題ですが、何はともあれ土俵に立てたということで、よかったよかった。(写真は、試合終了後、ピッチで水分補給用のドリンクを掛けあって喜ぶ日本代表)

その後すぐ、日本と同じA組のオーストラリアも出場を決め、B組は韓国が出場権を得た、とのニュースが入ってきました。大混戦のB組は、2位以下に北朝鮮、サウジアラビア、イランが団子状態とか。残り一組は未決定です。

また欧州で一番乗りを決めたのがグループ内を6戦全勝で圧倒していたオランダ。去年のEUROでも力強く美しいサッカーで魅了されました。その割りにいっつも準々決勝あたりで姿を消してしまうのも恒例ですが、今度のW杯は少しでも上位に残っていい試合をみせてほしいです。

欧州では他にまだ決定した国はいないとはいえ、スペインも6戦全勝で時間の問題という感じ。昨夜はイングランド相手に0-2で勝利、全勝を守りました。しかし各組1位にならないと出場できない、イングランドも危ない、というものすごい厳しい戦いが続いているのを見ると、アジアは・・・・・・。なんだか悪くなっちゃいますね~。
南米はブラジルが首位に返り咲いて盛り上がりを見せてるそうです。うーん、来年の今ごろはW杯決勝戦ですね~~。

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アウェーのウズベキスタン戦、勝利!

09_0606_uzxjp02_2 やっと久しぶりにリアルタイムで見れた日本代表戦、W杯最終予選のウズベキスタン戦。今日勝てばW杯出場決定という戦いでしたが、早い時間に岡崎が取った1点を守り抜いて完封0−1で勝利!

前半は今回も早い縦への動きが見られたものの、先制点を取ったあとウズベキスタンの猛攻に押され、ボール支配率は多分向こうに圧倒されていたような。だけどDFがしっかりしていたので、不思議と点を取られる感じはしませんでした。

しっかし不快な審判だったよね ~~。。いくらアウェーとはいえ、ウズベキスタン人の利害関係者??そこまで露骨にお金でももらったの???なんなの?あれは。。

ラスト10分、あまりに異常な判定が続いたので、どんなことがあっても絶対引き分けにもさせるな!!という怒りがこみあげてきました。相手に得点させず完封で終われて、サイコーです。

これで世界最速W杯出場決定。次戦横浜は凱旋試合ということになりました。なにはともあれ、万歳です。

※写真は、ゴール直後喜ぶ岡崎。代表戦で目下8戦7得点と、FWのニューヒーローに躍り出ましたね!
※なお、試合の審判はシリア人とか・・・。中東の笛って独特すぎ・・。そんな笛がまかり通ってるから、中東勢は身体的に日本より強靭でサッカーの歴史もあるのに、世界レベルに行けないのよ!!思い出すとまだ腹立たしい・・・。日本サッカー協会はAFCに審判の判定内容を訴えるとのことでした。

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