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2009年5月30日 (土)

ムラカミ・ワールド

Haruki_translated 村上春樹7年ぶりの書下ろし小説「1Q84」が売り出されたと言うので、久しぶりに(←残念ながら・・・)本屋さんに行ったら「下巻しかない」(上巻売り切れ)。すごい売れ行きみたいですね~。下巻の出だしを立ち読みしたら、さすがに読みやすく入っていきやすい文章でした。

でも下巻から読むわけにもいかないしね。ってことで、はずみで・・同じ棚の横に置いてあった村上春樹の翻訳本、チャンドラーの「長いお別れ」、いや新訳「ロング・グッドバイ」を買って帰ってきました。。

前にこれか「さらば愛しき人よ」のどっちかを読んだ時、なんとなく訳が読みにくくて楽しめず終わってしまったので、新訳で読み直したいと一応思っていたんです。翻訳って大事ですよね。現代ものでは特に言葉遣いや単語の古臭さとかが気になってのれないことってある。この本は始めに出たのとは違う[軽装版]。こういうのが出ないかと思って待っていたの。ヨカッタ。待って。装丁もソフトカバーで、版型もペーパーバックサイズ。持ち歩きやすそう&読みやすそうなのがなによりです。かなり分厚く、700ページもあるけど。

ってことで、しばらく読み切るまで時間かかりそうなので、「1Q84」はとうぶん諦め、そのうち読むことにしま~す。。

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コメント

村上春樹さんが少年時代を過ごした神戸では、
(少年時代に西宮・芦屋で過ごしたそうです。)
新型インフルエンザで客足が途絶えてる分、
神戸の各書店では、かんなり気合い入れて売られてますよ。
(偶然にも、村上さん出身高校は、
新型インフルエンザの発信源扱いされてる神戸高校だったりします。)

まぁ、自分はあまり好きくないので買ってませんけどお。(苦笑)

投稿: 神原ナヲヂ | 2009年5月31日 (日) 03時36分

このあと一気に読み続けて読み切ってしまいました〜。が、次のムラカミ作品へ、よりはチャンドラー作品が読みたくなり、ついでに村上春樹の「訳者解説」を読んだらヘミングウェイも読みたくなって、あれこれ文庫本買っちゃいました。久しぶりに翻訳小説。

もし読み切れたらまたそのうち書いてみま〜す。

投稿: tomorin | 2009年6月 7日 (日) 01時46分

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