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2009年4月19日 (日)

のだめを立ち読み

「のだめカンタービレ」の雑誌連載が再開されてはや3回が過ぎ・・。

1回目は書いたけど、2回目はずっと本屋さんに寄れなくて、だいぶ経ってから表紙が千秋なのを見て慌てて買ったので、いまさら書くことができませんでした〜。

3回目は先日10日発売号に掲載されてたのですが、、。1回2回のコンサート・シーンから代わり、今回の内容はコンサートが終わってからの世間の騒ぎや人々の反応がつづられておりました。

コンサートの評判が高まり、BBCで放送されるや、新しい才能の話題に沸くロンドンの音楽ファンの人々。その放送がアップされるやYouTubeにアクセスして驚く日本の友人たち!千秋の実家の人々!そしてやはりネットで知るオクレール先生とコンセル・ヴァトワールの学友たち・・。なのに全然気付いてない、今日も陽気な野田家の人々・・!・・っていう懐かしい顔満載号、でした。

でも立ち読みでなんとなく満腹。やっぱり単行本のボリュームで読みたいなぁ、と。ちょっと熱が冷めてきたかな?

二ノ宮さんの作風は、饒舌なタイプじゃなくて、逆に日本人的というか。大事な場面や1番重要な心の動きは、くどくど説明せずに大きなコマ割でポンと切り取って、読者にダイレクトに投げかけてくるところがあるから、前後の間(ま)からしっかり読み取って感じていかないと、うっかり気付かずに流してしまいそうになるんです。

単行本だと前後のドラマの流れが長い分ずっと分かりやすいんだけど。私の場合、ある程度の流さがあった方が面白さがはっきり分かると最近だんだん分かってきました。読み込み力の問題かもね〜。

今度の25日発売号には掲載はなく、次からまた月一になるそうな。。まずは8月の単行本発売で、一応読んできた分をまとめて読み直したとき、改めてどう感じるか、楽しみです。(⌒_⌒)

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