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2009年2月

2009年2月28日 (土)

今日の買い物・・イーストマンのバイオリン・ケース

次の水曜から新しいバイオリン教室に通うので、平日バイオリンを会社に持って行って持って帰ることになるのですが、楽器を買ったときセットでつけてくれたケースは角型であまりに重い!!あれを通勤時間帯に持ち歩くのは不可能なので、持ち歩きしやすい軽量・小型のバイオリンケースをこの間から探していて、結局品揃え豊富なネット通販で決めて、今日電話で申し込みました。

始めネット通販もピン切りだから心配だなぁと思ってたのですが、調べていて「やっぱりいいな」と思った『イーストマン』のカーボンファイバー製の品揃えが1番豊富だったのがネット通販の『バイオリン・サプライ』だったので。“ご不明な点は電話でお問い合わせ下さい”、とか書かれていたので、そうかと電話で聞いてみたら、対応がすごくきちんとされていて、まず安心!代金も商品受け取り後2週間以内に、っていう後払いだし、、。で、買っちゃいました~。後でネット検索したら、弦楽器をしていてここを利用しているというブログがいっぱいで、またまた安心できました。。

Eastman_violin_cases_2ちなみに『イーストマン』っていうのは、TVドラマ「のだめ」で峰くん役の瑛太くんが持ってたあれです。あれは赤だっだけど、私が頼んだのは、、、。ラベンダーです~。派手かな~~。(←まだ迷ってる・・)
写真は多分、左からメタリック・シルバー、パープル(今はなし)、ブルー、白、黒、レモンイエロー、ゴールド、赤、だと思います。

始め気に入ったブルーとメタリック・ブルー(限定色。写真にはなし)がどちらも品切れで入荷が3月末になるというので、1ヵ月待つか迷ったあげく、在庫が1本だけあったラベンダー(限定色。下の写真)にしてしまいました。在庫は刻々変わるけど、いまはピンク、オレンジ、メタリック・グリーン、レモンイエローなどがあるみたい。長く使える黒もあって、かなり迷ったけど、黒は擦り傷が1番目立つってことなので。

Lavendermetallick_eastman実物は明後日届くので、どんなのか楽しみです。^^(イメージがわきにくい見慣れない色なので、見てみてやっぱりダメと思ったら返品OKと言ってもらったし。)

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2009年2月26日 (木)

新しいバイオリン教室

昨日会社帰りに、新しいバイオリン教室に見学に行ってきました♪ヤマハの移籍手続きも一気に済ませてしまいました~。

開講6ヵ月目と聞いていたけど、実際はまだ4ヵ月とか。昨日は私が去年の9月頃習った曲を練習してました。テキストも同じと聞いていたけど、実はヤマハの「大人のバイオリン」コース用テキストが去年後半変わったそうで、ちょっと違った。練習曲はほとんど同じみたいだったけど、いままでのテキストよりも基礎をゆっくり習い進めて、1年できっちり終える範囲の内容になってるみたい。当分復習になりますが、指の動きが不安定なまま進んじゃったところもあるし、始めは先輩ヅラできそうで(?)安心かも。。f(^_^;
5月などの仕事が忙しい時期にやむを得ず休んでも、クラスメートに迷惑かけずに継続できそうな気がします。^_^v

前のクラスはしっかり勉強してきてる人や勘がいい女性同士3人とだったから、どんどん早めに進んでしまうし、ぼーっとしてたら置いてかれちゃってきつかったけど、今度の所はどうやら若めの女性とお父さん風男性の二人だけの3人クラス。雰囲気からして生真面目すぎない感じがあるし、なにより先生が体格も人柄もおおらかで神経質じゃないところがすごーく気に入ってしまいました。

今までの先生だっていい先生なんだけど、割ときっちりしてる人だったので、出れなくなるとすごーく続けにくい気分になってしまったので。別にいい加減な出席全然OK!ってことじゃないと思うけど、何て言うか、、。

見学授業が始まる前に先生が現れたとき、スポーツクラブかお料理教室の先生?かと一瞬思ってしまったくらい。芸術家っぽくないというか。レッスンでは、突然見学者(私)が現れて緊張してボロボロな出来栄えになってしまったおじさんを、笑いながらフォローしてくれる感じなんか、初心者には安心できて、「ヨカッタ!ここで」って感じがしました。

もしかして、のんびり過ぎてイラッとすることも今後ありえるかも?でもまぁ、とりあえず来週から再びスタートしてみます!

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2009年2月22日 (日)

アメリカの思い出ちょっとだけ。

この週末、未整理だった年末年始の旅行の写真、やっとアルバム化を完了しました~。(いまごろ・・・)それで出てきたちょっとした思い出?を、いまさらですがアップしてみまーす。

090103_body_works_2 まずは写真のボディクリームとボディローション。2~3種類買ってきて、ハンドクリームはお土産にも使わせてもらいました。
日本にはまだ入荷していないはずの「Bath & Body Works」(バス・アンド・ボディ・ワークス)っていうところの商品です。写真は、ヴァーヴェナとココナッツとライムをミックスした香りとエッセンスのもので、他にきゅうりとメロンの香りとエッセンス(きゅうりはお肌によい)、日本の桜の香りのなどなど・・。

日本にも店舗がある「ボディショップ」なんかと同クラスの感じの商品だけど、こちらは日本未入荷でパッケージもきれいだし、元値は1,200~1,500円くらいのを円高やまとめ買いセールでかなり安く買えるので、アメリカ土産としても人気だそうです。

左のローションは手が滑らないようなひっかかりがあるシェイプが使いやすいし、絵柄が大きく華やかだけど上品にまとめてるのがウマイな~と思います。日本の商品って、スタイリッシュだけど大人しすぎたり抑制しすぎなデザインが多くて、派手なタイプは逆に泥臭く狙ったお下品路線やアニメちっくになりがちなのが不思議なところ。わざと泥臭くどぎつくしないで華やかさがあるパッケージって、できないもんなんでしょうか・・。こういうのも国民性や文化的好みの差異が?でもこれくらいのものなら日本人のデザインであってもいいのに、不思議です。。

081230 もうひとつは、いまだに並んでるかな?!の、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」です。北米旅行した人には既知の事実なんでしょうけど、わたしも今回、アメリカのスーパーで普通に売っているのを発見!!しました~~。新宿の冬の夜、並んで買ったあの時間が、なんだか空しい・・・。

裏を見ると「8秒間電子レンジで温めてください」って書いてあったけど8秒だとちょっとヌルイ。友だちの推薦どおり、10秒チンすると、並んで買ったあの買いたての味でした。。。おいしーー。だけど、もう二度と並ぶもんかと心で叫ぶ・・・・。

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2009年2月21日 (土)

なでしこたちの米リーグ移籍と、ベッカム問題のニュースが気になる

不況から休部したなでしこリーグの田崎真珠「TASAKIペルーレ」から、所属選手の坂口夢穂と山本絵美の2選手が米国女子サッカープロリーグWPSに移籍することになったと発表されました。
去年のオリンピックでの活躍が素晴らしかったもんね。なでしこジャパンのメンバーは今年になってから沢瑞穂がワシントンフリーダム、宮間あやがロサンゼルス、荒川恵理子がベイエリアFCゴールドプライドに移籍を決めたと報じられていますね。さらに田崎の2選手もでは、まるで野球界のような事態になったみたいです。なでしこリーグ、大丈夫なのかしら。。嬉しいような、残念なような・・・。

なでしこリーグはプロとはいえ、なかなか生活が大変と聞く上に、不況から企業チームの休部が相次ぐとか?(田崎だけ??)厳しい事情は語られているので、選手として大きく羽ばたく舞台を選べる人たちが増えたことは嬉しいことではあります。私の場合普段のリーグは見れていないので、これで時々でも試合がスポーツニュースで流れたらいいなあなんて思ったりするのですが、普段から見ているファンの方には残念な部分もあるでしょうねー。

Beckham_in_miran もうひとつ最近私が気になっているのが、久しぶりサッカーニュースをにぎわしているベッカムの移籍問題
もともとACミランへの3ヵ月レンタル、っていう話自体なんとなく怪しい話だとは思ってたのですが、ベッカム自身がたった数週間でミランにフィットして大活躍しているのには驚きました。事前の噂では商売っぽい話ばかりが流れていて、あくまでもアメリカリーグ休止期間のベッカムにとっての体慣らしとミランの商業的目的が合致しただけの短期移籍とされていたので。

でもベッカムがミランですぐにいいパスを連発して勝ち点を次々呼び込んだことで、もうミランもベッカムを返す気ゼロ、ベッカムもアメリカに戻る気まったくなしの相思相愛になってしまったみたいですね。チーム同士で完全移籍の話し合いがすぐに始まって、2月13日までに金銭的合意に至らなかったから完全移籍はお流れ、と一瞬ニュースが流れたものの、「水面下で話し合いは続いている」とか「やっぱり20日までに決着」「やっぱり24日まで」とか、ズルズルズルズル続報だらけ。ミランはベッカムをチャンピオンズ杯にも選手登録しちゃったというし・・・。(始めの契約どおり3月9日にアメリカに戻るならベッカムは2試合しか出られないのに。)

もう後はビジネス面だけで、いくらで移籍を決着させるかだけにしか見えないですよね。やり方としてはベッカムとミランのやりたい放題が押し通されるのって、本当なら変な話だとは思うのですが。そして欧州とアメリカではリーグのレベルが違うとはいえ、その違うレベルのチームへの高額移籍を選んだのはベッカム自身の責任なのに・・・。これがまかり通ったらこれから真似する人が続出しそうで怖いことです。

・・・とはいえ、そんな風にこの横紙破りを疑問に思う私でさえ、やっぱりベッカムはミランに移籍した方が絶対いいよね。としか思えないところが、ギャラクシー可哀想すぎるけど・・・。

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2009年2月16日 (月)

ヴァイオリン教室を変えることに。。

ヴァイオリン教室を変えることに決めました。
ヴァイオリンは続けたいけど、いまのクラスの時間帯が私には出にくくなってきていて、仕事が忙しくなってきた11月から休むことが増えてきて、どうしようかずっと迷っていたのです。

いま入っているようなグループレッスンだと、レベルや進み具合がいまの自分と似たクラスを、通いやすい場所にある教室の中から見つけ出すこと自体かなり難しいと分かっていたので、レッスン料は高くなるけど個人レッスンにするしかないかと思っていたのですが、、。

去年地元の最寄り駅の駅ビルにできた大手楽器チェーンの音楽教室に、先週“これから入ることができる個人レッスン”を聞いてみようとスケジュールを調べに行ってみたら、私が通えそうな曜日、時間帯で、開校6ヵ月位の入門コースをやっていて、しかもあと1~2人は加入可能だとわかったんです。私はいま初めて8ヵ月だから、これなら無理なく参加できそう!

しかもグループレッスンはヤマハのプログラムだというのでテキストまで私のと同じ!しかも同じヤマハのプログラムなら、教室の移籍手続きをすれば入学金はただになるとか。

ああこれなら続けられそう、、、!ほんとにラッキーでした。会社の引越し先に近い東京駅近くの教室とか、色々探していたのに。灯台元暗しってこのことね。実はここにもオープン当初、好奇心から聞いてみたことがあったんだけど、個人レッスンしかないと説明を受けたから、その後グループレッスンを開講したなんて思ってもみませんでした。

しかも色々聞いてみたら、ここは仕事で休みが続いた人には個人レッスン1~2回を有料だけど受けてから元のグループに復活するようなサポート体制も取ってくれているそうな、、。そういう心遣いがありがたいですよね~。

月半ばを過ぎたので、元のクラスにはもう3月分のレッスン料を払わないといけないなどの二重支払いが発生したのは痛かったけど、通いやすいクラスが見つかっただけ嬉しいです。。

手続きはもう進めつつも、すぐ来週からということができないらしいので、体験レッスン参加の形で今週新しいところを見てみることになりました。

心機一転、また気持ちを入れ替えてがんばろうっと。

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2009年2月11日 (水)

代表マフラー

Photo久しぶりに行った代表戦。タオルマフラー持って行ったけど、ニットマフラーが2種類売っていたので、そのうち一つを買っちゃいました。やはり冬はニットがいいですね!

もう一つの方がシックだったんだけど、ガンバのユニみたいで代表のとはわかりにくかったので、迷いながらも単純なこちらをチョイス。ウールは5%しか入ってなくてほとんどアクリルとナイロンだから、汚しても家でも洗えます。

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寒さが身にしみるスコアレスドロー

10時、ようやくスタジアムから最寄りの小机駅にたどり着きました・・・。

2月の夜のスタジアムはあまりにも寒い。ましてやゴールなしのスコアレスドローでは、だんだん気持ちも静かになってきちゃうし・・・。

もらった代表ホカロン(※)で寒さで痺れる指先を温めつつ、ゴールに迫りつつかくも決め切れない不運と玉ちゃん(FW)を歎き、時々いただく友達の(持ってきてくれたマホービンの)お茶の熱さが最高に嬉しくて冷えかけた心をも暖めてくれました。。私も今度こそ小さい魔法瓶買って、観戦のとき持ってこよう。。

今日はいろんな不運があったけど、全体に試合を支配してたのは日本でしたよね?今日のオーストラリアは勝てないオーストラリアじゃなかったと思うのに、ここで勝っておかなくてどうするのかという印象でした。

あの高さでセットプレーが全然効かなかったけど、そこをなんとかしなくちゃ、、。

といってもTVで見ると印象は違うかも、ですが。ゴール裏からの観戦は見慣れてないので縦の距離感が不明だし。TV観戦の方にはどういう試合だったでしょうか?

※代表ホカロン=サッカー日本代表の図柄の袋入り『貼らないホカロン』。入場時に無料でいただきました~。

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横浜国際スタジアムです

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オーストラリア戦、いま始まります!

1時間前に着いたら自由席はどっこも空いてなくて、徹底的に探したけれど最後列まで空いてないので、係員さんに「1席もないんです!!」って訴えたら、なんと2階席の最前列真ん中あたりに二つ並んで空いてたのを見つけてもらって、ちょーラッキーでした!

しかし寒い。。ホカロン2コと腰に巻いたフリース毛布でもまだ足りないって感じです~。

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チョコ・贈る楽しみ☆2009年

090210_chocorate
また相変わらずのテーマですが、今年もチョコを配布するオフィスのお中元の季節が近付いてきましたね!

今年はなんとなく何もする気がしなかったのに、今日は早めに退社できて用事もなかったので、新宿伊勢丹に寄ってみようかと思ったら、もう突然買う気満々。退社直前に「新しい組織のメンバーで小1時間飲みませんか?」レターのお誘いがあったのに、もう買う気になってたのでそれすらパスして伊勢丹に一直線でGO!しちゃいました。

お誘いは、来月の引越しと同時に社内の組織変更があると今日正式に発表されたので、顔合わせ~、って意味だったんですが。でも新組織も、いままでずーっと一緒に働いてた人達が一つの部署に固まっただけだし、まあいいかと。

そんなわけで例によって私が今回3種類7個を買ってみたのをご紹介いたします!(いつもばかだと思うんですが、パッケージがキレイなので写真撮りたくなっちゃうんですよね。呆れてる人、お許しくだされ)

まず、いつも1番良いのは「ピエール・マルコリーニ」(ベルギー)に決めてたんですが、さすがに飽きてきたのと去年の試食の結果、今回はfirst gradeは「ジャン・ポール・エヴァン」(フランス)にしてみました。(茶色い箱。)
このエヴァン、値段はマルコリーニの1.2割り増しだし、パッケージは地味でチョコ数も少ないから、いつも二の足踏んでやめてたのですが、去年試食した結果マルコリーニより美味しく感じたので。

次は日本の「テオブロマ」の缶入りチョコ『キャビア』(チョウザメがハート型を作ってるパッケージ)。理由はちょー単純で、先週の日経新聞日曜版でオススメのバレンタインチョコリストの2位にランキングされてたから~。

缶入りの粒々チョコがキャビアそっくりなんですが、味は男性好みのビターだそうだし、デスクの間食用ストック菓子に向いていそう。日本人ショコラティエのチョコってやっぱり誰もが食べやすいと思ったし。受け手にもし日経のリストの記憶があればありがたがってもらえそう(?!)、とも期待して。。とってもお世話になってる3名様に贈ります。

お礼度より義理度が高い人用のは、「ブリュイエール」(ベルギー)の2粒入りを。こういう2~3粒入りの場合、逆にコンビニ義理チョコのコケ威し的ハデハデパッケージのとは明らかに質が違うんだ!と感じさせてくれる外装でないと使ったお金がもったいないので、チョコ数の割りに良いめのをいつも贈ってます。

写真手前左のブルーにリボンのが外側で、右側のゴールドのが包装紙を取り払った菓子箱です。ちなみに去年の2個入りは、やはりベルギーの「デルレイ」でした。

今回ブリュイエールにしたのは、伊勢丹の巨大バレンタイン・コーナーでここのブースが試食をやってて、つい食べてしまったから。。コクがあるけど食べやすく美味しかったので選んでみました。

後は本当に安~いのをちょっとしたお礼用に用意して終わり!あ、新しい部署の本部長さん、どーしよ~かなぁ。。とまだ多少迷いはあるけど、とりあえず今日は満足でーす。

そして帰宅後。これまた例によって2粒入り「ブリュイエール」を1箱、試食してみたのですが、ワインのミニボトルも買ってきたので、さらに美味しくいただきました。美味しかったけど、ベルギーのチョコはやはり濃厚ですね~。木曜のランチタイムに大丸にも行ってみようっと。

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2009年2月 9日 (月)

サントリーホールへ

090209_suntry_hall1_3今日会社帰りに、ベルリン放送交響楽団のコンサートを聞きにサントリーホールに行ってきました。

会社の同僚に楽器を習っている子が何人かいて、最近社内でも時々音楽の話ができるようになったんですが、そのなかの一人が音頭取りしてチケットを買ってくれたんです。

実は料金がかなり高くて迷ったけど、こんなこと当社では初めてなので、せっかくだからと参加してみたの。みんな帰る方向も距離もバラバラなので、帰りに食べたり飲んだりする余裕はなかったのが残念だったけど、、。

でも超久しぶりの生オーケストラ!ベルリン放送交響楽団には何の予備知識もなかったけど、音が柔らかくて美しかったです。まろやかな厚みと膨らみがあるって感じがしました。。

本日の演目は、シューベルトの交響曲第8番「未完成」、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番、同じくベートーベンの交響曲第5番「運命」の3題

よく聞いたら金曜日の演目の方がベト7と「エグモント序曲」でそっちの方が好みかも、だったんですが、人が取ってくれた券だし、文句もないです。一人なら絶対行かなかったし。充分楽しめました。。

ベートーベンのピアノ協奏曲第4番は初めて聞いたけど、音の柔らかさがすごく耳に心地良かった。。きれいな曲ですね~。ピアニストはラファウ・ブレハッチという背が高く遠目にもキレイ系の青年で、私たちの前の列のおばさんたちが彼の熱狂的ファンらしかった・・・。

第5は、曲が始まる前に20分ほど休憩があったので、あまりお腹に食べ物が入ってないのにワインを飲んで軽く酔っ払い、静かな第2楽章に入ってから、聞いてるつもりだったのにふと気付くとなにげに寝てた・・。

けど第4楽章で急にぱしっと目が覚めました。f^_^; げんきんー

楽天的で明るい第4楽章が1番好きだな~、第5では。希望に満ちた音って感じで。
演奏は全体にテンポがよくて、有名なあの第1楽章の出だしも大仰じゃなかったので、個人的にはとっても心地良かったです。

シューベルトは、突然残業になってしまって私だけ間に合いませんでした。凄いアンラッキーでした。5時半直前まで、ベル直帰は間違いなかったのに!

帰りはみんな方向バラバラで、一人で千代田線赤坂駅に向かったら、なんとなく久しぶりすぎて、しかも軽く酔っ払ってて、サントリーホールを発ってから計30分も赤坂の街をうろうろするはめに~~

一ツ木通りにもまっすぐ辿り着けないなんて!しかも赤坂サカス、初めて見たりして。もぉすっかり田舎者。わー恥ずかしー。(#≧_≦#)

だけどきれいになりましたね。あの辺。マックとケンタが向かい合ってた遠い昔を思い出す・・。もう少しまめに出歩かなきゃ・・とついでに決意してみたりして。

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もうすぐお引越し

会社の引越しの日程がいよいよ決まりました。3月の14日と20日で、私のチームは第2陣の20日。19日(木)は引越しの準備に専念して、22日(日)に休日出勤しPCのセットアップを行います。

通勤経路もいまの小田急線代々木上原経由→千代田線大手町ルートから、新宿経由→中央線東京駅に変える予定で~す。

先週の金曜日までは、引越してもいままで通りのルートで通い、大手町駅から徒歩で八重洲側の新オフィスに行くつもりだったけど、これは小田急線の代々木上原~新宿間が、徒歩の方が速いくらい電車が動かなくなって時間が読めないという噂があったから・・。

ところが先週金曜日の朝、千代田線の線路に亀裂が入る事故があって、振り替え輸送でやむを得ず、新宿経由→中央線東京駅ルートを朝の出勤時間帯に初めて経験してみたのですが、中央線が混むくらいで時間差はなく、充分使えそうだったので、急に予定を変えました。。

中央線、しょっちゅう事故るから危ないかな?やっぱり。でも大手町駅から八重洲まで歩くのって絶対10分はかかるからかなり面倒臭いんですよねー。信号待ちもいくつもあるし。とりあえず新ルートで通ってみて、だめそうなら元に戻します。新入社員が街に溢れて電車遅延が頻発するる4月がどうかで、どっちの路線が安定してるか判断できそう。。

八重洲側って雑然としてるイメージが強いけど、日本橋にも銀座にも近いし、お店はいっぱいありそうですよね~。だんだん新オフィス生活が、楽しみになって来ました。。⌒_⌒

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2009年2月 8日 (日)

最近のつれづれ・・

なんだかここ一ヶ月くらい、色々あってブログに対してなんとなく無気力気味でした~。

先週のサッカー日本代表の親善試合・フィンランド戦さえ、ぼーっと見ていてブログ更新しそびれたくらいダメでした。。なんなんでしょーね??

そうは言っても、少しは前向きにチャレンジし始めたことはあって、行きの通勤電車で必ず30分くらいはiPodで英語を聞く、というのと、毎晩寝る前に腹筋運動20回する、というのを一週間前から始めてみました。

まず腹筋。このごろあまりにも腹筋が失くなったのがショックだったので、しばらくヨガ風の軽いスクワットなんかをしてたのですが、お腹はちっとも締まらないのね。腰は引き締まっても。なので初心にかえって1番原始的?な方法をしてみることにしてみました。。

外見的結果は出てないと思うのですが、タニタの体脂肪計付き体重計で計ると、痩せてる割に多かった体脂肪率が一週間で急減したので、持続する気が湧いてきてます~。

英語は、この間あまり会わない外人社長とすれ違ったとき簡単な言葉も聞き取れなかったので、やばすぎると思い、まずリスニング強化を思い立ったのです。もうあまり負荷がかかることは面倒臭くて続かないので、当分通勤車内で聞くだけにして、昔好きだったけどあまり取り組まなかったリスニング教材「Tactics for Listening」のExpanding編を聞くことに。

あまり難しくない日常会話だけのテキストなんですが、すごーく自然な会話なのと、同じテーマでの短い会話のバリエーションがすごく多いのがなんとなく好きで。。スピードは妥協のない日常会話のスピードなのもよくて。
・・そのぶん、聞き始めの2~3日は音の塊がただ過ぎ去っていく感じだったのが、同じ章ばかり繰り返してたら、やっと少しだけ細かい単語が聞き取れるようになりはじめました。。それで気が良くなって、アマゾンで教師用のテキストも申し込んでしまいました~。

生徒用のテキストには質問とか会話の状況の絵とかだけで、CDに入っている会話の内容が一切書いていないから、正しく聞けてるかどうか確認するには教師用のを見ないと分からないんですー。

来週は月曜が会社の同僚に誘われたクラシックのコンサートで数年ぶりにサントリーホール、11日はオーストラリア戦!新横浜へ!

しまった、今年はまだバレンタインチョコ、買ってない、、。いまいち乗らないし、ど~しよ~かなぁ・・っと、迷っています~。

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「のだめ」もうすぐ連載再開

7日付けの二ノ宮先生のブログで、「のだめカンタービレ」の連載が3月から再開されると書かれていました。3月10日発売号だそうです。その号は雑誌の表紙も「のだめ」とか。

いままさにロンドンでプロデビュー!という瞬間で休載しちゃってたので、休み明けとはいえ内容はいきなり本題に入る形でしょうが、、。

最終回に向かってスパートがかかるという意味ではビミョーに複雑ですが、ともあれ音楽に一心不乱になったのだめのデビューがどんなか、楽しみです。

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2009年2月 1日 (日)

【Books】「予想どおりに不合理」

前述のもうひとつ、読み終わった「予想どおりに不合理」[ダン・アリエリー著、早川書房]は会社で奨められた『行動経済学』の本ですが、読み物として面白くて、熱を出して寝てる合間に読み進めて読み終わってしまいました。アマゾンのビジネス書部門第1位だそ~です。

実例や実験がけっこう笑えたりするので、320ページもあるのにどんどん読めてしまうのです。

経済学や政治学では“人間はつねに合理的な判断に基づき最善の行動を取るもの”と仮定していて、それが市場原理の力と拮抗して正しいバランスが取れていくと考えられているけれど、始めの仮定がそもそもおかしいでしょう、という誰もが感じるロジックの不具合を、単に“実際は違うけどね”というところで終わらすんじゃなくて、その不合理な決断の仕方には予測可能な傾向性があり、“人はつねにこういう条件下ではこんなふうに判断したり行動してしまう”というブレの範囲を数多くの実験で明らかにしているのが、この本の大きな特徴でした。

特にマーケティングの人には有益かも。

面白かったのは、、。学生を使って行う実験がいちいち面白いんですよね。備品のような物をちょっとちょろまかすのはほとんど罪の意識を持たずにできても、現金に手をつけるのはためらう心理傾向を確認するために、著者は学生寮に忍び込んでコーラ半ダースと現金を乗せた皿を寮の冷蔵庫にセッティングし、その減りぐあいを実験観察したりするとか。

コーラの半減期は驚くほど早く、72時間後には全ての寮で消滅したそうですが、現金には一切手がつけられていなかったそうです。これは現金に直接絡まないITや書類操作上の犯罪の方が、万引きや強盗よりはるかに罪の意識がなくできてしまう事を実験した例でした。

他にも色々あるけど、人間はいつも社会規範と市場規範の両方の基準を持っていて、金銭が少しでも意識にのぼると市場規範に基づいた行動をしてしまい、社会規範によるルールが壊れてしまうっていう調査は特に印象的でした。

つまり、無償でしたことや社会的ルールと思われることに金銭を持ち出すと、信頼感が著しく崩れて回復が難しいってことですが、企業も消費者から信頼感を得るために親戚か仲間のような印象を与える宣伝をしていると、市場原理の必要性からビジネスライクに処理したときに、消費者から仲間に裏切られたような感情的怒りをかってしまうと戒めてます。

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映画「マイアミバイス」も見た。

だいぶ良くなってきたものの、まだ外出できないこの週末。前項の本に続いて、まえTV放送を録画していた映画版の「マイアミバイス」を見て、その後会社で奨められた本「予想どおりに不合理」[ダン・アリエリー著、早川書房]を読みました~。

「マイアミバイス」は有名なTVシリーズを全然見てなかったので何とも言えないけど、、。ご想像どおり、ただマイアミの風景がどう写ってるか見たかっただけ。私は犯罪捜査モノの中では、周り中が殺人者みたいな麻薬組織に潜入する話ってハラハラしすぎて苦手なので、景色以外あんまり楽しめなかったです。

なによりも本編のヒロインが、、。主人公の恋人であり、敵である犯罪組織のボスの情婦(死語)という、ヒロインがなぜコン・リーなのか!!最後まで違和感でした・・。

西海岸じゃないんだから中華系の住民なんてほとんどいないと思うし、ここはラテン系女優さんを誰もが期待する役でしょう。どう考えても。コン・リー、手足が長くてカーヴィーなプロポーションは美しかったですが、それだってラティーノの得意分野だしね~。どう見ても犯罪組織のボスを適当に利用しつつやりたい放題の凄腕ビジネスウーマン(という設定。)というより、運命に流されながらじっと耐えてる受け身の女のような表情。。主人公役のコリン・ファレルも、眉毛がどーも好きになれないしな~。

ただ圧倒的に美しい海の色に、旅の記憶を呼び起こされてうっとり~、でした。

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【Books】「鳥の脳力を探る」

Alex_with_doctor_2 Okameinko この間からにわかに鳥の話が増えていますが、今週は会社で奨められた本をアマゾンで注文するとき、送料を無料にするためについでに買った「鳥の脳力を探る」[細川博昭・著、サイエンス・アイ新書]なんていうややマニアック?な本を買って読んでしまいました。

この本は母が購読している日本野鳥の会の地域の機関紙で紹介されていたのを暇つぶしに読んで知ったの。

長い間脳が小さくて頭が悪いとされていた鳥類は、調査すればするほど、哺乳類の中でも霊長類に近い発達を遂げている脳があるみたいだ、という最近のいろんな研究を、一般向けに解りやすく紹介している本だったのですが、、。

面倒臭い解剖学的研究のところは適当に流して、具体的な実験結果とか実例とかが興味深かったです。

鳥の中でも特に最も進化した種の「スズメ目(もく)」は人間の5~6歳児のレベルには達しているものも結構いるらしい!・・というのが驚きでした。スズメ目には、カラスやカケスなんかも入ります。カラスなんかは、なるほどね~、という感じね。変な駆除装置なんか、すぐに慣れて引っ掛からなくなるのも当然かも。

鳥の脳が発達したのは、飛翔中に位置確認を肉体的、視覚的に空間把握しつつ、高速で移動しなければならない事情から生じた必然だそう。視覚と聴覚は人間より段違いでいいのはわかるけど、それも人間には白くしか見えない紫外線の色が見えるとか、上空から水面下の魚がもちろん見えているとか、日本語と英語が違う言語だと把握できたとか、具体的に聞くとすごいです。

またドリトル先生が飼っていたのでも知られるヨウム(African Gray Parrot)。30年にも渡ってアメリカ人の学者が言葉や数や物の概念を教えた有名な研究があるそうで1章取って紹介してたのですが、それによるとオウムの仲間はある程度数の計算や物事の把握などもできることが分かったのです。

でもここまでは犬や猿や象でもあると思うけど、、なにしろ相手は人間語を真似できるヨウム。自分(鳥)が理解した内容の説明や人間との意志の疎通を人間語でしていたのが他の動物と全然違う点!実際読んでるとシュールなくらいでした。なんかすごいよ~。

こういう本を読むと、鳥とか動物とか、飼いたくなりますね~。ちょっとすぐには事情が許さないんだけど。。う~ん、かわいい~。昔十姉妹を飼っていたけど、今度飼うなら人間語を喋れそうでキュートなオカメインコがいいかしら・・と妄想・・。

※写真はペッパーバーグ博士とヨウムのアレックスと、オカメインコ(キュート!)

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