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2008年11月 3日 (月)

チェオク第2話見ました

昨夜は先週に続き、「チェオクの剣・第2話」見ました

今回は日本語のサブタイトル『生い立ち』のとおり、主要人物であるチェオクと左捕盗庁(チャポドチョン)の従事官(チョンサガン)ユンの過去が明かされ、ドラマの設定が視聴者に説明されていました。

前回の最後で、男装して街中を探っていたチェオクは、実は市内で集めた偽金が入っていた荷物を盗っ人に盗まれてしまい、それを取り返しに一人で地元のやくざのような奴らの根城に忍び込むのですが、ばれて絶体絶命の危機に・・!

しかし渡し舟での出合い以来チェオクの存在をずっと気にして後をつけてきていた義侠ソンベク(ミンジュンさん)に助けられ、遅れて駆け付けたユンとソンベクが対峙する、、というのが現在進行形の主筋で、それとからめてチェオクの過去が語られ・・。

今回もやくざの根城のような所で立ち回りがあり、ワイヤーアクションが披露されるんですが、チェオクはひらひらとバレリーナのような華麗な動きなので、やっぱり香港・中華系のような体重が乗ってる感じじゃなく、ちょっと違和感とはいえる・・。でもあまりリアルに殺伐としないのが逆にいいところと言えるのかも。。

今回はまだ主筋が本格的に動き出しておらず、バックグラウンドの説明的な回なので、感想よりも粗筋を以下にまとめてみることにします。ミンジュンさんもすげ笠被ったきり、顔を一度も出さなかったしね~。(←ふまん。。)

チェオクは本当はチェヒといい、大変風格も教養もあり人望もありそうな父親と、母、兄の4人家族だったのですが、7歳のとき父が朝廷の反逆者として捕らえられ、追っ手から逃れた兄妹も、途中で父の遺言とはうらはらに離れ離れになってしまう・・。

チェヒは捕まってしまいわずか7歳で官卑にされいじめにもあうが、その生活の中で、長官の実子ながら側室の子のため差別され悩むユンと出合う。身分制度が厳しい中で、共に恵まれない立場にあるために、逆に実力をつけていこうと支えあい兄妹のように生きてきた二人・・。

ユンは韓国剣法の伝説的老大家に弟子入りし、並ぶものがない武術を身につけて認められ、ついに若くして身分に関わりなく武官として登用されることになったとき、共に武術を研いてきたチェヒも召し抱えるよう願い出て、この時からチェヒは反逆者の娘と知られる本名を捨てチェオクと名乗り、下働きの女官という身分ながらも、ユンについて左捕盗庁に勤める身となる、、。

では行方不明の兄はどこに?!・・という謎を残しながら、正体不明の義侠(あ、ここに?・・・な~んて。笑)ソンベクとユンが対峙し、その場では誤解が解けソンベクは立ち去ったものの、ユン、チェオク、ソンベクの不思議な運命の輪が繋がったところで、次回へ。。

そういえば話は全然飛びますが、今日美容院に行ったとき、シャンプーとマッサージを担当してくれた男の子がいきなり「実は僕いま韓流ドラマにはまってるんです!」と前フリなく勝手に言い出して、ドラマを推薦してくれました。。不思議。


彼がいま夢中で回りにオススメ中なのは現代劇のラブコメディで、「ファンタスティック・カップル」っていうのだそうです。これはセレブのお嬢様と庶民的な男の話らしいので好きになれるか分からないけど、なんだかあの激しい韓流ブームは落ち着いたいまになって、回り中から韓流の波が押し寄せている~~・・

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