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2008年10月

2008年10月31日 (金)

Month-end Party

Photo 今日31日はハローウィン。だからというわけではないのですが、先月からなぜか会社で始まった、毎月最終営業日に行われるランチタイム・パーティーがあり、第2回目の今回は私の所属する本部が主催する手順になっていたので、今週わりとヒマな私も、午前中ずーーっとパーティーの準備に没頭するハメになりました。金融危機のさなかにこんなことしてていいのか・・・(全員の内心の思い。)・・・だったんですが、大きなイベントを行わない分、こういうところで社員に還元しようという総務や上の方からの思いやりらしい。。。でもこの状況下、すでに来月の開催は疑問視されているのですが。

第1回は隣のビルのイタリア料理屋さんからテイクアウトしたピザの「ピッツァ・パーティー」だったので、今回は何を出そうかと幹事の本部長がチーム・アドミ(部署の総務・秘書的な仕事をしてくれる人)と知恵を絞った結果、ハローウィンの雰囲気が出せる「シェ・カザマ」のお洒落なサンドイッチ(上の写真はお店のHPかららしいんですが出典不明です。すみません。)をメインに、なぜか玄米中心のおにぎり、そして役付きの方がご自分の畑で収穫したという大量のサツマイモ(巨大!)の電子レンジ焼きいも、その他スイーツ、という一見バラバラな組合せに・・・。でもピザ一色よりこれがけっこう満足できて、最終的にはほぼ全部捌けたし、前回より成功だったのでは・・・とみんなで自負してめでたく終了できました~。

私を含む本部内の女性数名は、役付きがご親切にも自家製サツマイモを差し入れてくれたため、必死に水洗いからするハメに・・。あぁよけいなことを・・・と内心思いつつ、洗ったあとは適度な大きさにカットし、ラップして15分ほど会社のキッチンにある電子レンジでふかし続け、そしてホクホクに焼きあがったおイモをパーティーで食べやすいよう、1cm弱程度にスライスしてお皿に盛り付けたり・・・。でもできたてホカホカだったため、結構人気があってみんな食べてくれて、努力が報われたけど。。そんなこんなをしているうちに、別働隊がサンドイッチ等をテイクアウトしてきたのでこれをテーブルに飾りつけ、あっという間に11時半の開始時間に!パーティーは正味1時間程度だったものの、準備および会場は社内のキャンティーン(軽食堂&キッチン)スペースを使ったので、自分達でまた後片付けして・・・。ぜんぶ合わせると3時間半はこんなことしてましたね~。この金融危機の最中に・・・・。(また言ってる。。)

Photo_3 その話題のサンドイッチですが、前述の「シェ・カザマ」というベーカリーがホームパーティー用に作っている『リオレ』というものでした。魚やバイオリン、ツリーなどの形をしたパンの中身をくりぬいて、一口大の薄いサンドイッチにして詰めなおしたもので、中身はスモーク・サーモン、ハム&チーズ、ツナ、マッシュルームなど。まずはこちらがツリー型の、セロファン包装された状態のもの。

Photo_5 こちらはバイオリン型♪。今回はどれもかなり大きいタイプだったけど、数人向けの小さいものから色々用意できるらしいです。値段も3~5千円くらいとか。3日くらい前に予約して作ってもらう必要があるとのこと。

Photo_4 今日はハローウィンだったので、こ~んなかぼちゃ型のパンもありました。これは蓋の部分をずらして中身のサンドイッチをお見せしたところです。かなりぎっしり入ってるでしょ?もちろん皮も美味しく食べれます。

かなりの量があったのにサンドイッチはみごと完売。皮も可愛いのでお子さんのいる何人かが持って帰ってくれました。^^

一方のおにぎりも、本部長によると有名ななんとかという名店のおにぎりだそうな・・。どこかは知らないけど。この本部長、話を聞いているとけっこう一流品好みみたい。といってもいつもこだわっているのは「まい泉のカツサンド」とか、日本橋の某有名店のどら焼きとか大福とかタイ焼きとか(何度聞いても興味ないので全然覚えられないけど)。そういうタイプの一流品好み。近くに外出されるといつもお土産に買ってきてくれるのは嬉しいんだけど、そんなメタボ要因みたいなお菓子、それほど好きじゃないから困るよね~。。
といいつつ、いつも戴いておりますが。・・・おにぎりの方も、キッチンに「ご自由に」と置いておいたら3時には売り切れていて、終わりよければすべてよし、でした。今日はあんまり仕事してないけど、とりあえず、よかったよかった・・。⌒_⌒ 

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2008年10月27日 (月)

来年の祝日、いいですね♪

今日は無事出社できました。でもハーフコート着ながらデスクランチしています。。はぁ、もう少し回復しなきゃ。
ところでカレンダーやダイアリーを買って来年の祝日をもう確認された方は多いと思いますが・・・。

来年は5連休が2回もあるんですよね!この間仕事のスケジュールを組むのに確認してオドロキました。

念のため社内で会社の卓上カレンダーを制作担当している人に聞いてみたら、いままで翌月曜にしか振り替えしなかった日曜日の祝日が、次に訪れる平日まで繰り越してくれるようになったんですね。(今年分からだったらしいんですが・・)

それでGWは5月2日(土)から始まって、3日(日・憲法記念日)4日(月・みどりの日)5日(火・子供の日)6日(水・憲法記念日の振替休日)、、と5連休。

9月の連休も、19日(土)20日(日)21日(敬老の日・移動祝日)22日(火・国民の祝日)23日(水・秋分の日)、、と5連休。スゴイ。22日は連休合間の1日を休日にする新しめの制度のせいかと思いますが、、、。

ちょっと調べたら新しい祝日の制定は祝日法により国会で決まるらしいですが、前述のカレンダー担当者によると、毎年翌年の休日スケジュールは国立天文台で決め、官報で公布されるそ~です。ふっ。。何故天文台・・。やはりいにしえより暦と星の運行は切っても切れないということなのか。。

Kanpo1 来年の分は2月1日付け官報に載ったらしいです。官報ってリーガル本部にもいつも届いてるけど、藁半紙のフリーペーパーみたいな外見に3段組でびっしり法律改正が書いてある、超読みにくいヤツ。(写真が最近の官報で~す。)あそこにそんなことが書かれていたなんて・・。来年2月にも注意してみよ。覚えていたら。

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チェオク第1話見ました〜

結局「チェオクの剣」第1話、見終わりました。まだ微熱が引かず、鼻水まで出てきたんだけど・・。このパターンはどう見ても隣の部のでっかい男、K某が2週間続けてる風邪と同じ・・。あぁ2週間も引きたくな〜い!・・と思いつつまた見てしまいました。

昨夜見た開始早々いきなりクライマックスの直後の、「場面は代わって。」のところから続きを見たのですが、そこはチェオクが茶母(タモ)として勤める地方行政官の役所のような所で、警察署みたいなところだそうな。江戸なら北町奉行所というか。

チェオクは若い女性で“茶母”という武官の下働き職でありながら、世情にも詳しく知性も豊か。武官仲間にも認められていて、管轄域内で起きた若奥様の変死事件では武官に付き添って現場に立ち入り、死者が女性であることから彼女が検死を行い、プロの検死官並の観察力で犯人を突き止めるなど高い能力を示します。

この辺は時代劇の形を借りた、都会派知的ヒロインによるかっこいい本格推理ドラマか?!と思わせてとっても面白いのですが、その後場面は武官同士のポロみたいなゲームに代わり、

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2008年10月26日 (日)

チェオク見始めました。

Eちゃんから回ってきていた韓流ドラマ「チェオクの剣」(茶母)、やっとちょっとだけ見始めました。ものすごい長編テレビドラマみたいなので、DVDの巻数を見るたびについ手が引っ込んでいたんですが。。

実は「フラ・ガール」も自分で買ったのにまだ見てないし、色々溜まっているのがあるのでイッキ見はムリだな~と思いつつも、合間合間に少しづつ見ようかな、という気になって視聴開始しました。^^

Photo_2  まず今日は始まりのシーンのみ。1番最初がいきなり全編のクライマックスって感じで、Eちゃんのアイドル、キム・ミンジュンさん演じるソンベクハ・ジウォンさん演じるヒロインのチェオクが、竹林でワイヤーアクションによる死闘を繰り広げ、血まみれになったミンジュンさんは必死に逃げようとするものの、官兵らしき軍団に追い詰められ、死が目前に、、。(写真、右。NHKのHPからコピってしまいました。すみません。(R)NHK。)

あ~、これ、結構だめかも。史劇的ワイヤーアクションって、タイトル忘れたけど中国映画で始皇帝を狙う暗殺者の話があったでしょ?あれも駄目だったんですよね私。。

でもいきなり場面はそこから過去に遡り、1692年(?確か)、時代は李氏朝鮮の頃。地方の警察署のような役所へと舞台は変わる。美しい衣装を来て通り過ぎる成人男性たちの姿が。

ほっ。・・・ここからならついて行けるかも。ついでにちょっと李朝の事を調べたりして今日はおしまい。

ミンジュンさんは、金城武をもう少しキリっとさせたような感じでかっこいいっす。ヒロイン役のハ・ジウォンさんが正直チェ・ジウなどとはダンチの差で、イマイチ美貌とは言えないっぽいので、目の保養はミンジュンさんのみかも。。
ただ私の個人的希望としては、ミンジュンさん、眉毛が下向きにポワっと生えてる“生(き)のまんま”って感じなので、上向きにとかして不自然じゃない程度に眉毛カットをして戴きたいかな。そうすればさらにグレードアップしてくれそう。

以下、次見たらまた書いてみま~す。

※ミンジュン・ファンの方、思い付きでテキトーな事ばっかり書いてすみません。。まだ韓流ファンでない素人の、まったくの個人的駄文です。これからちゃんと見ますから、ゆるして!(←リスクヘッジ文句)

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アニメ「のだめ」第2&3話

だいぶ風邪も良くなったと思って昨日はいくつもブログにアップしてたら、夜になってまた微熱・・。まだ甘く見ちゃいけないですね。また眠って汗を出して、今度はのだめになりかかったのでf^_^;;お風呂でキレイになりました。

それで思い出したんですが、アニメ「のだめ・巴里編」の第2話と第3話を録画したまま見てなかったんですよね~。

1回分30分、第2話は半分しか録画できなかったので短いし~、と、さらっと目を通したんですが。・・何て言うか、アニメがあんまり好きじゃない私が感想言っても、誰にも何にも参考にもならないかな、って気が。多分普通にアニメ見る人は当然スルーするようなところで引っ掛かってしまうから。なので、どんな流れだったかっていう事だけ下に書いてみます。

第2話は気付いたのが15分過ぎたところだったので、録画は後半15分だけ。既に千秋は指揮者コンクールで第3次予選の指揮を開始するところで、つまり「ティル・オイゲンシュピーゲル」の指揮を始めるところでした。

観客にも期待を持たれていたのに失敗してしまい、落ち込む千秋と傷口に塩を塗るのだめ、、。レストランでばったり会ったゆうこの嫌がらせに合い、逆に千秋をかばうジャン。そして最終選考の曲選びのシーンなどまではとっても原作通りでこと細かなのに、コンクール最後の指揮シーンは完全カット。いきなり「優勝は千秋慎一!」の発表になってしまいます。(-_-)トホホ~、、。

第2話でコンクールが完全に終了すると第3話は「砂漠のプロメテウス作戦」から始まって、ミルヒーと「ワンモア・キッス・パリ支店」で再開し演奏旅行に旅立つ千秋。ユンロン、ターニャとのだめとの『ひじきパーティー』。のだめのコンセルバトワール初日のドタバタ。その頃演奏旅行の合間での孫ルイと千秋のショッピング、などが続きます。。
オクレール先生の初授業に臨んで、のだめが弾いた「超絶技巧」が完全否定されて、第4話に「続く」。

・・指揮者コンクールに期待してた私としては、いいところがこんなに簡単にスルーされちゃって激しくが~っかりです。。アニメでは徹底して「千秋カンタービレ」になるのを防いでいるのかな、と・・。

進行も早いので、コミックスの最新刊までもしかしたらカバーしてしまうつもりかも?

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2008年10月25日 (土)

プーケット・旅の補足(ラスト-2)

下の「ラスト-1」に書いたように、アップし損ねていたプーケット写真集?もこれがほんとのラストです。やっぱり海は重要ですよね。
Beach_infontofimpiana
こちらはホテル目の前のビーチ
この日は日光浴に最適なうす曇りだったので、写真の色としてはちょっと暗めですね~。


Patongbeach_2 こっちが晴れた日のビーチ。手前の人物が大きくて、グレーで変てこに消してます。お見苦しくてスミマセン・・。


Fishs_in_pipi_sea
これはピピ島でシュノーケルしたときのポイントの海面をボートの上から写した写真なんですが、も~すごいでしょ?魚が・・・・。
何も餌なんて撒いてないのに、こんなに!
私たちが行った8月は雨季でオフ・シーズンだったから、オン・シーズンになる10月末から2月の乾季に旅行される人は、もっと期待できると思います。


Arnoma_hotel2さて。 この辺からバンコクの写真
まずは宿泊したバンコク伊勢丹目の前の「アーノマ・ホテル」(Arnoma Hotel)の室内です。めちゃめちゃ散らかってるんだけど、小さい写真だと小奇麗に見えますね。ホッ・・。^^

すぐ近くの「ホリデイ・イン」や「グランド・ハイアット」には全然敵わないものの、部屋も廊下もけっこう広く、そこそこ準1流、って感じの清潔でちゃんとしたシティホテルでした。

Arnoma_hotel1 アーノマ・ホテルの室内、もう一枚。
Rちゃん、ごめん。顔隠したからね。
このホテルはJALのキャビン・アテンダントの常宿とかで、ロビーで制服を着たスッチーのお姉さまの集団に会いました!

Breakfast_arnoma こんなにちゃんとしたアーノマだけど、朝食はまるっきり普通・・・。日本の地方都市のそこそこいいホテルと同じ感じ。この日はタイ料理にも疲れてきたのでふつうのコンチネンタル・ブレックファストぽいチョイスをしてます。特別全然美味しそうでもないでしょ?・・・ほんとにフツーでした。

Breakfast_impiana それにくらべて「インピアナ・プーケット・カバナ」は・・。

こちらはインピアナで、やはりタイ料理に疲れてきてコンチネンタル・ブレックファスト風のチョイスをした時の朝食風景。
一見普通なんですが、ハムもベーコンもパンもチーズもサラダも何もかも、ひとつひとつが美味しゅうございました!置いてあるジャムも赤いギンガムチェックの蓋で有名なフランス製の「ボンヌ・ママン」でした。(もちろんタイ料理、中華風惣菜もチョイスできて美味しかった・・・)。ちなみに手前右はコーンフレーク。3種類あってミックスできるの。ヨーグルトはなぜか明治でしたが。

Bangkoksidewalk
こちらはバンコクの、伊勢丹目の前の大通りに面する歩道の光景。
広い歩道は2~3段に別れていて、一番車道寄りのこの辺には雑貨屋さん風の小売商のテントが並んでいるの。


Bangkoksidewalk2 そしてこちらが歩道の真ん中から一番ビル寄りの並び。

ビル1階のスタバの目の前で、藁葺きの屋根をつけた屋台屋さんがタイ風焼きそばみたいな食べ物やお惣菜、下着や靴下なんかを売っている・・・。東京とそっくりな現代的巨大ビルの目の前なんだけど、このパワーっていうか、、。正直、貧富の差が気になった・・・。帰国後1週間して暴動が起きたんでした。そういえば。。

Rchans_omiyage 最後に、これ!
Rちゃんがバンコク伊勢丹で買いあさったお土産の数々をパッキングしてるところです~。⌒_⌒
半分、ピンクのワンピで隠してしまった後だけど、タイ工場製と思われる日清ラ王やジャンクフードの数々、日本の雑誌や日用品などが、来た時はがらがらだった大型トランクいっぱいに詰め込まれたところです。

Rちゃんはこのトランクをしっかり握りしめて、つぎの休暇までの心の支えに、ベトナムはホーチミン市に帰って行ったのでした。。。Rちゃん、お疲れでした!

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プーケット・旅の補足(ラスト-1)

もうプーケット旅行してから2ヵ月も経ってしまって、すっかり記憶も薄れてるのですが、アクセス解析をみたらプーケットの件で見に来てくださる方も多少いらっしゃるご様子。そういえばそのうちアップしようと加工しておいた写真がまだ少し残っているので、せっかくだから最後にまとめて写真集?!ということで、ご紹介し残したいくつかを載せてみることにします~。(空港などの写真は、旅行期間中に書いたところに追加で掲載しました。)

Inpiana_in_the_room3_2
これは室内からベランダ側を写したところ。
右側のガラス窓は、同時にベランダからの出入り口で、これがお部屋の玄関を兼ねています。
ベランダから常に出入りする作りになっているんです。
上の黄色いところは天井のライトが光ってしまったんですが、もちろんファンが付いてました~。


Inpiana_in_the_room1_2 2番目の写真は、そのベッドヘッドのあたりを写した写真。
木製の壁飾りは、最初の日に泊まった部屋では部分的だったけど、その後移動した部屋ではこのように全面飾りになっていました。
赤とシルバーグレイの枕は、邪魔だったので上に乗せただけで、ひとつのベッドに二つの羽根枕と一つの飾り枕がついてるってわけです・・。

Inpiana_in_the_room2 ちなみに始めに泊まった部屋はこのような・・・。奥行きが深くて部屋の広さはこちらの方が広かったけど、行き止まりの場所にあるためバルコニーがなくて暗い、ちょっと湿気た部屋でした。(でも室内全体を写したのがこれしかなく。。)
・・・ただしこの写真の暗さは、天井のライトがあるのがこの日は分らずに点けられなかったせい。く、くらーい!(座っているのはわたしです~。もち加工済み・・)


Welcome_fruits 4番目の写真は、室内に置いてあった「ウェルカム・フルーツ」。
一見ウニみたいな、柔らかい毛むくじゃらのフルーツは、「ランブータン」っていう、ライチーがもう少しさっぱりしたようなとても食べやすい味でした。

・・・が、それが分ったのは、半分剥いて置いてある朝食ブッフェのフルーツコーナーのを食べてから。あまりにも気持ち悪い外見だったので、お部屋のはついスルーしてしまい、分った時にはもう古くなっていた・・・。

Inpiana_in_the_garden_3
「インピアナ・プーケット・カバナ・リゾート&スパ」のガーデンの様子、その1。
ガーデンとして整備しつつも、藁屋根の平屋作りのコテージ風の宿泊棟が東南アジアっぽさを盛り上げてます。(下はRちゃんが頭に手を乗せているのに墨で加工しています。



Inpiana_in_the_garden2_3 「インピアナ」のガーデンの様子、その2。
ところどころに人口池に囲まれた東屋(あずまや)があり、池には蓮の花が丹精されて栽培されてます。
立っているのはソニプラのサンキュッパのコットンワンピを着たわたし~。(加工済み)


Inpiana_in_the_garden3_3 「インピアナ」のガーデンの様子、その3。
上のような東屋に近づいて写したところ。
もちろんここでダラダラ日向ぼっこしてもOK!
この東屋の向こう、左側はホテルが誇るレストランの裏側です。去年タイ全土のキュイジーヌ・コンテストで優勝したシェフがご自慢とか。。

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ジローラモさんのイタリア本

Books_of_italy_2 今週は週末近くに風邪を引いて病欠してしまったので、この土日で行く予定だった「フェルメール展」は来週に延期しました。一緒に行くはずのMipaさまもちょうど風邪引きだったので、一方的に迷惑かけずにすんでちょっとホッとしたりして。

だけど治りかけてるけど外出するのはまだ早いような、ビミョーな状態ってけっこう退屈~。このあいだ映画「トスカーナの休日」を見たあと、Amazonで原作の日本語翻訳本(フランシス・メイズ著、早川書房)を買っていたので、ダラダラ読んだりしているんですが、ゆったりした調子のエッセイなので、内容はとても興味深くて面白いけど、どんどん読み進む「勢い」みたいなものがあまり出ない本なんです、これって。

そこでイタリア関連の本って他になかったか本棚を漁ったら、ずいぶん昔読んだチョイ悪ジローラモさんのデビュー作「極楽イタリア人になる方法」(パンツェッタ・ジローラモ著、KKベストセラーズ)っていう本が出てきて、こちらはトークそのままの勢いで読める本なので、久しぶりに読み直しました。

Girolamasan この本、1995年に発売していて、帯に本人の写真が出てるんだけど(左がそのアップ)、13年前のジローラモさんってこんなに若かったの!!オドロキ~。ずいぶん極端に老けたわね~。欧米人の年の取り方って、早いー。(失礼・・・)

内容は子供の頃の思い出やパンツェッタ家の日々のエピソードを通して、ナポリ人の日常を面白く紹介しているのが中心で、その辺のところはいまでも割と覚えていたんですが、当時から彼と奥さんには日本人にイタリアを紹介するアグリツーリズモなどの旅行プランナーとしての計画があったみたい。それに関する旅の話なんかは当時私の方で興味がなかったので全然記憶に残ってませんでした。いま読み直して初めて意味があったかも。

セリエAの試合に警官がやたらと多いのは、警備が厳重とは限らなくて、警官の制服を着ているとスタジアムにタダで入れるから、それを利用して見に来ているだけかもしれない・・・とかいう話も、いま読んだ方がなっとく!でしたー。

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2008年10月23日 (木)

携帯なくしました・・

2_2 昨夜 携帯電話を、なくしました。。(T_T)

といっても、なんとか見つかったんだけど。。帰宅途中に最寄り駅を降りて家に向かう途中、駅前の銀行のATMでお金下ろしたときに、ATM機のところに置いたまま忘れて家に帰って来ちゃったんですね。

しかも夕方、会社で酷い風邪の人達にうつされたらしく、悪寒がして具合が悪かったので、夕食を食べる前に眠ってしまおうと着替えた後で気がついて。。

なにしろ悪寒と熱が出てたので、申し訳ないことに母が(汗)銀行まで見に行ってくれたんだけど、やっぱりない!

「もしかして通勤定期のパスモを更新した窓口に置き忘れたかも・・」と、かかってきた母からの電話につい口走ったため、駅の遺失物係に聞いてもらって時間とられたあげくやはりなくて、最後に駅からも銀行からも程近い交番に母が念のため行ってくれて、そこでどなたかがすぐ届けてくれていたのを発見できたんです~~。
交番から電話が私にもかかってきて、あれこれ確認されたり、母もその場で紙に何かいっぱい書かされてる様子で。受け取るまでまた大変でした。

あ~ぁ、ほんとに驚いた。。携帯なくなったら母の携帯電話番号さえ、会社の上司の電話さえ分らなくなるところでした。友達にももう連絡取れないって感じ。死ぬかと思った。こんなに依存してたなんて、やばいですね。携帯の情報、やはりPCに移して置かなくちゃ。。あれも昔やってみたらあまり融通がきかなくて、使えなかった印象でやめてたんですが、まるっきりしないよりはマシですね。

昨日はちょうどバッグがパンパンで入れ難く、ジャケットのポケットはボタン付きのだったのでボタン外すのも面倒くさく、その場につい置いてしまったのが敗因でした。。今回親にも迷惑かけちゃうし。これからは必ず無造作に置かずに、いちいちしまうようにしなくては・・・。 ※写真は戻ってきたケータイ。白とシルバーなので、派手なタイシルクの敷物の上に置いて撮影してみました♪

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ガンバ決勝へ、レッズ中澤取り、オシム再来日、、。サッカーあれこれ

Gamba_vs_reds_semifinal2008





昨夜行われたアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)準決勝の日本チーム対決・浦和レッズ対ガンバ大阪は、3−1でガンバが大勝し、初の決勝戦進出へ。ガンバ大阪サポの方々、おめでとうございます。
逆にレッズは連覇を逃し、リーグ戦でも優勝は厳しいことから、今日ついにエンゲルス監督の解任が発表されましたね。なんとリーグ優勝の立役者・ブッフバルト監督の再任がすでに取りざたされているとか。ご家族のためにドイツに戻られていたのに、そちらは落ち着かれたのか。ふたたびレッズでとの思いをブッフバルト監督自身が持たれているご様子で。

それだけなら余所のチームの事情なんですが、なんと!今期でマリノスと契約が一応切れる中澤さんを、レッズが獲得目指すとの不吉なニュースが・・・!!

■浦和が中沢獲り!代表コンビで赤い壁再生を[スポニチ・アネックス 10月23日]
アジア連覇が消滅し、リーグV奪回も絶望的な浦和が、来季補強の目玉として横浜の日本代表DF中沢佑二(30)をリストアップしたことが22日、分かった。強化幹部は「あれだけの選手。地元出身だし、興味を持たないはずはない」と明言し、埼玉県出身のアジアNo・1DFの年俸を含めた条件面などを調査。今後、正式オファーに発展する可能性が高い。(以下、上記リンク先をご覧下さい。)

また静養とリハビリのためご自宅のあるオーストリアに帰られていたオシム元監督が久しぶりに来日しました。そして今後の監督業のことを聞かれ、「健康状態を考えると消極的」との発言をしたというのですが・・・・。いや、これは本音かどうか。いますぐではない、という意味合いかもしれないし。俄かには真に受けられない気がします。・・いや、むしろ、そう思いたい。個人的には。

Osim_200810_2  ■「リスク高い」オシム氏、現場復帰に消極的[スポニチアネックス 10月23日]
昨年11月に急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、6月から自宅のあるオーストリアでリハビリを続けていた日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)が22日、成田着の航空機で136日ぶりに来日した。空港側は車椅子を準備していたが、つえも使わずにしっかりした足取りで到着ゲートを通過。「皆さんとお話しできるのを楽しみにしていた。これもリハビリ」とのオシム節を皮切りに約20分間、話し続けた。
今回は病状の検査が主目的の来日。JFAとのアドバイザー契約についても話し合う予定だ。一方で、札幌などオシム氏招へいの動きがJクラブから出ているが「体調がよく、健康に自信があれば、どこかのクラブで仕事をしたいというのは一般論として持っている」と前置きしたうえで「医師はゴーサインを出さないだろう。あらゆる試合で監督は興奮状態に陥る。私にも家族にもリスクが高い」と現実的には厳しいことを明かした。

 日本代表の試合はDVDなどで見ているという。「日本はW杯に出場して当然。突破できないと会場に足を運ぶファンをがっかりさせる。選手は期待に応えないといけない」と奮起を促した。

その他、懐かしいベッカムが冬の期間イタリア・セリエAのACミランに期間限定で移籍することが決定したとか。アメリカのリーグに居続けるよりずっといいことだと思いますが、期間限定っていうのがどうなんでしょうね。奥さんのアメリカ進出も失敗しているみたいだし、もうそっちには引きずられずに彼は残されたキャリアをヨーロッパのリーグでちゃんとやるべきですよねー。
欧州CLではバルセロナがメッシの活躍でダントツ首位とか、、。着々と世界のサッカー界は動いているのに、あんまり見れていないのが残念な毎日ですが・・・・。

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2008年10月21日 (火)

歌舞伎座建て替え

歌舞伎座建て替え

ずうっと歌舞伎を見に行っていないので、ただ懐かしさから書いているんですが、あの東銀座のランドマーク、歌舞伎座がついに建て替えられることになったそうです。(ニュース1番下に貼りました。)

私が歌舞伎座によく行ったのは二十歳前後の頃で、日本の伝統文化がマイブームだったからなんですが、我ながらそ~と~大むかし。。遠い記憶をたどると、歌舞伎座内部は通路が入り組んでいて段差もかなり激しかったような・・・。あそこって昔のお城や寺社建築みたいな建物だから、柱や使っている木材はすごい感じですが、階段の一段一段の段差なんか大きくて、ただでさえおじいちゃんおばあちゃんが多い所なのにバリアフリーの対極の構造だったはず。あれじゃお年寄りにはお気の毒なので、今回の立て直しの理由に消防法とバリアフリー化が言及されている以上、やむを得ないかなと思いました。

でもあの外形を生かさずにビルの中に入れるというのは残念無念ですねー。都心の繁華街のど真ん中に、お寺じゃなくてああいう建築物があるのもJAPANらしくていい事だと思うのに。

逆に下記ニュースの中で松竹専務の方が「歌舞伎座ほど歌舞伎に適した劇場はないが」と言われてるのは、外見以外はかなり「?」なのですが。。歌舞伎座って建った当初から舞台が横に長すぎて奥行きは浅く歌舞伎を上演するのには向いてないっていう評判だったの、有名なようなんで。地方に残る芝居小屋で役者さんがやりたがるのも、雰囲気の良さだけじゃなくて、舞台の寸法が歌舞伎の上演に合っていて芝居しやすいからとよく聞きますよね。。

まぁ、より良く進化するのに期待しつつ、建て替え前に一度は見に行っておきたいですね~。

■歌舞伎座 10年4月公演を最後に建て替えへ(10月20日19時45分配信 毎日新聞)

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2008年10月20日 (月)

中澤さんがMr.エスプレッソに!

20081020mr_espresso
なぁんと日本を代表するDF・横浜マリノスの中澤選手が、スタバブランドの缶コーヒーの広告塔に選ばれたらしい?!

・・・と言ってもCMに起用されたかはニュースでは書かれていなかったんですが、スターバックスのイベントにゲスト出演して、スーツ姿でスタバのエスプレッソ缶コーヒーを片手にキメのポーズを取る姿は、まさに「Mr.エスプレッソ」って感じです~。

さっそく私も飲んでみたいけど、ミルクが半分以上入ってないコーヒーは飲めない紅茶党なので、同じシリーズのカプチーノ缶が出る日をお待ちすることにします・・(そんな予定があるかどうかは知りませんが、きっとそのうち出るでしょう)。

※その後、電車内で広告を見ました。イラストの広告で、中澤さんは起用されてませんでした。。(T_T)・・・で、カプチーノも同時に発売になるらしいです。写真で中澤さんが持っているグリーンの缶ではなく、後方台の上の右側の白地にベージュのラインの缶、これがミルクたっぷり入りらしいのです~。発売されたら飲んでみます。


■スタバが“エスプレッソの博覧会”開催〜貴重なマシンの展示、試飲も オリコン [10/20 16:14]

コーヒーストアを運営するスターバックスは20日(月)、東京ミッドタウン(港区)で、1日限定の“エスプレッソの博覧会”『エスプレッソ サローネ』を開催した。会場では同社の “高級缶コーヒー”を味わえるほか、アンティークのエスプレッソマシンなどの展示も行われ、来場者を楽しませた。また、同イベントには横浜F・マリノスの中澤佑二選手も登場し、同社のマシンでエスプレッソをいれる体験を行った。

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2008年10月19日 (日)

アメリカ版「幸せのレシピ」

No_reservation_2  このところ週末の夜の1日は映画見るのに充ててます。今週は「パリ、恋人たちの2日間」に続いて、先日みた「マーサの幸せレシピ」のリメイク版、「幸せのレシピ」を見てみました。こちらはニューヨークが舞台でスーパー・シェフの主人公ケイト役がキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イタリア料理の副シェフ役がアーロン・エッカート。(←写真・こんなシーンばっかり・・・ってわけではない。)

リメイク版は同じ欧米圏で文化事情が近いせいか、オリジナルの設定やエピソードにかなり忠実に作られてました。後半の展開はちょっと違うんですが、ちょっとしたエピソードも多くがそのまま活かされてました。

違うのは微妙なところなんですが、それで全体の印象がけっこう変わるのね。なにより主人公のキャラクターが、オリジナルはプロフェッショナルだけど頑なで社交性がなく、都会に住む女性の孤独感がはっきり出ているキャラだったのに、リメイク版はもう少し社会性がある、やり手のビジネスウーマン風で、見るからに「勝ち組」って感じ。なので一人暮らしでも都会の孤独感はまったく感じられない。でもケイトはオリジナルよりもう少し態度が柔らかくて、子供の扱いが分からないのは同じだけど、ちょっとしたところで「ドイツのマーサよりは分かっている」と感じさせるところも多いんです。

No 例えばマーサは住宅事情もあるかもしれないけど子供部屋を与えられなくてマーサの部屋にリーナちゃんを寝かせ、荷物もパパが見つかるまでの間と思っているから最小限なんだけど、リメイクではパパ探しは一切なくて(むしろ姉は未婚の母だった風に聞こえる台詞がある。)、1室を子供部屋にしてゾーイちゃんの荷物も全部元の彼女の部屋のように飾りつけたりさせてるし。(写真のようにうち溶け合って心触れ合うシーンもリメイク版のオリジナル・・。)

また学校も周りも、離婚したりして親がいない子供のケアをしなれているような感じもあり、子供自身、アメリカのゾーイの方が親と別れて暮らすことを我慢して大人の態度で受け入れているように振る舞うところ、さすがアメリカという感じがしました。ママが死んだことをいつまでも哀しむのは当然同じだけど、なんとなく「多分同じ立場のお友達もいままでいっぱい見て来たのかな」という感じがします。

副シェフ(スー・シェフというんだそう)の役はもっと印象が違う。オリジナルはドイツで働くイタリア人シェフなので、実力があるのにドイツ的時間感覚やメンタリティの元で働くのは苦手そう。マーサが休んだ間彼がチーフとして店を切り盛りするのだけど、ある夜中にいきなりマーサの家を訪ねて来て、マーサがいない間の店は「地獄だったよ」という。その台詞と、その後ワンシーンだけ店を辞めて家で苛立つシーンがあるので、さりげなくだけど彼の方にもマーサの代わりにはなれなかったような辛さが滲み出るのです。だから最後に二人が結ばれて初めて二人とも幸せになれる感じがヒシヒシ伝わる・・・。

リメイクでは同じ台詞を、本当は上手く行ってるんだけどケイトの気をたてるために言う洒落た台詞として使っていて、実際彼はオーナーに気に入られて、よりよい立場に引き立てられそうになりケイトと対立するというリメイク版独特のエピソードに繋がる、むしろ出世しそうな明るい未来。そもそもリメイク版はイタリア系じゃないし。名前もニコラス・パーマーでイギリス系臭いし。高校を出てイタリアに行って、できた彼女の家がレストランだったので修業させてもらって、、という変わり種のイタリアンシェフという設定になっている。だから子供と仲良くなるのもオリジナルのイタリア人的な社交性からじゃなくて、アメリカ人の若者らしい気さくさからみたいに描かれている。オリジナルの方が自然だったし、俳優も演技力は高かったかも。

でもアーロン・エッカート、これで見たら結構好みのタイプで見た目良かったので、こっちの方が見てて楽しいかな~っと。

アーロン・エッカートはジュリア・ロバーツと共演した「エレン・ブロコビッチ」では恋人役だけど暴走族?のあんちゃん役だったし、その後私が見た唯一の出演作はレニー・ゼルウィガー主演で、モーガン・フリーマンに開始早々惨殺されるレニーの夫役、、。これがまた凄く情けない役だったので、私の中では「凄く情けない役の俳優」ってイメージが付いていたんですけどね~~。あ、「ダークナイト」にも出ていたのね。。とにかく今回はいい感じでかっこよかったです。どうも大女優の彼氏役が多い印象だけど、、。

どちらにしてもリメイク版には内面の陰がなく、将来も明るく屈託がないので、・・アメリカ映画にしては現代女性を等身大でしっかり描いているいい作品になっていると思うけど、こんなにそっくりなのに感情に訴えるものは全然違うのね。
ドラマって不思議だなぁ・・ってしみじみ思わさせられました。

でもこの暗さのなさ、嫌いじゃなかったです、私は。。他愛なくなってしまってるのは確かだけど。

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「パリ、恋人たちの2日間」を見た

「ビフォア・サンライズ」という映画が結構好きで、10年後を描いた続編「ビフォア・サンセット」も買って何度か見ているんですが、DVDをAmazonで買ったせいで、両方の映画に主演している女優のジュリー・デルピーが初めて製作・監督・主演したという同じパリを舞台にした映画「パリ、恋人たちの2日間」のDVDがAmazonから『オススメ』され、本を頼んだついでについ買ってしまいました。

パリ、恋人たちの2日間前述の2作と同じように会話でストーリーが進行する、日常生活を切り取った軽妙なコメディー映画のようす。かなり小品ぽいから今買わないとレンタルショップでも発見できずに終わりそうだと思ったから買ったのに、届いた次の日久しぶりにTSUTAYAに行ったら「準新作」として結構大量に並べられているのを発見して、かなりがっかりしましたが。。

内容はふだんアメリカに住むフランス人女性マリオンが、アメリカ人の恋人ジャックとイタリア旅行をしたあとで彼女のパリの実家と元のアパートに2日間だけ立ち寄ったときの、彼が受けたカルチャーショックとフランスの庶民の暮らしぶりを描いてるんですが、、、。フランス人て・・・ほんとにこんななのか、、。けっこうキョーレツ。

キャラがパターン化され進行も読めるアメリカ製のミニシアター向け映画を見た後でこれを見たら、フランス人のキャラクターがどれほどアメリカ人と違っているかをヒシヒシと感じました。特にマリオンは、理屈っぽくて政治的発言を好む割りに感情的で、レストランで居合わせた元カレに昔受けたしうちを忘れられず自分からからんでキレちゃうとか、興奮すると失神してしまうとか、アングロサクソンではあり得ないタイプ。だけど着る服はいかにもフレンチっぽい可愛いワンピばっかりだったりというギャップが新鮮、だけどちょっと疲れる女だなという感じ~。

もうひとりの主人公のジャックの方はアメリカ人の中でも都会っ子っぽく、神経質でアレルギー体質。割りと真面目で垢抜けてないタイプ。二人は付き合い出して2年目で鮮度は薄れてきてるのに、その場のノリ以上に実際の自分をさらけ出すのはお互いにどこかできなくて、自分の過去についても話したことがなかったのですが、この2日間で沸いたお互いに対する疑問や不信感がごまかせないものになり、最後には自分はこういう人間だということをずーっと話し合うことに。。その辺はダイレクトに描かず、その様子の映像とモノローグでまとめているだけですが、「本当の自分をさらけ出したら、愛情が醒めてただの友達になってしまう」・・というマリオンの予感は、どうやら当たらなかったらしく、お互いの性格の変な部分もそれなりに納得できたら許し合えたみたいな様子で終わるので、やれやれ良かったなっていう感じです。

しかし客が外国人でもフランス語で猛烈に喋りまくり議論を吹っかけるタクシーの運転手たちとか、女好きで自動車嫌いで、散歩しながら路上駐車の車を傷つけてまわるお父さんとか、娘よりもっと他愛ないことで感情的になりやすいママとか、お友達もみんなみんな、、、。フランス人ってキャラが濃いっすね~。。人間臭いとも言えるけど。私は住むのは絶対無理です・・。

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2008年10月18日 (土)

三鷹のフレンチ・レストラン

土曜日はルイ・コスタさんと三鷹のフレンチ・レストランでゴージャスなランチを食べてきました。住宅地と商店街が混在するあたりに建つ、ごくこじんまりしたお店なのですが、内容もボリュームも良くて、新しいタイプのフレンチだったので重過ぎず、新鮮な野菜もたっぷりでした。

でも連れて行ってもらったのでお店の名前も控えてなく、ディッシュを写真に撮るのも忘れた・・。

よくブログできちんと出かけたお店のお料理を写してる人が多いけど、すごいですよね~。いつも感心してしまいます。私も実はいつもやりたいと思ってるのに絶対忘れる。。食べることしか考えられなくて。今日のランチコースなんか、どの皿も写しがいがあるお料理ばっかりだったのに。。

オードブルは、たしか私のが鶏肉とアボガドのクレープ包み、ルイ・コスタさんのがオクラと穴子と何かのテリーヌで、どちらもメインディッシュ並の盛り付けでした。次にポタージュスープが入って、メインは私が鱸(すずき)を使った「今日の料理」で、ルイ・コスタさんのは鶏肉料理を頼んだのに間違えて豚肉とフォアグラのなんとかっていうのが出てきたような。あとデザートはパンナコッタとコーヒーゼリーのバニラアイス乗せだったような。
どれも美味しく、3000円であのボリュームはお得だと思います~。

駅からは東急のあるのと逆側で、お豆腐屋さんの隣りとしかわかりませんが、、。

そのあとルイ・コスタさん行きつけの漢方薬局で、私のスタミナ不足、風邪引をきやすいという体質改善のお薬を見立ててもらったりしたのですが、街歩きの時間がなくなってしまったのはちょっと残念でした~。食べ過ぎたので歩いて腹ごなしもしたかったのに、、。お陰で夕食はごく軽くなるかと思ったら、結局そこそこ普通に食べちゃったけど。。

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2008年10月15日 (水)

あぁ・・引き分けのウズベキスタン戦

Tamachan_7 今夜の試合はW杯最終予選の日本対ウズベキスタン戦。場所は埼玉スタジアム。今日の敵・ウズベキスタンは2連敗中のため捨て身の闘いで来られる予想はありましたが・・。結果は1−1のドロー。あぁ・・・・・・。

敵はかなりラフ・プレイのところもあったように見えましたが、それにしても日本は中盤から前へのパスがなかなか繋がらないし、ゴールへ向かう形も散発的だし、日本のいい部分があまり出せなかったような。。

唯一のゴールはとてもいい形だったけど、少し前に先制されての同点弾だったのも悔しい。後半は始めのいっとき攻め込まれたものの、大部分日本が攻撃する時間が続き、最後は闘莉王なんか上がりっぱなしのパワープレイだったのに、「惜しいシュート」ばっかりよ。敵のDF、固かったよね、、。

それにしても、俊輔を潰しに来るのは分かってるのに、なんかやすやすと相手の手にはまってるような。。岡ちゃんの試合って攻撃のバリエーションが少なくない?なんかチームとしてのゴールまでの連動性が本当に少ない、、、。一人一人の動き出しも本当に遅くなっている感じで。

まぁ、本気の試合はえてしてこういう事が起こりますよねー、、。
あーー・・・。
しかし、ホームでドロー・・。しかもアウェーゴールを決められてるし、、。。

とりあえず前回までグループトップだったカタールを今日オーストラリアが圧勝で叩いてくれたお陰で、日本は現在1勝1引き分けながらオーストラリアに次ぐグループ2位、ということだけがしばしの救いかしら。

次はアウェーのカタール戦ですね~~。。
あとは全部勝たないと!カタールにも、UAEにも絶対に。さらにオーストラリアには絶対負けてほしくない!!

なんだけど、かつて思えた「真剣勝負の場だと日本ってやっぱり強いじゃない?」、、って信じられた部分が最近なんだかちーっとも感じられないので、ほんとに2位以内をキープできるのかさえ確信もてないですよ。。メンバーも、ほんとにこれで最強の日本なの?って感が否めないし、、。あぅ~・・次の試合が来るのも怖い~。

次の試合までまだ時間はあるんだから、もう一度チームの形を本気で立て直していただきたいです。。

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2008年10月14日 (火)

セキュリティ・システム

そういえばこの週末は、スカパーだけじゃなくて、インターネットのセキュリティ・システムも変えてしまいました。

いままで3〜4年Nortonを使ってたのですが、バージョンアップするたびにあまりにもPCの動作が重くなり、去年「2008」に変えてからなんて立ち上げるのに早くて5分はかかるようになって、、。もちろん最後にノートンのアイコンがメニューバーに出てくるまでずーっと待ち続ける・・・。イライラしながら。。

PC自体2002年か2003〜4年に買ったか、それさえあやふやなんですが、この間一度もメモリー増設もなんにもしてないし。そっちが問題なのかもしれないけど。

それにしてもバージョンアップのたびにいきなりPCが重くなるから、マイPC不調の元凶=ノートン、の疑いをど〜しても消し切れない気持ちなので、あと10日くらいで今年の有効期限が切れるのをいいことに、プロバイダであるニフティが始めた「常時安全セキュリティ24」とかいうのに初めて変えてみることにしました〜。

こちらの良いところは、PCの内部に大きなシステムをインストールしないで、サーバー上から監視するという点らしいです。安全性ではどっちがどうか分からないけど、ここまで動きが悪くなったら「もう使えない」レベルに限りなく近づいていたので、ノートンじゃなきゃなんでもいいやの気分になっちゃいまして、たいして調べもせずに乗り換えた・・。

ほんとはどうすれば買い直さなくても快適に使えるようになるんでしょうね〜。無知のまま使うって真剣、不便ー。
でも研究してる暇もあんまりないし。これでも半年に1回はデスククリーンアップとかデフラグとかしてはいるんですが・・・。

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カレンダーの季節

Calendars_2009210月半ば、そろそろ来年のカレンダーを考える頃になってしまいましたね~。

私はここ数年、特別お店で気に入ったものがなければ、会社のデスク用には会社で配ってくれる自社のものを使い、家のお手洗いの壁面と自宅のPCデスクの上には、会社に届く他社のキレイめのカレンダーを年末にもらってきて(社内で「ご自由にお持ち帰りください」BOXに入れて社員に提供されているの。お客様からいただいたカレンダーはすべて。)それを使っているという無気力ぶりなんですが、、。でもモルガンスタンレーとかリーマンプラザーズとかの大手米系証券会社のカレンダーは毎年なかなかきれいだったので、結構そこそこ満足してたんです。

でも。・・・そう、リーマンはもういない・・・。モルスタもそんな無駄な出費をいまどき使うとも思えないし。・・・と考えて、今年はすばやく自腹で手を打つことにしました。こんなところにも金融不況の影?!

ひとつ、お手洗いの広い壁面用の大きめのには、ターシャ・テューダーという今年亡くなったアメリカ人の絵本作家のおばあさんの庭を写したカレンダーを買ってみました。(写真右。二つ折りしたところの表紙です)ターシャさんは、時々NHKでもやっていた、広大な庭をたったひとりで丹精しながら古きよきアメリカの田舎の暮らしを続けているというので有名な人らしく、私も今年になって知ったんですが、来年12ヵ月間、美しい庭だけの2ヵ月以外は、90歳を超えたおばあさんが飼い犬や孫と一緒に映ったカレンダーを見続けることに・・・。でもこれがなかなか気丈でかわいいおばあさんなので、美しい庭との組合せ、意外にいいなと、けっこう満足~。

もうひとつオフィスのデスクには、どうせ会社の机上カレンダーを使うんですが、細かいアポや前年・来年の年間の分を見るのもほしかったので、今回初めてB5くらいのサイズの1週間見開きノート型カレンダーを買ってみました。どうせ机は広くて余ってるし(2㎡くらいあるのだ~)、何を隠そう、Amazonを見ていたらこの間からはまり出した「トスカーナの休日」の原作の方をテーマにしたカレンダーが毎年出ているらしいのを発見して!つい写真みたさに買ってしまいました。(写真左は8月のある週の見開き。トスカーナの丘が写っています~)
・・・デスク据え置きノート型なんて、どこまで活用するかわからないけど、癒しのために毎週毎週新しいページを広げては写真だけでも眺めることにします~。

Calendars_20094_2 下は「ターシャ」のを開いたところ。ターシャ本人は写真の中で左寄りに小さめに写っています。もっとターシャだけがでっかくフューチャーされた月もある・・。休日の日にちのスペースに小さく入っているイラストはターシャの絵だそうな。小さい方は「トスカーナの休日ノート・カレンダー」の表紙です)

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スカパーの契約変更・・できたのだろーか

だいぶ前にお給料払い込み口座を会社の近くの支店に変更して、各種料金引き落としも変更手続きを済ませたのに、2~3ヵ月前、スカパーだけが変更できていなかったのが発覚しまして、変更手続きが完了するまでの2~3ヵ月間、コンビニ振込みをしてるんですが・・・。

毎月振り込んでみると、スカパーの経費って私の中では異常に高いんですよね~。しみじみ気付く・・・。いまは基本料金が460円くらいと、サッカーのパック「ドリームサッカーセット」5,980円の契約です。家にいる時間は限られてるし、その中でサッカーに割ける時間もかなり限られてた今年の状況からすると、毎月一度も行かないスポーツクラブにお金払ってるのに近い感じかも。。

Jを見る意欲がイマイチないま、やっぱり変えちゃえ~~!・・・と、ついに昨日PCサイトから契約変更手続きしてしまいました。「ドリームサッカーセット」を解約して、「欧州サッカーセット」3,600円に

ほんとは「欧州サッカーセット+WOWOW」に真剣に惹かれたけど、ていうのはもちろんこれならリーガエスパニョーラが見れるようになるから。でもそれだと「ドリームサッカーセット」と大差ない5,280円。多分チャンピオンズリーグくらいしか見る余裕ないよね、しばらくは、、。
そう自分に言い聞かせ、この冬は欧州CLに絞って観賞しようと決断しました。これでも毎月4000円の支払いだ~。欧州CL、真剣に見なきゃ。

普通翌日にはスカパーのメニュー画面のところに契約変更完了のメールが届くと書いてあったのに、さっき見たら全然で、ちゃんとできてるんだかもちょっと心配。

スカパーのサッカーセット、なんでこんなに高いんでしょうね~。どれも2~3千円以内ならもっと見る人も増えるだろうに。多分放送権料の問題ですよね。欧州各国のサッカー協会が異常な金額を要求するから。数年続いてた欧州サッカーバブルが完全に弾けて値段が下落したら、少しは安くなる・・・かな?と思うのに。来期はどこのリーグもみんな値下げしてくれればいいですね~。

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2008年10月13日 (月)

休日の練習♪


Tail_piece 昨日ヴァイオリンのレッスンに自分のヴァイオリンを持って行かずに教室のを借りたら、今日夕方自宅で練習するとき、いちばん?大事な基準になるA線の「ラ」の音が完全に1度狂って「ソ」になりきってました・・。

秋は乾燥し始める季節。ヴァイオリンの音も、梅雨とは別の意味でまた狂ってき始めるシーズンみたいです。クラスメートは高音方向に狂ってきたといってましたが、私のは何故か下がった、、。(今回は他の弦は狂ってなかったので、チューナーの力を借りて初めて自分で合わせられました!)

わたしは弓を弾いてるうちに、持ち方が指先でつまんでるみたいになりやすいらしく、先生になんどか指摘されてるんですが、今日その辺を意識して弾いてみて、「人差し指に力が乗るように」、と言われた感じがなんとなく分かってきたかも。ちょっと進歩したような、いい気分~。♪

それでもまだ弓を擦る音がギザギザしたり、音階の指の位置が微妙にずれたり、課題点はいっぱいです・・。

今日は昨日のレッスンでは久しぶり過ぎてすっかり忘れてた「エデンの東」を大音響で練習しました。弓に力を乗せて弾くのも練習テーマのひとつだったから、それすると大音響にならざるを得ないけど、やむをえず。。
窓を締め切ってロックして弾いたけど、やっぱりご近所迷惑だったかな〜。3軒隣りの子供のピアノより静かなはず!っていう一心でやっちゃったけど。。やっておきながら後でハラハラするのもなんだけど、外でどれくらい聞こえるのか自分では分からないから、白い目で見られてないか、不安なんですよね・・。まだ怒鳴り込まれたことはないけど、そうなったら最後だし。

あと「キラキラ星の変奏曲」(編曲強くて元の曲とは別モノ)をもう一度やったら、どうやらバッハのなにかの曲をエチュード用に編曲した曲に入るらしい!

それが当面の楽しみですー。

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2008年10月12日 (日)

今日見たDVD2作「マーサ」と「スウィングガールズ」

Martha 今日はアニメだけじゃなくて、気になっていた「マーサの幸せレシピ」(2001年、ドイツ)も借りて見ることができました。

マーサ(写真左端)はハンブルクにある人気レストランの女性シェフ。ドイツ人の徹底的に突き詰める性格を極端にしたような完全主義者で、話すのは料理のことばかり。超仕事人間で、休みの日に一緒に出かける友達もいないの。相当な才能がある優秀なシェフなのに、お客が料理に文句を言うとその客と喧嘩してしまう負けん気の強さ丸出しで、レストランのオーナーにわざと「街で2番目に優秀なシェフ」と言われてしまう。
ところがある日、唯一の理解者の姉が交通事故で亡くなり、姉の夫は離婚してイタリアに帰ったきり連絡先も分からないので、残されたまだ8歳の姪(写真左から2人目)をマーサが引き取ることに・・・。しかもマーサをサポートしてくれている第2シェフ(右から2人目)が出産休暇に入るため、代わりにレストランのオーナーが雇ったシェフはマーサの地位を揺るがしそうなイタリア男(右端)だった・・・。

料理以外のことは頑なで不器用で私生活はないも同然だったマーサが、自分の思い通りにはならない子供(しかも事故と母の死で激しく傷ついている・・)と陽気で要領がいいイタリア男によって、少しづつ毎日の生活の中で人と心を通わすほのかな幸せを見つけていく・・・。という、大袈裟な事件はなにもなくて、リアルな日常生活のディテールを積み重ねながら、誰にでもあってほしい幸せなラストシーンまで自然にもっていく、丁寧に作られた佳品でした。美味しそうだけど家庭ではとても作れない、ゴージャスなお料理が次から次へと出てくるのもグッド!

仕事に没頭していると人に心を開いて触れ合う時間がなくなってくるし、マーサの孤独さは誰にでも少しは思い当たるところがありそうです。でもそれだけに、マーサのあまりの頑なさがちょっとツライというかひやっとしてしまう所があって、シンパシーよりも少し距離を置きたくなる所もあったんですよね・・・。最後は心安らかになってくれてホッとしたりして。演じる女優さんはスッピン演技全然OKのすばらしい美貌のマルティナ・ゲデックさん。日本人から見ると貫禄があってかなりお堅い感じではありますが。

スウィングガールズ スタンダード・エディションさらにもうひとつ見たのは日本映画の「スウィングガールズ」(2004年公開。矢口史靖監督。[監督名、神原ナヲヂさんにご指摘戴いて直しました。スミマセン。]主演:上野樹里、平岡佑太。)。この前高校ブラスバンド部のコンサートを見に行ったところだし、学生たちが面白いチームを組んでがんばる話は同じ監督の「ウォーターボーイズ」も面白かったし、と思って借りてみたんですが、、、、。

好きな人はすみません、でも私はちょっとダメでした。つまりその後の「のだめ」における音楽とか「ウォーターボーイズ」のシンクロとか「ER」以降の医療ものとか、専門性の高い分野に取り組むドラマってあると思うんですが、ただのドラマの素材としてだけじゃなくて、そういう専門分野を身に付けていく過程そのものの面白さを、できのいいドラマはみんなきちんと描いていると思うんですよね~。

だけどこれって意外とそういう要素は少なくて、しょーもないドタバタとか、観客を飽きさせないようなこまかいギャグを連発するノリの良さの方にばっかり監督の主眼が置かれてる感じ。キャラも全員がすごく「おバカな女子高校生の集団」っていう単純なパターン化されすぎていて、一人一人の個性や性格はかなり浅いの。がんばって上達する過程をちゃんと描いてないから、まだまだジャズバンドとしてはダメダメだったのに、滑り込みで参加できた発表会の場で突然みんな上手くなっちゃう感じで、それも説得力がなくて不自然だし。「ウォーターボーイズ」より後で作られたとは思えないな~。退化してる感じ。日本アカデミー賞の優秀作品賞も受賞してるんだっていうけど、なんか違う・・・。

次回作の「ハッピーフライト」も宣伝を見る限りでは面白そうに思えるんだけど。どうしようかなって気がしてきました。

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2008年10月11日 (土)

アニメ版「のだめ」巴里編始まる

Animation_nodame アニメがなぜだか苦手なわたし。アニメ版の「のだめ」もいままで一度も見たことがないんですが~。木曜の深夜からフジテレビ系列でアニメ「のだめカンタービレ・巴里編」が始まるというので初めて録画して見てみました。

雑誌の連載も「のだめ、次号でついにデビューのステージに立つ!」ってところで二ノ宮先生の産休により中断中だし、他に新しい何かが出る可能性もないので、やっぱりあと期待できるのはこれだけですよねー。

ということで今週木曜24時50分、録画した第1話はどうだったかというと、、。

ドラマと同じくかなり原作に忠実なストーリーでした。風景はけっこうキレイ。
のだめのキャラが原作よりだいぶ子供カワイイ感じかなぁ。声の感じも。たしか『DSのだめ』の声と同じですね。逆に千秋の絵柄は原作よりちょっと枯れてる感じ?で、声優さんの声も、やや若さがないおじさんぽい感じなので(どなたか知らないけどスミマセン・・・。)ちょぴっと違和感ありでした。

原作漫画も、千秋−のだめの関係はかなり力の差があるけれど、のだめ個人にそれを覆すパワーがあるから面白いし、いいと思うんだけど、アニメでは二人の声質や話し方がはっきり子供と大人の違いがあるので、なんか保守的な印象を受けてしまった。
逆にターニャは原作より大人っぽいくらいで、始めから魅力全開。ドラマのベッキーよりいいかもね~。(ベッキーはベッキーで可愛かったけど。)

あと音楽がドラマより自由自在に使えてるのがいいですね~♪

第1話は、パリ到着から始まって、のだめがフランクの部屋に篭ってプリごろ太を見続けてフランス語をマスターするまで、でした。来週忘れなければまた見るでしょう・・。

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2008年10月10日 (金)

日本代表対UAE戦

帰宅したら試合中、すでに後半の途中でした。

「あれっ?今日試合だったっけ?」って慌てて、来週のW杯最終予選と間違えたまま最後まで見てしまったので、「ホームで1−1、、ありえない・・・!」「岡ちゃんの、このどこかのんびりしたコメント・・許されない・・!」とか、俊輔もインタビューで緊迫感のないこと言ってるし・・・なぜ?!!

・・・と一人でコーフンして激怒してしまったじゃない。やっとそのあたりで、今日の試合はキリン・チャレンジカップの親善試合だと気が付いた、、、、。

はぁ、、。疲れた、、(気持ちが。)。あ~ヨカッタ、、。本番じゃなくて。

それにしても後半の後半を見てたので、果てしなく続くようなゴール前の無意味なもたつき。ひど過ぎます・・。本番だと思って見てたから、あまりにもゴールにまっすぐ向かう意欲なさすぎるのが、いつも以上に腹立ちました。いつものいいメンバーが揃ってるのにこれじゃ、、。決定力不足の病は、どんどんひどくなっているようにさえ・・。

でもダイジェストなどを読んでみたら、全体には悪くなかった試合のように書かれているので、最後の時間帯で悪い部分が集中的に出たんでしょうか?

来週15日かぁ・・。
絶対に点を決めて勝ってもらわないと・・・!

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2008年10月 9日 (木)

日経平均再び1万円割れ

Chart_1week_2  仕事の環境は毎日毎日激変が続いてますが、今日ティーブレイクにキッチンに行って、株式担当の人としゃべりながら通路に置いてあったブルームバーグ(Bloomberg。金融情報サービスの名前です。現NY市長はそこの創業者。)専用端末の前を通り掛かったら、たまたま日経平均株価指数の推移グラフが画面いっぱいに出ていまして、ふとそれを見ると・・・。

グラフでは過去2週間ほど前を直近の頂点にして、平均株価は、稀に見るようなきれいな放物線を描いて勢いよく落下していっていました・・。。
崖からボールを落としたときみたいな、すごくきれいな放物線だった・・・。(∋_∈)
※ここに載せたグラフは1週間のもので、2週間か1ヵ月のチャートはもっと真下に落下するすごーい放物線なのです。1年と1週間のしか一般向けネットからは取れなくて・・・。お見せできず残念。

今日(8日)の日経平均の数字はバブル崩壊後のよう。終値は前日比900円以上安値の9203円と、ついに1万円台を割ってしまいました。昨日も一時的に1万円を割ってニュースになってたけど、今日はずっとそんな調子のまま終値がこれですか。為替はバブル絶頂期のような超円高の99円台だし。。輸出産業の花・トヨタの決算が4割減になりそうという予想が出て、トヨタ株が投げ売られてましたね・・。

あ~ぁ。。これが崖の底かどうか、まだ誰にもわからないし。。ありえないような値下がりがまだまだずーっと続きそうですね。。。


■952円安の9203円32銭=8日の平均株価
時事通信 [10/8 16:01]
8日の東京株式市場の日経平均株価は、9203円32銭と前日終値比952円58銭安で終わった。出来高は概算で27億5100万株。

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2008年10月 6日 (月)

肩当てを買い直したこと

Photo_3このところ日曜日は夜になると雨ですねー。

ヴァイオリンを持ってレッスンに行こうにも、あまり強い雨が降っていると湿気が楽器に良くないというので、そういう時は持参せずに教室備品の楽器を無料でお借りしているのですが、毎週毎週日曜の夜に雨が降るので、毎週楽器を借りる日々が続いています。

手ぶらで行くのは楽は楽だけど、まだ自分では調律できないので何週間も先生に調律していただけないまま、自宅では音程が狂った楽器で練習しなくちゃならないというジレンマに悩んでいます~。

今日もやっぱり夜になって雨が。。うっかり気付かず楽器を持って出かかったので、そのまま久しぶりに持参することにして、途中の楽器屋さんで雨避けカバーを買いました。ついでにヴァイオリン専用の乾燥剤が売ってたので、それも購入。いま使ってる「専用」じゃない乾燥剤はそろそろタイムリミットの3ヵ月目だし。楽器ケースに入れてみたらさすが「専用」。平たくて楽器に当たらず、ケースを閉めやすい大きさでした。

そして早めに家を出て楽器屋さんに寄った今日最大の目的は、体とヴァイオリンに合う肩当てをチェックすること。何種類か当てさせてもらって、やっぱり買い直すことにしました。


ヴァイオリンを弾いたことがない方のために補足しますと、ヴァイオリンは左肩に楽器を乗せて、アゴと肩で挟むようにして弾くので、肩の上で安定させるために楽器にブリッジのような「肩当て」を付けるのが一般的なんですが、自分の首の長さや肩の位置、肩当てを楽器に引っ掛ける脚の部分の噛みぐあいなど、ビミョーに合う合わないがあるみたいなんです。

私がいま使ってるのは買ったときにセットで付けてくれた『ヴィヴァ・ラ・ムジカ』のプラスチック製の製品ですが、付いてるクッションが分厚すぎる感じで肩への収まりが悪いの。楽器に引っ掛ける脚のところも私の楽器にうまく噛まないし、なんか不安定で楽器のポジションが決まらないので、ずーっと買い直したいと思いつつ、いまに至ってしまったのでした。

初心者だから持ち方が悪いのかほんとにフィットしてないのかも、いまいちよく分からなかったし。。

お店でいくつか当ててみて、結局いちばん日本でメジャーな『KUN』(クン)のプラスチックの普及版みたいなフツーのを買いました。。ほんとはどこのメーカーであれ、木製のがほしかったのでちょっと残念だけど「いま置いてない」とか言われて。

楽器屋さんの店員さんによると『ヴィヴァ・ラ・ムジカ』は割と楽器の縁に噛まないものが多いらしいです。私の普及版のが1番ちゃんと噛むタイプとかその人は言っていた。見た目素敵なデザインが『ヴィヴァ・ラ・ムジカ』は多いような気がしてたんですが、楽器をかなり選ぶんでしょうか??

とにかくこれでちょっと安心。これでもダメなら、やっぱり持ち方を徹底的に修正する必要があるかもです。

今日のレッスンでは箱から出す暇がなくて使わなかったので、次に練習するときが楽しみです~。
※写真は上から、買った『KUN』の外箱、『KUN』の本体(肩当て)、1番下が斜めに置いてる『ヴィヴァ・ラ・ムジカ』の肩当です~。

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2008年10月 4日 (土)

サバティーニ 大丸東京店

Sabatini_2  昨日は久しぶりにKKちゃんと会うべく、会社帰りに八重洲の大丸東京店に行くことになり、12階のレストラン街の「サバティーニ ディ フィレンツェ 大丸東京店」で食べました。

KKちゃんとはじつは最近喧嘩してしまって(^_^;;、仲直りのために会ったんです。この1~2ヵ月個人的にかなり切羽詰ってたので、いつもなら黙って流していることにまでまともに反論してしまって。。でもいままでお互い気になりながらはっきりとは言わずにいたことを口にできて、すれ違いの原因もなんとなく分り合ったので、ごまかしてスルーしたまま付き合いを解消してしまうよりもずっと良かったかな~、なんて・・・・。

今回は急に決まって、予約なしで入れるか心配だったのですが、6時台前半にKKちゃんに先に入っててもらえたのですんなり席に着くことができました。でも、ワインと生ハムではじめた後、のんびりメインを選んでいたら、呼んでいるのにメインディッシュをオーダーするまで何十分も来てくれなくて、食事にありつけるまでなぜか1時間もかかってしまいました・・・。それぞれパスタを頼んだだけだったのに、なぜ~??

サラダも頼まず、ワインのための前菜として生ハムの1ディッシュと、パスタを二人でそれぞれ。あとシャンパンをグラスで1杯、食後にはデザートとコーヒーを頼んで、一人5,200円くらいでした。結構高い。カジュアル版とはいえやはりサバティーニか・・・。でも正直、味はフツーでした。決して悪くはなかったけど・・。

でも大丸東京店の12階って、わりとどのお店も高いんですよね。日本料理は京料理のお店が2店並んでいたけど、関西出身のKKちゃんによると京都の有名な料亭の出店なんだそうで、本店は普通は入れないとこなんだって。だから1食最低でも3,500円だったのねー。それでも破格の安さ、なのかも。とても入るのは難しい気がしてきたけど・・・。

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そういえば「マーサの幸せレシピ」借りなきゃ

マーサの幸せレシピ 映画「トスカーナの休日」を見た話を書いたので思い出したのですが、そういえば「マーサの幸せレシピ」を借りにTSUTAYAに行かなきゃいけなかったのでした。忘れないようにここに書いておこうっと・・・。

この間美容院に行ったとき、、、最近は代官山店があまりにも行きにくいので、元々行ってた表参道の方の『ZACC』に浮気してるのですが、そこでお願いしている美容師Fさんがなぜか突然帰り際に、「『マーサの幸せレシピ』って映画、すごく良かったから見てください」って、急にメモまで書いてくれたんです~。

リメイクされたアメリカ版の「幸せのレシピ」(主演:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、アーロン・エッカート)の方ではなく、オリジナルのドイツ版の方だから間違えないようにとのこと。。

内容を検索してみたら、ほんとに心温まる話だったという口コミが多かったので、じゃあ次に美容院に行くまでに見ておこうかな、という気になったのですが、それにしてもなんで急に薦めてくれたのか気になります・・・。その日は仕事帰りに寄って、つい爆睡してしまったので、「仕事で疲れている心を癒してね」っていう意味だったのかしら・・・。う~~ん、気になるー。

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トスカーナの休日

ずうっと更新せず、ご心配かけてすみません。m(_ _)m

仕事も色々あったけど、個人的にも激動の1ヵ月で・・・。人生ちょっと変わったかな、って感じ。そういう時ってかえって何も書けないものですね~。そのうち少しづつ書けたらと思いますが。。

今日は家でダラダラしたくて、昔録画したまま見ていなかった「トスカーナの休日」を見てました。主演ダイアン・レイン。若い頃より枯れてきた最近の方がいい女な感じがしたけど、話はハリウッド的女性ドラマで、夫の浮気で突然離婚したアメリカの女性作家(レイン)が、編集者兼友人に勧められてイタリアを旅し、途中の田舎街で衝動的に売り家を買い、職人をやとい、一年かけて家を修復しながら、前向きに生きる気持ちと新しい家族と新しい恋人をみつける・・・というお話でした。

フィレンツェ郊外に広がるトスカーナ地方の風景と町並みがあまりにも美しくて“究極のスローライフ”なので、細部の描写がパターン的だったり、主人公のキャラがアメリカの女性映画の典型すぎる感じだったりするけど、つまり、真面目で、仕事は得意だけど恋愛にはやや奥手で、しかも離婚などで恋に臆病になっている、、。でも画面に流れる美しい風景と古びた田舎の邸宅の様子と、イタリアの古~い風俗を観光番組風に眺めていると、それなりに充分楽しめます。。主人公が“癒される”までの話なので、決して嫌な気分にはならないし、、。

でもなぜこういう物語に??!という疑問は残るんですが。。

というのも、この映画を録画したのも、むかし原作のペーパーバックUnder the Tuscan Sun、下の写真です。)を買って読んでいたからなんですが(まだ英語の勉強をする意欲があったころ・・・)、原作は小説じゃなくてエッセイで、作者はアメリカの大学で創作文学のクラスを教えながらグルメ・ライター兼旅行記ライターでも知られるフランシス・メイズさん。彼女がイタリア料理、スローフードとその生活を現地で習いたくて、きちんと計画をたててフィレンツェ郊外のトスカーナ地方の田舎で売り家を買い、アメリカの家と往復しながら数年かけて修復を進めつつ、イタリアでの生活とそこで習ったナチュラルなイタリアの田舎料理などを書き綴った随筆をまとめたものなんですよねー。1章が短いし事実を列挙してる簡単な文章なので、英文でもかなり簡単に読めました。

その中の、時がゆっくり流れる田舎の生活の描写がよかったのに、なんか「物語」に無理矢理してしまわれると、全然別モノでしょう、って感じは否めませんです。そう思うとハリウッド映画って、ほんと強引ですよね~

そういえば昨日偶然、おしゃべりしていた友だちから、その友だちで超サッカー好きの、私もよく知っているITさんが会社を辞めてイタリアに短期留学するって話を聞きました。ワインのソムリエ講座を熱心に続けているのは知ってたんですが、トスカーナ地方のワインセラーでホームステイ付きで開講している1~2ヶ月のワインの講座に参加する予定なんだそう!思い切って会社を辞めてまでトライするほど真面目に考えていたなんて・・・。びっくりでしたが、「そういうのもあったか」っていう気もしたりして。今日ちょっとググってみたら、1週間から2週間のトスカーナでホームステイして・・・みたいなプランって結構あるのね。1週間でいいから、来年の休暇は私もそれ、考えてみようかな~~。

Under the Tuscan Sun: At Home in Italy

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