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2008年9月 8日 (月)

幸せの1ページ

昨日の日曜日、ご近所友だちMipaさまのおごりで、映画館に「幸せの1ページ」を見に行ってきました。映画館で映画を見るなんて、チョー久しぶり!招待券が当たったんだそうです~。

ジョディ・フォスター主演ってことでいまTVでも宣伝してますが、実際は原題も「Nim's Island」で、海洋生物学者のお父さんと二人っきりでフィジー諸島の中の無人島に住むニムという少女が主人公。カナダの児童小説が原作なんだそうです。日本での宣伝を見たら、家から一歩も出られない神経症的潔癖症の冒険小説作家(ジョディ・フォスター)が自意識の殻を破ってワイルドライフに目覚める大人のお伽話なのかと思ってしまうけど、実は小さい少女の冒険談だったのです。見に来た観客はなんとなく騙されたような感じもなきにしもあらず、だったような。。結構無言でバラけましたよ。エンドロールの後は。

夏休み後半に少年少女向けの良質な娯楽映画として売り出すのが正しい宣伝方法だったのでは?原作も12歳前後向けということだし。。ポニョを見るには少し大きくなった子供に安心して見せられるファミリー向けドラマだと思いました。よく作っているし、舞台は美しい無人島でちゃんとロケして撮影してるので、ドラマは多少他愛なくても風景その他を楽しんで見れました。。映画館の環境もよかったし。

一度行きだすと次々見たくなりますね、映画って。Mipaさまとは、次は「落下の王国」を見てみたいよねなんて話しながら帰ったのでした。。

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コメント

この映画、ちょっと気になっていたのですが、「少年少女向けの良質な娯楽映画」ですか^^
なんだか予想と違う印象ですね。
会社でもらったチケットが、カンフーパンダか、幸せの1ページか、ワンミスコールっていう代物で、ちょっとまよって結局カンフーパンダを見た私です。
そうそう!映画って、一度行くと色々見たくなりますよね~

投稿: izumi | 2008年9月10日 (水) 23時21分

あ、izumiさんはこちらも検討されつつカンフーパンダに行かれたんですね!やはり勝ちパンダの飼い主(?)としてはパンダ物のフォローは外せませんよね〜。^^
そうなんです。きちんと作ってある映画なんですけど、宣伝からイメージされる女性向けコメディーでは全然なかったんですよ。こういうことがあると映画の宣伝ってホントに疑っちゃいますね。
後から調べたら観客の口コミにはその辺を正しく伝えたり、「本当は児童向けっぽい映画だから」と書いてる人がやっぱり多かったので、口コミチェックは大切だな〜って思いました。。
でも出ている大人はいい役者さんばかりで、誘ってくれた友人もお父さん役(ジョディの恋人候補?役)の人のファンみたいだったので、それなりに楽しめたんですけどね!

投稿: tomorin | 2008年9月11日 (木) 08時55分

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