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2008年8月23日 (土)

のだめの夏、21巻とLesson126

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)ところでプーケットから戻った日、Amazonからコミックス「のだめカンタービレ第21巻」が届いてました。たしか11日頃発売だったんですよね。そして「のだめ」掲載号の『Kiss』もその頃発売されていたはず・・・。

雑誌の方は火曜日頃会社帰りに見つけて買って、やっと両方に目を通しました。10日発売号の『Kiss』は表紙ものだめ、さらに巻頭カラー、しかも「のだめクリアファイル」の付録付き!

今回は旅行中だから雑誌の方は諦めようかな~、と思っていたけど、フォローしてよかったです。クリアファイルは同時期に発売済みの『CDブック』のジャケットの絵を使っているみたい。表裏ともイラスト付きですが、片側の千秋の顔が変(ていうかアニメみたいで感じが違う。)だからアニメ版のセル画を使ったのかと一瞬思ってしまいましたが。。

さて内容は、というと。。

コミックスはつい最近まで雑誌に載っていたものなので特に新しい感想はないのですが、まとめてみると物語の大きな転換点がこの中にあるのを改めて感じます。ストーリーが大きく動いているというか。その分いままでは必ずどこかにあった笑えたりホッと和める部分がなく、ここだけ切り取ると(既に読んでしまっていたために)あまり楽しめる感じじゃなかったかも。数巻をまとめて読み直すと「1番好きな部分」と思う可能性は大、ですが。

連載の方は、結局途中で邪魔が入ることもなく、ほんとにいよいよデビューの日を迎えるところまででした。

ミルヒーの一言でのだめが千秋の彼女と知った秘書エリーゼが、千秋にプロフィールの照会をしてきて初めて、のだめの居所とデビューを知る千秋・・・。何も考えずにイタリアからロンドン行きの飛行機に飛び乗っていた千秋・・。千秋、ついにのだめのデビューに間に合った!!コンサート会場で、のだめの出を待つ。まずミルヒーの1曲目が終わり、そして次はいよいよ、、、というところで続きます。

ところで二ノ宮先生がブログで妊娠8ヵ月を発表され、急に月いちの連載になった理由がそのためだったと明らかになりました。おめでたいことですが、てことはあと1回くらいで出産休暇に突入されるかも、ですね。

のだめの今後、「のだめカンタービレ」の今後も、次回以降しばらくお預けかしら、、。とにかく9月10日号にまず期待して、その後は再開を長~い気持ちで待ちしましょう。。

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