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2008年7月12日 (土)

のだめ最新号(#125)読みました

買うのも書くのも一日づつ遅れましたが、10日(木)に発売された「Kiss」は1ヵ月振りの『のだめカンタービレ』(Lesson125)掲載号。今回はのだめがいよいよ「のだめカンタービレ」の真実の主人公らしく、世界デビューに向けて飛ばしはじめましたね~。

そして、のだめが行方不明になったのに気付いた千秋が消息を求めて電話しまくる相手として、裏軒の峰たち(清良がラーメン食べてるのも珍しい~)、実家の野田家の相変わらずな人々・・・・・(ヨーコお母さん&お父さん。うざいけどカワイイ~♪)、真澄ちゃんはのだめとチャット仲間と判明したし(でも話題は相変わらず過ぎる、のだめの変態ぶり・・・・。ヤッパリこれかよ!)、などなど、総集編的な、“最後には顔を出しておきたい・あの人・この人”、って感じの読者大サービスが続く。。

肝心ののだめは、ミルヒーが決めた演奏曲のレッスンを終え、ロンドンに移動していよいよミルヒー指揮するオーケストラとのリハに入るのだが・・・。

「なぜ悩んでるなら自分のところに来ない」と病欠の届けにいぶかるオクレール先生も、突然の失踪にうろたえる千秋をも、いまや遠く記憶の後ろの方にすっ飛ばして、初めてオケと共演するのにビシビシと曲に指示を出し始める天才・のだめ。気後れしたように顔を赤らめるのは始めの紹介の時だけだし。それも挨拶してないし。。うーん、もう、もう、この子わ~。。(母の心境・・・。でもヨーコぢゃなくて。)いままで悩みに悩んだ分、のだめには誰よりも大輪の花を咲かせて輝いてほしいな~と思うんだけど、、。

なんか・・・彼女の天才ぶりって、いつも特殊すぎて、私にとってはあんまり共感できる部分がないんですよねー、、。やっぱ天才はふつうぢゃなくて。なのでやっぱり回りで振り回されて右往左往する千秋やオクレール先生のアシスタントのマジノ先生、ルカたちの様子に同情したり共感したりして、そっちを楽しんでしまいました。^^ 

でものだめは、あまりにも型破りでアンバランスな姿で登場して以来、幾年月。いまやっと、生まれ持った才能と表現力に、技術と専門的知識が追い付いてきたばっかりのところだと思うので、彼女を原石のダイヤと信じて忍耐強~く育ててくれた人たちに応えられる、素晴らしい第一歩を踏み出してほしいです。(いよいよ母の心境・・・。)そして、ついに次号はデビューコンサートか?!・・ってところで、続きます。

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