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2008年6月 4日 (水)

オシム監督アドバイザーに就任

Osim0806_2Osim_2 今日午後5時過ぎ、日本サッカー協会で記者会見があり、オシム前代表監督が日本サッカー協会のアドバイザーに就任した、と発表されました。

写真や動画を拝見すると、やっぱりまだ病後のやつれや若干の後遺症が残っておられるように見え、だからこそいまはまだ特定の職責を負わない形で、日本サッカーに知識や経験を寄せていただくのが適切なのかなという気がしました。

岡ちゃんがなんとか予選第1戦に気持ち良く勝利した直後というのもアドバイザーという立ち場を発表するには適当だったかも。。

とにかく今はすっかり元気になられるまでの期間と思うべきでしょうね~。それでも半分体馴らしの感じで少しづつでも、日本サッカー界に留まって、また何かしらの貢献をしてもらえることを、静かに喜びたいと思います。。


■<オシム氏>病気後初の記者会見 「今後は別の形で貢献を」(2008/6/4 21:29)
日本サッカー協会のアドバイザーに就任した前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が4日、昨年11月に脳梗塞で倒れた後、初めて記者会見した。スーツ姿のオシム氏は、つえに頼らずに歩くなど、順調な回復ぶりを示した。「病気で仕事は続けられなくなったが、今後は別の形で貢献したい」と語った。(提供:毎日新聞)

■アドバイザー就任のオシム氏「今度は私が頑張れと言う番」(2008/6/4 18:44)
日本サッカー協会は4日、都内のJFAハウスでイビチャ・オシム前日本代表監督のアドバイザー就任記者会見を行った。会見に出席したオシム氏は「向こう側の世界まで行って戻ってきました」とオシム節で会見を始め、、、(下に続きます。)

・・「これまで支えてくれた皆さんに感謝します。今度は私が『頑張れ』と言う番だ。日本の選手はもっと走らなければならない。技術のある選手も走る量を増やして、考えるスピードを速くして、プレースピードを速くしなければならない」と、アドバイザーとして早速日本サッカーに注文をつけた。

オシム氏は今後、指導者養成、ユース世代の育成、日本代表チームなど日本サッカー全般に関して助言などを行う。また、オシム氏は今月行われるユーロ(欧州選手権)2008を視察する予定で、田嶋幸三専務理事は「オシムさんの経験を生かして日本のために海外サッカー情報を仕入れてもらいたい」と、オシム氏の広い人脈による情報収集能力にも期待を寄せた。

昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れ、代表監督を退いたオシム氏は、3月25日に退院。日本代表やJリーグの試合などを精力的に視察していた。:スポーツナビ


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コメント

今のオシム監督の顔写真を見ると、やっぱりやつれた感じがありますね。
無理をさせられない・・・って思ってしまいます。
ここまで元気になってくれて本当によかった。
「静かに喜び」ます。私も!

投稿: izumi | 2008年6月 5日 (木) 23時07分

izumiさん、まだ倒れられて半年ですもんねー。その後補足情報が書かれたの記事を見たら、ご本人は監督業に復帰したいとお医者さんに打診したりされてたそうですが、復帰するにしても一年くらいはかけてしっかり治されてから万全の状態で力を発揮してほしいですよね。

そういう意味で私もまだ「静かに」って気分なんですが、、。でもとりあえず社会復帰されて、ほんとによかったですね!

投稿: tomorin | 2008年6月 6日 (金) 07時56分

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