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2008年6月23日 (月)

映画『天使と悪魔』の撮影続報

Tom_in_angelsdamons   ちょっと日が経ってしまったニュースですが、前に一度映画化とヒロイン決定のニュースを話題にしたことがある『ダ・ヴィンチ・コード』のシリーズ前作、『天使と悪魔』の映画撮影で、イタリアのローマ教区の2寺院から内部での撮影を拒絶されたと報じられていました。あ~ぁ、やっぱり・・。(写真はローマ市内で撮影中のトム・ハンクス)

下記記事中の、特にラファエロがデザインした教会の建築構造とベルニーニの彫刻は、登場人物たちがその場に立って鑑賞しながら長々と話題にしていたと思うのに。『ダ・ヴィンチ・コード』か本作を読まれた方はお分かりと思いますが、フリーメイソンの話の絡みで。。

バチカンのロケが実現するのは、まずありえないと思いましたが、せめてちょっとした教会なんかがロケに協力してくれたら、ずいぶんリアリティが違ってくるのに・・。こうなるとほとんどセットとCGかしらね~。

・・などと溜め息つきつつ、やっぱりなんとなく期待して続報を思わずチェックしています~。


■『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』教会での撮影を拒否される(シネマ・トゥデイ、6月18日) 
映画『ダ・ヴィンチ・コード』の前章『天使と悪魔』を撮影中のロン・ハワード監督が希望していた教会での撮影をローマの教区から拒否された。

撮影に使われる予定だったのは、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会とサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会で、ラファエロがデザインしたチャペルがあるほか、カラヴァッジオの絵画、ベルニーニの彫刻が飾られ、ローマの宝とされている。教区のスポークスマンは教会の視点とは異なる作品に手を貸すことはできないと言っているが、教会側が拒否できるのは内部の撮影だけで、外観の撮影にストップはかけられない。

『ダ・ヴィンチ・コード』の撮影の際もロンドンのウェストミンスター大聖堂での撮影許可が得られない事態が起きている。「この作品は『ダ・ヴィンチ・コード』の前章。

テーマが類似していることは明確です」と教区のスポークスマンはコメントし、カトリック教会は本の内容を認めない姿勢を崩していない。『天使と悪魔』でも世界のカトリック教徒によるボイコット、デモ、上映中止などが予想される。(以上、引用終わり)

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