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2008年6月 7日 (土)

世にも恐ろしい小田急線の話・・・

この間の遅延話から小田急線への悪口・・・いえ、通勤利用者の嘆きを、つい書き連ねてしまっているのですが、今週はもっともっと恐ろしい目にあっていたんです・・・。

連日15分以上遅延なんてまったく当たり前の日常風景な小田急線上りの通勤電車ですが、万年ギリギリ出社な私も、先週末からついに始業30分前出社するように切り替えました。ふだんより15分早く出ても「本日に限り・・×××のため・・・」なんてアナウンスと共に結局遅刻してしまったりする小田急なので・・・。

とりあえず30分前にオフィスに着いてみると、出社している人はごくごく、ものすごく少数しかいないわが社。ふつう、金融他社や証券会社なんて始業1時間半前くらいに出ている人が多い業界だと思うのに、わが社では呆れるくらい人がいなくて、気持ちいいーー♪⌒_⌒ のんびりお化粧直しとかもできるし~。

・・と、始めの2~3日は、ちょっと眠いだけで快適だったのですが。
4日目に、久しぶりに地獄の超満員電車のラッシュに遭遇してしまい、そのうえ生まれて初めて腰痛を患ってしまいましたーーーー。

ショック~~!!

その朝私は、椅子に座っている人の直前に立ってつり革に捕まっていたんです。そしたら隣に空いた20cmくらいの隙間にむりやり割り込んできた中高年の女性がいて、そのゴーインな力で、なんだか骨盤がゆがんだような変な感じを受けたのです。その場はそのまま忘れていたけど、ずっと椅子に座って仕事してたら、夕方近くなった頃まっすぐ立つと腰がピキーンと痛み出して、激痛じゃないけどなんかイタイ・・・なんか神経に触ってるって感じに・・・・

その日は温シップ剤を貼って耐え、翌日帰りにいつものカイロプラクティック・クリニックに行ってみたら、骨盤はねじれて歪んでるし、肩も肩甲骨も逆方向に押されたように歪んでるってことで、思った以上に悪かったのでした。

一応まっすぐにしてもらったけど、な~んとなく微妙な、まだちょっと神経に触れてる感じが残って、2日くらいサポーターをつけているように先生に指示されました。

でも全然意味なかったの。。翌日通勤電車に乗ったら、結局また同じように押されて痛み再発~~・・・。腰が痛いと歩くのもイタイ・・・

新しく乗るようになった便はどうもかなり混む電車だったと気づき、翌々日の金曜日(今朝)は、1本早く乗るか、乗る場所を変えようと決意。かなり場所を変えて、空いていそうな乗車口から乗ってみました。

しかし結果は。そんな努力もムダでした・・・。登戸、成城学園前あたりで三たび乗員数はピークに達し、車両の真ん中まで、立ってる人だけでびっしり4~5列。どこもかしこも隙間なんてなし。またも座席の最前列に立っていた私は、後ろから押されて窓に肘をついたまま、何駅も元に戻れなくなったくらい。腰痛はまたまた悪化・・・。


早めの便に乗ると、遅れるにしてもそれほど遅延時間が大きくないのは間違いないですね。出勤時間直前まで雪だるま式に遅れの幅が増えていくんですよね。だけどこの混み方は、、、。少し便をずらせば多少変わるかもしれないけど。車両を変えても、乗り降りが多い駅の階段に近い位置だとものすごく混む。そして乗車距離が長くて混む駅もいっぱいあるから、どこがどの駅で混むかなんて相当時間をかけないとわからないんですよねー。

ふだんは全然報道されないけど、ぜったい捻挫とか手首骨折とか、打撲とかぎっくり腰とか、通勤電車内で相当数出ていなきゃ不思議!小田急の朝のラッシュぶりは・・・・。田園都市線も半端じゃないって聞きますけど。あと東海道線の横浜-川崎間とか、東京メトロ銀座線とか。
実際車内の事故率はどうなのか、電鉄各社にはちゃんと統計取ってもらいたいです!

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