« 灼熱のオマーン戦、ドローでもよく闘ったかなと。 | トップページ | ユーロ2008とiPhone続報 »

2008年6月10日 (火)

のだめカンタービレ Lesson124が出ました。

今日6月10日は「のだめカンタービレ」最新刊が掲載された「Kiss」発売日。Lesson124が発表されました。さっそく読みました!1ヶ月ぶりののだめ。待ち兼ねた~、、。
が、しかし。。

う~ん、、。今回の主演者はのだめとミルヒーの二人でした。運命のポイントで現れてはのだめの人生を大きく変えてゆく役回りのミルヒーが、もう一度のだめの運命を変えてしまうのか?!
・・・う~ん、またまたびっくり。。どんどん話が進んでいくのね~。。といってもピンとこないと思いますので、以下、大まかな粗筋だけを紹介させていただきます。まだ知りたくない人はここから読まないように!粗筋より細部を読み込むのが好きな方なら大丈夫かも、です。

今回ののだめはこのところの無邪気さ可愛さをかなぐり捨てて、完全にプッツン状態。「自分がやりたかったこと以上のこと」をRuiと千秋にされて、もう本気でやる気がでないとプッツンしたままミルヒーに訴えるのだめ。「もういい」と。。

Ruiも千秋も子供の時から絶え間無くそういう努力をしてきてるのは分かっているけど、将来が見えないのだめはもう限界だと、いささかふて腐れたように心情を語る、、。

ところがからかうミルヒーに、ちゃんと音楽に向き合って頑張ってきたことを示すため、オクレール先生と取り組んできたベートーベンのピアノ・ソナタ第31番を弾いてみせたところ、、。

な、なんと急転直下、ミルヒーの公演で共演する形で、のだめのデビューが実現する方向に・・・!!

オクレール先生が細心の注意を払いながらデビューの準備を進めてくれているのを知るよしもないのだめ。ミルヒーの手によるデビューへの誘いは、のだめにとって、果たして「ファウスト」にある通り、メフィストフェレスの誘惑なのか・・?!?

というところで7月10日発売号に続きます。
う〜ん、物語は、意外な方向へ大きく舵を切りはじめましたね~~。

以上、主な粗筋で、千秋の方のエピソードなど細かい話は略しました。本筋が大きく展開したところなので、そのものずばりの内容だったと思いますが、細部まで考えられたその他モロモロの書き込みが気になる方は、さっそく本屋さんに走って買って読んでくださいませ~!!(⌒_⌒)

|

« 灼熱のオマーン戦、ドローでもよく闘ったかなと。 | トップページ | ユーロ2008とiPhone続報 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のだめカンタービレ Lesson124が出ました。:

» 【のだめカンタービレ】についてブログや通販での検索結果から見ると… [気になるワードを詳しく検索!]
のだめカンタービレ をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると… [続きを読む]

受信: 2008年6月11日 (水) 16時10分

« 灼熱のオマーン戦、ドローでもよく闘ったかなと。 | トップページ | ユーロ2008とiPhone続報 »