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2008年5月24日 (土)

ヴァイオリン購入の巻

Klaushefler01_2 究極の『無駄遣い日記(R)』((R)神原ナヲヂさん)なのかも・・・・ですが、金曜日、ついについに自分のバイオリンを買ってしまいました・・・・!

購入したのは御茶ノ水の「クロサワ・バイオリン」で買った『Klaus Heffler(クラウス・ヘフラー)#500』です。しかもセットで、弓と、中がブルーグレーのベルベットで湿度計も付いている角型ケースと、肩当はちょっと気になっていた『ビバ・ラ・ムジカ』、松脂はメジャーなフランスの『ミラン(通称・黒猫)』と、どれもなかなか良いものが付いていました。

あぁ私の買い物としては過去最大級の大金だった・・・ドキドキ・・・。でもなかなか良い物が購入できて大満足ですっ!(⌒_⌒)

レッスンのクラスでもみんな次々と自分のバイオリンを買って持ってくるようになって、私もレンタル品があるからいまや全員自宅から持参・・・なんですが、やっぱりそろそろ下見しに行こう、という気になってきていました。

それから先週から今週にかけて、バイオリンの先生をやっている方のサイトで見かけたお薦め本「ヴァイオリン各駅停車(Guide to the Violin)」[森本志乃・著/レッスンの友社]「◎これ1冊ですべてわかる◎MEISTER'S Q&A 弦楽器のしくみとメンテナンス」[佐々木朗・著/音楽の友社]を読んだのも大きな助けになりました。

パーツ別の特色や、楽器ケースから楽器を安全に出し入れするやり方!から、楽器のニスの色がツヤツヤしていれば良いわけでもないことなど、初心者がわからないことひとつひとつ、すごく分りやすく書いてあったので、どういうところをポイントに考えればいいのか真っ白だった頭の中がほんの少しですが整理され、下見をしに行く自信がでてきたのでした。

サッカー友だちのKちゃん(この間一緒にアイススケートを見に行った)はもう6年も夫婦でバイオリンを習っていて、御茶ノ水のクロサワ・バイオリンを愛用していると教えてくれたので、そのうち一緒に見に行ってアドバイスしてね~なんて言ってたのですが、金曜の夕方早めに帰れて用事がなかったので、御茶ノ水の楽器店巡りをしてみようと思いついたのが運の尽き・・というか。(^_^;

下調べしたら下倉楽器なども相当よさそうだったので、先に行って見てからKちゃんお薦めのクロサワに行くつもりが、ロケーションの関係でいきなりクロサワ・バイオリンに行って、いきなり強力に勧められ・・・。結局そこで決めちゃった。でもクロサワでよかったかも。

初心者向けの品揃えがすごく充実していたし、かなり強力に勧めてくれた店員のイルマスさんは、途中でKちゃんに電話したら彼女たちもいつも相談に乗ってもらっている信用できる人だというので、安心して話を聞けたし。なにより、予算に該当するバイオリンを次々と壁から取って弾き比べてくれて、特徴を教えてくれ、なおかつどうしてこのKlaus Hefflerがこの中で一番のおススメかを話してくれたので、充分ナットクして決められたし。

音が一番明るく伸びやかで雑味がないというの、素人の私でもなんとなくわかりました。また私の好きなバイオリンの音はヴィヴァルディやヘンデル、モーツァルトみたいな明るく輝く音なので、明るいというのが一番気に入ったところです~。

Kちゃんが昔初めて買ったのは、やっぱりクロサワで買った『カール・ヘフナー』だったそうで、こちらはギターでも世界的に有名なドイツの弦楽器メーカー。それは御茶ノ水店にはいまは在庫が無いようで、私が買った『クラウス・ヘフラー』はニス職人のお父さんと楽器職人の息子でやっているまだ歴史の浅い小規模な工房だそう。ただしその分、ドイツ製のしっかりした楽器が比較的安く手に入るので、最近クロサワでは入門用にずいぶんこちらを一押ししているとのことでした。(学生オケの人なんかにも勧めているとか。)

Two_violins02 ヤマハのレンタルバイオリンと並べて記念撮影をしてみたりして。右が借りているヤマハ、左が買ったヘフラーです。

ヤマハのを借りてると言ったら、イルマスさん、中国で作らせているでしょうって言ってたけど、そのとおり。f溝から見えた中のシールに「made in China」って書いてあったもんね。中国製はピンきりだけどいい工房も増えているとのことですが。今日弾き比べて(?)みたら、買った楽器の方が音が大きく伸びが良かったみたいです。・・・嬉しいけど、ご近所の目も気になったり・・。いや、嬉しいでしょやっぱり。とにかく練習がんばりますね♪

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コメント

私もイルマスさんの勧めで「Klaus Heffler #500」を1週間前に購入しました。
初めは予算10万円以下と思ってクロサワ楽器に行ったのですが、セットで6万円、10万円、そしてこのヘフラーを引いてもらい、素人乍ら、音の柔らかさに感動し、思わず購入。
一昨日は自宅近くの教室で体験レッスンをしてもらいました。実は楽譜も読めないのですが、とにかく面白くて、ここ2週間ほどは、バイオリン関連雑誌を読んだり、インターネットでいろいろと情報を検索したりと寝不足が続いています。
6月から正式にレッスンを始めるのですが、好きな曲が一曲ぐらい弾けるように早くなりたいと思っています。

投稿: パキ | 2008年5月26日 (月) 23時46分

パキさん、はじめまして。コメントありがとうございます!^^

私の1週間前に同じ体験されてたんですね!!すごい偶然〜。イルマスさん、押しは強いけど、楽器の知識と情熱がすごいので納得させられますよね〜。

買ったバイオリンは、日曜日にレッスンに持って行ったら、スクールの備品よりレンタル品よりずっと音量が大きく伸びやかで、(希望小売り価格はそれほど変わらないのに)やっぱりこれにしてよかったな〜、とまた納得できました。(^_^)v

私は4月から月3回のレッスンを始めて、まだ5回目を終えたところです。私もパキさんと同じく楽譜が読めないので、楽譜の次にやりそうなところに「A」とか「ラ」とか記入しておく予習をしないと全然ついていけなくなってしまうんですが、それさえすれば後は問題なしですよ。読めなくても。

5回までのレッスンで4弦のうち2弦の音階を習ったので、先生によるとあと数回で残り2弦分を習ったら最初の曲を教えていただく予定です。

バイオリン、なぜか不思議と楽しいですよね♪私もネットや本を読み漁ってすっかりはまってしまってます。⌒_⌒
パキさんもレッスンを始められたら、様子をぜひ教えて下さいね〜!お互い楽しくレッスンを続けて行きましょうね!

投稿: tomorin | 2008年5月27日 (火) 01時56分

tomorinさんへ
私はまだ体験レッスンしか受けていませんが、今週は毎日仕事を早めに切り上げてバイオリンに触れています。
私の場合は今まで全く楽器の心得がないので、暫くはボーイングと弓の持ち方等をみっちり教えて貰おうかと思っています。(曲に挑戦するのはまだずいぶん先になりそうです・・・)
でもとにかく楽しくて、できれば美しい音とは言わないまでも、自分なりに納得できる音を早く出せるように頑張っていくつもりです。
あと、人並み以下でも少しバイオリンらしい音が出せるようになったら、グループレッスン等で、他の人の演奏も聴きたいなぁと少し欲張りな希望もあります。
それでは、お互いに楽しくやっていきましょう。

投稿: paki | 2008年5月30日 (金) 00時26分

pakiさん、個人レッスンを始められる前に楽器に触れる努力されていてすごいですね〜。でも努力というより楽しいからかもですね。楽器で音を出すのって、やっぱり楽しいですよね♪⌒_⌒

私は少人数の完全初心者クラスが開校するときにたまたま入れたので、他の人が間違いを指摘されるのを聞いて自分の間違いに気付く・・なんて感じのレッスンを受けています。そしてこの感じが自分にはあってるなと思っているのですが、毎月クラスがオープンする大都市のスクールでなければ開講のタイミングが難しそうですし、個人レッスンは先生が色々親身に相談になってくれるようで、それぞれ利点がありそうですね。

2年くらい続けると、少人数の室内楽レッスンを受講できたりするらしいですよ!私のとりあえずの目標は、始めに貰ったテキスト&楽譜の最後に載っているヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」を演奏できるようになることと、そういう合奏クラスに入れてもらえるようになることかな??

さきは遠く長いですが、お互い楽しみながらがんばって続けましょう!また時々進捗、教えてくださいね〜!

投稿: tomorin | 2008年5月31日 (土) 18時03分

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