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2008年5月25日 (日)

サッカー忘れてヴァイオリン協奏曲

昨日は岡田ジャパン久々の試合でしたね。キリンカップ、相手はアフリカの強豪コートジボワール。そしてほぼ満員の豊田スタジアムで、日本代表は1-0で勝利!・・・だったんですが、、、、。自分のバイオリンを買って浮かれていたため、ついうっかり完全スルー。。。
夜のスパサカで気がつきました・・・。ニュースや新聞では岡田ジャパンが前回の惨めな敗北を一応振り払ったように書いてありましたが。どうも岡田ジャパンへのモチベーションがあれ以来下がってしまっているのが根本原因かもしれません。。。せっかく松井が初合流したのに。埼玉は見るようにしてみます・・・。(全然義務じゃないはずなんだけど。)

さて先週の日曜日にアマゾンからどさっとCDが届いて以来、結構まじめに聞き込んでいました。前述したコイズミ元首相が「バイオリンを習ってからバイオリン協奏曲を集中的に聴いて、そこから少しづつ広げていった」(主旨)と書かれていたのは、たしかに覚えやすい学習法かなと思って、マネしてみたんです。

何を隠そう、いま半期で一番仕事が忙しくて、とか色々大変なので、現実逃避してるんですね~~。間違いなく。

先週聞き込んだのは次のCDでした!

パッヘルベルのカノン/バロック名演集■パッヘルベルのカノン-バロック名曲集-【イ・ムジチ合奏団】
 収録曲:アルビノーニ / アダージョ ト短調、
      ヘンデル / 協奏曲 ロ短調(ハープ、弦、2本のフルートのための)、
      コレッリ / 合奏協奏曲 ト短調 作品6の8《クリスマス協奏曲》、
      パッヘルベル / カノンとジーグ
      バッハ / 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
 ※バロック音楽ってキレイだけど似通った感じで飽きやすいのですが、これはどれもどこかで聴いたことのある有名な曲がそろっていて、満足できるいいアルバムでした。特にヘンデルの華麗な曲がよかったです。

モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調■ベスト・オブ・モーツァルト⑫ ヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番
 収録曲:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
      ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
      ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219《トルコ風》
 演奏:アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、
 指揮:サー・コリン・デイヴィス ロンドン交響楽団
 ※モーツァルトのヴァイオリン協奏曲では一番人気があるのが3~5番というので聞いてみました。またヴァイオリンはシャープなタイプより華麗な音を聴かせるタイプの方がモーツァルトに向いているという口コミから、グリュミオーの演奏をチョイス。バロック時代の音の華やかさ、モーツァルトは引き継いでますね~。そしてより複雑で大きい感じも。
メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲■ハイフェッツ/メンデルスゾーン&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
 収録曲:チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
      メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
      チャイコフスキー / ゆううつなセレナード Op.26
      チャイコフスキー / ワルツ~弦楽セレナード ハ長調 Op.48より
 演奏:ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、
 指揮:シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団
 ※20世紀最大の天才ヴァイオリニストといえばハイフェッツ、と誰もが書いているので買ってみた。それも3大あるいは4大ヴァイオリン協奏曲として人気のメンデルスゾーンとチャイコフスキーの「黄金のカップリング」とかいうので。

チャイコフスキーは、CMで誰もが聴いたことのある超有名曲でした。すごく甘美だけどかなりセンチメンタルなので、昔の日本人受けする感じ?「クラシック名曲名盤独断ガイド」ではこのハイフェッツ盤、「ドライで情緒性に欠けるからキライ」と書かれていたけど、これ以上情緒たっぷりな演奏したら、演歌になってしまいそうで、私はこれで充分です~。

メンデルスゾーンの方には不思議なことが。レコードもCDも持っていなかったのに、聴いてみたら第1楽章と第3楽章、全部知っていたんです。。。全然理由がわからないけど、もしかしたら小学3年生のとき担任が熱心で、クラスで合奏コンクールに出た時に弾かされた曲だったのかも。。。(私はピアニカ。)全然気が乗らなかったので、本番では間違えまくったことしか覚えていないんですが・・・。(上記の「ガイド」ではこちらはベスト1でした。)


あと聞き込んではいないけどざざっと聞いたのは次の二つ・・・。

■ブラームス/ヴァイオリン協奏曲

 収録曲:ブラームス / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
 演奏:ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、 
 指揮: ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団

■ハイフェッツ/シベリウス、プロコフィエフ&グラズノフ ヴァイオリン協奏曲
 収録曲:シベリウス / ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
      プロコフィエフ / ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 Op.63
      グラズノフ / ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82
 演奏:ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 指揮:ワルター・ヘンドル シカゴ交響楽団(シベリウス)
     シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団(プロコフィエフ、グラズノフ)

あ~あ、なんでこんなことばっかり勤勉なのかしら。。>自分
あとはベートーベンのヴァイオリン協奏曲を聴いたら、ソナタはあんまり自分の好みじゃない予感なので、弦楽四重奏とかの方を集中して聞き込むつもりです~。

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