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2008年5月11日 (日)

のだめカンタービレ最新作読みました

今日10日は雑誌「Kiss」の発売日で『のだめカンタービレ』の連載再開日でした~。個人的にはこの週末、解決しなきゃいけない問題が色々あって、漫画読んでる場合じゃない部分もあったのですが(でもサッカーも見たけど‥)、昨日届いたスペシャル番組DVDも見ちゃったし、事実上のだめ祭り状態になってしまいましたです~。f(^_^;

ところで雑誌の扉ページに書いてあったところによると、アニメ版『のだめ』の続編“巴里編”が制作開始され、10月から放送予定だそうです。アニメも楽しんでいらっしゃった方々には朗報では。。^^私はまだアニメ版見てないんですが、(アニメってもの自体がなぜか苦手なんで。)パリ編・・と聞いたら、ちょっと今回は見てみたいですね~。

さて最新版のだめですが(Lesson123?125??)。

う~ん、こんなところでまさか千秋とのだめのベッドシーン(?)が出てくるとはね~~

二ノ宮さんは絶対はっきり描かないと思っていたので、ありえないものを見てしまったような・・・・・(??ウソ。)

って言っても、やはりそこは二ノ宮さん。露骨な表現は一切なく、抑制が利いた上品な描き方、ていうか直前直後しか描かれてないし、これまで通り“二人にはいつもの感じなんですよ”風なあっさりした流し方をされていたので、読んでてホッと一安心(?)でしたが~。

・・・のだめのストーリーの詳細をしっかり読み込んで紹介されている方は他にもいらっしゃるので、毎回私もそれに加わるというつもりはないのですが、今回上記のまま感想を終わると、なんだかかなり変なので!、今回はまたストーリーの紹介をまじめに下記に書かせて戴くことにします、、、。


■『のだめカンタービレ』Lesson123(or125)2008年5月10日発売号掲載

この間の終幕場面はやっぱりインターバルだったらしく、Ruiの出番の後、コンサートの締め括りにはムソルグスキーの「展覧会の絵」(ラヴェル編曲版)を指揮した千秋。

終了後、家路に就きながら今夜のコンサートの事を三々五々話すリュカやターニャたちですが、ふと気付くとのだめがいない!!

のだめは先回りして一人千秋のアパートに帰って(?)いて、帰宅した千秋にお風呂やおつまみを用意したりして、また「良妻妄想モード」に突入~。

しかしなんだか様子がおかしい・・。Ruiの真似みたいな片目ウインクなんかしてるし、作ったような女の子ぶりっこ(?)。いままで一度もなかったパターンののだめに「何か変だろ・・・」と怪しみながら、のだめが今度はこんな形で何を乗り越えようとしてるのかを内心自問し、考え続ける千秋。

のだめはワインをあおったあげく自分から千秋に迫って、翌朝まじな目つきで逆プロポーズを口にするのですが、いきなりの展開に戸惑う千秋は、いつものボケと見なして流し、そのまま予定通りビエラ先生の元へと旅立つ。

といっても、あの真剣なのだめの目つき。千秋は流したふりをしても真意が気になり、イタリアに着いてものだめの態度が頭から離れない。ビエラ先生の所に着いたとたん、ジャンとゆうこがまたいきなりイチャイチャしてるし・・・。(苦笑)

そしてあっさり流された方ののだめは・・。漫画の展開は千秋のイタリア着より先に描かれてるのですが、のだめは必死の逆プロポーズが千秋にまともに受けとめてもらえなくて、傷心のあまり初めてレッスンを無断欠席してしまいます。そしてちょうど出合った、パリに立ち寄って鬱からすっから脱出したミルヒーの胸に泣き崩れるのでした。。

のだめは千秋とは「音楽で繋がっている」とずっと思ってきたけれど、Ruiの会心のピアノを聞いて、自分位の演奏をする人は他にもいる、これからも現れると痛感して、音楽とは別のもっとしっかりした絆がほしくなったのかなと私は思ったのですが、どうでしょうか。

「一緒にコンサートをする」夢も、Ruiのコンサートの衝撃から、のだめだけが特別な何かを千秋と作り出せる訳ではないと思ってしまったのでは。前々回千秋の音楽的素養の深さがのだめにとって重荷になってきた事といい、いまののだめは立場的に先が見えず焦りがあることもあり、で、その辺が原因になっての思い詰めた行動かと思いますが、、。それ以上にもう少し深い、次の展開に関わる何かがあるのかはちょっとそこまで読み込めませんでした。。

でもまた一歩踏み出した訳だから、これまで通りの二人でもいられないかも??千秋の方も、数話前の峰の帰国時に、のだめとの「音楽で繋がっている」絆をあんなに大事に考えていた訳だから、音楽的成長から目をつぶって個人的な繋がりを優先しようとし始めたのだめに対してどうするでしょうね~。。

次回は25日発売、かと思いきや、二ノ宮さんの「個人的な事情」(*)当分『月1』連載に変更になったようです。この続きは6月10日発売の、第12号へ!!う~ん、仕方ないけど、早く読みたくてイライラしますね~。でもいよいよ大詰めなので、無理をされるよりじっくり描いて戴いた方がいいのかもしれません。

(*)ご家庭やご家族の事情ならやむなし・・・と思っていますが、ひょっとしてボーフム小野詣でだったりして・・・(注:二ノ宮先生が大ファンのサッカー元日本代表・小野伸二選手は、現在ドイツ・ブンデスリーガのチーム「ボーフム」に所属し活躍中・・。)・・。

読むこちらとしては、頭悪いからこれがどう次のストーリーに作用していくのか、このあとの展開は全く読めないですが。。。6月10日が待ち遠しいです。

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