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2008年3月

2008年3月31日 (月)

曇り空の下、千鳥ケ淵にお花見に♪

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30日の日曜日、都内随一の桜の名所、あの千鳥ケ淵にお花見に行ってきました!!

私にとっては生まれて初めての千鳥ケ淵です、、。神奈川に生まれ育って都内に勤務し、こ~んなに長い年月が経っているのに、なぜか初めて…。『いつもお花見のニュースというと取材されている異常に人出が多い所』、というイメージが強すぎて、ずっとなんとなく敬遠してました。でも今回一緒に散策したメンバー4人のうち、3人が今日初めてだったから、こういう人間もまだまだ世の中にはいるはずですよね?

…今回はここにお花見に来たことがある(それも何度も。)唯一のメンバー、ルイ・コスタことTちゃんに引率されたルートが、混雑を上手に避け、かつ桜を堪能できて大正解でした~。

まずはまさに花より団子で、当初の目的の例会を兼ねたランチバイキングを、九段下駅からすぐのホテル・グランド・パレスにて堪能しました♪

場所は23階のレストランで眺望も良く、着席と同時にがっつりランチ・バイキングを楽しんだのですが、あまりにも食べるのに夢中だったせいかお料理の写真撮るの忘れました…。
それなのに、、、。3人は賢くもきちんと朝食を抜いて来たのに、私は何も考えずに朝しっかり食べてしまい、量的にはフツーのランチ程度にしか食べられませんでした、、。元は取れなかったかも。(:_;)

Nちゃんなんてその夜苦しくて寝付かれないくらいお腹いっぱい食べたそうなのに…。でもお皿(多数)にに取った分は責任持って、美味しくいただきました。もちろんその他デザートもいっぱいいただきました。(←結局食べてる…。でもEちゃんNちゃんの食べっぷりに比べたら、食べてないも同然。元を取れてないも同然なのです~)


食事が済んだらいよいよお花見!ここからはTちゃんの引率で、千鳥ケ淵へ、、。

去年ここに来た会社の知り合いから、「ものすごい長蛇の列で何時間も立ち尽くしたまま待ち、中では一瞬も立ち止まれない」とかいう恐ろしい話を聞いていたのですが、私たちはTちゃんの機転で駅から直接千鳥ケ淵へ向かうコースを避け、北の丸公園から千鳥ケ淵へ抜け、逆コースで九段下へ向かうルートを歩いたため、そりゃ混んではいたけど長時間立って待たされるようなことは全然なく、かなりスムースに歩けました。^^v


北の丸公園は、新宿御苑のような広い場所を過ぎると東京の真ん中とは思えない、山道のハイキングコースみたいな山坂が、、。だけど森林、庭園は綺麗に整備され、地方の観光地に行くたびにありがたがっていた庭園みたいな癒やされる憩いの空間が、こんな東京の真ん中にあったのね~、(;_;)と改めて驚きます。知識では分かっていたけど、やはりグレード高し!中に建つ旧近衛師団指令部庁舎も、なんか函館に来たみたいで・・・。(写真下。後姿は知らないご夫婦・・。)2008_027_2その下の写真は牛ケ淵からお濠を見下ろす。桜の根元には菜の花が・・・。)


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そしてついに千鳥ケ淵!あ、公園側の“牛ケ淵”からも桜を見れますが(なぜ千鳥の反対側が牛かは不明…。)、やっぱり見晴らしは濠の外側からですね。お濠に沿って延々と続く桜並木の美しさ!(写真下です
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ちょうど満開だけど、まだ散り始めてはいない、という最大級の花の盛り…だったのですが、鈍い色をした曇り空がやはりちょっと惜しかったです。桜には青い空が似合いますね~。また花吹雪がまだなかったのも少し寂しい。って、贅沢言ってたらきりがないけど。
 3時頃千鳥ケ淵を下り切り九段通りに出ると、もうものすごい人・人・人の列がっ、、!!

2008_012それもちょうど雨がぱらつき始めて、私たちはほんとにタイミングよく花見を終えられたかも。
その後、さすがに歩き回った疲れと喉を癒すためにお茶できる所を探したのですが、どこも満席で飯田橋近くまでさらに歩くはめに…。これが1番辛かったかも、ですね。。
 
なにはともあれ、キレイで満足。お疲れさまでした~。来年もまたこの4人で、お花見しに集まりたいね!


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2008年3月30日 (日)

九段下から

いま九段下駅に来ています。武道館と靖国神社のある1〜2番出口は、既に「大変混み合っております、、」と構内放送が流れています。。どんな混み方だ……。

私が向かっている「グランドパレス」は4番出口なので、まだ大丈夫そうです〜。

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お弁当作り

先週木曜に、初めてお弁当を作って会社に持って行きました~。

全然ふつうのことのようですが、私を知っておられる方なら、私がいかに朝に弱いかご存知のはず・・・。それなのに、朝仕度しながらお弁当を用意して持っていくなんて・・・われながら画期的だわ~~!と一人感動したりして・・・。^^;

それにしても、なぜ突然そんなことを思いついたかというと・・・なんですが。

1月半ばから週に2回、火曜と木曜のランチタイムを使って英会話レッスンを会社で受けているのですが、レッスン時間が1時間を越えていて仕事時間に食い込んでいるんです。その上宿題も多くて、それをこなすのに直前にさっと食べたりする暇もほとんどないため(・・・って、どたんばで内職してるってことだけど。。だって他に時間ないんだもん。PC使ってしなきゃいけない宿題が多くて^^;;;)、結局1時半を過ぎた間の抜けた時間にランチをビル1階のampmに買いに行って、慌ただしくデスクランチする日々が続いています・・・。

会社のプログラムのレッスンとはいえ仕事の時間を一部割く形で、さらに食事に時間をかけるのはやや気まずいので、やっとお弁当を持っていこうかなという気になったんです。また、母の病気も長時間外出以外はほぼよくなって、私が帰宅してから作って夕食、という必要がなくなったため、感覚を忘れないように週1~2回でもちゃんとお料理する機会を作っておきたいなと思いまして。

先週の第1回目は、焼き鳥屋さんの風味を狙った鶏肉の塩焼きと、いんげんの明太子和え、きゅうりとトマトのミニサラダ、カブの桜漬け(既製品のお漬物)、前夜の残り物の牛肉と椎茸の煮付け少々、など。メニューは小林カツ代さんのご子息、ケンタロウさんのお弁当メニューの本を買ってきてこれを中心に作ってみました。♪ケンタロウさんのお弁当は、チマチマしてなくてメインディッシュががっつり食べられそうで、いかにも美味しそう!だったんです。本屋さんでいくつかチェックして、一番自分が食べたいものがならんでいるってことでこれを買ったんですが、う~~ん、ほんと美味しかった。焼き鳥風塩焼き。とりあえず自己満足も含めて大満足でした。^^

いままでコンビニ弁当でもかなり健康に気をつけたチョイスをしていたつもりだったけど、自分で作って持っていくとヘルシーさが全然違うのが分りますね~。やっぱりコンビニは、どんなにヘルシーを謳っていても脂肪分が多くて味付けもはっきりさせるためにかなり濃いし、ツヤを出すために脂をご飯に塗ったり、という噂も分る気がしました。。

そういえば私は子供のときから冷たい食事を食べるのが嫌いで、お弁当、実はずーーっと好きじゃなかったんです。昔から。でもいまの会社のキッチンには電子レンジがあるのでこの問題もクリア!これからも、せめて週1回は続けたい!けど前夜と朝ものすごーーーく忙しかったので、慣れるまではあんまりしょっちゅう作れないかも・・・なんて言ってることが矛盾してるけど、、、。^^;;

そのうえ隣町のルミネ某・お手軽クッキングスクール?ができたのを通りかかって偶然知り、授業時間は予約制のフリースタイルだったので続けられそうかと、先週ためしに入会してみたりして・・。お料理づいてます。突然。。。

こちらは無料体験レッスンを受けてみたところ、内容は20代半ばまでの女性向けのお手軽家庭料理風で、あんまり味付けの勉強にはならなさそうではあったんですが、いっぺんに何種類ものつけ合わせのお惣菜を作る手際やプランニングとか、いちおう魚のおろし方とか、家では母もあまりやらない(魚は臭くなるから。ゴミ収集日前夜に限られる、など・・・)ことを教えてもらえそうだし。また、母から教えてもらうこともまだいっぱいあるけど、無料レッスンを受けたとき知らない人に客観的に教えてもらうのも1度はいいかなという感じがしたので、最短の12回コースを申し込んでみました。5月6月の仕事のピークまではこちらで自由な日程でレッスン受ける予定です。

実は申し込んだあと、前からなんとなく行きたかった新宿駅すぐそばの辻クッキングスクールの方が授業料が安い!!ということに気がついたので、12回がおわったら次はそちらできちんと学んでみたくなっている今日この頃です~(といってももちろん基礎コースのつもりだから、シェフ志願とかにはなりえないレベルの話だけど・・・・)

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2008年3月29日 (土)

のだめカンタービレ第122話

先週火曜日(25日)に、「のだめカンタービレ」の最新号が掲載された女性漫画雑誌『Kiss』が発売されたのを木曜頃思い出して、またまた買ってみました。最終回が近づいているっていうから、それまでちゃんと追って読もうかな、と。。

今回で2月からの連載は終わりで、4月の2回分は休載。(隔週刊なので月2回出る。)5月10日発売号からまた続きを再開するそうです。でも、ものすごく中途半端なところで「続く」になってるんですけど!雑誌連載を読み慣れたファンにはいつもの事かもしれないけど、、。


というわけで今号のストーリーは、いよいよ千秋とRuiのコンサートが始まるところからスタートです。(※以下、ストーリーをもろに紹介してますから、ご自分が読むまで知りたくない方は飛ばしてください~!)

始めのプログラムはRuiなしの交響曲で、黛敏郎の<舞楽>を指揮する千秋。いつものアパルトマンの仲間や黒木くんも「カッコイイ曲だな~」「千秋くんマルレでやってくれればいいのに…」などと好感触。聞いたことはもちろん?ないけど、こう書かれると気になりますね~。


そしていよいよRuiのコンチェルトが始まる。…という直前の幕間に、のだめは自分に言い聞かせるように「大丈夫ですよ…」と日本語でブツブツ独り言を、、。
「きっと千秋先輩とRuiは、みんなが感服しちゃうようなすごくてすばらしい演奏をするんでしょうけど」「のだめがやりたいこととは絶対違うと思うし。」「大体…。あのふたりにこの曲は似合わないんですよ」…と汗を抑えた笑顔でブラックにつぶやくのだめ、、。


そう思いたい気持ちはよくわかるけど、この子よくこういう風にブラックになるよね~~^^;
(心で思っても、口に出すか?!フツー)

ところが演奏はRuiが「この曲のだめみたい」と前回語ったように、以前のRuiっぽさとは違う(?多分。)アットホームで温かくて愉しく、愛の記憶に溢れたものだった。のだめは観客席で聞きながら、一瞬、自分が舞台の上で千秋に指揮されながらピアノを弾いている感覚を受けるほど、、、。多分まさに「自分がやりたかったようなコンサート」をRuiが目の前で実現してしまったようでした…。

RuiはRuiで、ステージで共演することが自分の恋のカタチ、と思っていた様子。前回の号で千秋に大人な態度を取っていたのは、そう気持ちを割り切ったからか、、。でも同時に観客の前でコンサートをする喜びにも目覚めたようですが、のだめの方は回りの客が帰っても(それか休憩でいなくなってる?)立ち上がれず、ひとり客席に呆然としながら座り続けるのでした、、。


ってところで今回はおしまい。のだめが自分らしさを掴んで、コンサート・デビューする日は最終回までに果たしてやってくるのでしょうか?!

文に書くと緊迫感があるみたいだけど、実は最後のコマなんかはふんわりした感じの描き方で、『先はどうなる?!』ってかんじではなく、ちょうど幕間に入ったようなぼんやりした感じの終わり方だったので、かえって次のLesson123の始まり方が全然想像できません。。
ここからどう終幕にもっていくんでしょうね~。
とにかく最後まで付き合っていきたいと思います~。

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2008年3月28日 (金)

W杯二次予選第二戦・日本の負け&オシムにユース指導

昨日夜11時半から行われたW杯アジア二次予選第二試合の日本対バーレーン戦は、既報の通り日本の負け……でした。
実は今朝(27日木曜)どうしても早起きしないといけなかったので、録画して前半で無理矢理寝てしまい、なんとまだ試合は全部見てないんです。
…でももう見る気しません、、、。(−_−メ)

くぅ~、、、、。

「二次予選での敗戦は90年代以来」とかニュースで書かれてましたが、アジア各国の差がかなり縮まっていることは去年のアジア・チャンピオンズ・リーグでも実感したことだし、それはこれからも起こり得ると思うんです。でもだからこそあの時、前もってガルフ杯を直接見に行ったオシム監督の姿勢は、やっぱりやり過ぎでもなんでもない、必要なことだったんだな~と改めて思いましたよ、、。


だって今回、試合直前の視察で初めて、日本の技術委員がバーレーンの成長ぶりに愕然としたと、試合前日の新聞に書いてあったので、、。アウェーの地に乗り込んでから知って愕然としてたら、遅すぎますよね~。。。

ところでそのオシム監督ニュースの続報が、さっきネットで流れてたのを発見!ユース世代の指導を依頼する方向だとか。私はいまのU−22より下のチームの指導者って、申し訳ないけど全然記憶にないんですが、指揮系統の混乱さえなければ、もう身体ができたA代表よりノビシロがある分、日本の将来にはいいことかも、、!

■オシム氏にユース世代の指導依頼へ 川淵会長(2008/3/27 23:10)
日本サッカー協会の川淵三郎会長は27日、急性脳梗塞で入院した病院を退院した日本代表のオシム前監督に対し、ユース世代の指導を依頼する考えを示した。「本人も前向き」といい、役職などについては、今後オシム氏と話し合って決める。5月下旬には決定し、記者会見する予定。オシム氏はこの日、アンゴラ戦を視察した。(提供:毎日新聞)

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2008年3月26日 (水)

オシム前監督ついに退院

オシム監督がついにリハビリ専門病院を退院されたとのニュースが入りましたね!

突然倒れられた11月から4ヵ月、、。驚くような短期間での回復と言えるかと思います。まだしばらくは「病後の生活」だとは思いますが(週に2回ほど通院されるとの報道もあり。)、社会復帰、ひいてはサッカー界復帰もある程度スケジュールが見えるところまでこられたかと思うと、本当に喜ばしいです。

しかも昨日の川渕会長の別の談話によると、復帰会見を近々予定しているとのこと。そこでこれから何をしてもらうか発表するために今週オシムと話をするそうな。そして、「オーストリアにすぐ帰る予定はないらしい」(本人が帰国を希望するならそれも選択肢のうちではある、と以前言っていたのが念頭にあると思います。)とも言われていました。なので当面は軽い職かもしれませんが、なんらかの形で日本サッカー協会に関与する気持ちを持っていただいているご様子です。^^

サッカー界は、Jも新しいシーズンが始まり、どんどん変わって行きますが、おじいちゃんが力を発揮していただける場所は短期的にも長期的にもいろいろあるはず。具体的な話が数日中にも聞けそうなので、改めてドキドキしながらお待ちしたいと思います!


【オシム前監督からのメッセージ】
~退院にあたって~

「このほど入院治療から“解放”されるにあたり、これまでご支援、激励を寄せて下さった日本全国および世界各地のサポーター、日本サッカー協会をはじめとするすべての皆様にあらためてお礼申し上げます。

とりわけわたくしの生命を救って下さった順天堂浦安病院、帰宅できるまでに回復を助けて下さった初台リハビリテーション病院の医師、看護士、スタッフの方々にはわたくし個人と家族一同より心から感謝いたします。プロとして適切な処置・治療をして下さり、わたくしのような重症の場合でも、助言に耳を傾け、規則正しく規律ある努力を続ければ社会復帰できるということを身をもって証明しました(といっても、集中治療やリハビリを受けるような病気になるようにお勧めするわけではありません)。私個人はこれからもリハビリトレーニングを続けてまいりますので、今後ともご支援をお願いします。

FIFAワールドカップ2010年大会の予選、北京オリンピックでの健闘と幸運を祈ります。日本サッカーの進歩は常に私の関心事ですから。応援しています。

また、みなさまには次のようにお願いします。
スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけて下さい。もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。そして選手たちが良いプレーをした時には大きな拍手を与えて下さるように。」
2008年3月25日 
イビチャ・オシム
(日本サッカー協会ホームページより全文引用。)

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2008年3月24日 (月)

ベトナムに赴任するRちゃんの話

本当は昨日は、4月からベトナムに赴任するRちゃんの壮行会の予定でした。

ところがRちゃんが出発直前の慌ただしさの中で体調を壊したようなので中止になり、時間的にももう無理はできないので、次に会えるのはベトナムに直接訪ねて行ったら、になりそうです。残念だけどRちゃんが元気で出発するのが1番だし、ネットやメールがあるんだから、連絡を取り合うのは上手くすれば日本にいるときとあまりかわらないかもですね~。でもこうなったらなるべく1年以内に行くしかないです!

Rちゃんは小学校の先生をしていて、数年前から海外の日本人学校で教えたいと決意し、校長先生に推薦を依頼していたのです。

初めの年は校長の方が赴任して来られたばかりだったので、推薦できるか1年間見させて下さいと言われたそうで、1年後の去年晴れて推薦してもらい、年末頃に赴任先の内示があったということでした。場所はある程度希望も出せるようですが、彼女は運命に任せて結果を待ったところ、いま発展盛りの同国に決まったそうな。

Rちゃん、いまはしっかり外見も先生らしくなってますが、昔はオフビートな先生で、裏原の洋服屋さんかシモキタの小劇団で女優やってると言っても信じられる感じでした。でもやっぱり先生らしい責任感とパワーがあって、子供に大人気って感じだったなぁ、、。

体力あって若かった分、年配の先生(年齢層が二分化してるみたいですね、学校の先生って。)にいいように使われて、遠足や登山の下見にいつも行かされ(つまり本番と合わせて短期間に2回登山などするはめに。)一時は身体を壊して休職したこともあったのですが、無事復帰しただけではなく持ち前のパワーで新しい挑戦を始めたのには本当に感激です。

初めての海外赴任だし、ベトナムは日本と全く違う環境だし、恐らく独特な日本人社会もあるでしょう。ストレスの種は山ほどあるとは思いますが、私も彼女に頼まれたTVドラマをちゃんと送ってあげて、少しは彼女のチャレンジを応援できたらなあと思っているところです、、。やっぱり今年の年末旅行はベトナムかっ?

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2008年3月23日 (日)

サクラサク

サクラサク

22日に千鳥ケ淵の気象庁標本木で5~6輪が花開き、東京の開花宣言が出された桜、、。(2~3輪だと開花宣言出ないんですよね、、。)

今日歩いていたらうちの団地の桜の木も、一輪二輪と次々花開いているのに気付き、千鳥ケ淵だけのことではない春の訪れを実感しました。^^

昨日今日と、昼間はかなり暖かかったですもんね~。でも夕方は結構冷えるし、これから2週間のうちに絶対「花冷え」の日があるのは毎度のことだし。で、まだ更衣(ころもがえ、って入力したらこの漢字が出たので使います。風流~。)は、絶対しない予定。だって春先の方が冷えて風邪引きがちなんだもん。

ところで来週末は、いつもの仲間の集まりを九段下のホテルレストランで予定していたのですが、絶好の開花宣言に、楽しみも倍増です!
…でも多分歩けないくらい混むだろうな~。去年九段下に花見に行った会社の人が、日本で初めてパンダやモナリザが来た時みたいな(推定値。しかし、ふ、古い…)凄さ、だと思うと言っていたし、、。

でも、とにかく満開の桜を期待して来週行ってまいります!(*⌒▽⌒*)

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2008年3月18日 (火)

日本代表・オリヴェイラJapan?!

今年からJOMOのオールスター戦が、東西チーム対抗をやめて、Jリーグオールスター対韓国Kリーグオールスターの試合にすることになりましたが、J代表監督は、鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督に決定したと報じられました。


【オリヴェイラJAPANだ!】報知サッカーニュース3月17日
8月の日韓共催オールスター戦。Jリーグ代表の監督に、オリヴェイラ監督の就任が内定した。これまでのオールスターはファン投票で監督が選出されてきたが、今回は失敗の許されない日韓共催1回目。確かな手腕を持つ昨季のリーグ最優秀監督に白羽の矢が立った。チームは12日にタイでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を戦い、13日早朝に帰国したばかり。疲労が残る選手に「ACLがあるなんて言い訳は、どこにも通用しない」とゲキを(後略。引用、以上。)


すみません。完全に途中カットですが…。とにかく、昨年就任以来、何年もトップから遠ざかっていたアントラーズをいきなり逆転優勝に導いたオリヴェイラ監督の手腕に信頼が集まっているということ。新聞記事もわざと紛らわしく、「オリヴェイラ・ジャパン」とネーミングして持ち上げて?ました。
確かに岡ちゃんよりいいサッカーしそうよね、、。と、ちょっと複雑な気分ではあります。。オシム前監督の新人事の話はどうなったのかな?

昨日のオジェック監督の更迭騒ぎは、追加情報によると内部でもかなり突然の決定で、監督本人も相当ショックを受けている模様とのこと。ただ後任の監督になったエンゲルス・コーチが即座にオジェック色を一掃するようなチーム改革のための提案を何項目も出しているところをみると、内々での動きはあったんでしょうが、、、。なんだかお家騒動じみてますね~。

去年の優勝を争ったチームの監督に早くもこんな明暗がつくなんて、。。Jはこれからも波瀾含みな感じがしてきます~、、。

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2008年3月17日 (月)

のだめのラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」

Ravellesfleres_2

また「のだめ」続きの話ですが。^^;

ラストまでのストーリーでの重要なポイントになるらしき曲である、ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」を聞いておきたくてCDをAmazonで買ってしまいました。

ついでに、この間TVで見て面白かった兄弟によるブギ・ピアノの連弾グループ『レ・フレール』のCD「ピアノ・ブレイカー」も買ってみたりして。

ラヴェルの方はAmazonの書き込みで評価が高かったものをチョイスしたのですが(日本ビクター「ラヴェル:ボレロ/ラ・ヴァルス/ビアノ協奏曲、他」)、トップがカラヤン&ベルリンフィルによる「ボレロ」…って、昔の映画『愛と哀しみのボレロ』(監督クロード・ルルーシュ)のまんまですね。私は10代の頃あの映画を見る前に偶然奇跡的に、来日したジョルジュ・ドンの生ボレロを見たので、映画は実は物足りなかったのですが、あれで日本中にボレロの魅力が伝わったんですよね~。いまとなっては懐かしいです。ドンもエイズで亡くなってしまったし、、。(/_・、)くすん…

「ピアノ協奏曲ト長調」はピアノがアルゲリッチ、指揮はクラウデイオ・アバド、ロンドン交響楽団、と、名前だけはどれも知ってるけど実際には何も知らない組み合わせ、、。けどAmazonの口コミで、これ以上ない贅沢な組み合わせ、みたいに書かれていたのを鵜呑みにさせてもらいました。^^;

アルゲリッチはこのCDの中で他に、のだめがパリに来て初めて弾いた「水の戯れ」(小澤征爾・指揮、ボストン響)や有名な「夜のガスパール」なども弾いてます。また小澤征爾はこのCDで他に「亡き女王のためのパヴァーヌ」もボストン響を率いて指揮しています。こうしてみるとラヴェルの曲って結構耳にするものが多かったんですね〜。気付いていなかったけど。

さてその肝心の「ピアノ協奏曲ト長調」。漫画での説明では“ジャズの要素もあって楽しい曲”(by黒木くん)、NY育ちの孫Ruiが自分らしさを見つめ直す時に選んだ曲、ということですが。。

私の予想はガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」の雰囲気?だったのですが、それに近いのは第1楽章と第3楽章で、第2楽章は思ったよりクラシカルでしっとりした感じでした。全体にピアノ曲らしい軽さがあるので、ガーシュウィンのとはちょっと印象違うかも。またジャズの要素もあるけど、ハリウッド映画音楽的な要素もなんとなく感じます。

聞き込まないとサラっと流してしまいそうな、やっぱり可愛い小品という感じなんですよね。この長編漫画の最後のトリを飾る曲になるかもと思うと、ちょっと意外な気も…。

そういえばこの曲もボレロも、初演はパリのコンセール・ラムルー管弦楽団だそうな。ここはどう調べても、千秋が常任指揮者として勤務しているマルレ・オケのモデルとしか思えないオケ、、。ここの常任だった佐渡裕さんのキャリアが千秋のキャリアのモデルとしか思えないので、近々比較を書いてみたいと思います~

作者が色々調べて描かれているので、読む方も一つ調べるとまた一つと、色々関わりが紡げる感じがまた面白いんですよね~。その辺が、ハマる所以(ゆえん)かも、、。

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2008年3月16日 (日)

オジェック監督 解任

先ほど飛び込んできたニュース。浦和レッズのオジェック監督が解任されたとのこと。昨年はACL初制覇をなしとげながらその後失速してリーグ優勝を逃し、今期はまだ2試合ながら勝ち星なしの17位、とはいえ、さすがに第2節でのいきなりの解任はびっくりです。

FIFA技術委員など歴任し、かつてレッズを初めて優勝を狙える位置につけた実績がある監督ですが、どうも戦術が見えてこないとか、前々から選手など内部の不満は聞かれていましたが、、。先日の敗戦後の闘莉王の台詞、「監督もわかってくるんじゃない、こんなサッカーでは勝てないと。」が、関係者の気持ちを代弁してたんでしょうね。
あれだけの大補強をして、というのはあるにせよ、いま現在の位置がどう、というより、監督のサッカーに関係者一同が納得できなかった結果ですよね、多分、、。

開幕前の予想通り好調なのは1位のアントラーズだけ。レッズの他にもガンバや川崎など、上位と目されたチームがまだ不調なのが気になります。マリノスは現在3位。すご~い。これも予想外。2位が大分、4位は神戸、ピクシーの名古屋が5位につけてます。

そういえば「のだめ」作者の二ノ宮さんは、埼玉に越されてからレッズサポ、小野ファンなんだそうな、、。(「平成よっぱらい研究所」後書きより。)こちらからするとちょっと敵?ですね~。万一お会いする機会があっても、サッカーの話はしない方がいいかも?!

コンクールや指揮者の名前がやたらとサッカー選手風なのも納得です、、。

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平成よっぱらい研究所

下に「のだめカンタービレ」20巻のことを書いたついでに「のだめ」ネタを続けます。。

先週、同じ作者の作品「平成よっぱらい研究所」(祥伝社、文庫)を読みました。漫画作品というより、正確にはノンフィクションエッセイ漫画なんですが、これがノンフィクションなところがコワイ…(^^ゞ …つーか、笑えます。

結論としては、いままで二ノ宮さんのことちょっと誤解してたけど、こういう人、結構好きかも、、!こういうキャラから生まれた「のだめ」、と思うと、好意的理解度が進みました~。

二ノ宮さんとは決して一緒に呑んだり暴れたりはしない・できないタイプの私ですが(そもそもあまり飲めない。)、気取ってるタイプとエロいおねーさんは苦手、、。なので、こういう本音バリバリ全開な人、かなり好きです。彼女たちからしたら私は大人しすぎて気取ってて飲みにくいタイプかもですが。(ま、ほとんどの人は私と似たり寄ったりかもね。二ノ宮さん、小学生の時から二日酔い・・・って、凄すぎる経歴かも。。^^;;)


本書の話は「酒を飲みながら漫画を描く、平成よっぱらい研究所・所長の二ノ宮知子」さんが、日々体験しているノーテンキなよっぱらいライフの赤裸々な体験記!で、1話だいたい8ページくらい。作者20代後半の作品です。

作者は栃木出身って描いてあったけど、そ~いえば私の友達で栃木出身の子も、なんとなく性格似てる気が、、。オヤジと言えるくらい庶民的で、パワーばりばりなところとか。県民性なのか?!

でも親戚がいつも集会してるくらい集まっては騒いでるところは、私の母方の親戚に似てるかな~。(あんなに大酒飲みはいないけど、素面?でそれくらい騒いでる……。)

じつは私、のだめの性格を誤解してた部分があって、私は10巻以前は借りて返していたので、所有しているパリ編からだけを読み直していると、初期ののだめにあった女性コミックの主人公らしいイケイケ・ノリノリで出鱈目な感じの性格設定とか、そういうのがなくなっちゃってるのに変態キャラだけが残っていて、、。絵の顔付きはアクやノリの良さがなくなってフツーっぽく、話はしっかりした構成のドラマになってきてるのに、その中のギャグというにはちょっと不自然だし顔もそんなに可愛いげないな~と、なんかちょっと違和感をずーっと感じていたのです。

今年になってから持っていなかった全巻揃えて、第1話から通しで何度か読み直すと、のだめの印象もだいぶ変わりました。。また、ちょうど19巻(最近までの最新巻だった)は、のだめの顔付きや表情の絵がなんだか荒れてて、な〜んか可愛くない、絵があまり上手じゃないかも、、(すみません、、。)なんて思ってもいたのですが、二ノ宮先生のブログを読むと、相当締め切り破ってf(^^;ギリギリを越えた状態で描いてることが多いみたいですねー。
そういうことが原因してたのかもですね。。実際20巻や最近の連載でののだめの顔は割と安定して可愛く描かれてますし。

という訳で(?)もう少し二ノ宮ワールドを追求したくなって来ました。もう一つの初期の傑作という「天才ファミリーカンパニー」も読んでみよっと、、。

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2008年3月14日 (金)

のだめ20巻発売

Nodame_volume20 昨日の13日、「のだめカンタービレ」第20巻が発売されました!お昼休みにさっそく買って、帰りの電車で熟読しました~。(さすがにカバーして読んだけど…)

連載を毎号読まれ、感想をアップされている方のブログ「Nya's Manor」を拝見していたので、話の流れや雰囲気は予想してましたが、そちら(や、あちこち)で書かれているとおり、いよいよ物語の終焉に向けて大きくまとめ始めているのを感じました。噂では21~2巻で完結では、とか。う~ん、寂しいな~。

ネタバレになると申し訳ないのでさらっと今回の内容に触れますが(※と言ってもかなりバレバレに書いてます。絶対読むまで知りたくない方は、以下飛ばしてくだされ。)、まずは、巻頭から3分の1ほどが、19巻に引き続き『カントナ国際コンクール』でのお話。前巻でのユンロンの一次敗退を受けて、勝ち残りを決意するターニャは…!?という筋に、始め戸惑っていた黒木くんとのラブ絡みます。っていうか、少しづつ進行し始める…。

バイオリン部門では清良がどうなるか!最後まで勝ち抜いて良い結果を出して、無事念願の帰国なるか?!その結論までが今回の見ものになっています。

20巻の中盤からは、のだめに焦点が移ります。
仲間たちのコンクールでの頑張りや、ピアノ部門の本選で聞いた曲の魅力に刺激を受け、オクレール先生が否定し続けるコンクール参加を絶対果たすと先生に宣言する、のだめ。ところがやはりきっぱり否定するオクレール先生、、。「目の前の音楽(課題曲)にちゃんと向き合えてないのに、なんでコンクールの話なんてできるかな」とさえ、、。
しかも心惹かれたその曲が千秋とルイが共演する一曲と知り、のだめはひとり学生のまま取り残されたような、先行き出口が見えない苦痛に煮詰まりかける、、。(ていうかミイラ化…。)

そんなのだめを見て、千秋は久々に「先生からの課題を全部やってしまおう」とのだめに音楽のレッスンを開始する。自宅から荷造りして泊まり込み、付きっきりでコーチし続ける場面は、今回初めて読者に、二人がフツーに付き合ってることを納得させる演出になってますね~。いままではかなり曖昧にぼかしてたものねー。といってもやはり間接的表現ではあるのですが、、。

その中で千秋は、オクレール先生がいかにのだめの成長、それも急速な成長に心を砕いているかを感じとるのですが、、。

はてさて。
実は雑誌の方の最新号の「のだめ」も今週買ってみました。女性漫画誌苦手で、買うのって初めてだし、「のだめ」がかなり複雑な連載の形を取っているのも最近知った私、、。いま確認せず記憶で書いてますが、3〜4回連載して、1ヵ月くらい休載、を繰り返してるのね。なんどか立ち読みしてみて載ってないことが多いと思ったら~。

その最新号の中では、この20巻の終わり部分からさらに話が少し進んで(当然だが。)いよいよ次の回(3月25日頃発売の分)から、ルイ活動再開&千秋客演のコンサートが始まる!というところに。客席には「クラシックライフ」のけえ子さんと佐久間さんや、懐かしい知人たちが集まって来ていて、、。そしてどうやらミルヒーも現れるのでは?!という暗示もありで。
そしてさらに、のだめのコンクール・デビュー(フランスにおける)をオクレール先生がついに決意したらしい…!!

…と、まさにまさに大団円に向けて収束し始めてる感じでした。
でも、千秋とお父さんの確執は~?とか、のだめの、幼い日のライバルゆうとくんとのトラウマ精算は~??とか、未解決問題もまだいっぱいなんですけど!!

ここ数回はほんとに最後のヤマ場かもですね~。いよいよ目が離せなくなってきた感じです。

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2008年3月13日 (木)

ACL始まる!

昨日から早くもACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)の予選が始まりましたね!

始めに試合結果が出たのはホームで試合が行われたガンバ大阪。先週のリーグ戦に引き続きドローの1−1でした。
キャンプ中選手が大量にA代表とU22に取られ、新規参入も多く、まだチームがフィットしてないと言うことで、「まずは勝ち点1取れてよかった」が続いてますね。そうこう試合を重ねるうちに早くこなれてくればいいんですが。

一方鹿島はアウェーの地でなんと9−1の大量得点!!こんな数字、ありですか?!咋シーズン後半からの快進撃がまだまだ続いてるんですね〜。なんだかまた憎らしいアントラーズが戻ってきてしまったみたいで、正直フクザツです、、、。

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2008年3月 9日 (日)

引越し先建築中

引越し先建築中
天気がよかった先週木曜、ランチタイムに東京駅を、丸の内側の行幸道路付近から写してみました。

向こう側の八重洲口に立つビルは新しい大丸のビルで、その隣りに建築中のビルはというと、、、。

実は年末に完成したら、このビルに会社がお引越しする予定のビルなのです。いまの所は3ヵ所に別れて入っているので、フロア移動を検討しているうちに別の会社に取られてしまって、出ていかなきゃいけなくなったのでず〜っと探していたようなんです。

新丸ビルって噂もあったのに、ぐずぐずしてたらすぐ埋まってしまって手遅れだったようで。残念だった…。
でもようやく次の引越し先が決まったと発表されたのでよかったよかった。

だって一時は六本木とかお台場とか色々噂があって、「そんな場所じゃ通えない!」声多数。もちろん私も、そんな場所勘弁してほしい!って方なので(小田急線からじゃ通えない〜)、いまより駅から5分遠くなるけど、まあ近い所に決まってよかったです。。

早く完成しないかな〜。
引越すのは多分一年くらい先になるみたいですが、自分ちを建ててるみたいに、いまからやっぱり気になりますね。

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Yさんが退社し、残された2人、、。

金曜日、同僚のYさんが退社されました。ぎりぎりまで引き継ぎや何やらしていた私と、今週から来られた新部長。午後最後の具体的な作業も行って、Yさんにチェックしてもらって、間違いがあり直してまた見てもらいOKもらって、、。

来週からまずは1ヵ月、この感じで乗り切れるかなぁと思った矢先、昨日終えてなきゃいけない私の本来の仕事を忘れ切ってたのに気付いて焦るあせる!

その合間をぬって手配したお花を受け取りに行ったり(なにしろ私以外は先週まで部長だったNさんと入社して5日目の新部長Hさんの3人だけ!私しかする人間が…)。夜食べに行く予定が、仕事に振り回されてそれどころじゃなくなった私、、。もう限界、行きたくないと思ったのが通じたのか(??)向こうからキャンセルされるし。(これってビミョー)

あんなに盛大なお見送りを嫌がっていたYさんも、新部長の飄々とした説得に納得したらしく、皆の前で堂々と挨拶をしてくれ、前日渡したプレゼントもかなり喜んでくれてたみたいで、無事お見送りでき、まずはよかったです。

でも、ふと気付くと残されたのは、まだ5日間しか知らない人(H新部長)と膨大なYさんの仕事をシェアしながら自分の仕事もしていかなければならないこれからの現実、、。この会社に来て丸5年、去年辞めたI部長とYさんと私で築き上げてきた部の歴史が終わって、完全に変わっていくんだな~と思い、かなりしみじみした気持ちに襲われました。。。

H新部長は人柄は暖かそうで、飄々って言葉がホントぴったりな感じのおじさんのようです。なんか団塊世代の人みたいな風な、肩に力の入ってない雰囲気で、気楽に思い付き発言を連発しちゃう感じ、、。ここ数日のミーティングでは。

…なんだけど、意外な厳しさなど、これから見えてくるところもあるだろうし、引き継いだばかりの仕事をいきなりやってかなきゃいけないという緊張感もあるし、、。当分色々気は抜けないのかな~と思うのです。

あぁ来週から不安~。。
いまのうちリラックスしてがんばらなきゃ~、、。

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2008年3月 8日 (土)

コフレ・ドールのCMソング

…ところでマリノス×レッズ戦の放送中、ニッサンのCMだけじゃなく^^;カネボウの化粧品のCMも流れてました。
 
去年から発売開始した新しいシリーズの「コフレ・ドール」で、資生堂のマキアージュをかなり意識してる感じですよね。CMには常磐貴子や江尻エリカなど使ってますが、このCMソングがなんだか好きで気になっていたんです。クラシックとジャズが融合したような感じがお洒落で。。
なので急に思いついて、観戦しながらチェックしてみました♪
 
そしたらやはり気になっている人が結構いるんですね。下のサイトではカネボウ化粧品に直接質問されたという方が。。
 
その返事によると、、。
 
■カネボウからのお返事
作曲 : 藤田哲司 
ボーカル・作詩 : Donna・Burke (ドナ・バーグ) 
尚、コフレドールCM用のオリジナル曲の為、題名やCDの発売予定はございません。何卒宜しくお願い申し上げます。』 【以上、下記のサイトより】
 
絶対スタンダード・ナンバーだと思ったのに!!
まえニッサンのCMでも、すごくお洒落と思って調べてみたらオリジナルで残念だったことがあったけど、これもだったんですね〜、、。う〜ん、惜しい…。
ダウンロードだけでもいいから、ぜひ市販してほしいものです〜。
 
 
コフレドール CM曲(CMソング)☆情報局
URL:
 
 

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今日J開幕!日産スタジアム前半(補足あり)

2時、ほぼ一斉に開幕戦がスタートしたJリーグ!今日は日産スタジアムの横浜Fマリノス対浦和レッズ戦をTVで見ています〜。全国各地で試合する中、ここ日産にはオシムと岡田、両日本代表監督も揃い踏みでお越しです。^^

いま前半が終わったところで両チーム0−0の無得点ですが、両チームとも速くて、強い!しかも今年のマリノスはいいんじゃないですか??(⌒0⌒)/
マリノスの新監督は桑原さん。やはり名監督が就くと違うのかしら?ゴールに向かう形ができてるし。山瀬巧と新加入のFWロニーの連携もできてる感じだし。

浦和の攻撃は前半はまだ散発的な感じでしたが、どちらもDFがしっかりしたチームだし地力があるので、かなり見応えありです。マリが球を持つとブーイングがTVでも聞こえるのが、ホームなのになんかな〜…なんだけど。

ホームの開幕戦なんだから、この調子で勝ってほしい!


■ 補 足 ■
結局マリノスが後半に小宮山のゴールで先制し、その1点を守り切って勝ちました!

途中、かなり些細に見える「遅延行為」で2枚目のイエローを貰ったロニーが退場させられ、マリノスは後半の後半を10人で戦うハメになったけど、1点を守り切ってなんとか勝利。今日の主審は吉田さんです。

「…」と思ったけど、TV解説の金田さんによると、今年はJリーグではこのルールで行くということでしょう、とのこと。そうなんですか〜。ちょっとボールを蹴っただけみたいだったのに。「あそこの場面でイエロー出さないで、何故ここで?!」というアンバランス感は残りますけど、、。

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2008年3月 7日 (金)

贈り物を買うって楽しい♪

★以下は昨日(6日・木)のお昼休みに書いた分です★☆

明日はいよいよ同僚のYさんが退社する日。
今日のランチタイムは、表参道まで来ています〜。社内のカンパで集まった資金で彼女へのお別れのプレゼントを買うために、「アニヴェルセル表参道」まで出向いたのです。

今回は各部署のアシスタント係の子にカンパ集めとメッセージの取り纏めをお願いしたので、全部まとまったのが昨日の午後。金額からプレゼントを最終決定して、やっと今日買う段取りになりました。♪

Yさんはワインやシャンパン好きで、彼女が買い物係になった時のプレゼントはたいていシャンパン。でも自分でも買って家でよく飲むという風ではないので、贈り物は迷わずシャンパンになりました!

資金的にはドンペリが買えそうなくらい集まったのですが、お花も買わなくちゃだし、飲んだら何も残らないのも寂しいので、「レミ・マルタン」フルボトル1本と、ボヘミアン・グラス2個のセットに決定〜。

アニヴェルセルは、さすがウェディングの贈答用グッズなどを揃えてるだけありますね〜。シャンパンとチョコやケーキ、シャンパンとグラスなど、選んでセットできるシャンパンギフトがいっぱい用意されてました♪

そんな華やかな店で華やかな商品をチョイスしてリボンまでかけてもらっていると、自分のお金でもなければ自分が受け取るわけでもないけど、優雅な気分でとっても楽しい〜!(〃 ̄ー ̄〃)


…↓その後の補足ですが、、↓↓
会社に戻ったとたん、引き継ぎを兼ねた業者さんとの打ち合わせ。その後引き継ぎで実際に慣れない作業を繰り返し、さっきまでの華やいだ気分は一瞬にして消えました、、。仕方ないか…。クク〜、(p q)。

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2008年3月 5日 (水)

セラミックが壊れるって変…

今日は会社帰りに歯医者さんへ。昔の会社があった日比谷線神谷町にある所なので遠回りなんですが、先生が凝り性で仕事がキレイなので、ず~っとここに通ってます。(前も一度書いたような。)

この前待合室に医者のランキング本が置いてあったので、当然「掲載されてます」ってことだろうと探してみたら、関東圏の歯科の部でベスト6に選ばれてました~。こんな個人商店なのに、なかなか感心かも。

ところで義歯…っていうか、私の場合詰め物しかないんですが、またもや3年で壊れてしまいました。(場所は違うけど。)前2年目で壊れて以来、2度目のセラミック詰め歯破壊です……。

前回は「セラミックが2年で破壊、、。ありえない。。僕のせいかも」と言ってた先生も、今回は(3年目だけど)「金属にしましょう!!」と強~く、ものすごく強~~く、勧められました。。

でも今回は下の歯だし、しかも八重歯がある位置(ないけど)の隣くらいの場所なので絶対見えるし。

必死で食い下がってセラミックをお願いしちゃいました。当然!

でもなんでこんなに壊れるのか、、。私は歯ぎしりはないけど、いつもキッて歯を食いしばる癖があるみたいなんですよね~。無意識に…。すごく強く噛み締めてるんだって。先生によると。我慢強さが招いた不幸かしら。。(嘘)

セラミックより強靭な白い義歯ってないんでしょうか、、。アレルギー対策もそうだけど、世の中早く進歩してほしい!

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2008年3月 4日 (火)

オシムを呼んだ男 乳母井(&追記)

今日夜10時からのNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、ジェフ千葉(当時市原)のGMマネージャーだった乳母井(うばがい)さんを取り上げています。

乳母井さんはオシム監督を日本に呼んだ張本人として有名ですが、当然オシムとの秘話もいっぱい!…らしい。
いまはジェフ千葉を辞め、フランスのグルノーブルでGMされてるのも既報のことですが、やはりオシムを呼んだことは彼の人生でもエポックになる出来事だったようです。

いま始まったばかりで、グルノーブルでの様子を取材しながらオシムとの話を早速絡めていて続きがかなり気になります〜!

…なんだけど今は見る時間ないので、録画して後で見ることに。面白かったら感想アップしま〜す。


■ 追 記 ■

別なことをしながらだけど、結局続きもざっと見てしまいました〜。そしたら、荒い見方なので制作された方には申し訳ないけど、残念ながら物足りない気が、、。

ヨーロッパにおけるサッカークラブのGM(ゼネラルマネージャー)の仕事とは一般的にはどういうものか、本来どうあるべきか、ということにほとんど触れていなくて、単に乳母井さんはこうしてるよ、という紹介だけ(ほとんど)だったので、乳母井さんの行動が「上を目指す下部リーグ」のGMとして適切なものなのかどうか、見ている範囲では判断できませんでした。

チームは現在強化、特に補強があまり上手くいっていないようで、下位チームにも勝てていなかったりしているのですが、多少清濁合わせ呑む感じで現実的に行かなきゃ前に進めないのでは、という部分も感じたりして…。

そこを妥協せず自らのポリシーを貫く乳母井流が、最終的には吉とでるのか、、。それにはユースとかが育ってこないと厳しそうなんですが、サポーターは待てるのかしら、。などなど。

乳母井さんがただ頑なというだけでなく、予算の配分にも問題があるのかもしれなくて、そのバランスも発言権がないと結局難しい、ってことなのかもしれないですが、、。

まとめると、ヨーロッパのクラブでGMしてる日本人って存在自体が異色なので、その特殊性だけによりかかって番組を作ってしまった印象でした。彼を紹介する形で、単にこの仕事の紹介をした、みたいな。

せっかく珍しい仕事を取り上げるんだから、その内容自体、どんなことしてどんな権限があるのかなど(日本ではさほど知られてないので)、もう少し一般像が見えるように示しつつ、彼の特殊性や「プロフェッショナル」としての才能がナンボのものか、ちゃんと伝わるようなものを見たかったですね〜。

オシムさんとの関わりも、これまで何かで読んだような範囲だったので、そこもちょっと物足りなかったかと。

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擬似(^^;花粉症

3月最後の週末あたりから、ちょっと春めいてきてニュースでも花粉飛散状況を流し始めたちょうどその日に、私もまた昨年・一昨年・その前…に引き続き、風邪でもないのに鼻水がなんとなく出始めました…。
 
去年のいまごろ、アレルギーチェックをしてもなんにも出ないのに、1〜2週間だけ軽〜い花粉症っぽい症状がでる。ナゼ?(?_?)…って書いたの時と、やっぱり今年もおんなじです〜。
 
あの時は神原ナヲヂさんのコメントに目から鱗になったんですが。…アレルギーチェックには反応しないけど“何か異物にアレルギー反応している”らしき人はいる、って話で。
 
先週末エステティシャンにも「鼻がびみょ〜に赤いけど、これアレルギーですね。花粉症?」って言われたし。実はソフトコンタクトにした時も、眼医者さんからアレルギーがあるって言われたし…。あぁやっぱり、、。なんだけど、原因がよく分からない…。(コンタクトの時は、ピンポイントで5種くらい精密チェックをし直してみたんですが、やっぱり分かりませんでした。とにかくダニや杉、檜は関係ないらしいです。)
 
ん〜。。
あ、もしかして…黄砂?!
昨日今日、花粉より問題になってるのは、、。
 
すごい異物ですよね!人間にとって。大量に舞う黄砂なら、、。う〜ん、そうかなぁ、ひょっとして。だいたい黄砂のことははアレルギーチェックしなかったものねー。
 
ただ自覚症状的には、今年は昨年ほど目が痒かったりしない軽い出方なので、飛散量の比較はどうなのかしら、、。「昨年より今年は少ない何物か」ってセンで迫ると、本当のアレルゲンを発見できるかもですね〜。
 
あ〜でもやっぱり、目もちょっと痒いかも、、。
ほんとの花粉症の方、ご苦労お察しします…。もう他人事とは思えませぬ。しばらくこれ、続くでしょうが、我慢を重ねてがんばって下さいね〜!

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2008年3月 3日 (月)

癒しの週末

週末は久しぶりにエステとカイロプラクティックに行ってきました♪

最近母もだいぶほっとけるようになったので、平日帰りに自分の用事で買い物したりはしてたんですが、自分の体を癒すようなことは、母が病気になってから丸2ヵ月ぶり、、。

あぁ、長かったな~(;_^)…とシミジミ喜びつつ、ジミ~に癒してもらいました。^^

まず行った整体小顔エステでは、施術中ふつう熟睡するんですが、今回は生まれてから一度も味わったことがない深~~い眠りに陥ってびっくりしました。
多分寝てたのは実質1時間弱だと思うけど、ハッと目覚めた瞬間、ほんとに丸1日ではなく、丸1年くらいの月日が経ったような感覚に襲われた……

電車とかで爆睡してしまって朝かと思ったことはあるけど、そんなもんじゃないの。月日の経過さえ感じらるたなんて、生まれて初めての不思議体験~って感じでした。。

カイロプラクティックではあちこち歪み過ぎてて、2ヵ月の間は長すぎると先生に叱られました。。この間に2回くらい電車の中で人身事故などの遅延に巻き込まれ、満員状態でドミノ倒しにあったり、絶対骨盤歪んでいそう!と思われる目にあったしねぇ。。やっぱり思ったとおりでした。

また月いちくらいは、自分を癒しに行ってまいります!^^

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2008年3月 2日 (日)

なんとなく、部署崩壊…

去年の8月に部長が辞められて、はや半年。あれから職場でいろんなことが起きてます。。っていうか、残ったスタッフ3人のうち、私以外2人ともが辞めることになりました……(−_−)
今日はその職場報告?です…。

前部長の退職後、私を含め3人のスタッフだけで切り盛りを始めた昨年秋。始めの1ヵ月は、その時入社したばかりだった隣の部の次長格の人が臨時にサポートに入って下さったのですが、びっくりするくらい優秀で経験もある人だったので、「部長がいなくなってもこれなら大丈夫」っていう安心感が3人に漂いました。

ところが後任の部長が入社されたら、いきなり1番若手のKさんが辞表を提出…!!Σ( ̄ロ ̄lll)

新部長は私たちの部署の業務は未経験者で、元々本部全体の方に関わる仕事が専門の方。「あくまでも彼は仮の部長で、数カ月中にベテランを見つけるから!!」と言われたんだけど、Kさんは前部長の専門的知識に感服して入社したので、そ~ゆ~「素人の上司に教えながら働く」状況には我慢できなかったみたい、、、。なんでも牡羊座のB型で、嫌なことは絶対嫌なんだって。

Kさんが11月で退社してスタッフは私とYさんの2名になり、始めに危機が訪れたのは私。。仕事のピークが11月にあるんです〜。でもこの時初めて派遣の人を頼んでもらって、しかもそれが大成功だったので、私はノープロブレムで済みました。派遣の方は久しぶりの仕事復帰を派遣でトライしてみただけの、実は私よりベテランみたいな優秀な人で。そんな人が偶然当たるなんてまずないことなのに奇跡的に来てくれたので、ピークを楽々乗り越えられたんです。なので私は現状へのストレスをあまり感じず来れたかも、、。

でもその派遣の人を、長期でいてもらおうと始め言っていたのに、上の方針で突然1ヵ月で切られたのが、ほんとのバツの付き始めでした。

Kさんの後任がほぼ決まったので、派遣入れて4人体制にはできないという理屈だったのですが、そのKさんの後任は、入社直前にもっといい所から採用通知もらったってことで結局来ず仕舞い。

結局Yさんと私のスタッフ2人のまま年を越すことになりましたが、その辺でベテランのYさんが、上の方針に見切りをつけたみたいです。。

うちの部の仕事は大きく2種類の業務なので、現状だと実務をするのが1業種につき1名だけ。交替がまったくない厳し~い状況なんです。そのうえ、YさんKさんの方の仕事はこの秋の法改正で、上司の的確な判断がほしい難しい状況が続いたから、上司の手の打ち方やサポート体制の不手際をモロに被って、不信感が募っちゃったみたいです。

ともあれKさんの交代要員も何人か決まりかけては潰れ、なかなか経験者がいないので当分かかると言われた1月末、やっとベテランの部長の採用だけは決まり、3月頭から着任することになりました。

…と、そのとたん、Yさんが転職することにしましたと一方的な決意表明を…!!Σ( ̄ロ ̄lll)

Yさんは私と一緒にもう4年いまの部署で頑張ってきて、しかも前職でもずっと同じという本格的な専門家で。彼女の職種では交替もなかなかいないような、すごい経験者の人なんですよね~…(∋_∈)
彼女ひとりいれば、当社の有価証券届け出関係は盤石、という安心感があったのに~、、。

とにかく次の部長がいくらベテランで知識があっても、Yさんの後任(またはKさんの後任)がどっちか一人だけでも見つからない限り、部長なのに現場制作作業からファイリングから、なにからなにまで一人でやらなきゃならない状況です。
私もお手伝いはするけれど、業務内容が全然違っていて内容が分からないので、ホントに“ヘルパーさん”にしかなれないと思うし。もちろん自分の方の仕事もあるし。。

来週1週間だけ次の部長とYさんは引き継ぎするんですが、その後どうなるか全〜然だれにも分かりませぬ~。もう他部署には心配されまくりです、、。

金曜にちょっと現部長と私に引き継ぎを始めてもらったら、Yさんと現部長はも~れつ火花散らしあっちゃうし。。…まぁ、それぞれの人生だから辞めるのは仕方ないですけど、万一次の部長が突然行くのやめるとか言って来てくれなかったら、もう本当に職場は崩壊よ。

私の業務は自分でちゃんとやってれば済むんだけど、どんなとばっちりが生じるかはまったく予測不能です~。

心配なような、心配してもしょうがないような…。( ̄▽ ̄)

すみません、ただの愚痴になっちゃいました。
来週からできる範囲でがんばります~。

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これが噂の家永裁き?

土曜にあった「ゼロックス・スーパーカップ」。前年度のJ1優勝チームと当年元旦の天皇杯優勝チームが対戦するのが、今回は両方とも鹿島アントラーズになるために、天皇杯2位のサンフレッチェ広島と鹿島との対戦、、だったのですが。すごい“審判力”を目撃してしまいました。

前半はTVを付けていただけで見てなかったのでともかく、両チームが2点づつ点を取り合った後半には、PKやり直しが3回もあって、それが勝敗を直接左右して、とにかく結果は広島の勝利ってことに、、。

やり直しても2回とも決めた久保(今期から広島)と佐藤寿人(広島)のゴールはそれぞれ文句ないものだと思いますが、同点のまま90分を終えた後のPK戦でのやり直しなんか、誰の目にも問題なようなよほどの違反でなければ、やたらとやり直させない方がフェアなんじゃないでしょうか…。

あれだとあまりにも試合の勝敗を審判が勝手に作ってしまったような印象が強すぎて、結果が素直に納得しにくくなってしまいますよね~。
どちらかというと広島を応援していた私でさえそうなんだから、鹿島サポがピッチに雪崩込んで抗議するのもしかたない事かと、、。

当ゲームの審判は、色々問題視されている家永さん。彼の裁きの悪評はいままでずいぶん見聞きしてましが、あまり試合中審判を意識してなかったので、今回初めてナットクで~す。

夜のフジテレビ「すぽると」で解説者の清水さんが試合の感想を求められて、「まぁ、いつも問題を起こすのは決まった審判ですからね~」と、公共の電波で口走ってしまわれてたのも印象的でした、、。

■その後数日を経ずして、家永審判は、サッカー協会から無期限で国際試合とJリーグでの審判停止処分となりました・・・・。珍しく素早いジャッジでしたね。でも他の審判がもっとすごい活躍をしてる試合もリーグ戦ではすでに出ているようですが、そういうのはどうなのかとも・・・・。

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