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2008年3月29日 (土)

のだめカンタービレ第122話

先週火曜日(25日)に、「のだめカンタービレ」の最新号が掲載された女性漫画雑誌『Kiss』が発売されたのを木曜頃思い出して、またまた買ってみました。最終回が近づいているっていうから、それまでちゃんと追って読もうかな、と。。

今回で2月からの連載は終わりで、4月の2回分は休載。(隔週刊なので月2回出る。)5月10日発売号からまた続きを再開するそうです。でも、ものすごく中途半端なところで「続く」になってるんですけど!雑誌連載を読み慣れたファンにはいつもの事かもしれないけど、、。


というわけで今号のストーリーは、いよいよ千秋とRuiのコンサートが始まるところからスタートです。(※以下、ストーリーをもろに紹介してますから、ご自分が読むまで知りたくない方は飛ばしてください~!)

始めのプログラムはRuiなしの交響曲で、黛敏郎の<舞楽>を指揮する千秋。いつものアパルトマンの仲間や黒木くんも「カッコイイ曲だな~」「千秋くんマルレでやってくれればいいのに…」などと好感触。聞いたことはもちろん?ないけど、こう書かれると気になりますね~。


そしていよいよRuiのコンチェルトが始まる。…という直前の幕間に、のだめは自分に言い聞かせるように「大丈夫ですよ…」と日本語でブツブツ独り言を、、。
「きっと千秋先輩とRuiは、みんなが感服しちゃうようなすごくてすばらしい演奏をするんでしょうけど」「のだめがやりたいこととは絶対違うと思うし。」「大体…。あのふたりにこの曲は似合わないんですよ」…と汗を抑えた笑顔でブラックにつぶやくのだめ、、。


そう思いたい気持ちはよくわかるけど、この子よくこういう風にブラックになるよね~~^^;
(心で思っても、口に出すか?!フツー)

ところが演奏はRuiが「この曲のだめみたい」と前回語ったように、以前のRuiっぽさとは違う(?多分。)アットホームで温かくて愉しく、愛の記憶に溢れたものだった。のだめは観客席で聞きながら、一瞬、自分が舞台の上で千秋に指揮されながらピアノを弾いている感覚を受けるほど、、、。多分まさに「自分がやりたかったようなコンサート」をRuiが目の前で実現してしまったようでした…。

RuiはRuiで、ステージで共演することが自分の恋のカタチ、と思っていた様子。前回の号で千秋に大人な態度を取っていたのは、そう気持ちを割り切ったからか、、。でも同時に観客の前でコンサートをする喜びにも目覚めたようですが、のだめの方は回りの客が帰っても(それか休憩でいなくなってる?)立ち上がれず、ひとり客席に呆然としながら座り続けるのでした、、。


ってところで今回はおしまい。のだめが自分らしさを掴んで、コンサート・デビューする日は最終回までに果たしてやってくるのでしょうか?!

文に書くと緊迫感があるみたいだけど、実は最後のコマなんかはふんわりした感じの描き方で、『先はどうなる?!』ってかんじではなく、ちょうど幕間に入ったようなぼんやりした感じの終わり方だったので、かえって次のLesson123の始まり方が全然想像できません。。
ここからどう終幕にもっていくんでしょうね~。
とにかく最後まで付き合っていきたいと思います~。

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