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2008年2月18日 (月)

自宅チョコ−その2

自宅チョコ−その2
 
この前バレンタイン用高級チョコの味見を書いた時は、あくまでもその年のバレンタイン用ボックスの中身についてでしかなかったけれど、私が好きなビターチョコの味を比べてみなければそれぞれのショコラティエについて安易に評価できないと思い直して、ふだんのバラ売りの中から私好みそうなものを食べてみようと決意。銀座の「ピエール・マルコリーニ」と表参道ヒルズの「ジャン=ポール・エヴァン」でいくつかを買ってみました~!(←そこまでチョコ好きだっただろーか、、自分、、。)

マルコリーニ銀座店はメインストリートの晴海通りにあるアルマーニ銀座店の角を入って少し行った所にあるお店で、もうバレンタインは過ぎたのに入場制限しながら列に並ぶ混み方は健在でした、、。(写真)日曜に約束して今買ってる人もいるんでしょうけどね。

ここではビター3種を購入。エヴァンは新宿伊勢丹店を避け(365日混んでるから)表参道をチョイスしたのが当たって、スムースに入店~。こちらでもビター目の3種を購入しました♪

やはりビターはカカオの良さが出ますよね~。

マルコリーニの3点は
ピエールマルコリーニ(72%のダークチョコの中にピエールお気に入りのカカオを使用)
テ・フォンダン(ダークチョコの中にアールグレイティーで香り付け)、
マンジャリ(64%のダークチョコの中に原産国の違うカカオをブレンド)、
一応すべてカカオだけじゃなくて生クリーム、バター、牛乳を混ぜた「ガナッシュ」というタイプです。

エヴァンのは、
アレグロ(カリブ産ビターチョコの中にアールグレイティーの香りを付けたガナッシュ)、
コスタリカ(ハーフビターチョコに3種類のオレンジを使ったリキュールをミックス)、
トリュフ
・・・でしたが…。

私の好みの結論としては、エヴァンの方がビターな中にも、中のガナッシュのとろける風味がより複雑で、より美味だったように思います…。それに比べると今回のマルコリーニの3点は、濃厚だけどやや単純な感じさえ。…と言っても、上司向けに買ったミッシェル・ショーダン(銀座松坂屋と東急二子玉川店にショップ)のビターチョコよりも正直さらに美味しかったですけどね~。マルコリーニのバレンタイン・ボックスはビター好きの私にはちょっと甘過ぎてやや期待外れだけど、ちゃんとチョイスすればやっぱり流石とは思わされました。

ところでマルコリーニの銀座店はアイスクリームとカフェもやってるんですよね。マルコリーニ自身チョコ以外にもアイスその他4種のディプロマを持っているのでも有名なので、暖かくなったらぜひぜひアイスクリームを食べに行ってみたいです~。

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