« ドラマ版「のだめ」スペシャルもDVDに | トップページ | のだめDVD到着~ »

2008年2月 3日 (日)

「チーム・バチスタ」と村上春樹

なんだかドタバタした毎日が続く今日この頃ですが、みなさまお元気でお過ごしでしょ~か?私の方は看病生活もまだまだ続いてますが、母もだいぶ回復してまいりました~。外出はできないながらも痛みがずいぶん治まったので、家事も半分はやってくれるように。まだ2ヵ月は無理しちゃいけない・休んでなきゃいけないんですが、一時に比べたらすっごい楽な毎日で~す。(^-^)v

・・・ただ早めに帰宅しないといけないので、最近の楽しみは帰宅途中の電車の中での読書です。もうすぐ映画が公開される『チーム・バチスタの栄光』(海棠 尊)と『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上 春樹)を読んで・・・というか後者はまだ読んでる最中なんですけど、なかなか面白かったです~。

『チーム・バチスタの栄光』は、大学病院を舞台に心臓外科手術で連続する死亡事故?をカウンセリング医の主人公が調査していく話なんですが、癒し系の主人公がなかなか面白い存在なのに、映画では女性に変えて竹内結子が演じるというので、ちょっとがっかり・・・。まあ、脇の看護婦さん以外女性がいない話なので、絵的に女優さんがほしくなるのは分るんですけど。また主人公と組んで強引に調査を進める強烈なキャラの厚労省役人・白鳥役は、原作では相当ヒドいルックスなのに阿部寛が演じるという。これは私は見ていないけど「トリック」の教授役をもっと強烈にした役柄なのでイメージがはまったから、らしいです。バチスタ手術を行う超エリート・チームのメンバーには、吉川晃司、池内博之、玉山鉄二、佐野史郎、・・・って、犯人はどう考えても佐野史郎(^^;;って思ったら、彼は第1助手の垣谷役なんだそう。え、じゃぁ、あの役は誰が・・・・???

『走ることについて語るときに僕の語ること』は村上春樹が長距離ランナーとしての自分を語りながら自分自身についてずーっと考察しているエッセイ。ほんとにきちんと毎日を組み立てていける人なんだな、成功する人ってこういうのかしらと思いながらも、いま個人的にコツコツ頑張らなければいけないこともあるので、そういうのに取り組む心構えみたいなものを教えてもらってるような気も。。。珍しく本人の写真がずいぶん載っているのですが、ムラカミハルキってなにげに岡ちゃんに似てるような??表情がね。なんとなく・・・。

|

« ドラマ版「のだめ」スペシャルもDVDに | トップページ | のだめDVD到着~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「チーム・バチスタ」と村上春樹:

« ドラマ版「のだめ」スペシャルもDVDに | トップページ | のだめDVD到着~ »