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2008年2月23日 (土)

中国戦の後日談

またまた東アジア選手権ですが、昨日はなでしこが韓国に快勝してましたね〜♪倒れてもすぐに立ち上がる強さを意識しあったんだそうな。女子は快調です!
 
あの悲惨な男子の中国戦については、その後いろんな情報が飛び交って流れていますねー。
まずは日本サッカー協会の川渕会長が現地の日本代表チームの大仁団長に、大会の運営委員会に意見書を出すよう指示したとか、大会主催者の東アジア連盟に事情聴取を求める事を示唆したとか。
 
まぁ、日本協会があれを黙ってスルーしてたら絶対ダメですよね。いつも余計なことをいう川渕さんですが、「中国はあんな汚い試合をしているようじゃ強くなれない」っていう発言には同感です。
 
またクレームの対象は中国チームに対してだけでなく、試合をコントロールせずラフプレーを増長させた主審に対しても資格停止等を求める予定であるというニュースも出ていました。
 
それによるとあの主審、北朝鮮の審判なんですね…。( ̄_ ̄)スポーツのルールを、政治的思惑または個人的感情でねじ曲げるな、と。。。!
 
 
【記事1】
 サッカー東アジア選手権男子の日本戦(20日)でラフプレーを繰り返した中国に対し、東アジア連盟の小倉純二大会組織委員長は22日、国際サッカー連盟(FIFA)などの懲罰規定に照らして最大で2万ドル(約210万円)の罰金を検討していることを明かした。23日の理事会で決まる。
 
 中国は17日の韓国戦で5枚の警告を受けたほか、日本戦でも4枚の警告を受けた。小倉委員長によると22日の規律委員会で中国のラフプレーが問題となり、すでに中国代表チームに警告文を送ったという。[以上。スポニチサッカーニュースより]
 
【記事2/中国紙も中国選手のラフプレーを批判】
 21日に発売された中国のスポーツ紙「体壇週報」は、20日の東アジア選手権の日本―中国戦で、日本の選手が多くのラフプレーを受けたことに関して「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った」と批判する記事を掲載した。[後略]
 
 
…なんていう下の記事は、現地でどの程度に受け止められてるか分からないけど、少しは救いではありますね〜。
試合中継の中国側のアナウンサーも、中国代表の某選手がCKの時鈴木啓太の首を絞めた(…って、殺す気か?!ほんとに。(−_−メ))事に呆れて、「ピッチ上で平静を保っている中国選手がいなかった。冷静さを失っていて試合に勝てるはずがない」という主旨のコメントをした、とか。また「中国代表は勝負にこだわりすぎて技術や組織の強化を怠ってきた」、などなど発言しているとの事でした。
 
さすがにあそこまでな試合をした以上、この際しっかり恥じてもらって、最低でも二度とあーいうマネはしないようにしてもらわないと、どうしようもないものね、、。
親善試合する相手もいなくなって困るのは自分たちでしょ〜!

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コメント

中国メディアが自ら、そういう記事を書いているのは、まだしもですね。中国全土があれをOKなら、北京五輪なんてぜったい開催できませんって。

日本サッカー協会も断固たる態度で!こういう時こそ、川淵キャプテンにもがんばってもらいたいですね~

投稿: izumi | 2008年2月23日 (土) 22時55分

izumiさん、そちらにも書かせて戴きましたけど、自分とこにコメント付けられない病が散発しててレス遅れ、すみませんでした~!!m(__)m

で、結局大会運営委員会から罰金命令が出て、とりあえず野放図にはしない!って姿勢が示せたのはよかったですね。^^v

でもこの次の北朝鮮戦でも蛮行したい放題だったらしいので、ホント北京五輪は大丈夫なのかしら、、。ウチのU22を使い物にならなくしたら、絶対黙ってないんですけど!! …でもそうなったら手遅れ。なんとかしてもらいたいですよねー。(中国チーム出場させないとか…。。。)

投稿: tomorin | 2008年2月26日 (火) 23時39分

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