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2008年2月

2008年2月27日 (水)

オシム前監督への新オファー

今日のネットニュースで、オシム監督に新たなポジションへの就任を依頼する予定、とかいう記事が出ていました。
 
…と言っても読んでみると別にはっきりしたことは書いてなくて、記事自体このスポニチの一件だけ。なので「なんだか分からないけど正式に頼んだらしい」ってことだけが“ニュース”で、それをスポニチが独自にすっぱ抜いたみたいなんですが…。
 
 
【オシム前監督に新ポスト就任正式要請】
2月27日7時5分配信 スポーツニッポン
 
日本代表のイビチャ・オシム前監督(66)に対し、日本協会が新ポスト就任を正式要請したことが26日、明らかになった。川淵三郎キャプテンは「オシム前監督の知識や経験を生かせるポストを準備する」と話していたが、関係者によると、すでに正式に打診。具体的な任務は今後詰めることになるが、協会のアドバイザー的な役割になる見通し。日本代表は岡田監督に全権委任しているため、側面からのサポートになりそうだ。
 
オシム前監督の回復も順調で、今月中にも都内のリハビリ専門病院から退院できる見込み。日常生活にはほぼ支障がなく、アシマ夫人には「天ぷらが食べたい」と話しているという。既に日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦、タイ戦を観戦しているだけに、3月8日に開幕するJリーグの視察にも精力的に出向くことになりそうだ。 
最終更新:2月27日7時5分
 
 
しかしほんとに凄い回復力。去年倒れられた時には、まさかこんなに早くここまで回復されるとは想像もできなかったので夢のようですね〜。
 
これであと3シーズンくらいしたら(※サッカー界の「シーズン=1年度」ではなく、季節が2つ変わったらって意味です)、監督業への復帰だって本当に可能かも…。巷では低体温治療のような治療法が奏効して障害を最小限にできたとか、医療面に注目した記事が出てたりしますが、基本の基本はやっぱりご本人の基礎体力と、仕事への(てかサッカーへの)意欲ですよね!
 
オシム監督には、次なる展開にも、引き続き注目していきたいと思います。(^−^)
 

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2008年2月25日 (月)

中国代表ったら最後まで!

東アジア選手権の最後の話題なのですが、、。

日本対韓国の裏で行われていた中国対北朝鮮戦。対韓国戦と対日本戦でのラフプレーで48万円の罰金を払わされることになった中国なのに、またもや最後の北朝鮮戦で激しいラフプレーを相手にお見舞いしてしまったそうですね~、、。(┬_┬)

その48万円だって、始めの韓国戦の分が16万円、日本戦は二度目再犯という意味を込めて倍の32万円、という内訳だったのに、全然反省の色なし、、。次はじゃあ64万円の罰金?…って、500万くらい選手全員から払わせなきゃ、懲りないんじゃ??

川崎フロンターレに在籍している、在日で北朝鮮代表のFW鄭大世選手。彼が先制ゴールを決めたとたん、中国選手に囲まれて残りの試合中集中攻撃されたとか、、。「ありえない。。体中痛いです…」っていうインタビューが出てました。あ~あ、可哀相に、、。

なんのために罰金取られているかの自覚も反省も全然ないなんて、、。どーなってんですか?いまの中国代表チームって。
試合するには危険すぎです…。

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2008年2月24日 (日)

なでしこ優勝!と錦織くん

なでしこ優勝!と錦織くん
 
男子は結局2位となったサッカー東アジア選手権大会、女子のなでしこジャパンは最終戦、中国に3−0で勝って初優勝しました

女子はなんのトーナメントにしても優勝したことは初めてなんですね。前に中国で試合した時にも試合後の態度が爽やかだったので逆に色々言われていたし、、。ビバ初優勝!よくやったと思います。(^−^)

男子の方は、2位が悪いってわけでもないんですが、最後の引き分けに終わった韓国戦、先に韓国が先制したせいか、なんとなく…山瀬の同点弾と中澤さんのクリアし続ける姿は素晴らしかったけど、全体にはなんとなく印象に残らなくて、書きそびれてしまいました。。

ところでこの頃気になっているのが、テニスの錦織選手の活躍です。アメリカでも日本以上に騒がれているとか、週末の「すぽると」でのフローラン・ダバディさんによると、フランスでもスポーツ面で結構大きく取り上げているとか。テニスの新星ってなかなか現れない貴重な存在なんでしょうか??

先週ミニ特集のようなものを見ていたら、松岡修造が錦織選手を初めて見たのは、彼が小学校6年くらいの時だそうですが、「僕が教えるレベルになかった」…というのは、もう関節の使い方とか性のものが自分より上なので教えられないと思った、と言うのにはびっくりしました。

そうスッパリ認められる松岡修造もすごいと思いますが、そういう天才って、いるものなんですねー。中途半端な大人に教わらずに早い段階でテニス奨学金によりシャラポワも学ぶアメリカの名門スクールに行けたという、いまの教育システムに乗れたのも幸運だったんでしょうし、、。

サッカーもそうだけど、伸び盛りの時に本当にいい教育システムがあると、本当に世界レベルが叶うんですね~。
…と改めて思わされたのでした。
来週からは全仏オープンに出れるようランキング100位以内を目指すという錦織くん。がんばってまたいいニュースを聞かせてほしいです。

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ノーマン・ロックウェルの描く昔のアメリカ人

Rockwell1953  
今年のカレンダーとして家に飾っているものの中に、昔のアメリカの雑誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙を描き続けたノーマン・ロックウェルのカレンダーがあります。よく毎年クリスマスの頃の伊勢丹の紙バッグに、彼の描いたサンタクロースの絵が使われてるので誰でも一度は見たことがあると思うのですが、、。

この1月・2月の一枚も、1953年8月22日号のポスト誌の表紙なのですが、このころのアメリカ人はほっそりしてるんですよね~。いくら多少理想化するイラストとはいえ、いまでは10代だってもっと肉付きいいですよね。特にこの後ろ向きのクリームイエローの服を着た女の人!

向こう側のポニーテールの女の子が明らかに10代なので、漠然とお友達の一人だと思っていたら、母によると「これはこの子たちのお母さんでしょ」と言うのでびっくり!

髪型がポイントで、50年代にこんなに凝ったウェーブのセットをしているのは大体お母さんなんだそうな。そしてその頃のアメリカ人は、中年になってもヨーロッパ人の女性のように急にデブったりせず、いつまでもスマートなイメージがあったんだというのが母の意見でした、、。

いまやアメリカ人っていうと、肥満人種みたいなイメージしかないけれど、こんな時もあったんですね~、、。たった50年前の事なのに、信じられない変わりよう、、。マックやケンタがアメリカを席巻したのはこの後のことなんですよね。やっぱりジャンクフードさえ食べなければ、あんな、、平均体重100kg??みたいなことには、人間ならないのかもしれないですね~。また映画「スーパーサイズ・ミー」を思い出してしまいます。。

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2008年2月23日 (土)

中国戦の後日談

またまた東アジア選手権ですが、昨日はなでしこが韓国に快勝してましたね〜♪倒れてもすぐに立ち上がる強さを意識しあったんだそうな。女子は快調です!
 
あの悲惨な男子の中国戦については、その後いろんな情報が飛び交って流れていますねー。
まずは日本サッカー協会の川渕会長が現地の日本代表チームの大仁団長に、大会の運営委員会に意見書を出すよう指示したとか、大会主催者の東アジア連盟に事情聴取を求める事を示唆したとか。
 
まぁ、日本協会があれを黙ってスルーしてたら絶対ダメですよね。いつも余計なことをいう川渕さんですが、「中国はあんな汚い試合をしているようじゃ強くなれない」っていう発言には同感です。
 
またクレームの対象は中国チームに対してだけでなく、試合をコントロールせずラフプレーを増長させた主審に対しても資格停止等を求める予定であるというニュースも出ていました。
 
それによるとあの主審、北朝鮮の審判なんですね…。( ̄_ ̄)スポーツのルールを、政治的思惑または個人的感情でねじ曲げるな、と。。。!
 
 
【記事1】
 サッカー東アジア選手権男子の日本戦(20日)でラフプレーを繰り返した中国に対し、東アジア連盟の小倉純二大会組織委員長は22日、国際サッカー連盟(FIFA)などの懲罰規定に照らして最大で2万ドル(約210万円)の罰金を検討していることを明かした。23日の理事会で決まる。
 
 中国は17日の韓国戦で5枚の警告を受けたほか、日本戦でも4枚の警告を受けた。小倉委員長によると22日の規律委員会で中国のラフプレーが問題となり、すでに中国代表チームに警告文を送ったという。[以上。スポニチサッカーニュースより]
 
【記事2/中国紙も中国選手のラフプレーを批判】
 21日に発売された中国のスポーツ紙「体壇週報」は、20日の東アジア選手権の日本―中国戦で、日本の選手が多くのラフプレーを受けたことに関して「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った」と批判する記事を掲載した。[後略]
 
 
…なんていう下の記事は、現地でどの程度に受け止められてるか分からないけど、少しは救いではありますね〜。
試合中継の中国側のアナウンサーも、中国代表の某選手がCKの時鈴木啓太の首を絞めた(…って、殺す気か?!ほんとに。(−_−メ))事に呆れて、「ピッチ上で平静を保っている中国選手がいなかった。冷静さを失っていて試合に勝てるはずがない」という主旨のコメントをした、とか。また「中国代表は勝負にこだわりすぎて技術や組織の強化を怠ってきた」、などなど発言しているとの事でした。
 
さすがにあそこまでな試合をした以上、この際しっかり恥じてもらって、最低でも二度とあーいうマネはしないようにしてもらわないと、どうしようもないものね、、。
親善試合する相手もいなくなって困るのは自分たちでしょ〜!

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2008年2月20日 (水)

第2試合、対中国戦、勝ち。

今日はPCをログオフした後に突然ミーティングされてしまったお陰で、東アジア選手権第2試合・対中国戦にたどり着けたのは後半開始から数分後。安田(G大阪)がGKと正面衝突…っていうか、シュートしようとしてGKと当たりそうになり、どうも蹴りを入れられたみたいなシーンから観戦しました。(車中のワンセグは、私の携帯に使えるイヤホンがまだ買えてなかったので、始めから諦めてました。そのせいか電池さえ切れそうだったし、、、。今日帰宅後Amazonから届いてたので、次戦からまたやってみます!♪)

しかしあれ、なんなんですか??!!GKレッドカードぢゃないのかなぁ、、。安田、肋骨にヒビでも入ってなければいいけど、、。

試合自体は前半の1−0を守った日本の勝利でしたが、そして後半ロスタイム近くになるまでは中国、重慶の観客も当局の監視が行き届く中、フェアな観戦だったらしいんですが、、、。

…な~~んか相当不愉快な試合ぢゃなかったですか…??

前述の安田を始めとして、試合中何度日本選手がうずくまり担架がピッチに運ばれるシーンが見られたか…。唯一やり返した鈴木啓太はイエローもらっちゃうし。(そういえばケイタの縄文風ポニーテールじゃない髪型、やっと記憶に定着しました、、。最近数試合は途中で姿を見失っちゃって。f^_^;)

とにかく。もう、こんなところでだいじな代表の体壊されちゃたまらないから、東アジア選手権なんてこんなトーナメント、ここらできっぱり止めちゃえばいいんじゃないでしょうか!!( ̄□ ̄;)!!=3
何がメリットなんだか意味不明だし。ホント格闘技じゃないんだから!!!(怒)しかも日本側にはサッカー以外のスポーツを試合中にする意志は全くないんだから怪我して損するだけでしょう、永遠に。

あ~不快!

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なでしこは北朝鮮に勝利

18日の試合なので、丸24時間以上経ってしまっていますが、男子と同じく東アジア選手権で同じ相手国と対戦し、男子に比べてさすがの健闘ぶりを示したなでしこジャパンのスバラしさ!…なので遅ればせながら書いてしまいます。

私自身、ダイジェストでしか見れていないのでなんですが、、。
でも、女子の世界ランク6位の北朝鮮を相手に(なでしこは11位)、試合全体は圧倒的に北朝鮮に押されていたという評価ながら、そして後半37分という終盤ぎりぎりまで1−2で負けていたのに、そこで1点取り返して同点とし、さらに後半ロスタイムに追加点を入れ、なんと3−2で劇的逆転勝利したと!!

この負けてない魂がいいですよね~。同点弾は若手の宮間のFK、逆転の決勝弾はベテラン澤のループシュートでした。

男子は1.5軍とか言われてるけど、せっかくチャンスを得て先発したのに覇気がなかったりするから、またブッチーに余計なこと言われちゃうんですよね、、。いまブッチーの日経の連載(「私の履歴書」、川渕キャプテン好評連載中!)、毎日楽しみに愛読してはいるんですけど、それは別として、あの人に余計な口聞かれないくらい、やる気見せてほしいですね。ただまた怪我人続出とのことなので、今夜の対中国戦さえ、なんとなくすっきり勝てるか心配です、、。実力的には当然圧勝してほしいんですけど、、。

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2008年2月18日 (月)

しつこく「ドラマ版のだめ」三昧

しつこく「ドラマ版のだめ」三昧

 この間買ったドラマ版「のだめカンタービレ」のDVDの話の続きです
買ってすぐの週の平日には9話までしか見れなかったので、その後の三連休で家にいるとき、なんとか11話(最終回)まで見終えました。^^;

さらに辛うじて録画できたスペシャルの第2話を見直したり、もう一度連ドラ版を通しで見直したり、原作も久しぶりに読み直したりして、頭の中はけっこうず~っとのだめ三昧でした~。♪

でもそれで初めて気付いたのですが、私は漫画版から入ったファンなのに、いま現在では漫画よりドラマ版をやや強く支持したくなってます。(!)

なぜかしら…。ストーリーはあくまでも漫画がオリジナルでエピソードも圧倒的に多いし。漫画だからこそ許される不自然な(ていうか実写には馴染み難い)設定や進行も多いのに。ドラマは漫画世界を再現しようと努力するあまり漫画版より漫画ちっくに感じる部分もあるのですが…。

でも、ドラマには音楽が直接付いてること。これがやっぱり大きいんですよね~。あと、のだめのキャラも、上野樹里ちゃんの「ここまでやるか」的体当たり演技が、かなりのだめ指数高いので、こうなると二ノ宮先生の媚びがないさっぱりした漫画の絵より樹里ちゃんの方が愛嬌が感じられて、あのトンデモな性格も可愛く感じる度が漫画よりも高まるんです~。私の場合だけど…。

千秋は漫画の方がストイックで意外に照れ屋な感じで、私は漫画版のホンモノ千秋の方が落ち着いてて好きだけど、玉木・千秋が実際に指揮しながら歯を食いしばって指揮棒降り続けているのなんかを見ていると、漫画とは別なリアリティをやっぱり感じて、こっちはこっちでいいなぁと思えます。指揮って実際のところ、見てみないとどうオーケストラに作用してるのか分からないし。…でも玉木さんはわりとボーッとしたタイプ?それなのに優しそうにしているよりS丸出しのシーンの方が断然はまって見えるんですが、そう思うのって私だけですか??

真澄ちゃんと竹中直人のミルヒーは漫画的過ぎるキャラなので最初ドラマ版では違和感を禁じ得ないんですが、でも真澄ちゃんの方は割とすぐ慣れてしまいます。んでもミルヒーの方は、、。最後まで違和感は残りますが、まぁ他の人は演じられまい、ということで次第に諦めの境地に……。

そんなこんなで、いまごろ一年以上前のTVドラマにはまるはめになった今日この頃。遂にドラマSP版特集雑誌とSPの音源CDも買ってしまった、、。(写真です~^^;)
でもYahoo!とかAmazonで検索すると、このお正月のSP版ではまったって人がものすごく多いですよね、いま。

漫画の方はいよいよ最終章に向けて加速しているそうだし、女性漫画雑誌って買ったことないから苦手なんですが、こうなったら待ち切れないからそっちにも手を出しちゃおうかなとまで思う今日この頃でした…。

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自宅チョコ−その2

自宅チョコ−その2
 
この前バレンタイン用高級チョコの味見を書いた時は、あくまでもその年のバレンタイン用ボックスの中身についてでしかなかったけれど、私が好きなビターチョコの味を比べてみなければそれぞれのショコラティエについて安易に評価できないと思い直して、ふだんのバラ売りの中から私好みそうなものを食べてみようと決意。銀座の「ピエール・マルコリーニ」と表参道ヒルズの「ジャン=ポール・エヴァン」でいくつかを買ってみました~!(←そこまでチョコ好きだっただろーか、、自分、、。)

マルコリーニ銀座店はメインストリートの晴海通りにあるアルマーニ銀座店の角を入って少し行った所にあるお店で、もうバレンタインは過ぎたのに入場制限しながら列に並ぶ混み方は健在でした、、。(写真)日曜に約束して今買ってる人もいるんでしょうけどね。

ここではビター3種を購入。エヴァンは新宿伊勢丹店を避け(365日混んでるから)表参道をチョイスしたのが当たって、スムースに入店~。こちらでもビター目の3種を購入しました♪

やはりビターはカカオの良さが出ますよね~。

マルコリーニの3点は
ピエールマルコリーニ(72%のダークチョコの中にピエールお気に入りのカカオを使用)
テ・フォンダン(ダークチョコの中にアールグレイティーで香り付け)、
マンジャリ(64%のダークチョコの中に原産国の違うカカオをブレンド)、
一応すべてカカオだけじゃなくて生クリーム、バター、牛乳を混ぜた「ガナッシュ」というタイプです。

エヴァンのは、
アレグロ(カリブ産ビターチョコの中にアールグレイティーの香りを付けたガナッシュ)、
コスタリカ(ハーフビターチョコに3種類のオレンジを使ったリキュールをミックス)、
トリュフ
・・・でしたが…。

私の好みの結論としては、エヴァンの方がビターな中にも、中のガナッシュのとろける風味がより複雑で、より美味だったように思います…。それに比べると今回のマルコリーニの3点は、濃厚だけどやや単純な感じさえ。…と言っても、上司向けに買ったミッシェル・ショーダン(銀座松坂屋と東急二子玉川店にショップ)のビターチョコよりも正直さらに美味しかったですけどね~。マルコリーニのバレンタイン・ボックスはビター好きの私にはちょっと甘過ぎてやや期待外れだけど、ちゃんとチョイスすればやっぱり流石とは思わされました。

ところでマルコリーニの銀座店はアイスクリームとカフェもやってるんですよね。マルコリーニ自身チョコ以外にもアイスその他4種のディプロマを持っているのでも有名なので、暖かくなったらぜひぜひアイスクリームを食べに行ってみたいです~。

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2008年2月17日 (日)

東アジア選手権第1戦

今日なんだか不調で夕方に軽く眠ったら、そのまま試合があること、完全に忘れてました~~!!Σ( ̄ロ ̄lll)

なにげにチャンネル回したら、「あと3分、もう1点追加点を取らなくてはいけません!!」…って、、、!

結局ロスタイムも2分で追加点を取れず、1−1で北朝鮮に引き分け。。
勝ち点1を取れたのがまだしもか。先制点は北朝鮮で、日本の得点は前田のヘッドだったんですね。

え~っと、20日に第2戦ですよね、、。日本はこの大会、どうも相性悪いというか、まだ優勝できてないのは不思議ですよね~。対戦相手がみーんな日本に歴史的怨恨があるからなのかなぁ、、。
もう1試合は韓国が中国に勝ち、勝ち点3をあげているとか。あと2戦、なんとか結果を出してほしいですね~。でもこの試合の内容は、どうだったのかな~…。あはは、、(あ~ぁ、、ガッカリ…(∋_∈))

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2008年2月13日 (水)

自宅チョコ

自宅チョコ
明日はバレンタインデーですね〜。実は三連休のとき、新宿伊勢丹地下食品売り場のバレンタイン特設コーナーに行ってみたんです。そしたらもう、混んでるの混んでないのって、一畳に15人は立ってるようなぎゅうぎゅう詰めで、ざっと見わたして1000人くらいいるような信じられない人混みでした〜!(∋_∈)

でも去年や一昨年のような、「新しいショコラティエ紹介!チョコの天才現わる!」みたいな熱気はあんまり感じられなくて、ややマンネリ化してきてる感もなきにしもあらず…かも。もう日本のデパートはヨーロッパのショコラティエをほとんど開拓し尽くしてしまったのかしら、、。

とにかく、試食用と称して小さいセットを次々買っては、自宅で堪能してみました〜♪☆☆

今年試食したのは左手前から伊勢丹イチ押しの「ジャン・ポール・エヴァン」(4コ入り)、日本の「ベル・アメール」のカカオにこだわった新シリーズ(3コ入り)、去年に続いてベルギーの「デルレイ」(3コ入り)、さらに大丸東京店でのフランス物「ミッシェル・ショーダン」(右、6コ入り)です〜☆(*⌒▽⌒*)

デルレイは去年めちゃめちゃ美味だと思ったのに、今年はあんまり感動しなかったわー。ほとんど同じような種類だったのに。何故かしら、、。残念〜。パッケージもピンク主体で去年のような高級感がなかったので、買ったのはこの試食用だけ。

ベル・アメールのはそれぞれにカカオ豆や食感を変えたビター3種の詰め合わせで、ビター好きの私にはかなり美味しく感じました。日本人には日本のブランドの味覚がやっぱり合うのかしら、、と、初めて思ってしまったな〜。きっといまや日本のメーカーの水準もだいぶ上がってきてるんだと思うし。

というのはフランスのショコラティエの帝王的に言われるジャン・ポール・エヴァンを今回(今頃)初めて食べてみたのですが、複雑で繊細な味わいはやはり違う、と思いつつも、コクと甘さもかなりキョーレツ。私には一日に1コ以上食べられないと思いました、、。
もちろんここのチョコは、チョコ好きの方々がいつも一年中店頭に列をなしているから、これを甘すぎると思わない日本人もいーっぱいいるのはわかってる、、けど、、。私には1/2コが適量かも…。

いつも使ってるピエール・マルコリーニも実は同じで、シャンパントリュフ(って名前の種類のチョコ。トリュフタイプなのでややビターかも?)は食べてないから分からないけど、ふつうのボンボンショコラ(一口大に作られているやつです)は強烈甘い…!!のが多い、、。

この間TVで山本モナさんがここのファンでよく買って食べるって言ってたから、モナさんには平気な甘さみたいだけど、、。

ところで今回初めて知ったフランスのミッシェル・ショーダンは、店頭で砕いた破片を試食させてもらって決めたのですが、直輸入なのに意外にビターで甘すぎなかったのが気に入って買ったもの。てことは選べば色々あるってことですよね。やっぱり。

ヨーロッパのショコラティエのもので自分にあうテイストのブランド、色々試してみて見つけたいですね〜。こっちは大きめの箱を買ったので、少しづつ夕食後にいただく予定です〜♪

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2008年2月 7日 (木)

初戦は4−1☆

昨夜のW杯3次予選(前の所で「最終予選」て書いちゃいました)初戦のタイ戦は、前半得点直後にすぐ追い付かれ、本気モードの試合の厳しさを思い知らされましたが、後半に入って一気に3点追加!終わってみれば余裕の4−1で、いい勢いをつける事ができましたね!

FWもやっと大久保が初めて(!!)点取ってくれたし、巻も巻らしいワンバウンドのヘッドで得点。中澤2番のボンバーヘッドもヨカッタですよね〜!(あ、先制点の遠藤のFK、見れなかったので書き忘れてました。すみません〜)

それにしても、TVで見ててもびっくりするような大雪、、、。タイの選手には、さぞかし厳しいアウェーの洗礼だったことでしょう。さすが埼玉は寒いよね…特に埼スタ。あそこ平原の真ん中で吹きっ晒しだし…。

と思っていたら、朝起きたら家の回りも一面真っ白!この冬は雪、多いですね〜。土曜もまた雪とかいう予報だし。早く観戦が気持ち良い季節になってほしいです!

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2008年2月 6日 (水)

いよいよW杯最終予選

先週、先々週のキリン杯に続き、今日はいよいよ本気のW杯最終予選・タイ戦@埼玉スタジアムです。

前売りチケットが売れてないって話しばっかりニュースになってるけど、一応3万枚以上はさばけてるんですよね?埼スタのキャパには物足りないとはいえ、キリン杯よりは流石にずっとマシになってきましたね、、、といっても親善試合じゃない本気の対戦なのにやっぱり寂しいかしら〜、、。またもやオシム前監督が観戦に訪れる模様です。オシム監督、今日も雪が降るかもなのに、観戦解禁したらもう我慢がきかなくなってるかも?!f^_^;お体を優先して早く社会復帰していただきたいのに〜。

私はといえば、またまた途中までワンセグ観戦の予定です。この間帰宅の電車中の観戦に失敗した件、従姉妹のTちゃんから、ワンセグの電波は携帯各社のアンテナとは関係ないってことを教えてもらいました、、。ってことはソフトバンクモバイルのせいではなくて、川崎市北部の地形その他のせいなのね?TBS緑山スタジオとか生田スタジオとか(?)の近くを走ってるはずなのに、電波状況が悪いなんて…。

今日こそは車中観戦に成功したいです〜!

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2008年2月 5日 (火)

のだめDVD到着~

Dvd 「のだめカンタービレ」TVドラマ版(2006年放送分)のDVDがやっと届きました!これ、6枚組で一応パッキングされた新品なのにAmazonで定価より4千円くらい安く買えました♪♪

早速第1話から第3話まで見終えたけど、漫画原作を読んだ身には、めちゃ面白かったです~。リアルタイムで見た時は、ついていけなかったのに、、。ミルヒーことシュトレーゼマンを竹中直人がヘンな仮装して演じるのは、見た目やっぱりヘンだけど、すぐ気にならなく(あまり)なるのが不思議だわ…。

3話までは物語世界のベースを視聴者によく分からせるような導入部+アルファの部分だと思います。いま2008年にこれを見ていて、ここまでで1番気になるのは、のだめには何の関係もないけど、やっぱりダルビッシュ新妻・サエコが出ているって事でしょう!サエコさんって、実はわたし初めて見たかも。。ていうかこれまで気がついていなかった…たまたま今日の朝のニュースでも、身重の体で映画の新作発表に出て来ていたのを見かけたけど、、。3話目のエピソードで主役的な立場になる『佐久桜』ちゃんっていう役を演じてますね。可愛いけど声がアニメっぽくて苦手かも・・・。

話は桜ちゃんのエピソードより、こたつのエピソードの方が面白かったです。それにしても原作をよくチョイスしてますよね。ものすごい脚本力って感じ。
4話からはいよいよAオケ対Sオケの演奏会対決!楽しみだ~☆

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2008年2月 3日 (日)

「チーム・バチスタ」と村上春樹

なんだかドタバタした毎日が続く今日この頃ですが、みなさまお元気でお過ごしでしょ~か?私の方は看病生活もまだまだ続いてますが、母もだいぶ回復してまいりました~。外出はできないながらも痛みがずいぶん治まったので、家事も半分はやってくれるように。まだ2ヵ月は無理しちゃいけない・休んでなきゃいけないんですが、一時に比べたらすっごい楽な毎日で~す。(^-^)v

・・・ただ早めに帰宅しないといけないので、最近の楽しみは帰宅途中の電車の中での読書です。もうすぐ映画が公開される『チーム・バチスタの栄光』(海棠 尊)と『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上 春樹)を読んで・・・というか後者はまだ読んでる最中なんですけど、なかなか面白かったです~。

『チーム・バチスタの栄光』は、大学病院を舞台に心臓外科手術で連続する死亡事故?をカウンセリング医の主人公が調査していく話なんですが、癒し系の主人公がなかなか面白い存在なのに、映画では女性に変えて竹内結子が演じるというので、ちょっとがっかり・・・。まあ、脇の看護婦さん以外女性がいない話なので、絵的に女優さんがほしくなるのは分るんですけど。また主人公と組んで強引に調査を進める強烈なキャラの厚労省役人・白鳥役は、原作では相当ヒドいルックスなのに阿部寛が演じるという。これは私は見ていないけど「トリック」の教授役をもっと強烈にした役柄なのでイメージがはまったから、らしいです。バチスタ手術を行う超エリート・チームのメンバーには、吉川晃司、池内博之、玉山鉄二、佐野史郎、・・・って、犯人はどう考えても佐野史郎(^^;;って思ったら、彼は第1助手の垣谷役なんだそう。え、じゃぁ、あの役は誰が・・・・???

『走ることについて語るときに僕の語ること』は村上春樹が長距離ランナーとしての自分を語りながら自分自身についてずーっと考察しているエッセイ。ほんとにきちんと毎日を組み立てていける人なんだな、成功する人ってこういうのかしらと思いながらも、いま個人的にコツコツ頑張らなければいけないこともあるので、そういうのに取り組む心構えみたいなものを教えてもらってるような気も。。。珍しく本人の写真がずいぶん載っているのですが、ムラカミハルキってなにげに岡ちゃんに似てるような??表情がね。なんとなく・・・。

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2008年2月 2日 (土)

ドラマ版「のだめ」スペシャルもDVDに

パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパお正月にフジTVで放送された「のだめカンタービレ・スペシャル in Europa」のDVDが、5月9日に発売されるそうですね~。第1話はちゃんと観ることができず、第2話は録画に成功したものの、ビデオデッキが不調で最後の方のテープがからまっちゃったため、DVD出ないかな~と期待していたんですが・・・・。やっぱり!

「新春SPドラマ『のだめカンタービレ』DVDで5/9発売!ロケ地マップDVDも発売」


私自身が今回の新春スペシャルで初めてドラマ版を見て改めてハマったのですが、周りにも結構「今回初めてドラマ版を見たら面白かった」って人が多かったし。そこでせめて既存の連ドラ版を見ておこうとツタヤに足を運ぶと、またまたツタヤではほとんど貸し出し中だし。こんなに人気が再沸騰しているんだから、絶対近々出るんじゃないかなとは思っていました。もうひとつ一足先に、海外ロケの様子を集めたDVDが出るそうですが、このタイトルがまた、いいかげんにしろといいたくなるほどクドいんですけど・・・。「パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ」つータイトルなんだそうです・・・。誰が決めるのかしらね???こーゆーのって。。。

ところで・・・連ドラ版DVDですが、スペシャルのときTBを付けてくださっていた“せるふぉん”さんのサイト「せるふぉん☆こだわりの日記」で全回分、1話1話にレビューをつけて公開されていて、さらに幾つものTBを伝って当時リアルタイムで見ていた方々の感想をまとめて読んでみたら、多くは初め「変わってるけど面白いかも」という感じで見始められ、特に4~5話辺りから本気で面白い!となって、ついに2006年度最高のテレビドラマ、という評価が確立されたっていう感じでした。これらのレビューを読んでるだけでもものすごく面白そう・・・絶対見たい!という気分に~。

そしてまたまたまたHEROの時と同じく、最近いつも貸し出し中だからこうなったら大人買いしちゃお~♪、とこの間買いに行ったんです。連ドラDVD。でもたまたまなのか、「さっき売れて在庫ありません」とががあちこちで続いて入手もできず。あまりお店に立ち寄ってる時間もないし、ついに業を煮やしてAmazonで注文してしまいました。(^-^)vしかも新品なのに定価より安く買えたみたい!商品は明日届くようなのでしばらくそっちにハマってしまいそうで~す。

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