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2007年11月 4日 (日)

北海道旅日記(3)函館・五稜郭&大門横丁

【2日目-2・大沼→五稜郭&函館】
大沼公園からふたたびスーパー北斗で函館へ。
Photo_13 10月の北海道なので、暗くならないうちにもう1箇所へ、と気持ちは急ぎながら、函館駅前から市電(写真で~す)を使って「五稜郭公園前」で降り、ちょっと歩いて五稜郭へと向かいました。

中学高校のときけっこう新撰組モノにはまったことのある私としては、函館に行くなら一応見ておきたかったのが五稜郭なのでした。^^;事前に読んでた「るるぶ函館」でも、去年新しくなった五稜郭タワーには、新撰組グッズを始めとしたお土産がいっぱいあるという・・・。中学のとき一緒にハマったIさんに『土方歳三まんじゅう』(苦笑)を送っちゃおうかな~、なんて冗談半分に考えたりもしてたのですが・・・・。

Photo_15

さて、歩いていくと、をを!あれが新五稜郭タワー!!・・・・って、いまどき珍しいくらい電線すごすぎ。せっかく観光地なんだし、ちょっと整理された方が・・・・と函館市の方に言いたくなってしまいます~。


で、最新のショールームのようにきれいな五稜郭タワーの1F=ショッピングコーナーだったのですが、、、、。さすが函館でも随一の観光スポット。日本中の観光地にありそうな、小・中・高の修学旅行向けとおぼしき、可愛い系のグッズてんこ盛り。同じ系列で新撰組グッズもてんこ盛り!・・・大人のオンナの私には、なんだか近づくのも恥ずかしいわ・・・(ほんとか)てことで結局スルー。タワー最上階の展望台には、よく教科書その他に載っている幕末の原・写真も展示されていると言うのにはちょっと心惹かれたけど、タワーに昇って降りるだけで800円!というのを聞いて、それもパスしちゃいました。

それならやっぱり中を歩いてみた方が!
Photo 日が傾きかけた中、タワーを出て足早に史跡・五稜郭跡の中に向かいます。


←これが五稜郭の入り口。史跡のすぐ横に内堀を越える「一の橋」が。


1 そしてこれが一の橋。ここを幕末の人たちも通ったのね、、、、という感慨もない連れのふたりは、暗くならないうちに早く早く!とすごい勢いで歩いていってしまうし。(;_;)




22 それを超えると二の橋が。
手前の乳母車の人は無関係です。スミマセン。
ふたりはさらにとっとと行ってしまって写真に写りませんでした・・・。



二の橋を超えたところでお城の内門が。



Photo_2幕末の西洋風城塞とはいえ、江戸時代のお城らし~い雰囲気がいっぱい!やっぱりタワーよりこっちに来て正解でした♪


中は意外に広くはなくて、博物館のようなものの新館が建築中でもあり、なんとなくワサワサした感じだったのですが。その上当時の建造物は兵糧庫しか残ってないとか。でもまあ、雰囲気だけは味わえました。ごちそうさま~!

さて、いよいよ日が傾いてきたので、そろそろ今夜の夕食を考えることに。
前の日は寒すぎてお店を選べる余地がなかったけど、今日は暖かくて北国の秋とは思えないいい気候。五稜郭の周辺はいま、駅周辺よりにぎわう繁華街になてるってことでしたが、函館駅に程近い、噂の「大門横丁」に行ってみることにしました。

Photo_3019_4大門横丁」(右は従姉妹のTちゃん撮影です!)は、カウンターだけやテーブル数個くらいの小さい店舗が寄り合った飲食店スポットです。



Photo_4 私たちが入ったのは、元気なおねーさんがマメに呼び込みをしてた「ひとくち天ぷら 柏や」さん。
海鮮鍋、舞茸やとうもころしの天ぷらなどなど、お腹いっぱい!美味しい~~!

2日目は1日中お天気にも恵まれ、牛に会えなかった以外、大成功でした!

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