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2007年7月

2007年7月30日 (月)

なんとイラク優勝。

アジア杯決勝戦は10時過ぎから行われ、日本では開票速報特番の真っ盛りで、試合を生中継している局はなし。。かどうか不明ですが、地上波とNHK衛星ではなかったので、ネットの速報をちらちら見て確認しました。

イラクが前半からずっと試合を支配気味に進め、後半セットプレーから決めた1点を死守して、1−0で勝利。アジア王者に輝いたそうです。

…イラクの試合は今回一度も見なかったので断定はできませんが、やっぱり国情とか考えても、そこまでの実力だったかはちょっと考えにくい気がします。いくら元々アジアの中ではサッカー大国だったにしても。。
監督も2ヵ月前に急遽、短期契約したブラジル人監督で、今月末かの契約満了後は延長せずに韓国代表の監督をしてみたい、と記者会見で発言した方。それはイラクがサッカー協会も組織もめちゃめちゃな状態だからこれ以上はいれない、そうですが(そこまで記者会見で内情を言えるのもすごい。)。。それをここまで引っ張ってこれた実力はすばらしいにしても、短期的に勝つやり方に徹した、勝利請負人、って感じなのかしらね?とにかく、コンフェデレーションズ杯に出るのはイラクになりましたが、その時は多分全く違うチーム状況。似ても似つかないチームになっている可能性が大ということですよね?…なんだかすごーく複雑です。。まあ、アジア以外はあまりコンフェデ杯真剣にやってないとは聞きますけどね~。

韓国代表監督って話もどうなるか興味津々です。
決勝前からその手腕を見てサウジやカタールからオファーが舞い込んでるという話でしたが、優勝したことでさらにひくてあまた(…でいいんだっけ?)ですよねきっと。そういう優勝請負人的チーム作りって、韓国のカリスマ・ヒディンクさんの試合運びがそれっぽかったから合うかも、なんて思ったり。。でも日本の強化の方向とは、多分違いますよね。

とにかく、チーム力ってよく分かりませんが、アジア杯は、正直どうかなという感じの結果に終わりました。。

日本の辛い連敗といい、昨日は応援していた人がいたんですが負けちゃったみたいで、ダブルがっかり~~。。

明日からは、、。
日本代表はまず体力の更なる強化が、「トップスピードでボールを自由に扱える能力」と共に必要だと感じたので、私も一緒に成長するつもりで体力強化に努めようかな、と思った一日でした…。
ここからは個人的な話ですが、2~3ヵ月続いたハードワークが予想以上にこたえていて、最近みんなが夏休みとして週に1回くらい適当に休みを取ってのをまねして、疲労による有給休暇をポロポロ取ってしまってるのです~。これじゃほんとの旅行休暇が取れない…。
湿度が高いのほんとに苦手。でも体力つけなきゃ。。というわけで、明日からもう一度立ち直ってがんばりたいと思います~。

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2007年7月29日 (日)

TBができません+その後のオシム

現在、livedoorブログの方にこちらからトラックバックを付けることができません。特に相互TBを付けたいと思いつつそのままになっている場合があります。Niftyのサービス窓口に問合せ中です。申し訳ありませんが解決次第付けさせていただきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。m(__)m


・・・ところで、今日次々出てくるアジア杯後日ニュースですが、オシム監督の試合後インタビューのうち、「個の力が不足している」というのが一番印象に残りました。

オシム、個の力不足を指摘 強化方針に変更はなし
「今大会で幸運以外に足りなかったのは、日本に何十年も欠落しているものだ。個人の向上なしに組織の向上は有り得ない」と話し、局面を打開するだけの個人の力を第一の課題に挙げた。
 具体的には「シュートの正確性は個人に委ねられる。トップスピードで自由にボールを扱える選手も足りない」と、個々の決定力と速さの不足を指摘。その上で「戦い方とスタイルは変えない。」と、強化方針に変更がないことを強調した。
(共同通信社配信記事より抜粋)

オシム監督は守備と攻撃にそれぞれある程度のシステムを持っているそうですが(稲本選手・談。)それでもシステムを最後に生かすのはやっぱり個人の技術・・・ということで、「考える・走る」だけではないさらにもうひとつを、今後の強化に加えていただけるってことですよね・・・。だとしたらやっとこれで強化が最後の段階?に行くのかしら。

ところでもうひとつ、

来年2月の3次予選から 10年W杯予選で日本

日本はシードされて3次から。来年2月から開始になるということですが、・・・ここでこの間の旧ソ連領・ウズベキスタンに当たったら、遠いし寒いしイヤかしら~。まだ4.5枠と書いてあったので、日本、オーストラリア、韓国、サウジ?中国??・・・うーん、どうなるかしら~。カタールには今度こそエメが入るはずだし、とにかく勝ち抜かなくてはいけないんだけど・・・・。

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疲労だけが残った日韓戦。そして総括…。

あ~あと思いつつも、90分過ぎたらもう負けも同然と覚悟していたので、簡単に書いてすぐアップして、その後少しづつ書き込まれた他のブログを見ていたら、かなりみなさん深刻な評が多かったですね。

私は今日はダメダメだったけど、今大会始めの4試合でいい形はできていたので、…熱帯雨林的気候からオシムの唱える走りは本格的には一度も見られなかったけど…、大会全体を振り返ると、全部駄目だったとは全然思わないのですが、決勝Tの最後の2試合を不甲斐ない形で負けて、不調になったとき、疲労が溜まったときの改善策、打開策が見えなかったことが不満としつ残りました。
でもメンバーも限定された部分があったから、これが最強として選べてた訳ではなかったし、これから変更もまたあると思うし。。。また、振り返ってみれば直前までのリーグ戦に激怒していたオシムが一番現実的だったのかもしれないとも・・・。日本人は、気合や根性でどんな疲労も乗り越えられるかのような、いつもの奇跡頼みの考え方が、全然なかったとは言えないかも。。こっちの方が神風的で異常ですよね。

で、今日の日韓戦ですが、これまでで1番気迫が感じられなかったですね~。それに比べて韓国。今大会かなりボロボロだったのに、日韓戦となると、やはり気迫がすごいですよね~。。

どついたり蹴ったりの相当な荒っぽさも韓国、相変わらずでムカついたのですが(日本人相手には何をしてもいいと思っているとしか思えない)、同時に日本の方が形は大分よかったものの、やっぱり球際の厳しさとかボールを取ってからのスピードが、韓国はこれまでの他の試合とは全然違う。

今回の主審はUAEの人で、厳格にやる方針(て解説の誰かが言ってました。)らしく、結構ゲームを作っちゃうスタンドプレー。それがラフな韓国により多くマイナスに働き、後半早い段階でレッドカードを出された上に、取られた違反に文句付けたところからベンチの監督、コーチなど3人が退席処分にされる事態に発展。

(そういえば前回の主審はオーストラリア人なんだそうですね。。この間負けた反感であ~いうジャッジになったの…?新参のあなたがああいうアジア風ジャッジをしてちゃ全然だめじゃない!…と思ったら、日本協会はアジア協会に対して、直前の試合の敗戦国の審判を当てるのは問題だという意見書か何かを出したそうです。。)


とにかく。そんな満身創痍な韓国に、やっぱり1点をどうしても取れないのが今日の日本~。。ものすごい惜しい、日本はただ押し込むだけ、っていうシュート、ゴール前の混戦が何度もあって、、。でも韓国選手はその危険な状況を、体を張って徹底的にカバーしきって点を入れさせませんでした。こうなるともう今日は入らない、って感じ。。。

そして韓国の方が全体にはヨレヨレなのに、日本は相変わらず動きにキレがいまいちで。クロスもおおざっぱなものが多いし、イージーなパスミスが多いし、ドリブルが少な過ぎるのもやっぱり疑問。。とにかくゴール前の攻めに迫力がないですよね~。。遠い昔から見続けてきたような、ゴール前で立ち止まったままのパス回し。韓国とは強さや気迫が大人と子供みたいに、、。勝てそうにない感じでした。

結局延長しても両者無得点。日本は今大会二度目、韓国は三度目のPK戦に突入するも、今日は川口も読めているが止められず。ツキが来てない感じでした。結局日本がPK負けし、四位に終わりました。

今回の日本は大会の中ですごくいいサッカーをしていて、他国からもそういう目でNo.1に見られていたのに、最後に2回続けて負けたら、よかった記憶がなんだか遠い過去みたいな気分になってきたわ~。。(┬┬_┬┬)
せっかく一時はアジアのレアルとさえ言われたのに…。(サウジ談。)いまとなっては虚しい。。事実上の決勝戦と言われたオージー戦はほんの一週間前だったのに。敗れたオージー、この結果をどう評してるかしらね~。

W杯予選の09年はアジア杯の一次予選も重なって苦しくなりそうです。
もうこうなったら残る手段は、AFCに対してそんなことにならないよう、政治的に働き掛けて解決してほしいものです。(かなりやけくそな意見?!^^;;)例えば、やっぱりW杯の翌年ではなく2年後に開催するような元のスケジュールに戻させるとか!もうひとつFIFAランクアジア最上位の国はシードにするとか!(いまは日本がアジア最上位。。^^)なんて、どうでしょう。どうせ今回のシード3位までというのも、今回からの話しで相当政治的に決まったことだし、あまり絶対視する意味はないと思いますけどね~。。

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2007年7月27日 (金)

サウジ戦、後日談

脱力のサウジ敗戦…。
負けてもオーストラリアに負けた時のように、次も負けるかも、という自信喪失感は全然ないけど、あんな相手にしてやられてしまった悔しさは、時間と共に再び蘇ってきます。。

日本代表関連ニュースを見ると、気になる記事がいくつかありました。コピペが都合によりできなかったので、記憶による概略なのですが、、。

◆日本代表が3位決定戦の試合当日に現地入りする羽目になるかも
主催者AFA側の不手際により、そもそも朝4時半発とかいう酷いスケジュールだった移動の飛行機の座席予約をなぜか手放してしまい、いまのままでは最悪試合当日に現地入りする可能性が出てきているという記事がありました。(携帯サッカーニュースサイト、超ワールドサッカーの『報知サッカーニュース』より)

ほんとに手違いなわけ?もーアジアサッカー協会のことは信用できない…。あの審判の質を見ていても。。。浦和の3選手はそのうえ試合当日夜に強制帰国させられるとの報もあり(Jの試合に出させるためらしい)選手はボロボロになりそうですね。。。(ρ_;)o
浦和の鈴木啓太はサウジ戦でも、始めからかなり動けてなくて明らかに不調だったのに…(前の試合で足を痛めた後遺症かも?)。また阿部もいま片手には痛々しいギブスを付けているとか。オーバーヘッドでゴール決めたとき、ついた手をサウジ選手に思いきり踏まれて、どうも手の甲を骨折したらしいです。その後抜かれたのも激痛を抱えていたからかも。。

◆サウジにはブラジル名門チームのフィジカルトレーナーが就いていた
2大会連続ベスト4にも入れなかったサウジは、打倒日本に燃えていて準備も万端だったそうな。中2日なのに調子がよかったのは、フィジカルトレーニングが発達していることでそもそも定評のあるブラジルの、名門チームグルミオのフィジカルトレーナーを雇って理学療法をしていた効果がありそうだとのこと。(サンスポ・インターネットニュースの代表関連コラム記事の中に掲載)

簡単なイメージとしては、例の甲子園の斎藤が使った高濃度酸素カプセルみたいなもの、などなどを使用したりしての疲労回復でしょうかね~~??

オシムはそのへんちょっと古いタイプで、フィジカルと専用シェフは就任早々揃って不要としてたものね。シェフはともかく、フィジカル専用トレーナーは、JFA側が監督を説得して、なんとか採用させてほしいところです。

その記事の中で書かれていたところによると、サウジは今回打倒日本に燃えていたけど、どうせいつも1試合、1大会単位の目先の目標ばかりのお国柄で、駄目ならその都度監督の首を切る、長期的育成がどうにもできない体質は相変わらず、と書いてありました。
来年からの、肝心のワールドカップアジア予選では、足元にも寄れないくらい負かしてやるくらい、日本代表にはきちんとステップアップしてかつ次世代にも繋げる長期的計画に基づいた成長の成果を期待いたしましょう…!(ほんとかっ?)

でも、闘莉王が「テレビで見ていて悔しくて泣いた」って記事には、1番じ~んときたわ~。。闘莉王、早く復帰して中澤を助けてあげてね!

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2007年7月26日 (木)

日本、準決勝で敗退…!

Vs_saudi_2  あ~あ、、ヒドイ試合になってしまった…。
日本はサウジになんと3失点を献上しての準決勝敗退でした…!2−3の負けよ。これって相当じゃない~?!?

試合開始から20分くらいまでは日本がボール支配率70%超の展開、とは言っても、見るからにダラダラしてて、いまいち目が覚めてない感じの日本。これがすべての敗因ですね。
その結果、この間までの4試合でできていたことが全然できていない。簡単にボールをカットされるわ、取られても取り返しに行かないわで。そんな微妙な弛みが修正し切れないまま、はっきり勝ちに来ていたサウジに簡単にやられてしまった…!そんな、なんだかもどかしいまま終わったという印象です。。
見ている方はかなりの時間、なんだか正直、不快なくらいでした。みなさんオージー戦で思っていた以上に体力を使い果たしていた、ということだったんでしょうか。。

Bomber_head_vssaudi_2  試合は常にサウジに先制される流れでしね。始めの失点はすぐに中澤がヘッドで追い付き、後半開始早々またサウジに先制され、こんどは阿部がまたすぐにバイシクルで追い付いたのですが。。(て、DFばっかり!)

後半2−2になってから日本はやっと目が醒めたような、連動してボールを動かす機敏な動きがこの試合初めて出てきたけれど、個人に抜かれて後半2−3にされてからは、後はなんどやっても決められないままズルズルと最後まで。。。

そうなるとサウジは、審判にカードと時間で保護される展開に~。
日本はPAで倒されても流されるのに、サウジは自分から当たって勝手に倒れても日本側にイエローが出るという、訳の分からないジャッジに苛立つ状況が延々と…。あなたたち、サウジにお金もらってるのよね、やっぱり?

高原の、すぐに3点目に追いつけそうだったシュートは、ゴールできませんでした。これはいい動きではあったけど、前回までに比べたら切れももう一歩だったかしら。
その後高原が何回かシュートできそうなシーンは、いつもサウジDFに後ろから羽交い締めされてて身動きできず…(怒)。PA内で羽交い締めされてるのがTVにもばっちり写って回りに人もなく誰からも丸見え。なのに審判だけは見てない振りして警告もなし!もう!
あと途中交代で入った羽生の、ポストに当たった超惜しいミドルシュートの事を考えたら、運にも恵まれなかったですよね~。

最後の10分になってからようやく勝負球のクロスを連続して上げだしたけど、なぜ1点ビハインドなのにいつまでもバックパスしていたのか…。足が止まってるんでしょ、みんな。。
ロスタイムは5分で、CKでは川口も上がるパワープレーを試みたのに、審判に早めに切られてしまって、1点返すことなく試合終了……。はぁ…。がっかりです。。

結局決勝はサウジとイラン。日本の3位決定戦は、韓国とすることに決定しました。
次回のシードを取るには3位になるしかない、それなりに必死な試合に韓国とですかぁ……。今回韓国は海外組が怪我で不在とのことなので、とにかくシード権だけは絶対にがっつり確保してもらいたいですね~!

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2007年7月23日 (月)

準決勝はサウジに決定

今日22日、準々決勝残りの試合が行われ、25日準決勝で日本が対戦する相手はサウジアラビアに決まりました。

サウジ対ウズベキスタンは、2−1でサウジ勝利。
ウズベキスタンも、決めながらもオフサイドで取り消された1ゴールもあり、善戦しつつも敗退。
ウズベキスタンはやはり旧ソ連領のためか、ロシアリーグで戦う選手が多いらしいですね。今回の東南アジアの気候は彼等には特に苛酷だったかも。。

もしW杯予選とかで、そのうち当たることがあった場合、真冬にホームで試合されたりしたら嫌ですね~。新しいメンバーが増えるのはいいけど、アジアはますます苛酷になりそうで。。

もうひとつ、イラン対韓国は0−0で延長でも勝負がつかず、PKで韓国がイランを振り切ってました!
韓国のGKは川口以上?のスーパーセーブをしたみたい。一部しか見れなかったのですが、PKの時コースを読み間違えてボールと逆方向に跳んだのに、とっさに気付いて脚を伸ばして爪先でセーブしていた…。。スゴ。

日本と同じ頃行われたイラク対ベトナムは、イラクの順当勝ちなのに、国内では大喜びで祝砲を撃つ人多数。そのあげく死者3人、負傷者50人と報じられていました。。(T_T)

つまり次は、日本対サウジ、韓国対イラクですね!
日本対サウジは25日(水)、22時から。放送はまたテレビ朝日とNHK衛星第1ですね〜。

開始時間に余裕があるから、朝新聞を見て慌てて録画予約入れる必要がないので(まだビデオな我が家~)、今回は落ち着いてCSを選択できると思います!次回こそ脱・松○、脱・カ○ラだっ!

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2007年7月21日 (土)

対豪州戦・後半、そして勝利!!

Japan_won 後半は両チームともメンバーチェンジなし。まずは日本の攻めで開始!1分には中村憲剛がゴール前でパスを受け、DFを交わしてシュートするも、キーパーが飛び付いてクリア。
湿度は前半の63%から70%まで上がったとのこと。豪選手は明らかに動きが重いのですが、でも安心はできない。スタミナがある人達だからチャンスができたらいきなり決めてくる力はあるはず!

日本はコーナーを取り、高原のシュートにキーパー止めるもファンブル。そのボールを巻が詰めたのにスリップした惜しいシーンがまた見られたけど、10分過ぎから豪が日本ゴールに再三迫る。

15分頃ビドゥカがアウト、キューウェル(リバプール)に交代。

そしてそして、25分にコーナーの低いボールから、豪のアロイージがついに均衡破る1点を!!…0−1

しかし!あぁ…と思う間もない2分後に、なんと高原がゴールっ!!
1−1!!日本、同点に戻す!スバラシイ~~!

その後30分頃競り合った高原の顔面を肘打ち?した豪州選手に一発レッドカード!選手は11人対10人に!

豪州は36分には3人目の交代をするが、日本はいまだに交代なし。そろそろみんな、へとへとだと思うんですが、大丈夫なのか??オシム、何を考えてるのか。。さっきのようなこぼれ球狙いは佐藤寿人なんていいと思うのですが、高さ対策の方が再優先なのか…。結局35分頃、加治に代わって今野が入るのですが。

最後は日本がゴールに迫り続け、豪州側は殆ど自陣に詰めっぱなし。でもどうもセンタリングがゴール前の選手に合わないんですよね~~。
結局追加点は奪えず、試合は15分ハーフの延長戦に!!

延長はほとんど日本が押し、日本は佐藤寿人と矢野という二人のFWが入ったのですが、佐藤は絶好のチャンスを打ち上げてしまうし、ついに勝負はPKへと。。。!
ここでオシム監督は恒例の退場~。かつての経験から、と「オシムの言葉」にもありましたね。心臓が悪いと言うし、血管切れちゃったら危ないもんね~。ご老体は無理なさらずに。。

そして、そして…。
川口が、な、なんと・・・・・・・
キューウェル、ニールを続けて止める、アジア杯の奇跡を再現!!

日本は俊輔、遠藤、駒野が決め、高原は外すが中澤が最後に決め、、、!

PK戦4-3で日本勝利!!
日本、準決勝へ、進出決定~~!!


なんか欧州移籍以来やつれていた川口、今日PKのときは髪型もフランスW杯の時みたいだったし、いい仕事して、急に若がえった感じ?!
は~~。。ヨカッタ。。
みなさん、お疲れさまでした。。
全体としては日本の方が絶対よかったから、結果論ですが、この勝利は得るべくして得たと言えると思います。こうなったら断固、三連覇してほしいですね!

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アジア杯、対豪州戦・前半!

いよいよ負けたら終わりのノックアウト方式の決勝トーナメント第1戦が開始です!立ち上がり早々からオーストラリアがボールを支配し、日本ゴール近くまで再三寄せられますが、初シュートは日本、10分の巻のヘッド!

これはゴールサイドに当たってしまうが、その後はビドゥカに一度シュートを許すも、これはGK正面で川口が危なげなくキャッチし、逆に日本の方が相手ゴールに近づく場面が続きます。ただし日本も憲剛のクロス、駒野のクロスとも真ん中に走り込んでくる選手がいなくてゴールを決めることができません~。

22分にはW杯の初失点を思い出す日本ゴール近くからの豪(オーストラリア)側のスローインが!!しかしオシムは昨日、最後の練習であえてあのシーンを再現してカバー方法を練習したと報じられている。その「復習」が奏功したか、中澤が的確にクリアして、見事危険を回避しました!(;∀;)
中澤はその際ビドゥカにモロ胸を蹴られて、しばらく立ち上がれませんでしたが…。

中澤はビドゥカのマークを徹底的カンペキにこなしたうえ、30分のドリブルで自ら駆け上がってドキドキさせられました!

20分頃から再び豪の攻めが続くが、日本のDF陣はキッチリゴールの芽を摘み、本当に危険なシーンはなし。といっても日本も豪ゴールに迫りはするが、どうも芝がでこぼこらしく、ボールが足に付き切れない感じで。

35分頃には日本に、いままでで1番惜しかったシュートシーンが見られたのですが、右からの憲剛?のクロスに走り込んだ遠藤?が滑って転びながらのシュートは、いいコースながらキーパーにキャッチされる…。
また40分頃の日本初のFKは、壁に阻まれるもまたゴール前に戻し、中澤のバックヘッドから待ってた高原の足にミート!…と思われたのに、シュートと同時に豪DFに体当たりされ、高原はこれを打ち上げてしまう!!オシムががっかりした顔をしたのは、この35分と40分の2回でした~。

しかしまた豪の攻めがぎりぎり45分まで続き、日本は確実にクリアし続けるけどとりあえず押された形で、前半を終了!!
オーストラリアは終盤、思うようにならず若干イライラした様子も見せ、頭に血が上りやすい人達と聞くので、しめしめと思ったのですが、日本もゴール前の連携がなぜかいまいちで攻めてる時間に決められない…。
ここで前半終了。後半に続きます!!

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夏祭り!

Natsumatsuri_2
全然知らなかったのですが、私の住んでる団地では、今日は団地の夏祭りでした!

母がご近所の役員されてる知り合いから「絶対買いに来てね」と言われてたらしく、3時過ぎ頃買い物に消えたと思ったら、模擬店らし~い食べ物を山盛り買って帰ってきました。♪

焼きそば2パック、とうもろこし2本、焼鳥は塩5本、タレ5本、フランクフルト2本、しめて1500円くらい!これ見るだけで、お祭り~~(≧▽≦)、って気分満々☆

試合を応援するのにも最適!って感じ?
もちろん7時からの出し物とか盆踊りとか、行ってるヤツは許さないよ!!…って、一人スケバンごっこしてみたりして。^^;
7時にはみんな、TVの前に座っていようね!(あ、出かけてる某さん以外は・・。)

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睫毛パーマやってみました

Le_kiya_3  
今日の日経新聞土曜版「NIKKEIプラス1」に、『まつ毛のエクステンション』という記事が載っていて、以前ちょっと書いた新丸ビルのル・キヤが紹介されていました。(写真です。)

そういえばまつ毛のエクステンションじゃないんですが、2週間くらい前に、私もここで初めてまつ毛パーマしてみたんです!

きっかけは初セールのキャンペーンで「ヘッドマッサージ+まつ毛パーマのセット」っていうのを案内メールで見たことでした。ハードワークの真っ最中だったので首や頭がカチカチで、ヘッドマッサージと聞いて「あ~、やってみた~い!」と思ったのです。セール価格なら、ついでにまつ毛パーマも興味なくなかったし。

で、やってみると…。
まつ毛が真横からみてちょうどJの字の形に逆上がる形になるので、カーブの分、実際の長さよりかえって短く見えるんですね〜。(*_*) これが。ただでさえ短いのに~。全部上を向いている分、確かに華やかにはなりますけど。。
私の理想のイメージは、むしろあまり急カーブしないで全体がなだらかに上向く感じかな。最近のカール力のあるマスカラを、ビューラーを使わずに使ったくらいが自然でちょうどいいと思ってるのです。その上パーマした翌日はなにげにまぶたがチクチクして腫れた…。
あと、なによりアイライン絶対引きたい派の私には、始めからまつ毛が逆上がってると邪魔でラインを引きにくい!結論、リピーターにはならなくていいかな、というのが感想です~。

実は私の社内にもエクステンションやってるらしき人がいるそうです。私は知らない人なんだけど。
話してくれた子によると、横から見ると長いまつ毛の下に短いまつ毛が二重になっててわかったそうな。^^; やっぱ不自然なんですかね~。

私は3週間もつマスカラ、っていうのはしてみたかったけど(プールで泳いでも取れないらしいです。)、毎日お化粧を落とすとき、まつ毛に触らないよう目の回りは綿棒を使ってクレンジングすると言われてペンディングしました。朝も変わらぬ目ヂカラ、っていうのにこだわりたい人にはいいと思うけど、毎日しなくてすんで楽ちん(という噂だった)になるかっていうと、メンテナンスがかえって面倒かもしれないので。。
便利なようで便利じゃない事って、世の中結構多いですよね!

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2007年7月19日 (木)

アジア杯決勝T決定!

昨日1次リーグを終えていない組の残りの試合が行われ、最終的に決勝トーナメントに残る8チームがすべて決まりました。^^

なんとC組の暫定トップ?だった中国が3位に転落し、C組はイラン、ウズベキスタンが決勝Tに勝ち上がることに。
また長年日本の最大のライバル・韓国が暫定最下位だったのには何があったか驚いてたのですが、最後の試合を勝ち抜き、無事D組2位で通過を決めました〜。いくらなんでも韓国が1次敗退したらあんまりだと思っていたので、まずは安心。。と言っても優勝はさせない!のだが。

[クアラルンプール 18日 ロイター] 
サッカーのアジア・カップは18日、各地で1次リーグ4試合を行い、前回大会で準優勝の中国がC組でウズベキスタンに0―3で完敗。同組3位でグループ・リーグ敗退を喫した。
C組ではこの日、マレーシアを2―0で下したイランがウズベキスタンとともに準々決勝進出を決めている。
また、D組では、韓国がインドネシアに1―0の勝利。勝ち点4の同組2位で8強入りを果たした。
この結果、準々決勝の組み合わせは、21日に日本対オーストラリア(開催地:ハノイ)とイラク対ベトナム(同バンコク)。22日にイラン対韓国(同クアラルンプール)、サウジアラビア対ウズベキスタン(同ジャカルタ)となった。RUETER
(引用終わり)

バーレーンといい、カタールといい、中国といい、着々と力をつけてきた国が増えているので、四年後にはサッカー界のアジア列強地図ががらっと変わっている可能性をひしひしと感じますが、とりあえずは現在のところ、ほんとに勝つべくして勝ち上がった妥当な顔触れって感じですね~。

そして何より、オージーを蹴落として準決勝に駒を進められるか、日本!!
絶対に勝利してほしい決戦は、21日(土)です。^^

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2007年7月16日 (月)

アジア杯、日本1位通過。

試合中は出かけていて、携帯ニュースで1−4で日本勝利と知ってたのですが、勝利インタビュー中に帰宅してさっそく録画で確認しました。

試合開始後間もなく、オシムの計画と逆にベトナム先制!
日本は18分に、俊輔のクロスに巻が胸で合わせて1−1に戻も、強烈サポーターの大声援を背に善戦するベトナムに対してなかなか追加点が奪えない。

前半25分頃、ペナルティエリア(以下PA)のすぐ近くでFKを得て遠藤が追加点を取り、1−2に勝ち越すのですが、その少し前の日本のPA内でのファールを取ってもらえなかったベトナムサポは納得してない様子。。日本も気温38度、湿度も相当な上、中2日での試合なせいか、前回よりやや動きが悪く、前半最後までベトナムに攻め込まれる隙を何度も与えてしまったり。。

前半はここまでで、後半になるとベトナムに簡単に取られていたのを修正。日本はボール回しから7分頃、高原、駒野、遠藤、とパスをつないで流れの中から俊輔のシュート!日本3点目!
オシム監督にも、ようやく笑顔が!!(って、どうしても監督の顔色を見ちゃったりして・・・)

そしてそのリプレイも終わったかという13分頃、さらに遠藤のクロスに巻がヘッドで日本4点目!!

この頃になると日本もようやく、中盤やDFの所でベトナムにボールをカットされては簡単にカウンターで前線まで持っていかれる、なんてことも減り、暑い中でも取ったらすぐ取り返し、ボールをキープする強者の余裕が出てきたのに…。

中村俊輔→羽生

この始めの選手交代の直後、裏の試合でUAEがカタールに追い付いて、ベトナムに勝ち抜きのチャンスが出てきたとたん、大サポーターの歓声が再び極限まで盛り返し、ベトナムも再び頑張り出す!!

あ~あ。
せっかく勝ち試合になってきたのに決して気は抜けない、疲れる試合展開に~~。選手のみなさん、お疲れさまです~。

遠藤→水野
巻→佐藤寿人

オシムはここで一気に交代カードを使い切る。
阿部のイエロー1枚も気になるんですけど、それは配慮してもらえなかったみたい。DF人手不足なのに…。元ジェフの阿部ちゃんは疲れ知らずとみなされてか、死ぬまで走らされるらしいです。。。

あ、それは中澤も駒野、加治もですね。中澤は後半35分に前線まで駆け上がったりして、顔がアップになったけど、全然笑顔で元気でした。タフ~。

その後はベトナムも善戦するも、憲剛の2度のシュート、FKや、寿人の何度かのシュートとシュートチャンスの連続!高原も再三トライするも、日本の追加点はなしでした。
後半40分頃、水野が駆け上がりながらのすばらしいクロスをあげ、反応した佐藤寿人が抜け出しながらも滑ってゴールできないシーン、これが1番惜しかったでしょうか。

ほとんどロスタイムに入った45分、またベトナムサポの物凄い歓声!!日本は1−4で1位通過を決めるも、ベトナムベンチは握手してるし。どうもUAEが土壇場でカタールを逆転した情報が流れたらしい。。

最後にオシムのインタビュー中に、インタビューも聞こえないくらいの大歓声がスタジアムを包む。ベトナムもまた2位通過を決めたらしい。
おめでとう、日本!おめでとう、ベトナム!

この凄いサポーターのみなさんにも、負けたとはいえ歴史的予選突破という結果を得て満足して帰宅していただけて、日本としてもほんとによかったです。例えそうじゃなくても、中国の時のようなことはなく済んだとは思いますけど。。

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コパ・アメリカ

今朝日本時間午前5時から、南米の王者決定戦「コパ・アメリカ」決勝戦がありました。


…といっても朝起きれず、試合はまだ見れていません。(日テレでダイジェストって、いつやるのか見つからない…)
なのでニュースを確認しただけなのですが、結果は、、

ブラジル3−0アルゼンチン

…で、ブラジルが完勝。2連覇だそうな。


アルゼンチンになんとなく期待していたのに1点も取れないなんて〜。しかもブラジルの1点はアジャラ(アルヘン)のオウンゴールだという。。。


でも今日のベトナム戦より、試合的には見応えあるのでは〜と思うと、どこかでフォローして見ておきたいですね。


どなたか再放送情報、ご存知ならぜひ!お教え下さい〜。m(__)m

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ミンジュンさん人形、新作発表(^^;

Minjun_cool_biz2_1 ・・・新作って言っても、新しい1体をもう作ってしまったというのではなくて。着せ替えのニューバージョンが登場しました。Eちゃん、ノリに乗ってるって感じ?!(^^;



称してミンジュン人形=クール・ビズ編とか。

Minjun_cool_biz3_1


←着せ替え風景。。。




旦那さんの高級シャツを裁断して作ったワイシャツ姿のキム・ミンジュンさん。それって・・・・許されるのか、、、、(@_@)と思ったら、

Eちゃんの旦那さんいわく:「光栄です・・・・(-_-+)」

とのことらしいです。。。
もはやあきらめの境地におられるのか、美人妻のEちゃんが他の男に走るよりは、ミンジュンさんに萌えてるうちはまだ安心、という心境なのか、う~ん。部外者には判断できかねるあたりですが~~~。。。

でもワイシャツ作るのってとっても難しいんでしょ?(某アパレル会社で働いていた母の話によると。)これも、愛のなせる業なのかしらね~。

ところで別なファンの方が、「これがミンジュンさんの顔だ!!」という写真を新たに送ってくださいました。Minjun_cool_biz5

←これ、これです。
・・・・松田には全然似ていないということだけははっきりしてきた。

でもますます、ほんとはどんな人なのか、見ていない私には謎が深まる今日この頃・・・・・。まぁ、モデル出身だけあってかっこいい系なのね。どっちにしても。素顔はソフトな感じかな?(別の某Jリーガーにも似ている気が・・・)

てわけで、新作が届いたらまたきっとお披露目いたしますー。
乞うご期待!!

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2007年7月15日 (日)

「のだめ」をまたまた読み続けて…

先週末、借してくれる人が持ってくる前に「のだめ」の15~18巻を見つけて、借りるのを待ち切れなくて自分で購入して読んじゃいました。現在までの最新巻は18巻だから、とりあえず読める最後まで、これで読了!

この辺になると、再びのだめの変態シーンが出てきても、かえってアイキョーって感じでなくてはならないいい味になってる。いや、かわいいくらい…f^_^; 
でもやっぱり千秋と黒木くんの地味真面目さがいいかな?

んで、前にさかのぼって揃えようと今週後半に10巻~14巻を買い足して、また読み直してみたら、ざっと読んで返却した初見の時には見落としていたシーンがあったりして、以来帰宅後に10巻から18巻までなんどもなんども、ぐるぐる読み返し続けている今日この頃です…。暗記するまで漫画は読み続けるわたし・・・・・。

そこからまた10巻に戻ってみると、その頃ののだめは、やっぱり「ちょっとこの子…」って違和感感じるかなって思ったりして~。じつはちょっと苦手なタイプなの・・・。
なんていうか、天性の才能(と自分の感覚への自信と一途さ)があるぶん、結構世間をなめてるところがある感じというか。ボケてる割りには。(ごめん)

でもそんなのだめが、いちど思いきり叩かれて少し変わってきたあたりから、本来の天衣無縫のマイペースぶりが、キャラとしていい感じに成長してきた気がしています~。
その分笑いが減ってるから、昔からのファンは逆に物足りないかもしれないけど…。

のだめのCDも買いに行ったら、すごい種類が出ていてびっくり~!売れてますよねー!

その中でも、漫画に出てきた曲を過去の名手の名盤の音源で集めた、数枚組のCDがいいかな~と思ったのですが、それって4~5千円くらいする。いきなり払うのはちょっとためらう価格なので(でもあんな何枚もあるセットであの値段はお買い得かも。)、とりあえず今回は名前を知ってる佐渡さん指揮の2枚と、ピアノの名手・ホロヴィッツのピアノ小品集を買ってみました!(そのうち1枚はBook-offで破格のお値段)

■佐渡 裕指揮・シエナ・ウインド・オーケストラ「ブラスの祭典」
 
佐渡さんらしい熱狂のライブで大ヒットしたCDというので…

■佐渡 裕指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団「ベートーベン/交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》」
 
すごく盛り上がった怒涛の第九だというので…

■ヴラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)「《軍隊行進曲/ベスト・オブ・ホロヴィッツ》」
 
私でも知ってるピアニストのホロヴィッツ。バッハ、ショパン、ラフマニノフ、リストなどのメジャーな短編集なので入門編&BGMにいいかなと思って…。

聞いてみたら「ブラスの祭典」はBGMにも聞きやすい感じ。バーンスタインの『ウエストサイドストーリー』からの曲なんてのも入っていて、ポピュラーっぽかったです。

「第九」は、あれだけ耳にしてるんだから違いをはっきり感じるかと思ったけど、そうでもない……。(@_@)私の耳って~~~…。。。

ホロヴィッツのも、「あ、知ってる!」とは思うんですが、「この辺の演奏は、ホロヴィッツの個性を感じるわねえ」、なんてことはまったく分からず、もともとこういう曲かな、と…。。。

クラシックの旅は、当分先が見えなさそう~。

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2007年7月14日 (土)

アジア杯UAE戦、勝利!

13日(金)日本時間22時半キックオフ、アジア杯第2戦・日本対UAE戦が。また中継は松○さんの解説が無意味に五月蝿いテレビ朝日です。(>_<)あ~ガツカリ…

開始早々、UAEはかなりガツガツきて、これはハードな試合になりそう~、と思わせられたのですが、前半22分に均衡を破って、タカハラがゴール!!

俊輔の左サイドラインぎりぎりからのクロスに、ヘッドで高原が叩き込みました~~\(⌒0⌒)/

27分にも遠藤?の右からのクロスを、トラップしてすぐ反転した高原がシュート!!日本2点目!!

そろそろUAEの確信犯的ファールがエスカレートする中、日本選手には緊張の緩みが一切見られないところが素晴らしい!
前回は1点取っただけでなんとなくまったり感が出てきたのに。通訳が泣くほど怒られたかいがありましたね~~。さすがオシム、でした。

今回は縦への動きがよく、駒野、遠藤が特に目立っていたように思います。

前半終了まぎわには、高原が三度目のシュートに失敗するも、その直前の遠藤のシュートをキーパーが邪魔して怪我?させた行為に対して日本にPKが!!UAEが日本のハンドを主張する中だったので、何がどうなったかびっくりだったのですが。。

PKのキッカーは中村俊輔。これを決めて、日本、3−0!!

後半も開始から20分くらいまでずっと日本ペースで展開していたのですが、22分頃に交代したばかりのフレッシュなUAE選手に1点返されると、流れは俄かにUAEに傾き始める危険な雰囲気に・・・。
日本のDFに、やや疲れが出てきたのか…。あれだけ削られ続けたら、さすがの中澤もカラダにきたかしら…。なんかボコボコにやられてましたよね・・・。うう、おいたわしい。

このあたりで、足を痛めた高原が下がり代わって羽生が、25分頃イエロー1枚もらった俊輔を下げて水野が投入され、、、と思ったら、すぐまた、さっきから削られ続けてた鈴木啓太が自ら交代を申し出る事態に…。ケイタの交代には今野が入りました。

ここらへんからUAEは、ひたすら格闘技調にバトルを仕掛け続けて、試合より日本選手の体が心配な事態に突入!こんなんで許されるのか。なんか試合の様相が変なことになってきながらも、日本はなんとかグループ首位に立って勝利で試合を終えました。。

ところでUAEの監督はあの有名なブルーノ・メッツなんですね。相変わらずロン毛に白いスケシャツを第4ボタンくらいまではだけたお得意の着こなしを披露してくれてましたね~。ホント、これみよがしなナルですね~~。^^;;

比べてもしょうがないけど、ふとオシム監督の本日のファッションを見てみると、蒸し暑い、とか自分で言ってたくせに、なぜか長袖のジャージなんていうものすごく暑苦しい着こなし。気温は30度越えてるって解説者も言ってるんですけど~。。
お年寄りには、夜露は体に毒ってことなのかしら~。^^
・・・おじいちゃん、まずは勝利おめでとう。お体、大切にね!^^

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2007年7月13日 (金)

ほんとに惜しかったU−20

昨日、日本時間15時から行われたU−20のワールド杯、16強による勝ち抜き戦の決勝ラウンド第1戦、日本対チェコの試合は、2−2で、延長戦でも決着がつかず、PK戦を戦った末日本がチェコに惜敗しました。。。

試合自体は日本が完全に上回っていた印象でした。ボール・ポゼッションも6−4で、日本がより多く支配していたとか。

日本の2点は、前半槙野が流れの中で決めたゴールと、後半に森島が決めたPK。チェコは後半、立て続けに日本がペナルティエリア内で犯したファールにあたえられたPKを決めた得点でした。

チェコはもちろん強い相手だし危険なシュートも放っていましたが、いい形での攻撃は日本の方ができていたと思う。。
また自信もっていいプレイをしてましたよね。日本の子たち。

8強をPK戦で逃したのはやっぱり悔しい、納得しづらい負け方ですが、勝ちに等しいいい内容の試合を見せてくれたと思います。
監督も反町さんよりいいのかなぁ、なんて思ったりして…。

ほんとにいい試合をずっと見せてくれて、おつかれさま、これからも期待してますと言いたいです。

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2007年7月10日 (火)

アジアカップ初戦引き分け

あーーー苛々しますねっ!
・・・っていきなりすみません。でもやっぱりアジア杯は親善試合ではない本気モードの試合なのに、目の前で終了まぎわに、勝ちを逃すなんて・・・・・!日本全国、オシム監督と同じ心境になったことでしょう。もう今日はこのまま寝ようと思ったのですが、どうせ接客などでフルタイムきちんとは見れなかったので、印象記的にさらっと書いて、ストレス解消して眠ることにしますー。

初戦の、対カタール戦。7時半キックオフ。
今日は録画予約もしつつ、無事キックオフ15分過ぎくらいに帰宅できたのですが、なぜか後半間もなく来客があり、20分以上?対応するはめになり、観戦中断・・・。
カタールはいつもの中東諸国同様、寄せも早いし手足も長いし?身体的にはやや勝る印象でしたが、日本も破綻なく比較的余裕をもって前半を0-0で折り返したと思ったのですが・・・。

後半開始早々からのカタールの攻撃タイムを上手くしのいで、ついにタカハラのゴール!!!

このシーンはリアルタイムで見れました!
が、その後また観戦中断があり、やっと画面に戻ると、あともう少し・・・という嫌な感じのときに阿部ちゃんが痛恨ファウルを~~・・・!

1-1の同点にされつつも、なんとか取り返そうと終了直前、がんばった羽生の惜しいシュートに泣きました。いい形だったけど、あれが入っていれば・・・と、日本中思ったでしょうねーー。

なんか、先制するとちょっと気が緩むというか、ピリっとしなくなる癖って、日本代表にはいつも、ありませんか?あぁ激しいストレスが~~・・・。

聞いたらUAEも負けてベトナムが勝ったらしい??
それを聞いて、ちょっとホッとしたりして。(^^;;
てことはAUEも超本気モードで来るだろうとはいえ、まだ3位争いしているわけじゃ、ないんですね?あー良かったです。
やっぱり見ている方の思いも、緊張感も、親善試合とは雲泥の差!やっぱりアジア杯、負けたくない!
次戦こそ勝ち点3取って戴くよう、私もなんでもしますから・・・・(って、私が言っても意味ないですけど・・・)

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2007年7月 9日 (月)

だんだんメジャー?なマトリョーシカ

New1
なんだかお人形ネタが続くのですが…。
(アジア杯初戦はくやしくて、まだ何も書けない!!ので。)

久しぶりに、またマトリョーシカグッズを発見しました。今日セール中の新丸ビルに、またランチの買い出しに行ったら…

3階のお化粧品売り場の近くにある面白雑貨の店で、マトリョーシカのキーホルダーをまたしても発見!久しぶりなので、ちょっと嬉しい♪

以前新宿の書店で見つけたキーホルダーは、ややこけし的・和風柄で、小さいながらも体がちゃんと空洞の入れ物状になってたのですが、今回のは形だけマトリョーシカで、入れ子にはなってませんでした。でもすごいカラフルな上にしっかりニスが塗られて、ツヤツヤ~。
顔もバービー風ロングまつ毛の、セクシー・マトリョーシカでした。

Goods_img_02 Goods_img_01 今年になってから、上野のロシア美術展でシンボルキャラとしてマトリョーシカを使ったり(←これです~。絵筆をもったマトちゃん[嘘です。]のキーホルダーと、リョーちゃん[嘘です~。]の姿チョコ。)
グッズが少しづつメジャー化してるなと感じる今日この頃。

例のマトリョーシカ・コレクター、Tちゃんは流石にそろそろ飽きただろうと思いながらも、念のためまた例によって激写して写メしてみると、、、。

やっぱり「いります!!(#≧▽≦#)」

…っていうお返事がダッシュで来たので、さらに色も確認して、結局真ん中の上半身がターコイズブルーでスカートが群青色の可愛い子ちゃん(死語…)を買ってまいりました。
だって可愛い子がいいって言うんだもん。
始めの希望の「上パープルに下ピンク」は、ちょっと地味な顔立ちだったのでパスしたのだ。。

まだしばらくマトリョーシカ・ゲットの旅?は続きそうです~。

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2007年7月 8日 (日)

祝・完成!キム・ミンジュンさん人形

Eちゃんのキム・ミンジュンさん人形がついに完成したとの知らせを受けました!!

   ↓ これがキム・ミンジュンさん人形完成写真で~す。

Kim_minjunsan_doll_1


なんでも出演した大人気作「チェオクの剣」での衣装のようです。

これからさらに、ブーツなどを革の端切れなどで作り直す予定もあるそうな・・・・。
なぜ大人の男のワイルド感がお人形で出せるのかね。すごい人形作家の能力では?!

ミンジュンさんのファンの集いのとき売出して一儲けを考えたらいいのに・・・・と、悪巧み・・ではなく、老婆心による皮算用が働く私・・(ひとの懐なのですが・・・^^;;)
Eちゃん、この道をもう少し極めてみてもいいのでは!??


んで、わたしも書いてる以上はと、ちょっとミンジュンさんについて、調べてみた!!
あいかわらず韓流ドラマも見てないのですが。。

「韓国情報発信基地・Innolife」てところのミンジュンさん情報ページを見てみると・・・・。

Kimminjunsan_1



 ← ・・・あれ??
全然松田には似てないんですけど??!


さわやか~~。
これなら、去年まで私の会社にいた社内監査のキムさんの方にむしろ似てるかも・・・。
あ、全然自分にしか分らない話題でしたね。すみません。^^;; そのキムさんは背も高くてかっこいいと評判だったのですが、なぜかゲイ疑惑も高く・・・。かなり変わり者でした~。(余談。このキムさんとは関係ないです!)

こっちのキムさんに話を戻すと・・・。

身長・186cm。1976年7月24日生まれ。獅子座だそうです。
ちなみに松田直樹選手(横浜Fマリノス)は、身長・183cm、1977年3月14日生まれだそうです。同じ学年?ってことと身長180cm台という以外共通点もなし。おふたりとも大きいわねー。いま日本人にも増えてるはずなのに、そんな人、とりあえず社内にはいない・・・。(ため息)
あ、社内にもいたか。前述のゲイのキムさんが。(←ゲイと勝手に決めるな、と。)まっ、いいんですけどね。こんな方々は、TVとかの中だけで・・・。(華やかすぎて、なんだか無欲になる私でした・・)

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2007年7月 7日 (土)

U-20と小澤征爾の本

U-20絶好調みたいですねー。
みたい、というのは映像では一度も見れていないので、その「ピチピチ感」(キャプテン・談・・・・。←いいかげんにしていただきたい。)も、まだわからないのが残念なのですが。
第1戦のスコットランドに大勝したと思ったら、おととい2戦目、強豪コロンビアにも1-0で勝利。ひとつ上の年代のU-22にもスターが出てきているけど、なぜか微妙な危なっかしさが心配がられているのにくらべて、元気で気持ちいい!っていう意見が多いみたい。この世代は勢いがあるかなっていう印象ができたのは心強いです。^^


今週もまだバタバタしていて、その合間の電車の中で「のだめカンタービレ」の続き、11巻から14巻を読み、それに刺激されて佐渡裕さんの新刊「感じて動く」(ポプラ社)を買ってみたり、小澤征爾のデビュー当時の手記をまとめた「ボクの音楽武者修行」(新潮文庫)を読んでみたりしてました。ヨーロッパに行ってからののだめは、ちょっと変だけどかわいい普通の子、って感じにやっとなってきた。千秋と付き合いだしたからか・・・。まだ多少変だけど。本の方は、前者はまだ読んでないのですが、後者はもうすぐ読了です。こういう風に、ちょっと興味をもつと、関連書籍なんかにあれこれ手を広げてしまうのが私の癖みたいです。(^^;;


小澤征爾の本は、1950年代初期に留学というわけでもなく貨物船でヨーロッパに渡るところから始まって、パリで偶然知ったブザンソン国際指揮者コンクールに参加してみたら優勝。いちやく無名の東洋人がヨーロッパの音楽界で多少なりとも注目を集める存在になり、その後いくつかのオーケストラの指揮を取り、コンテストを受けつつ、バーンスタイン、カラヤンという一流の指揮者に次々師事、ついに当時バーンスタインが指揮者をしていたニューヨーク・フィルの副指揮者に就任するまでを振り返った手記なのです。書かれたのも61年ごろとかで、まだニューヨーク・フィル着任まもなく。たった数年の間に彼の身に起きたできごとを当時書いた手紙などを中心に書きおこしているので、まだフレッシュな気持ちが前面に出た、青春の書、っていう感じです。


語り口は世代の差を感じるんですが、いつも生き生きしている小澤さんらしい陽気な青年って感じがバリバリ全開。肩書きが全然なくても音楽さえよければどんどん取り立ててしまうヨーロッパの音楽界に、懐の深さとか聞く耳もった人の多さとか、まさに実力主義の世界、なんて感じを受けました。そしてその道のプロならではのちょっとした説明などに、クラシック音楽の豆知識なども得られて興味深かったです。


こうなると読んでばかりいないで色々聞いてみたくはありますねー。
ごくメジャーなラフマニノフの2番やベートーベンの交響曲とかは分るけど、ブラームスとかハイドンなんて地味なイメージすぎて曲がまったく出てこないし(音楽の授業では、つまんなくて何度聞いても覚えられなかった。これ、フツーよね?)、有名どころの作曲でもオーボエやピアノ連弾のための曲なんかもちろん全然だし・・・・。


よくクラシック好きが昔から言う、「指揮者や演奏家による違い」みたいなのがわかるほど聞いたことは一度もないので、そういうこともわかるようになってみたい・・・。
これまでわたしが唯一違いをわかったのは、カール・べームとカラヤンが指揮したマーラーの第五番だけです。ええ、映画「ベニスに死す」の主題曲に使われて超有名な、あれです~。。。
カラヤンは絢爛豪華で軽いノリだったけどベームはぜ~んぜん違って、19世紀末的な重苦しさと微妙に不協和音な感じが、逆にすごくよかったのを覚えてます。(はい、映画のがベーム指揮版です~)

そういえば「のだめ」の着うたフルサイトを見たら、漫画に登場した曲を試聴してからダウンロードできるサービスをやっていました。漫画に出てくる曲をセレクトしたCDも売っているけど、カバーが漫画の絵なので、これはちょっと買いにくいですね~。

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2007年7月 3日 (火)

「のだめ」続き −プラティニ・コンクールはブザンソン??

「のだめカンタービレ」10巻まで読みました~。
しばらく漫画の世界から離れていたし、まとめ読みしているので、毎号楽しみに待ってキャラの変遷をリアルタイムに見てきた読者と違い、変なところで違和感感じたりしてるのですが。登場人物はみんな芸術家なので、ジコチューかつ自分がNo1と思ってるエゴ100%な人たち。だけど内面は結構ピュア。だから奇人変人でも意外に違和感なく入っていけます。

わたしにとってその中で例外なのが、実は主人公の、のだめでした。いちばん初めの方は、レディスコミックや少女マンガのぶっ飛んでるっぽい主人公だな~っていう感覚で見てられたんですが、その後千秋中心に登場人物が成長していく中で、のだめはひとり、自分でコンクールに挑戦する辺りまでは、なんか相当不思議ちゃん。他の学生がけっこう実際にいそうな分、主にギャクを受けもってるせいか、ときどきは学習障害かなにか??!と思っちゃうほど、かなりヘンな気がするときも・・。


大学のゼミにあたる時間に課題に挑戦しないでおままごとみたいな作曲をしてたり、着ぐるみの感覚といい、そこをみんなでいつくしんで楽しんでいらっしゃる長年のファンには申し訳ないけど、いきなりまとめてざーっと読むと、「なんかかなりアブないよこの子~……………」、て印象がけっこうあったのですが、9巻10巻くらいになると、やっとふつうの主人公ぽく認められるようにはなってきたかも・・・。


さて、表題のブザンソンの件、なのですが。


漫画では10巻でヒーローの千秋がいよいよフランスに行き、初めて当地の国際指揮者コンクールにトライしますね。これが「プラティニ国際指揮者コンクール 」てことになってます。審査は5次まであって、2次から一般公開があり、間違い探しとか、すごく細かく指揮者コンクールの実際を追って見せてくれます。


これ、昔読んだ、指揮者・佐渡 裕さんの自著「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)に書いてあった、ブザンソン国際音楽コンクールでの体験談と、なんか審査過程がそっくりなんですけど!!


Wikipediaによると架空の音楽コンクールだというので、作者はこの本か、または、私は知らないけど同じブザンソンで優勝した小沢征爾が書いた本か何か・・・。そういうエピソードを元にこの部分を作られたんじゃないでしょうか~。(と思って、ここで小沢征爾の「ボクの音楽武者修行」(新潮文庫)をいま買ってちょっと読んでみたら、佐渡さんの本よりは細かくないけど、けっこう書いてありました~)


べつにパクリとか言いたいのではなく、漫画は絵とキャラを伴って見せてくれるので、本とはまた違い一緒にコンクールを見てる感じで漫画の中でも楽しんだのですが。

僕はいかにして指揮者になったのかクラシックに詳しいわけじゃない私がなぜ急にこんなことを知ったかぶって書くかというと、この「ぼくはいかにして指揮者になったのか」(はまの出版)って本、私の大学時代の同級生が、書籍編集者として原稿になる前から本として流通に乗せるまで担当して作り上げた特別な本だからなんです。^^v


彼女は編集の仕事を辞めて外国に行ったのですが、「最後に自分でも納得の1冊を手がけることができた」と誇りを持って語っていたので、どれどれとためしに買って読んでみたら、すっごく面白かったのです。指揮者の世界なんてぜんぜん興味なかったのに。それでこれ、私にとっても、個人的な思い入れ&思い出がある一冊になりました。


まあ、この本の面白さは、なにより佐渡さんっていう指揮者のもってる明るくタフでのんきなキャラ、人間性、音楽に懸けるパワーなんかがダイレクトに感じられて、読者も乗せられてしまうのと、日本の音楽の世界からするとどうやら相当破天荒らしい、型破りなその半生。そーゆーものの面白さで、一気に最後まで読めてしまうのです。


はまの出版なんてマイナーなところから出ているのが惜しいくらい・・・と思っていたら、いまは新潮文庫にも収められているらしいです。
もしちょっと関心あったら、ぜひ読んでみてくださいな~。もう彼女(元同級生)には売り上げだのなんだのという、なんのメリットもないと思うけど・・・。

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2007年7月 2日 (月)

Eちゃんのキムミンジュン人形

前にちょっと書いた友人Eちゃんの韓流スターのお人形作りの話の、報告です。
あ、前回書いたときは、ちょっとぼかして「グッズ作りに燃えている」って書いたのですが、じつはEちゃんは韓国の、モデル出身のイケメンスター、キム・ミンジュンさんに萌えて、いまミンジュンさん人形の制作に余念がない今日この頃なのです。

そのお人形はかなり大型のようで、まだまだ制作過程にあるのですが、最近経過写真を送ってくれたのが面白かったので、この場を借りておすそ分け・・・というか、本人の許可を得て紹介させていただくことにしてみました~。^^☆

Kim_minjunsan

←まず、この人がEちゃんの目下のアイドル、噂のキム・ミンジュンさんです。





Photo_44
 ←なにげに松田に似てると思うわたし。。。
 この写真を送ってみたところ、Eちゃんにも同意を得た。

  そして、制作開始!!

Kimsan5_4

←腕を作ったり、脚をつくったりして。。。

Kimsan2


←全身の土台完成!!
 旦那さんの感想は、「夜、夢に見そう・・・」とか。^^;;
 確かに・・・。

Kimsan2b 


←顔も、大体の下地を作ったと思ったら・・・。




Kimsan3

←見よ!!既にそれらすぃ~~!



Kimsan4

←でもここでさらにひと手間。毛糸を変えて、ウェービーヘアに。。。。




Kimsan7



     ←いちおうカラダはこんなかんじに完成したそうな。。。




Kimsan6_1



←そして服を着せた姿がこれ。見よ!Eちゃんのすごい実力。
こんなに再現してるとはびっくり!!
かなり大きなお人形そうですね~~。



・・・・そんなこんなでここまでたどり着いたようなのですが、まだ完成じゃないそうな。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
今回はイッキに掲載してしまいましたが、今後はさらに続きの報告が届いたら、そのつど小分けにご紹介してみます!なんだかすごいのができそうで、私まで楽しみ~~。^^

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2007年7月 1日 (日)

ナカタがGQでモデル!な話

古い話かもしれないのですが、あるブログを見ていたら、中田ヒデが、あのお洒落め男性雑誌「GQ」の、アメリカ版で合計10ページも延々とファッションモデルを務めていた、という記事がありました。。。。

で、見てみると、すごーーーい!
モロ、デルモって感じの、なりきった完璧写真なのでした。

中田英寿が10ページもモデルをした「GQ」アメリカ版2007年7月号の記事

てことで、興味をお持ちの方は上記をどうぞ!
D&G、グッチ、プラダなど、超お高いブランドものを身に纏っておられます。。。しかしいつも思うのですがモデルってなぜ、たかが、というか、服の宣伝にこんなに気取ったポーズとらされるのか謎ですが…。

写真についているキャプション(の日本語訳)によると、『このモデル、典型的なモデルではないと思っている人もいるだろう。それは正解。この男はヒデトシナカタという男性モデルがなりたいと憧れる男なのだ。ナカタは主にイタリアでプロサッカー選手として活躍、・・・』などどヒデのことを紹介しているそうな。

そんなヒデが、つまりアメリカでは説明しないと知られていないはずの彼が、なぜ10ページもモデルできたのかも、なんだか相当不思議だけど、持ち味とかキャラが気に入られたのかしらね。これは結構マジですごいことかもね~。(でも、こんなことやってるより、早くサッカー界に・・・・!)

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