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2007年6月 4日 (月)

「ダ・ヴィンチ展」を見に(2)

1_1  博物館の外壁に沿って続く白く長いテント…。これは入館を待つ長蛇の列の見学者たちを陽射しや雨から保護してくれるもの。
白いテントの下には人、人、人の列が、、。
これが隣の館の横にもず~っと続き、そして無事入館してから出てくるまで、ずーっとずーっと続くのでした。。

目玉はやはり現物の「受胎告知」。ウフィッツィ美術館から運んで来た本物です。まだ若い頃の完成作とはいえ、テクニックの凄さは既に流石なものでした。白色が鈍く輝いているような不思議な発色を確かめられたのも、印刷ではない生の絵を直接見て初めて気付けること。満員の群集の中にあっても、本物が持つ圧倒されるような存在感。辺りには厳粛な雰囲気が漂っていました。。。

とはいえ、もちろんそこには「立ち止まらないで下さい」のアナウンスが…。仕事の蓄積疲労か、本日やや機嫌が悪かった私は、小さく「立ち止まってません…」と呟くのを押さえられず。。

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