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2006年11月 2日 (木)

Self evaluation

私の勤める会社では、毎月10月から11月になると社員の査定を行います。今年もそのシーズンがやってきました。(*_*)

「セルフ・エバリュエーション」、まんま“自己評価”なんですが、いくつかの英語の質問に、英語でこの一年と次の一年の評価と目標を書いて提出します。

その後上司から、また別の項目での5段階評価をもらって、両方を合わせてレビューを行ない、部長、本部長に承認されたらとりあえず終了。最後に12月始め頃、来年の年収が個別に知らされます。

外資って、ベースになる給料体系みたいなものがどこでもあまりないようで、肩書ごとの相場はあるでしょうが、それ以外は前職との兼合いとか入社時の部署の人事予算とかで決まったりするようです。

重要な仕事をしている方(ほう)がお給料が多いとも限らないし、キャリアが似てるから同じくらいな金額な訳では全然ない。まったく個別でバラバラなんです。

だから回りの人と金額の話しをするのは絶対ありえなくて、ただ自分は来年どれくらいもらえるかな~って、一人ドキドキ結果を待つんです~。

いまの会社はほとんど首斬りみたいなものはない温厚な社風なのですが、昔いたことがある某欧州系の会社では、上司が変わるとアシスタントの子は突然めちゃめちゃ低い評価を付けられて、退社せざるを得なくなった、なんて怖いことが周りで結構ありました。

それにくらべていまの会社は、だいたい使ってる評価システムがNYの営業向けに作ったアプリケーションを使い回しているらしい。私の部署のようなバックオフィス(要は営業以外の事務職です)には質問項目からして無理があるので、上司も会社の顔をたててお義理でやってる感じなんですが、やっぱり評価がからむとあれば、なんか緊張してしまいます。。

毎年、来年の目標として「英語力の向上」、なんか必ず書いちゃったりするんですが、私の部署は外資なのに英語が全く不要で、アメリカの本社ともレポーティング・ラインが繋がっていない日本法人唯一と言っていい特異な部署。

自己評価の英作文のためにビジネス英語の書き方の本を開くと、去年の自己評価の作文書いて以来、一度も開いてないのに気付いちゃったりして~~。(* ̄▽ ̄*)
いや~困った、、。

これで英語ができるようになるわけないっす。。衰えはしても。。

いや、しかしこれは「当面は安全そう」っていうぬるま湯的雰囲気に、勝手に甘えてるだけの、認識があまーい状態ですね…、きっと。。

最近入った人達なんか、研修に1~2週間もNYに行くようになったので、「雲泥の差」は広がる一方・・・。(∋_∈)

来年の評価のときは…、もし来年があったら…(ドキドキ)、もちっと何か書けるよう、そろそろ真剣に考えるときが、来ているのかも。。

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