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2006年11月12日 (日)

ジェイク・シマブクロのCD買いました

Crosscurrent

最近映画「フラ・ガール」のサウンドトラックを手がけて話題になっていたハワイのウクレレ奏者・ジェイク・シマブクロさん。最新作ではないけれど、彼のCD「CROSSCURRENT」を買ってみました。木枯らしの季節には似合わないかもしれないけど。

以前から天才的ウクレレ奏者としてあちこちで取り上げられているのを聞いていて、そのうち買お~と思っていたのですが、「フラ・ガール」と前後して発売したジョージ・ハリソンの曲をメインタイトルにしたCD「While My Guitar Gently Wheeps」を何度か耳にしているうちに、もっと聞きたくなってしまい、、、。

ウクレレは数年前友人KKちゃんのご主人に、おうちに遊びに行った時教えてもらってから、気になる楽器ではありました。ウクレレで弾くボサノバが、ギターよりどこかホンワカ“抜け感”があって、温かか味が感じられたし、弦が4本で柔らかいのでギターより弾きやすくて。進められるままちょっと習ってみようかな、な~んて。

教室に通う話は結構時間や場所に制約があって結局実現していないのですが、いつかそのうちね、とは思っています。

さてこのシマブクロさんの「CROSSCURRENT」、スティングの「フラジャイル」とかサイモンとガーファンクルの往年の名曲「ミセス・ロビンソン」とかいろんな作品をウクレレで驚くほど巧みに演奏しています。

「While My Guitar Gently Wheeps」を聞いた時も思ったけど、元の曲のもつちょっと悲壮な感じが和らいでぬくもりが感じられるのがウクレレで弾く良いところか・・・。

ただ、買う時視聴した他のウクレレCD作品が、ちょっと耳に残っていまして。

それはハワイアンの色んな曲をウクレレで弾いたCDだったのですが、思っていたより結構複雑な曲調あり、で、現代的な中にもなごめる南の島のイメージがいっぱいでした。

それからすると、ジェイク・シマブクロさんのは、演奏はずっとすごい気がするんだけど、ウクレレのティピカルな魅力とはちょっと違うのかもね。「ウクレレでもここまでできる!」って感じ?

次はジェイクの作品と一緒に、これまでよく知らなかったふつうのハワイアンの曲なども、ちょっと聴いてみたくなってます。。

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