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2006年10月 8日 (日)

今年のイグ・ノーベル賞

「バウリンガル」の受賞で日本でも知名度があがった「イグ・ノーベル賞」。今日のニュースで今年の受賞者発表が出ていました。

「“蚊の羽音発生装置”がイグ・ノーベル平和賞」というので何だと思ったら、この間TVのバラエティか何かでもやっていた、20代の若者だけが聞き取れる高周波数音(「モスキート(蚊)」という名称の不快音)を発明した功績だとか。。私が見た番組では、それを、朝に弱い10代の男の子の目を覚まさせるアラームに使って成功していたんだけど、この記事によると欧米では、教師に気づかれない携帯呼び出し音として学生に流行っているらしい・・・・。不快音な筈なのに、うまく利用できるとなれば何でもありなのか・・・。

他の受賞研究も面白かったけど、残念ながら今年は日本人の受賞者は、なしでした。というのも、日本人の受賞者リストを見ると、1992年以降毎年のように日本の誰かが受賞してるんですね。意外。あの気象庁も、ナマズと地震の因果関係について7年間も研究した功績に対し、物理学賞を受賞している・・。(恥・・・)

このリストを見ると、「たまごっち」開発者も受賞しているのに、日本では「バウリンガル」ではじめて広く報じられたのはなんでなのか不思議です。バウリンガル以前は、「自分達は真面目に働いているのに」って真剣に反発してたのかな~?でも、古い受賞対象研究ほど、かなり笑える内容なんですけどね~~。

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