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2006年10月 3日 (火)

敬語も変わります。

敬語の分類がいままでの3つから5つに変わった、というニュースが出てました。(下記をご参照ください)

敬語、むかしは結構得意だったのに・・・。上司の手紙の敬語チェックをしてあげていたことさえあった。(ま、国文科出身って訳でもないから、しょせん基礎ができてたわけではなかったんですが)下のニュースを読んでいても、「美化語」と「丁寧語」の区別なんて、つきます~~???わたしには全然わからないです~。

それに「お手紙」の「お」は先生からいただくと尊敬語だけど、先生に「お手紙を出す」なら謙譲語、、、って、これだけ読むと分った気がするけど、実際には全然判断できないかも・・・。もう新人さんに「敬語の使い方、ちょっと変かも」なんて二度と言えないな~。だいたい言語上の分類が変更になるって、そんなのありなのかしら。。

あ、でも冥王星が惑星じゃなくなるくらいだから、これくらいで文句いってちゃこのさき生きていけないかもね。。。

■■敬語5分類へ 文化審小委 「お料理」「御祝儀」美化語

敬語の見直しについて検討していた文化審議会国語分科会の敬語小委員会は2日、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3つに分類されている敬語を5分類に改める指針案をまとめ、了承した。新たに謙譲語を2分類し、「お料理」など上品さを表すための言葉を「美化語」として丁寧語と区別した。

敬語の性質を厳密に分類することで、誤用や混乱を防ぐのが狙い。

指針案では、「お酒」「お料理」など聞き手に上品な印象を与える表現を「美化語」として独立した敬語の種類とした。これまでは「です」「ます」などを文末につけることで丁寧さを添える「丁寧語」の一種とされてきた。

ただし、「お導き」「お名前」などの「お」はこれまで通り尊敬語、「お手紙」の「お」も「先生からお手紙をいただく」なら尊敬語、「先生にお手紙を出す」なら謙譲語となる。

また、謙譲語も(1)「申し上げる」「お目にかかる」など自分がへりくだることで動作の対象となる相手への敬意を表す「謙譲語I」(2)「私は海外に参ります」の「参る」や「いたす」「小社」のように自分の動作などを丁重に表現する「謙譲語II(丁重語)」―と2分類した。

 敬語小委はこの案に修正を加え、親部会である国語分科会総会に報告。来年2月に文化審議会から答申される。
(産経新聞) - 10月3日8時0分更新(Yahoo!ニュースより)

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