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2006年10月

2006年10月30日 (月)

プレミア アースナル対エバートン

今日も熱が下がらず病欠・・・。起きて着替えたり食事をする合間に、久しぶりにイングランド・プレミアリーグの「アースナル×エバートン」戦を見てしまいました。

ホームのアースナル、攻め続けるも固いエバートンの守りに阻まれて全然決まらず、逆に先制されると、後半は微妙にパスがずれたり、どうもかみ合わず。よそ見した一瞬に出されたパスに反応できなかったアンリなんかが典型的でした。

アースナルは、相変わらずパスワークはもの凄く美しいんだけど、点のようなコースにパスを通す技術が災いしてか、狭いところに通しては、結局シュートまで行けなかったり。なんだか華麗な小技が多くて、もっとダイレクトに行けないのかなぁと、見ていてだんだん苛々してくること、しきり。。。

ファン・ペルシーの、GKも吹っ飛ぶ強烈FKで同点に返せたけど、結局得点はそれだけで1-1のドローでした。

ロスタイムの終了間際に、腕時計を示しながら「もう時間切れだろ」ってアピールしたエバートンの監督が、審判に退場させられてたみたいだったのがちょっとお笑いでしたけど。

どうもリズムが狂ってるって感じでしたねー。ありとあらゆる攻撃を繰り返しても、全然点が取れそうじゃない。長いリーグ戦の中ではそんな時もあると思いますが、ちょっとすっきりしない試合でした。。

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トルコの青い目

Photo_9   お隣りのご夫婦がトルコに旅行されたそうで、お土産をいただきました。♪(^-^)vお留守中にポストが溢れないよう、うちの分を見るついでにチラシや郵便物をピックアップしておいたことへのお礼とかで、気を遣っていただいて。

お菓子と、あとは飾り布というか。机や棚に敷くといい飾りになりそうな布。さらに部屋のドア飾りになりそうな、織柄のある布に金属の飾りがついたものなど。いっぱい戴いて♪申し訳ないくらいなのですが。・・・が!

中に青ガラスでできた、目をかたどった飾り物があり、トルコではお守りの意味がある「魔よけの目」なんだそうです。(そういえばTVの情報番組なんかで見たことがあるけど)

目を飾るの~?なんか気持ち悪い…と言いつつ、ふと気付くと、戴き物のすべての端々にも、よく見たらこの「魔よけの目」が付いてるんですよね…!!

キャーーー!!!
な、なんかきょわい…!あらゆるところに目玉の飾りですよぉ、、…。
ど、ど、どーしよ?!って感じ…。

せっかくの貴重な戴き物なのに、ああどうしよう、なのですが、私、もとから人一倍、目玉とか死んだ魚の目とかが苦手なんです~。

目や頭には精神性も感じてしまうので、動物や鳥はおろか、魚や海老でさえ、尾頭付きを食べる時は、目があわないように目をそらしながら食べてるくらいで。

よく外国人も言いますよね。尾頭付きの焼き魚と目が合ってコワイとかって。あれって全く同感なの。

ししゃもくらいの大きさがあったら頭は食べずに残してるし。アマエビの頭も既にダメ。キュートな目付きしてるから。。

…てくらい生きてないものの見つめる目には、ふつうより神経質な私。原因を考えると思いあたるのが、2~3歳の頃、寝室の壁に掛けてあったタペストリーの絵なんですが、長くなるから今回は省略。

ともあれ、そんな私だから目の飾り物なんて、とても正視できません~~~!

写真の真ん中の青い目が、1番わかりやすいと思いますが、下の白い敷物の房の付け根とか、金属の飾り柄の一部とか、ありとあらゆる所に、見つめる青い目が付けられているんです~。。黒い目が一つもないのもなんだか不思議だけど、それはともかく。

トルコ、何があっても私には住めないって事が、今回よく分かりました~。親日的で温かい国民性とか聞いてはいるけど。。。うーん残念ー。

(そういいながら、やっぱりめったにない品なので、目だけの飾りはあれですが、飾り布はPCのモニターに掛けて使わせてもらうことにしました・・・房のとこの目の飾りさえ見なければとってもキレイ!)

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2006年10月29日 (日)

CL ローマ対オリンピアコス等

今週末は風邪による熱のため自宅でダラダラしているついでに、最近全然見れていなかった欧州チャンピオンズ・リーグの再放送を観戦しました。

たまたまその時スカパーでやっていた、『ローマ×オリンピアコス』と、『マンU×FCコペンハーゲン』の2試合。あ、あとNHK衛星の『ガンバ大阪×清水エスパルス』も。

なにしろ熱でボーっとしながら見てたので、全然試合の感想じゃないんですが…。

■ ローマ×オリンピアコス(1−0)
懐かしいリバウド、ミランを退団したあとどうしたか知らなかったのですが、ギリシャのチームで仕事してたんですね。

さすがにプレーも目立っていたけど後半途中で交代しベンチに。

全盛期から何年も経っているのに、美しいシュートのポーズは相変わらずで、体の線もほんとにきれい。

男版ナオミ・キャンベルって気がしてしまうくらい、私の中ではリバウドは、スタイル抜群な選手のイメージなのですが、体形の崩れもなく相変わらずお美しかったです。

顔の方も、若い頃から「凄い形相」、としか言いようのない恐ろしい老け顔だから、いまさら全然変わりなかったし…。衰え知らずな感じです。カズを見習ってがんばっていただきたいかも。

■ マンU×FCコペンハーゲン(3−0)
マンUのホームゲーム。オールド・トラフォードは相変わらずいいですね~。(プレミアの試合を久しぶりに見た、間抜け発言です。スミマセン…。)私の好みからするとちょっと大きすぎますが。

素晴らしい雰囲気のスタジアムの中で行われる上手い試合を見ているだけで幸せな気分・・・・・って、熱がさらに高まりボーっとしていて集中できなかっただけかも。。。

そのせいか、ルーニーのヘディングを強引にカットしたコペンハーゲンDF以外、あんまり記憶に残ってません…。

■ ガンバ×エスパルス
…上記よりもっと書く資格なし!TVつけてただけに等しいです。。
結果は3−0でガンバの勝ち。。昨日レッズが負けたから、点差が詰まって来ましたね~。リーグ優勝、また最終節までもつれるかしら。。

てところで読み直したら、リバウド以外何の記憶もないのがありあり。。

結論。やっぱりスポーツ観戦は、元気なときしなきゃダメですね!!(失礼しました…)

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2006年10月28日 (土)

マリノス、大敗…

微熱で寝てたので見てないんですが、試合結果をみたら、なんとマリノス、広島に0−3の完封負け!

いったいどうしちゃったの~~??!(p q。) ←また泣く…

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母が自衛隊に。

120061027_1  ・・・・と言っても、入隊したとかじゃ、ないですよ(あたりまえか)。

母が友人から回ってきた招待券で、自衛隊記念日記念行事、というものに行ってきたんです。朝の6時に家を出て横浜に向かったと思ったら「護衛艦あぶくま」っていうのに乗って浦賀水道から相模湾を周遊し、乗船したまま三浦半島の沖で行われた「観艦式」というのを見学したんだそうな。

あまりにも非日常的な話で、その招待券も偶然誰さんが行けなかったから、とかで回りまわって母のところに辿りついた、次回は絶対なさそうなシロモノなので、ちょっとご報告しちゃいます。

母の話ともらってきたパンフレットによると、船はその「あぶくま」一艘ではなくて、30以上の護衛艦、掃海母艦、輸送艦なんかがずらりと参加していたそうです。それら全部に母のような一般の見学参加者がいっぱい乗っていて、それ以外にも潜水艦4隻、航空部隊もヘリ含む10機が参加し、彩りをそえたとか・・・。

横浜港に着いたとき、赤レンガ倉庫の向こうに巨大なビルが立ち並んでいて、何だと思ったらぜんぶ自衛隊の船だったんだそうです・・・。それくらい大きいんですって。

そして式の概要としては、

(1)3艘の護衛艦による祝砲発射
(2)対潜ロケット弾発射
(3)3艘の護衛艦からいっせいにヘリコプター発艦
(4)潜水艦の潜航&浮上ショー
(5)洋上補給の実際を式の場で行ってみせる、
(6)甲板散水(写真をみると水しぶきが花火のように上がって華やか)、
(7)ミサイル艇が高速で航海してみせる、
(8)海面で離着陸(「陸」じゃなくて「水」でした)できる飛行機による離着水ショー

あと飛行機がなにかを(IRフレアーという)海上に向けて発射したり対潜爆撃弾を投下したりして、終わったらしい・・・・。

なんかものすごいんですけど~!!!

平成18年度、ってチケットに書いてあったから、毎年やってるんですね。北朝鮮問題が緊迫の度を増しているので、なんだか生々しく恐ろしいわ・・・。といいつつ、船や飛行機って、技術の粋が集められているから、そういうものに感激しちゃったりしてしまうし・・・。複雑ー。

写真の下の方でも感じられるかと思いますが、ふだんは訓練されたプロだけが乗る船なので、客船とは違い手すりの下が開いていて、転んだら海に落っこちちゃいそうなところをネットで覆ってあるだけだったり、鋼鉄丸出しだったり、内部はかなり殺風景だったそうな。ただしこれだけ巨艦(あぶくま:2000t、全長109m)だと、小田急線より揺れなかった」(母・談)そうで船酔い無縁。乗り心地はバツグンとか。

母はフィルム式のカメラを持っていったのですが、写真屋さんに「あと28枚取れるから大丈夫」と言われてフィルムを買うのをやめたのに、1枚写したら終了→自動巻き戻しになってしまって、やむなく携帯で写したのが、この写真です。「もう2度とあの写真屋には行かない!」と、激怒して話を締めくくってくれました・・・・。

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2006年10月27日 (金)

同窓会メール

今週は、大学の時のクラブの同期からのメール交換が飛び交った1週間でした。

今年のゴールデンウィークに6年ぶりで大学の、3学年同時の同窓会があったとき、クラブでも集まろうということで元副部長の男子と飲み会の幹事役をしました。特に私は連絡担当係をやったのですが、みんなこれまで以上に集まってくれて、ついでにメーリングリストを作ってしまい、今年は旧交を温めて感激した1年になったなぁ、と・・・。(⌒0⌒)

といっても5月の盛り上がりが過ぎてから最近はメールも途絶えがちだったんですが、先週ちょとした情報連絡をきっかけにメールのやりとりが始まって、主婦をしながら働いてる女子がちらっと仕事の悩みを書いたところ、男子の一人がこれまで誰も聞いてなかった職場で壁にぶつかった悩みとかを、アドバイスを兼ねて率直に語ってくれて!

それで火がついて、卒業以来のツモる話の告白フィーバーになっちゃいました!(* ̄▽ ̄*)

だけど学生時代の友達って、何年経っても、いきなりもとの子供?のときの仲間に戻れちゃいますね。不思議。私はいつも、去るものは追わず的にさっさと気持ちを切り替えて新しい場に入っていくのが新鮮で好きで、あまり振り返らない方なつもりでいたんだけど、、、。去年の小中学校の同窓会といい、ムカシの仲間をまた大切にしたいなって、思います・・・。

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2006年10月22日 (日)

ガンバ負けちゃったのね

播戸、また決めたよ!!

・・・と思ったのにガンバ、負けちゃいましたね。順位は変わらず。

ユニ着てるとちょい「ヤ」系のおにーさんかと思っていたんですが、試合後のインタビューを背広ネクタイで受けているのを見たら、意外にキリッと引き締まっててカッコ良かったのでびっくり。

それにしてもマリノスとジェフ、最後にはもう少し上に来てほしいんですけど!

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Numberの「黄金の行方」

雑誌「Number」の“黄金世代”特集、『日本サッカー 黄金の行方。』を読みました。

オシム・ジャパンの新世代がまだまだいい結果を出せていない、代表のレベルが下がっている・・・などで最近、現代表への風当たりが強くなってきた模様です。それもあって“日本史上最強”と言われファンも多かった前・代表たちへの待望論が強まってきている今日この頃って感じです。その期待をうまく取り込んだタイムリーな特集で、ナンバーうまいな、って思いました。

私も前々・代表から代表戦を見にスタジアムに脚を運ぶようになったので、簡単に切り捨てられては残念という気持ちはあるし、オシムが言った「古井戸」って言葉を、さっそく例によって「レッテル貼り&切捨て」に使いまくったマスコミやネットに頭にきてはいたんです。個々の選手は、今でももちろん好きな人は好きだし。

だけど同時に、ある世代以外は注目度も人気もガクッと差がありすぎるファンのあり方とか、実力も雲泥の差と決め付けられているようなこれまでの風潮や報道にもずっと違和感がありました。ホントにあの世代だけが輝いていて、あとは実力が極端に落ちるの??長いこと下の年代を「谷間の世代」とか露骨に馬鹿にしたりして。・・っていう疑問です。

そこでNumberの記事はどうだろうと思って興味深く見てみたのですが、個々の選手は個人の問題として個別にとりあげ、世代評価は座談会や山本昌邦元監督に語らせてました。その後者二つの記事はどちらも、こんな風に評していました。

確かに彼らはこれまでになく上手かったけど、下の世代と比べて極端に差があるわけでもない、ただ時代の後押しもあっていちばんコンスタントに結果を出してきたし、そのため自信をもつこともできた。マスコミは結果だけに注目しがちなので、世の中が彼らだけ特別優れたグループだとみなすようになってしまった面がある、と。

また自信がさらにピッチでのいい結果に繋がっていることは絶対あるでしょうね。Numberの今回の特集は、しっかりしたいい内容だったと思います。

日本のマスコミ報道にはハンカチ王子に象徴されるように、一度画期的な結果を出すと、ピンポイントでスターに祭り上げてしまう変なスターシステムがあるように思います。芸能報道とスポーツ報道の区別がついていない、という感じします。

それによって、もし万一、自分は特別っていう気持ちが出てきてしまったら、彼ら自身不幸だと思うし、伸び悩みにもつながりかねないと思うし。また厳しい場で戦ってる選手たちにとっては、そんな世代意識やスター扱いは無意味と思ってもいるようだし。

既に個々人としてそれぞれの壁を乗り越え、別々な経験をつんでベテランの域になってきた彼ら。もうここらで、個々の選手として個別に期待し、叱咤し、見守っていく時期にきてるんじゃないでしょうか。同じ年代で若い時は目立たず晩成型だった選手が、新しく代表に選ばれてきているのを「同世代」とかってくくったりしてもまったく意味がないと思うし。

本音としては適度にミックスしながら順次世代交代する、「温厚な革新」の方が、個人的にも受け入れやすくて嬉しいですけど、そのへんは、オシム監督次第だから全然読めないし・・・。

とりあえず来年の海外選手召集時点で、海外所属に限らずベテラン勢の再登録があるかどうか、期待大ですね!それでもそれが最終的な形であるはずもないし、前の世代を超える新しい選手たちが次々出てきて、ベテランも負けずにがんばる、サッカー代表戦国時代が見られることを、私は期待したいです。

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なぜか体重、増えました

私は子供のときからとっても痩せていて、かなり努力してもふっくらしないのが悩みなのですが、体重のことを書くと、痩せたくて真剣に悩んでいる人には非常に嫌味のように受けとれるとも聞いているので、今回書くのをどうしようか迷ったのですが・・・・。

でも自分史的には、この1年間最大の悩みのひとつだった、原因不明の体重減少がストップして、1年半以上前の水準に戻ったみたいなのが確認されて、ほんとに大きな谷底をやっと超えた記念すべきできごとなので、自分の記録のため書いておきたいと思います。

なぜか突然、ほぼ2年振りに、体重が自分のかつての標準まで戻ったんです。夜でしかもお風呂あがりなのに49kg強まで…。あぁヤッタ・・・!(;∀;)

長年、しょっちゅうお腹壊しては体重がすぐ減ったり増えたりしてはいたけど、それでも一定の水準を保っていたんです。なのにこの2年、特に去年の8月に夏バテしてからずーっと何ヶ月ものあいだ、一日も欠かさずお腹を壊して、さらに時々もっとひどくお腹壊す、を繰り返すうちに元に戻らなくなってきて。( ̄ロ ̄lll)

本当の過敏性大腸炎だったみたいなんだけど。。現在の身長になってからの最低記録をどんどん更新しだして、いちばんひどいときで45.5kgまで落ちてしまいました…。(;_;) こんなの初めて。。。病院に行っても、特に重大な病気は見つからないし。自分の体がやつれてくるのって、ほんと怖かった。

食事には気をつけて、ちょっと回復したらなるべく腹十二分目まで食べ続け、少しづつ上向きになってはきたんですが、それでも今年になってから47kg台をどうしても越えられなくなっていたんです。

それが突然の体重、増。

この頃だいぶお腹を壊さなくなってきていたけど、前の日は久しぶりに壊したのにガクっとやつれた感じがしなかったので体重計に乗ってみたら、逆に増えてたりして、びっくり!!

なにがきっかけでどうなったのか、全然わからないんですが、とにかく自分の長年の標準を取り戻したことは、ホント嬉しかったです。

あと数キロ増やして、まえ調べたBMIをもうすこし高い水準にもっていきたいな~と思います。(こういうのって、スポーツクラブのトレーナーとかが付いてくれたらっていつも思うんだけど、芸能人でない一般人はどうすりゃいいのかしらね??)

ともあれ、ホッとしました。よかったよかった・・・(*⌒▽⌒*)

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2006年10月21日 (土)

ソニプラのハローウィン

061021_sony_plazaエステで通っているDHC銀座店は銀座ソニービルのところから地下道を上がって行く場所にあるので、行くときは地下のソニープラザ前を必ず通るのです。

今日の夕方に前を通りかかったら、入り口からお店の半分くらいがオレンジと黒のハローウィングッズ一色でした。

ハローウィンって、これといったセールスポイントのない秋の中頃の売りものとして(だと思うんですが)、10年以上も前からグッズショップなんかで取り上げてるけど、結局アメリカ版のお盆休みですよね。

これまで生きてきてハローウィン関係のイベントを身近に感じたことって、もう10年も前にライターをしているYさんが、「アメリカ人の家でハローウィンパーティーがあって誘われてるけど、一緒に来ない?」と言ってくれた1回きり。しかも行かなかったし・・・。でも99.9%の日本人が、きっと同じかそれ以上に関わりもったこと、・・・・ないですよねーー。

日本の習慣にはないし、ほんとには定着するはずないと思うんだけど、それはともかくソニプラにはびっくりするくらいハローウィン関連パーティーグッズがてんこ盛りでした。

気付いたんですけど、色のトーンがスポーツ用品に似てませんか?ハローウィングッズって。あ、日本では読売ジャイアンツ色か・・・・!入り口にあった魔女の三角帽子がすごく可愛かったから、もし私がオレンジと黒のユニフォームのサッカーチームのサポーターだったら応援グッズとして買ってしまったのになぁ・・・、なんて思いながら通り過ぎたのでした。ハローウィンの日、10月31日はもうすぐですね!そしてそれが過ぎると、いよいよ年賀状の準備の季節かも・・・・。(ガクゼン・・・)

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2006年10月16日 (月)

捻挫して、引き篭りな週末…

Aroma_lump_2 金曜日はいろいろとストレスの昂じることがあって、今週は、買い物と読書で気分転換する週末を過ごしました…。(;^_^A

金曜は、仕事帰りに新宿伊勢丹に寄って秋冬用の服買って、その後さらに南口のルミネに行き、読みたかった本を探したら目的のものがなく、たまたま目についた「だめんず・うぉ~か~」[倉田真由美:著]文庫本の1・2巻と「放課後の音符(キイ・ノート)」[山田詠美:著]を購入…。

「だめんず・うぉ~か~」はほとんど漫画だし、ものすご~~く今のストレス解消になりそうな気がして、そのまま書籍売り場に隣接するスタバに移動し、タゾ・チャイ・ティー・ラテ一杯で、読み耽ってしまいました。

ちょっと強烈だけど、、。世の中、こんな事があるのかと驚きます。。いくらなんでも。。

「放課後の音符(キイ・ノート)」の方は、高校が舞台だからどこかリリカルだけど、そこは山田詠美らしく恋愛、というか男子に興味が集中している女子高生たちを描いた短編集です。ただその中に必ず出てくる「憧れの奔放な女性(または女子高生)」が、なんだか詠美自身のような。つまり“自分のような女を憧れの人として描いている”ような印象をどうしても受けるんですよねぇ~。ちょっと、なんだかな~…。
語り部の女の子自身のエピソードを描いた最後の短編が一番良かったです。

…とかなんとか、土曜も引き続きこの本を読み切るまで読み、ちょっと気分を紛らわしたところで、2週間ぶりのカイロプラクティックへ。

カイロでは、このところの疲れで姿勢が悪い生活してたせいか、腰骨や肩甲骨の位置がまた、かなりずれていると言われ、今回はじっくり治していただきました。

…と、ところが!

カイロプラクティックのあるマンションを出たとたん、どこかボーっとしてたみたいで、道路との段差を踏み外し、右足首を思いっ切り内側に捻って、マジ捻挫!!うぅ…痛いよ~(>_<)

しかもしかも、転びそうになって思い切り身体全体も強くひねったので、いまやってきたカイロで調整した骨の位置なんか、かなりずれちゃったような気がする。。(T▽T;)あ~意味ない…。。

家には、やはりこの間から足の踵を痛めた母が病院からもらってきた湿布薬が本当に山ほどあるので、足首に何枚も貼り、一応落ち着きましたけど…。

そのせいで日曜は家から一歩も出ず仕舞い。完全引き篭りな生活をしてしまいました。

足を捻挫した後の帰宅途中、なおしつこく本屋さんを回って買った「だめんず・うぉ~か~」3・4巻と山田詠美の、元々読みたかった方の本「ぼくは勉強ができない」を、読み耽って一日潰した…。足まだ腫れてるし。。

ほとんど一気読みしたこの6冊を読んでの感想。
人は自分の本音を隠して生き続けることはできない。……かな??本の感想じゃなくて、読み終わった時点での、自分の心境、なんですけど。。

※写真は電気式アロマポットです。前の会社を辞めた時、同僚の女性一同から戴いたもので、以来5年近くずうっと愛用しています♪

今日は心穏やかにかつリフレッシュ、というテーマで、ラベンダー+ベルガモット+ユーカリを2~3滴づつ入れて焚きました

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2006年10月14日 (土)

アジア杯予戦、対インド戦

今週行われた日本代表のインド戦。前半終わり頃から見始めて、さほど集中しないで見てたので、あんまりなにも言えないのですが、ちょっとだけアップ。

帰宅が遅れて、試合は播戸の2ゴール目から見ました。播戸、初先発でさっそく2ゴール。しかも包帯巻いた頭で、へーきでヘディング。もっとこの選手を見たい、という気にさせられますね~。

後半、インドの攻撃にはハラハラさせられたけど…。あ~あ。どうしてなのかなあ…。やっぱり目立ったのは中村憲剛くんだと思いました。友達のTSちゃんちは憲剛くんの地元だそうで、商店街で応援盛り上がっているそうです。

ところで今回の放送はフジテレビで解説は風間さんでしたね。スタジオでは清水さんもいて、落ち着いた語りが良かったです。そういえばこの前の、アウェーのイエメン戦も(日テレ)比較的落ち着いていて良かったけど。

そう、、。何を隠そう、私はただただ、テレ朝の中継を聞きたくなくてしようがないのです。はっきり言って、大キライ。テレ朝の解説陣。松木さんとか、解説じゃないけどジェイ・カビラさんとか…。無意味に五月蝿さすぎて、音声消して見たいくらい。

なんとかテレ朝が代表中継権を獲得しないでほしいと、このところ毎回切に願っているので、今回のフジテレビ中継はその意味でもよかったです。けど、テレ朝、サッカーで初の視聴率1位かなんかを取って以来、代表戦に異様なまでに意欲的ですよね~~。あぁ嫌だ…。

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2006年10月 8日 (日)

表参道、DUCAFEの辺り

表参道、DUCAFEの辺り

今日は1ヵ月ぶりでZACCへ行きました。今月号の雑誌「ar」(10月号)が店頭に置いてあって、最近この雑誌ではヘア関係の記事でZACCをメインにとりあげているので、見てみると案の定担当のKさんも誌面に。。

でも雑誌の写真は、ふだんのKさんの、平井堅とスティーヴン・タイラーを足したような個性が出てなくて、割とふつうっぽい。それを話題にしたらなんだか別な解釈をされたけど、そこそこ盛り上がりました。

でもその話より、ドライヤーをかけるとき担当してくれた女の子が、芸能レポーターの東海林さん(下のお名前、ど忘れ)に会ったらおばさんだけどキレイだった!という話と和田アキ子のマネージャーさんもお店にいらっしゃる、そのとき聞いた話、なんかの方が面白くて、盛り上がったり。

今日の帰りは、「DUCAFE(デュカフェ)」に寄ってみました。久しぶりにくる辺り。ハナエモリビルと表参道を挟んだ向かいのマックの角を入って(「フレンチコネクション」のあるところ)、ロイヤルホストの角を曲がった通りにあるカフェです。ガラス張りのサンルームのような外観が特徴なんですが、秋の夕方、辺りはすでに真っ暗だったので、ちょっと行く時間が遅かったかも・・・。

大昔「FLO」というおしゃれなブラッセリーがあったときはこの辺好きだったけど(相当古い!)、本当に『いまは昔』で、面影は全然なし。

でもこの辺を歩いてるのは20代の女の子のグループばっかりかと思っていたら、割と大人のカップルと、ジモピーらしい白髪のおじさんが複数いて、それがかえっていい感じでした。

ジモピーのおじさん、というのは、つまりおそらくこの辺に住んでいるデサイナーさんかなにかだと思われる雰囲気のおじさんです。商店街のお肉屋さんとかではなくて。

短髪白髪の中高年なのですが、ストリート系の元不良ぽいカジュアルウェアを着て、チャリをこいでたりするの。そんな表参道らしいおじさん達を、今日は何人か見掛けました。こういうおじさんなら、なんか、いいわ。

写真はDUCAFEで頼んだカフェオレとスィーツふたつです。バニラビーンズ入り“DUCAFEシュー”と洋ナシのタルトムース。ちょっとお腹が空いてたもので…。でも辛いもの好きな私には、やっぱり無謀だったかも…。

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今年のイグ・ノーベル賞

「バウリンガル」の受賞で日本でも知名度があがった「イグ・ノーベル賞」。今日のニュースで今年の受賞者発表が出ていました。

「“蚊の羽音発生装置”がイグ・ノーベル平和賞」というので何だと思ったら、この間TVのバラエティか何かでもやっていた、20代の若者だけが聞き取れる高周波数音(「モスキート(蚊)」という名称の不快音)を発明した功績だとか。。私が見た番組では、それを、朝に弱い10代の男の子の目を覚まさせるアラームに使って成功していたんだけど、この記事によると欧米では、教師に気づかれない携帯呼び出し音として学生に流行っているらしい・・・・。不快音な筈なのに、うまく利用できるとなれば何でもありなのか・・・。

他の受賞研究も面白かったけど、残念ながら今年は日本人の受賞者は、なしでした。というのも、日本人の受賞者リストを見ると、1992年以降毎年のように日本の誰かが受賞してるんですね。意外。あの気象庁も、ナマズと地震の因果関係について7年間も研究した功績に対し、物理学賞を受賞している・・。(恥・・・)

このリストを見ると、「たまごっち」開発者も受賞しているのに、日本では「バウリンガル」ではじめて広く報じられたのはなんでなのか不思議です。バウリンガル以前は、「自分達は真面目に働いているのに」って真剣に反発してたのかな~?でも、古い受賞対象研究ほど、かなり笑える内容なんですけどね~~。

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2006年10月 7日 (土)

甘すぎるケーキ

今日は2週間ぶり2回目のエステ。またまたDHC銀座店に行ってきました。

ガラスブロック造りのエルメス銀座店を横目で見つつ、前回の失敗(空腹でフラフラになりながら帰宅。。)を繰り返さないよう、終了後にお茶できるお店を今回は行く前にチェックし、終了後カフェで無事、小腹を満たし…。

頼んだバニララテとシフォンケーキがあまりにも甘くて気持ち悪くなった以外、まあヨカッタと落ち着いていたら、、、。

そ、そういえば、こんなことをしている場合じゃなくて、今日は借りてたDVDを返却しなきゃいけないのだった!!!( ̄□ ̄;)!!

しかも本当は昨日が返却日なのに、台風以上の集中豪雨にめげて1日延滞してるのです。

しかもしかも、借りてるのは「Tokyo Tower」(もちろんリリー・フランキーのじゃなくて、黒木瞳と岡田准一の、あれね)とTVドラマ「24」の3枚、計4枚!!Σ( ̄ロ ̄lll)……

そのうえ、ろくに見終わっていない…!!( ̄▽ ̄;) フフフ…(←すでに自暴自棄)

あぁ、どーしよ~!!
は、早く帰らなきゃ、TSUTAYAに飛んでかなきゃ…!!…と、電車の中でももどかしく、さっきまでの優雅な気分は一瞬にしてあとかたもなく吹っ飛んでしまったのでした。。いくら取られるのか、考えたくもない~~
(@まだ帰宅途中の電車の中からアップしています~)

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2006年10月 6日 (金)

日本×ガーナ戦@日産スタジアム =試合を終えて

Kimigayo_20061004_2写真は国歌斉唱のときの選手と日本側ベンチ付近です。選手とオシム監督の前に群がるカメラマンの大群。この後も試合中はずっとオシムだけを狙い続けるカメラが結構ありました。そしてペットボトル投げをすかさず激写したりするんでしょうね。

試合は・・・細部が見えないのでたいしたことは言えないけど、そこそこ、悪くなかった。好印象でした。そこは親善試合、ガーナも本気モードというほどではないと思うし、日本も勝ち抜きがかかったような試合運びではなかったけれど、ある程度きっちり抑えていたし。

負けたけどそんなにストレスの高じる試合ぶりではなかった。得点につながるいい形が、ジーコの4年目よりずっとできていていたように思うし。だから逆に淡々と負けを受け止めてしまい、煮え切らないような後味も残ったけど・・・。

ガーナ選手の、得点シーンのあのスピードは別格だったけど、それ以外でも脚、早かったですね。日本より。日本側がスペースにボールをけりこんだのを走りこんで受けようとする場合、たいていガーナDFに抜かれてました。脚の速さが違うんだから、途中からもうひとつ工夫してほしかった。あのままじゃ敵にパスしてるのと事実上同じだから。

あとガーナ選手の体の使い方、やっぱり圧倒的に上手かったです。TSちゃんが力説したのは、特にトラップのうまさ。体から離れないよね。日本選手は1メートルくらいボールが飛んじゃうから上手い敵にはカットされるよね、どうしたって。

雑誌「Number」662号でのインタヴューで、オシム監督は、“日本人は戦術やテクニックが優れているけど、(歴史が短いためか)サッカーにとってごくあたりまえの基礎の部分が抜けているところがある”という趣旨のことを語っていました。(その部分を埋めていきたい、という趣旨のことも・・・。)トラップなどはそこでの例としては出ていなかったけど、こういうのもそれに入るかしら・・・。などと思いつつ、、、。

他に印象に残っているのは、後半途中出場の中村憲剛くん。出てすぐFK、それもゴールを感じさせるいいキックだったし、彼が入って動きが早くなり、流れが明らかによくなった。今後が楽しみ。

播戸、しばらくピッチ外に出て戻ったと思っていたら、6針縫ったって?すごすぎる・・・。しかも試合後のインタヴューが「考えずに走った」(爆)。現・代表に少ないベテランのふてぶてしさが、今後の代表にいい味加えてくれそう。。

得点はなかったけど佐藤寿人もいいパス出してたし。それに、決まらなかったけど駒野のドリブル突破からのシュート!サウジ戦で酷評された悔しさを取り返そうという必死さからかな、と感じたのですが、こういう当落争いがあるところが、いまの代表のいい部分かなと改めて思いました。

はいいポジションどりをしてるのに、決めなきゃいけないところで何度も外して悪目立ちして・・・。もう!!だめでしょ!彼、次回、どうかしらね~。巻が落ちたらますます地味で、観客減りそうなのに・・・。

とは言ってもJリーグがもっと注目されれば、ほんとは「いまの代表は地味」なんて言ってられないと思うんですけどね。日本のリーグの、いい人たちが出てるのに。J中心だと代表の視聴率もJリーグ並みになってくるのか・・・。

あの口うるさいファンで有名なイングランドでも、タレントとして揶揄されがちなベッカムが、いざホントに代表落ちしたら、代表戦のチケットの売り上げが激減したそうですね。ファン心理って、本音ではこういうところがありますよね、やっぱり・・・。

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日本×ガーナ戦 =まずは前哨戦?

10月4日(水)、新横浜の日産スタジアムで行われた「サッカー日本代表対ガーナ代表戦」。5月以来の日本代表戦観戦、しかも久々の地元・新横浜。台風の影響による大雨が心配される中、行ってきました。

今回は行く前からドタバタがありまして、一緒に行こうと思った人が仕事で無理っぽくて、当日朝になってから急遽ピンチヒッター探しを始め、結局この前ナビスコに一緒に行ったTSちゃんが都合をつけてくれて行ってくれることに。。。

無事友だちと楽しく観戦できたのですが、当日になってからそんなやりとりをしたものだから、不安というか観戦の期待と違うテンションが高まったりして、ハラハラドキドキを引きずったまま試合会場に向かうことに…。

しかしまずは選手入場に間に合うよう新幹線の自由席を買って、18時10分東京駅発「こだま」に乗り込みました。余裕で座れて楽勝、と思ったら、次から次へと乗客が乗り込んできて、あっというまに通勤車両なみのラッシュ状態!

車内では背広を脱いで青いユニに着替えるサラリーマンあり、聞こえてくる会話は「達也きょうは出ないんだよな」とか、回りじゅうすでに日産スタジアムに向かう雰囲気が充満…。以前やはり新幹線で駆けつけたときも同好の士は多かったものの、ここまで常識化しているとは。私自身が超久しぶりだったから、ちょっと驚き。。新横浜では自由席の8割りがたが下車してそのままの勢いで、そのほぼ全員?がスタジアムまで流れて行きました。これで試合前から観戦モードに一気に突入!!

今回は代表戦にも関わらず1万5千枚も売れ残ったと前日までに報じられてましたが、ガーナのベストメンパーが来日と聞いてどうなのか。。雨の予想もあり、期待はできませんでしたが、スタジアム内はガーナ側ゴール裏のカテゴリー4が(特に上の方)だいぶ空いていたのと、ホーム側カテゴリー1(つまり私の座っている方)2階席が最上段になるとけっこう空いていたくらいで、8~9割は埋まっていたような印象を、私の席からは受けましたが。

TSちゃんは超サッカー通なのに、代表の試合の直接観戦は事情により初めてとのことで、国歌斉唱に居合わせることに期待していました。入場のときの独特の雰囲気、あのテーマソング。そして「君が代」(安心して聞けるオペラ歌手の独唱、ナイスです)・・・。でもやっぱりW杯直前のときのような緊張感や高揚感は、感じられなかったかも。

そして、試合が始まり、、、、(以下別項に続きます)。

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2006年10月 3日 (火)

敬語も変わります。

敬語の分類がいままでの3つから5つに変わった、というニュースが出てました。(下記をご参照ください)

敬語、むかしは結構得意だったのに・・・。上司の手紙の敬語チェックをしてあげていたことさえあった。(ま、国文科出身って訳でもないから、しょせん基礎ができてたわけではなかったんですが)下のニュースを読んでいても、「美化語」と「丁寧語」の区別なんて、つきます~~???わたしには全然わからないです~。

それに「お手紙」の「お」は先生からいただくと尊敬語だけど、先生に「お手紙を出す」なら謙譲語、、、って、これだけ読むと分った気がするけど、実際には全然判断できないかも・・・。もう新人さんに「敬語の使い方、ちょっと変かも」なんて二度と言えないな~。だいたい言語上の分類が変更になるって、そんなのありなのかしら。。

あ、でも冥王星が惑星じゃなくなるくらいだから、これくらいで文句いってちゃこのさき生きていけないかもね。。。

■■敬語5分類へ 文化審小委 「お料理」「御祝儀」美化語

敬語の見直しについて検討していた文化審議会国語分科会の敬語小委員会は2日、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3つに分類されている敬語を5分類に改める指針案をまとめ、了承した。新たに謙譲語を2分類し、「お料理」など上品さを表すための言葉を「美化語」として丁寧語と区別した。

敬語の性質を厳密に分類することで、誤用や混乱を防ぐのが狙い。

指針案では、「お酒」「お料理」など聞き手に上品な印象を与える表現を「美化語」として独立した敬語の種類とした。これまでは「です」「ます」などを文末につけることで丁寧さを添える「丁寧語」の一種とされてきた。

ただし、「お導き」「お名前」などの「お」はこれまで通り尊敬語、「お手紙」の「お」も「先生からお手紙をいただく」なら尊敬語、「先生にお手紙を出す」なら謙譲語となる。

また、謙譲語も(1)「申し上げる」「お目にかかる」など自分がへりくだることで動作の対象となる相手への敬意を表す「謙譲語I」(2)「私は海外に参ります」の「参る」や「いたす」「小社」のように自分の動作などを丁重に表現する「謙譲語II(丁重語)」―と2分類した。

 敬語小委はこの案に修正を加え、親部会である国語分科会総会に報告。来年2月に文化審議会から答申される。
(産経新聞) - 10月3日8時0分更新(Yahoo!ニュースより)

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Dean&DelucaのToday's Deli

Deandeluca_todays_lunch2 だんだん本当の日記めいてきますが、これ、今日のランチです。テイクアウトしたんですけどトレイに乗せてレジに並んでるとき、なんだかきれいで美味しそうだったので写真撮ってしまいました。(⌒0⌒)
左手でトレイを持ちながら右手で撮影。ちょっと危なかった・・・。

Dean&Deluca(ディーン・アンド・デルッカ)某支店にて。

メニューは、右のパックが「クラシック・グラタン・ドフィノワーズ(ポテトとチーズ、クリームのグラタン)」、左はシーフード、トマトと茸のサラダです~。なんだかグラタンの名前がおしゃれ。

グラタンは、ほんとに上記の食材しか入っていない、ラザニアのようにポテトを重ねて焼いたものでしたが、薄塩であっさりしてて優しい味。なかなかでした♪

シーフードは大きい車えびとイカのこども入り。さすがにこれでは栄養のバランスが気になるので、後で缶の野菜ジュースを飲みましたとさ。。。(^_^ゞ(しょーもない話題でスミマセン!)

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2006年10月 1日 (日)

小雨の自由が丘めぐり

P1000080_5 今日は生憎の雨だったけど、幼馴染のsacchinの案内で、自由が丘に行きました♪

自由が丘は5年以上ぶり。知っていたお店もなくなっていたり改装されて雰囲気が変わっていたり。でも元々たいして詳しくなかったので、今日が初めてと言えるくらい、いろんなところを見て廻りました。

はじめに予約を入れてくれていた「セント・クリストファー・ガーデン」(写真はその入り口、建物は木立の奥になります)でアフタヌーン・ティーを楽しみつつおしゃべりを満喫。本格的な三段になっているお皿でサンドウィッチ、スコーン、ケーキを、ポットティーをいただきながら平らげました。そういえばイギリスに行ったときにはなぜかアフタヌーン・ティー食べなかったなぁ・・・なんて思い出しつつ。その後同店の店舗(写真右側の白い建物)でリーフティーを購入してみたり。

それから先は雑貨の店を中心に、小雨の街をのんびり見て歩きました。

以下、買い物リストみたいなんですが、「キャトル・セゾン」でプロヴァンス風のクリーム色のあったかそうなマグカップとランチョンマットを買い、「私の部屋」ではsacchinの買い物に付き合いつつ、今回見た中で一番いいなと思った角皿をチェック。次にsacchin行きつけのブティック「グレイ・マジック」で、つられてビスチェを購入。ビーズ刺繍がきれいなカフェオレ色のビスチェ、秋に活躍しそうだったから。。さらに「ローラ・アシュレイ・ホーム」では探していたバニラ・フレーバー入り紅茶を発見し、またも購入。文房具やポップな雑貨の店では探していた折り畳みの卓上ミラーがすごい種類そろっていたので、もうここで決めてしまえとやはり購入。こんなに無駄遣いする予定ではなかったんだけど、雑貨のお店の集積がすごいから、ここで比較して決めた方が絶対効率的と思える充実ぶりだったんですよ~。

最後に駅前のチョコレート屋さん「ダロワイヨ」でカフェオレを飲みました。カフェオレにしては小ぶりのカップに、ミルクとカフェが別々のピッチャーで出てきたのでちょっとびっくり!この状態で持ってきてくれて店員さんが目の前で二つ同時にカップに注いでくれたお店はあったけど、ここは自分で勝手に入れるんですよ~。ちょっと面白かったので携帯で激写しちゃいました。01_9 

sacchinとは小さい頃近所で仲良しで、その後は成人してちょっとだけ遊びに行ったけど、それからずっと年賀状友達で終わってました。それが去年、卒業以来初めて行った中学校の同窓会で再会し、彼女のブログを見るようになってからとっても身近に感じるようになって、今回のお出かけとなったのです。不思議ですよね~。ブログやHPで、会うチャンスのなかった旧友が一気に身近になるなんて。私の方は昨日の夜ちょっとお腹壊して力が出なかったのがたまにキズだったんだけど。でもおしゃれな街のおしゃれなお店を見て歩いて、楽しい日曜の午後でした。

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