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2006年9月27日 (水)

完全なる歯医者

今日会社帰りに歯医者さんに寄ってきました。詰め物が取れたり欠けたりしたので少し前から1年ぶりに通っています。

今日は歯肉に麻酔を2本注射して、1時間ちかくかかりっきりでガリガリ削られ、型取りのため粘土みたいなゴムみたいなのを1回3分×2回も口にくわえさせられました。。(゜▽。)ピヨピヨ…

でも歯医者の悪口はいうまい…。私自身が歯医者さんにとって、とっても手のかかる客なんです。。

数分間、口を開けてるだけで気持ち悪くなるし、すぐに戻しそうになりかかってしまうの。

たいていの医者は怒って手を抜いたり、というか適当なところで「もういいか」で終わらせてしまいがちだと思うのですが(いままでかかった医者はそうだった。)、、。

いまの先生は、そんなことには少しも動じないすごい完全主義者。なんど私がジタバタして中断させても、「あ、もうちょっとだからもう一度やらせてね~」とニコニコしながら執拗に治療を続け、今日も目的の箇所とその周りの治療修繕、型取りと仮詰めをするついでに周辺の歯にも手を伸ばし、歯磨きしすぎで段差ができた歯のデコボコをちょっと研いて整えたりと、色んなことをやってくれました。(だから1時間も、、、、。こっちはやめてほしくて嫌がってるっつーに…(−_−メ))

詰め歯を埋めた後の噛み合わせの調整も、これまたこっちが「もういいです」って言いたくなるくらいやり方が執拗だけど、終われば詰めた違和感まったくゼロ。その日から生れつきの自分の歯と区別つかないくらい!センセ、すごいよ!

そのくらいだから、いつも詰め歯が完成?したたあと、「見てくださいよこれ。ほんと、キレイだよねー。(≧▽≦)」って、いちいち自分の仕事に陶酔してるのもごアイキョーか。

でももしかして、こんなだから先生、看護婦は美人ぞろいなうえ金持ちで遊び馴れてる風なのに、どこかいまだに「結婚できない男」風独身男なのかも…(あ、これについては人のことは言えないか…)。

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