« テンピュール貰っちゃいました | トップページ | ナビスコ杯準決勝の謎、再び »

2006年9月 3日 (日)

ナビスコ杯準決勝

2b_1 久しぶりに生の試合を見てきました。ナビスコ・カップ準決勝、ジェフユナイテッド千葉対川崎フロンターレの第1戦@等々力陸上競技場です。

川崎のホームですが、どちらかというとオシム・チルドレンの生試合を見てみたかったので、バックスタンド中央2階席で観戦しました。

等々力競技場へ行ったのは2回目だけど、こじんまりして見やすく、夏の終わりの夕方に座席に座っていると、風も爽やかでほんとに気持ちいい!これからが野外スポーツ観戦のオンシーズンですねー(⌒0⌒)

試合は前半、完全に川崎ペース。川崎の選手はハーフライン辺りでマイボールにすると、どんどん縦に突破していって、ゴール枠内のシュートを次々蹴る。(すみません、サッカー用語独特の、シュートを「打つ」って言い方、どうも抵抗あって…。野球やバレーじゃないんだから、どうして手ヘンの言い方するの??)前半だけで2−0、3−0になってもおかしくなかった勢いがありました。

ジェフの選手は全然走ってないし、横パスとバックパスばっかりで、まともなシュートもほとんどないまま。ゴール前10mから先に進めそうな雰囲気もなし。

失望しながら後半を迎えると、ジェフの動きが急に良くなり、30分頃にはなんと2−1の逆転!!

ナビスコ杯は今回からアウェイゴールのポイントを2倍にするユーロみたいなルールにしたというので、敵地で2ゴールは美味しいですよね。川崎は反対に疲れが出たのか後半失速気味でしたが、ロスタイムにさすがのジュニーニョが2点目を決めて同点に追い付くと、私の席からは遠い方の千葉ゴール前で揉め事が起こり、一時はレッドカードが出たように見えたのに、ずっと選手と審判の話し合いが続いたあげく、いつの間にかホイッスルもないまま試合終了ということになっていた。。

あれはいったいなんだったの??すべての観客が釈然としないまま帰途についたのですが。テレビでないとわからない展開でした。

ところで今回いちばん私の心に残ったのは、なにを隠そう、フロンターレのマスコットと一緒に行動していた蕪(かぶ)の着ぐるみでした…。

どう見てもカブにしか見えない変な着ぐるみなので、なんだろうと思っていたら、協賛スポンサーの日興コーディアル証券のマスコットのカブらしい。。(ちょっと推測。後で確認します。)株の会社だから蕪がマスコットなの…。なんてベタな駄洒落…。。と固まりながらもカブくんの挙動から目を離せなくなってしまった私でした。。
写真録りたかったけど、望遠じゃないので写せませんでした。残念!!

|

« テンピュール貰っちゃいました | トップページ | ナビスコ杯準決勝の謎、再び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152297/11751199

この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ杯準決勝:

« テンピュール貰っちゃいました | トップページ | ナビスコ杯準決勝の謎、再び »