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2006年9月

2006年9月30日 (土)

生茶パンダ♪

01_2   TSUTAYAにDVDを返しに行った帰り、向かいのコンビニで「生茶パンダつき生茶」を発見!

これ、よく拝見しているhime-blueさんのブログの中で「集めてます」っていう話を読んで以来、気になってはいたのですがあまりコンビニのお茶ドリンクの棚に寄らないもので、なんとなく忘れていたんです。47都道府県生茶パンダマスコットキャンペーン、まだやってたんですね~~。

ビタミンC味ミネラルウォーターを買おうかと思っていたのが、人目もはばからず、ついついパンダ欲しさに棚を荒らしまくり。結局「2 青森 りんご」「14 神奈川 中華まん」「35 山口 ふぐ」の3パンダをゲットするために、生茶3本買ってしまいました。。。なにやってんだか。

写真は母の携帯に取り付けた「青森りんごパンダ」と、私の携帯に撮影の後取り付けた中華まん&ふぐパンダです。でも実は私の携帯はベージュ系。飾りでつけてるスワロフスキー(クリスタルビーズ)も、薄紫+白+黒の3色だから、この緑系はあんまり合わないな~。色のトーンが合いそうな、「北海道 とうもろこしパンダ」か何かをさがしたい、と、さらに夢が広がる(!???)のでした。。。。

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マリノス×ジュビロ戦

0−0から、ロスタイム最後の数秒で決められるなんて~~!!悔しいーー!!(p q。) ←泣いてる…

しかし川口くんのPKスーパーセーブとか、この試合GKのファインプレーが目立ってたのは、やっぱり先日のオシム監督の激怒(GKのミスが多すぎる発言)が効いたのかしら…。

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2006年9月27日 (水)

完全なる歯医者

今日会社帰りに歯医者さんに寄ってきました。詰め物が取れたり欠けたりしたので少し前から1年ぶりに通っています。

今日は歯肉に麻酔を2本注射して、1時間ちかくかかりっきりでガリガリ削られ、型取りのため粘土みたいなゴムみたいなのを1回3分×2回も口にくわえさせられました。。(゜▽。)ピヨピヨ…

でも歯医者の悪口はいうまい…。私自身が歯医者さんにとって、とっても手のかかる客なんです。。

数分間、口を開けてるだけで気持ち悪くなるし、すぐに戻しそうになりかかってしまうの。

たいていの医者は怒って手を抜いたり、というか適当なところで「もういいか」で終わらせてしまいがちだと思うのですが(いままでかかった医者はそうだった。)、、。

いまの先生は、そんなことには少しも動じないすごい完全主義者。なんど私がジタバタして中断させても、「あ、もうちょっとだからもう一度やらせてね~」とニコニコしながら執拗に治療を続け、今日も目的の箇所とその周りの治療修繕、型取りと仮詰めをするついでに周辺の歯にも手を伸ばし、歯磨きしすぎで段差ができた歯のデコボコをちょっと研いて整えたりと、色んなことをやってくれました。(だから1時間も、、、、。こっちはやめてほしくて嫌がってるっつーに…(−_−メ))

詰め歯を埋めた後の噛み合わせの調整も、これまたこっちが「もういいです」って言いたくなるくらいやり方が執拗だけど、終われば詰めた違和感まったくゼロ。その日から生れつきの自分の歯と区別つかないくらい!センセ、すごいよ!

そのくらいだから、いつも詰め歯が完成?したたあと、「見てくださいよこれ。ほんと、キレイだよねー。(≧▽≦)」って、いちいち自分の仕事に陶酔してるのもごアイキョーか。

でももしかして、こんなだから先生、看護婦は美人ぞろいなうえ金持ちで遊び馴れてる風なのに、どこかいまだに「結婚できない男」風独身男なのかも…(あ、これについては人のことは言えないか…)。

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2006年9月26日 (火)

アミノコラーゲン恐るべし

昨日から明治の「アミノコラーゲン」(缶入り粉末)を飲み始めましたが、さっそくほのかに効果を感じて、これはすごいかも!とついご報告したくなり書いてます。

バックグラウンドのエピソードが二つあるのですが、まずは乾燥地帯である我がオフィスにて。

社員のYちゃんは私より10歳くらい??若いのに、この会社に入ってこの2年で、指の関節のシワがすごく増えたとか言うのです。実は私もひそかに同じことを感じて気にしていまして。会社でもこまめにクリームを塗ったりしているけど、指の甲側のカサカサ感がどうしてもなくならない。その時Yちゃんは「明治のアミノ・コラーゲンまた飲もうかな。あれ飲んでたときは翌日にも指の腹のところがふっくらしたんですよね~」と貴重な情報を教えてくれて。

それで月末セール中の昨日、お店の1000円クーポン券を使ってタダ同然で試し買いしてみたのですが…。

もうひとつの背景として、乾燥が特に気になり出した昨年秋冬、実はコラーゲン健康食品をいくつか試してみたのですが、たまたまどれもドリンク状のコラーゲンだったせいか、私にはどうも合わないと感じていまして。

例えば。去年チェジウのCMと新商品キャンペーンのお買い得価格につられてロッテの「コラーゲン10000+ビタミンC1000」をまとめ買いして6週間くらい飲んでみました。ピーチ味のドリンクで意外に飽きず続けられ、商品も良かったと思うのですが、その頃の私は過敏性大腸炎が疑われる毎日。そんな大変不安定なお腹具合に、どのコラーゲンドリンクにもある特有のフカヒレスープ状のとろみがなんだか負担で、、。結局その間お腹も治らなかったし、そもそも健康食品以前にまず普通の食事を消化できるようになれよ!>自分、って感じで終わってしまったのです。

またその後DHCの貯まったポイントでもらった「飲むコラーゲン」も、やはりピーチ味でいい感じなのに、私のゆるいお腹にはヘビーな感じがして続かず。。最後に錠剤にトライしてみたけど特に効いたって実感もなく、結局こういうのは気のせいかなと思ってやめてました。

上記の製品も、粉末状のものを利用してたらきっと負担感なく効果を感じてたかもと思うのですが、最近になってようやく粉末があると知り、それを紹介してくれた人の飲んでたのがたまたま明治の「アミノコラーゲン」だったので、私には商品比較はできないのですが。。(*)(誤解ないよう、念のため。)

ともあれ、昨夜コップ1/2杯のミルクに規定量の粉末コラーゲンを入れて飲み、朝起きたら、朝シャン後のシワシワであるべき指の腹のところが10本ともふっくら張りがあったので、こ、これは…!!と思わずコーフン!クリーム塗り忘れたのに指の関節のシワもいつもよりツルツルしているし。。(←多分気持ちだけど(;^_^A)

え、カオはどうだったって…思いますよね?普通。。
…顔は化粧品とかいろんな要素があるから、まだよく分からないです。。

でも一缶一ヶ月分見当らしいので、もし飽きなかったら、一缶終わるまで続けてみて、体験ルポ書いちゃおうかと思います。

(*)ロッテの商品紹介サイトをチェックしてみたところ、最近粉末状の「コラーゲン10000+ビタミンC1000」が新発売された、とのことでした。やっぱり私がドリンクを買ってたころはまだ売ってなかったようですね。

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2006年9月24日 (日)

BMIチェック

きょう、夕方のニュース「バンキシャ」を見たら、先週報道されたスペイン発の『痩せ過ぎモデルをショーから締め出し』というニュースを取り上げて、BMI(Body Mass Index:標準体重/体格指標)について説明していました。22前後だと有疾病率が一番低くなるという健康体格を表しているそうな。そしてスペインで締め出しの対象とされた18.5未満のモデルは日本にも多いとして若手モデルの日常生活に密着したり・・・。ちょっとずれた企画な気がしたけど、取材されたコは18.5未満。でも1日1時間くらいジョギングしたり健康にも気を遣っていた。欧米人とくらべて筋肉量や骨密度がもともと少ない日本人はこの数値をそのまま使っても同じやせ方ではないとは思うけど、ま、痩せ過ぎは痩せ過ぎなんでしょうね。

ちなみに計算方法はご存知の方も多いでしょうけど、以下のようでした。

【体重÷身長(キロ単位)÷身長(キロ単位)】
例:身長164センチ、体重55キロの人の場合(あるページの例に出ていた数字です~。私のサイズではありません。) → 55÷1.64÷1.64=20.5(標準)

自分でもチェックしてみると、去年後半に過敏性大腸炎?で4キロ体重が減ってしまう前なら、なんとかクリア。調子を崩したピークの時の体重は完全に18.5未満でした。その頃をいま思い出してみると、「こんなにやつれちゃって・・・(くすん)われながら悲しいー」って感じでしたねー。人によって印象も違うと思うけど、18.5を割り込むと、ふつうはやっぱり病的になってくると思います。体験者は語る、ですけど。

モデルの公称サイズを見ると、178cmで49kgとか、ほんとなの~~?!って叫びたくなるすごい数字が確かにけっこう多いですよね。たしか80年代の外人スーパーモデルのサイズでこんな数字を見た記憶があります。でも彼女たちのウエストの太さを見ると、絶対うそだと思いましたね。過少申告してるという意味で。49kgじゃ、身長165cm以下の私の、当時の体重とほぼ同じ。このひとこんなに骨太なのに、それはありえない、と思った。

逆にいま日本で人気のエビちゃん、蛯原友里さんは、2006年の公称は168cm48kgだそう。(ファンブログより)・・・これだとBMI17.0・・・。完全に18.5を切ってますね。ほんとに華奢そうだものねーー。でも、実はうろ覚えだけど、TV番組で彼女が体重計に乗ったとき42kgくらいだったような記憶があるんです・・・。もしかしたらちょっと過大申告、してるのかしら。とはいっても写真で見る感じでは決してやつれて骨ばっているようには見えないのは、さすがにトップモデルとしてお手入れしているせいもあるでしょうが、やはりまだ20代だからかな~。

有疾病率からみた理想体重なんて彼女たちには関係ないかもしれないけど、モデルや芸能人ではないふつうの人間は、18.5より多い、健康的なプロポーションを目指したいというか目指さざるをえないんではないかしら。ぜったい周りから「痩せ過ぎ」とか「病気?」とか、色々心配されてしまうと思う。(経験者、談・・・)

いまではだいぶ戻りつつありますが、上記のニュースでの若手モデルさんも毎日ジョギングしてたくらいだし、BMI22.0とは言わないまでも、健康的に体重を増やす努力をやっぱしなければ!ちょっと体重が減ると(すぐ減るんです。これが・・・)「あ~あまた痩せちゃった・・」とか言って無気力になってないで、、、。とりあえず、食後1時間後に運動、かなっ??

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2006年9月23日 (土)

銀座で飢餓状態?!

DHCのエステにまた行ってきました。支店のはしごになってしまってるんだけど、このあいだ行った六本木や原宿店にはないコースに目を付けたら、それは銀座店でしかやっていなかったので。。7種類のマシーンのうち4種類を悩みに合わせて使うとかいう…。

前に原宿店に行ってから何ヶ月もたってしまったので、お顔の張りはいっそう悪化!今回チョイスした「セレクトエイジコース」はピーリング、赤外線、リフティングとさまざまなマシンでトリートメントしてくれるだけでなく、マシンの前に胸元・背中・肩から頭までしっかりハンドマッサージしてくれて、さらにマシン後も両手両足をまたオイルマッサージと、フェイシャルコースなのにすごい大サービス版なのでした。

首や頭のマッサージを受けたらびっくりするくらいこわばっていて、頭のへんって毎日緊張が解けない状態なのね、、、としみじみ実感。お肌もしっとり感が増したし、まあ肌は一時的なもので終わったとしても、このマッサージ付きなら私には必要かも、と心地良く眠りに陥りながら、納得できたエステでした。

しかし話は違うけど、銀座って一部の店を除いてほんとに夜が早いよね。8時に終わって外に出ると、軽く小腹を作って帰りたくても結構8時閉店の店が多くて、一人で飲んだりしない私としては入る店がないまま地下鉄駅にすぐ到達。

せめてキオスクでなんか買おうと行ってみると、土曜日だからなのか、すべて閉店。。(*)

カラダに蓄えの足りない私は、お腹が空いたらその場で食べなきゃ本当にフラフラしてしまうタイプ。それだけですぐ1~2キロ痩せてしまうし…。

乗換駅でもキオスクに駆け付けたけど、路線に関係なく閉まってました。新宿駅なんかだと遅くまでやってるイメージなのは、ターミナル駅だからか、私鉄経営の店だから??

やむなくドリンクの自動販売機で「1番腹持ちしそうなもの」を探したら、それは不二家の「ネクター」でした!

いまだに売ってるのね。なんか中学生以来かも。あ~なつかしー!

なんて感慨にひたりながら一気飲みして、一時の空腹をなんとか解消。。。それにしても、あぁお腹空いた……。(ただいま、まだ帰宅途中。電車の車内でモバイル・アップしていますー)

(*)そういえば今日は秋分の日で祝日だったんですよね。キオスク全店閉店はそのせいだったのか??チョコくらい持ってればよかった・・・。

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2006年9月22日 (金)

セレブ・ランチ再び

木曜日、有休を取って新宿都庁横、パークハイアットホテル52階のレストラン「ニューヨーク・グリル」へ行ってきました。

メンツは初めての社会人生活を送った会社の元同期生・EOちゃんとTSちゃん。TSちゃんとはこの間ナビスコカップに行ってきたけど、EOちゃんとは数ヶ月ぶりです。この同期会、10年くらい前から年1回か数年間隔で集まるようになっていたのですが、ここ数年、ほんとの仲良し友だちとして、割に頻繁に会うようになってきたのです。去年の夏に誰かの希望で初めて「ニューヨーク・グリル」のランチ・ビュッフェ(バイキング)にトライ。今回はその時参加できなかったEOちゃんのリクエストで、一年ぶりに再び同じ場所に集まったのです。

お天気が良くて見晴らしはいいし、昼間からすごくいい気分。私は予定外に忙しくなってしまったので有休を取りつつも朝普通に出社して夕方仕事の続きをしに社に戻り、そのためお酒は飲めなかったけど。ふたりはワインやカクテルがんがん(?)飲んで、私よりもっと気分良さそう。(^_^)

平日に集まったのは健気なEちゃんが美貌を擦り減らして旦那さんのご家族を介護されているため、その都合を優先したからなのですが、そしてだからこそたまの贅沢は心の癒しとして許されなきゃ、という気持ちでなんとか決行できるよう、部長には「私用でどうしても」の一点張りで押し切って、じつは新宿の超高層ビルの超豪華レストランで贅沢なランチを堪能してしまったのでした。ふふ♪ヤッタ!!

初めのときは3,500円と聞いて決行したのですが、実は6,000円ほどに値上がっていまして。でもそれだけのことはある豪華なメニューのビュッフェに“満腹”を超えてもまだ目がつられ、次から次へ食べまくり。その結果、その時行ったMOちゃん(今回不参加)と私は、食べすぎでお腹を壊す、ということが本当にあるんだと身をもって知りました・・・・。(←天罰)

今回はその反省に立ち、適度なところで止めるよう心がけつつ、本当に美味しそう、絶対食べたいというものだけを厳選してチョイス。でもここって、一皿お料理がなくなると、全然違う料理が次々と出てくるんです。それにメインディッシュはビュッフェと別に4択で選ぶのですが、量が完全に外人サイズなのよね。そういえばソフィア・コッポラが映画「ロスト・イン・トランスレーション」でここを舞台に使って以来、外人にもかなり人気があるホテルとのことで、外人客も多いしね~。

結局1食で2日分くらいのカロリーは間違いなく取ってしまっていたでしょう。夜は水分だけで、夕食なし。でも全然空腹になりませんでした~。

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2006年9月18日 (月)

ゴンとゴジラに感動…

中山隊長ゴンゴール!!
昨夜の磐田×川崎戦で、雨の中、中山が勝ち越し弾を決め、J1日本人最年長得点記録を更新したとのニュースが。試合は見そこねたんですが、久々のゴンゴール!ていうか、今年初ゴールだったんですね。なんだか嬉しい。泣かされました。ゴン、さすがだわー。

そういえば先週のゴジラ松井の復活試合にも、なんだかすごく泣かされたけど…。ふだん野球はあんまり見ないんですが、あのニュースにはなんかジーンときて、オヤジみたいにスポーツニュースをはしごして、何度も何度も見ては涙を拭っちゃいました。プロフェッショナルとして、という以上に人間としての強さ、底ぢからに、素直に打たれるというか…。

【超ワールドサッカー2006年9月19日報知スポーツニュースより抜粋】
今季初ゴンゴールだ、日本人最年長得点だ―。磐田のFW中山雅史(38)が2-2の同点で迎えた後半33分、勝ち越しヘッド。38歳11か月でのゴールはジーコ、サントスに次いで歴代3位で、日本人ではJ1最年長記録となった。FW三浦知良(39)=横浜C=、昨年引退したMF沢登正朗氏(36)=元清水=に並ぶ13年連続得点記録もリーグ最長。大ベテランの一発で、磐田は好調・川崎を4-3で破った。(以下略)

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2006年9月16日 (土)

今日のANNIVERSAIRE CAFE

今年から美容院はもっぱら表参道の「ZACC」に通っています。たまたま雑誌のヘアスタイル特集でZACCの美容師さんによる気に入った髪形を見て予約を入れたら、担当してくれた平井堅極似のKさんが、私の癖の強い髪をうまく活かしてくれたのが気にいって。。パーマせずにカットだけで海老ちゃん風ウェーブヘアを作ってくれるんです。以来ずっとKさん一筋で通ってます。

・・・と言っても海老ちゃんヘアはシャンプー2回目くらいで消えてなくなって、ヘタなブローで台なしになったいつもの私風のヘアスタイルにもどってしまうんだけど。Kさんはもうひとつ、毛先を軽くするためのカットをするのに、たいていの美容師さんのように剃刀で髪をナナメに削いだりせずに、はさみと自分のテクだけで軽さを出してくれるので、毛先の痛みが減る気がする。そんなところも気に入って。

ところで。今日のように土曜日の夕方に予約した場合、軽くお茶してから帰るのですが、今日の帰りは表参道交差点からほど近いアニヴェルセル・カフェに入りました。

秋の始めの爽やかな夕方なので、店内よりオープンカフェのスペースが混み合っていたのは納得。なにげに店内を見渡すと、デコルテを大きく開けた、つまり胸元を半分くらい露出したスタイルの服を来ている女性が半数以上。割ときれいな人ばっかりだったし。

道を行く人はジーンズとかカジュアルが大半なのに、この水準の高い客層はなに?!と顔に出さずに内心驚いたけど、よく考えたら奥のチャペルでの結婚式に参列した方だったみたいですね。それ以外は外人客が多く、全体として、かなりお洒落な雰囲気が高まっていました。私は「モッツァレラ・トマトとアンチョビのサンドウィッチ」とバニラ・カフェオレを注文し、思った以上に美味しいので夢中でパクパクしていると・・・。

そこへ通りかかったのが、2人連れの力士!

角界に詳しくない私が知っているような有名人ではなさそうだったけど。カフェで人と待ち合わせしていたようで、オープンカフェの一番外側に座っていた男性が立ち上がり握手すると、しばらく談笑したあと、中に入ることなくその男性たちと連れ立ってどこかへ行ってしまいました。

その間10分くらいなんですが、外人客はもちろんのこと、店内の客の視線は力士達にみんなくぎづけ!あのカッコもだけど、体格といい顔立ちといい、力士って欧米人と日本人が違うくらい、普通の日本人とは違ってますね~。人種が違うって感じ・・。(念のため、その人たちの出身地は日本なように見えたけど。。)
お洒落なカフェに意外な組合せ。でもなんでもありそうな街の雰囲気に意外に合ってる感じもしたし。そういえば参道は秋祭りが近いらしく、提灯が並木に吊られていましたが。それと関係あったのかしら。

ともあれ、なんとなく楽しい秋の夕暮れでした。

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2006年9月12日 (火)

素敵なアメリカ土産・2!

いつものアメリカ土産

またアメリカに出張した人からのお土産がパントリー(キッチン)に置いてありました。これが我が社の定番のアメリカ土産、ジェリービーンズの詰め合わせです。

カラフルでとってもきれいでしょ。ケースのデザインも可愛いし、50種類も入っていて、ひとつひとつ全部色も柄も違うんです。日本では認可されてない着色料がいっぱい使われてそうだけどね。(^_-)-☆

こんなにいっぱいあるんだから一回くらい「美味しいかも!」って思えるコに出合ってみたくて、つい性懲りもなくまた一個つまんでしまったりして・・・。今回のは「フレッシュ・キウイ」っていう、きれいな黄緑に黄色い斑点の柄入りのひとつぶ!

……でもでも、やっぱり今回もダメでした…(笑)。゛薬臭くて粉っぽいフルーツガム゜みたいな味。。。(>_<)
ど~してアメリカ人って、こーいう味覚なんだかねぇ…!

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2006年9月10日 (日)

オシムジャパン初観戦チケットゲット!

今日はキリンワールドチャレンジカップ「日本代表対ガーナ代表戦」のチケット発売日!

今回は平日水曜の夜の試合だけど、場所が日産スタジアムで近いし、とりあえず申し込みにチャレンジして、なんとかゲットできました。座席を確認したら2階席の上の方~だけど、プレス席の真上あたりだったので、見やすいのではと納得してます。(⌒o⌒)

・・・と書いていたら思い出したのですが、5月の埼スタ「日本対スコットランド戦」も2階席上~の方、プレス席真上だったなぁ・・。最近の代表戦は、取れてもこんな場所ばっかりね。

現在アフリカナンバーワンのガーナはベストメンバーで来ると報道されているし、オシムジャパンはまだ発展途上なので、今回こそは負け試合かなぁ・・・といまから気弱になってしまいますが、応援だけは必死でするのだ!

もし買えた方、いらっしゃったら、10月4日(水)、日産スタジアムのそれぞれの場で、思い切り応援しましょーね!!

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阿部元教授の訃報

中世ヨーロッパの社会史では有名な阿部謹也さんがお亡くなりになったというニュースが出ていました。

訃報 阿部謹也さん71歳=一橋大元学長

この阿部謹也さんや日本中世史の網野善彦さんは、政治中心の歴史ではなく当時の生活や社会への調査研究から中世史への新しい視点を提供してくださった方々で、高校の時に彼らの著作を読んで夢中になったことを覚えています。

デビュー作でもある「ハーメルンの笛吹き男」(ちくま文庫)や網野教授、石井進教授、樺山紘一教授との対談「中世の風景」(上下2巻・中公新書)、「中世を旅する人びと」「ヨーロッパを読む」、(石風社)、確か司馬遼太郎さんと対談された本もあったような気がするけど(網野教授だったかもしれない・・・)。どれも従来の政治や経済からみた歴史ではなく、個人の生活に密着した題材を追っていくことで、現在からはまったく見えなくなっていた当時の社会変動などを炙り出して、中世が古代から現代につながる庶民の生活の中でも大きな変革期だったということを教えてくれています。

ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界

「ハーメルンの笛吹き男」の話はグリム童話ですが、覚えてますか?
ハーメルンの街にねずみが大発生したとき、どこからともなく現れた笛吹き男が、ねずみを退治するからお金を支払えと街の人々と契約し、笛の音でねずみを誘導して川で溺れさせてねずみ退治に成功する。ところがその後街の人々は支払いが惜しくなりお金を払わずに男を追い出すと、男はこんどは笛の音で街中の子供を夢遊病のように連れ出して、どこかへといなくなってしまった、という内容でした。

阿部教授はドイツ留学中に、ハーメルンの街で1284年6月26日に、街の子供たち130人が笛吹き男に連れられて行方不明になったという記録を発見し、興味をもってさらに調べているうちに、当時の市街戦が続く不穏な社会状況や、繰り返すペスト大発生などの被害、放浪芸人たちと社会との関わり、また閉塞的社会状況から散発した「こども十字軍」などのストレス発散的行動があったこと、さらには当時ドイツの「東方拡大政策」により、現在のポーランドにあたる地方の開拓が行われていて、人さらいのようにして若者を開拓民として連れて行ったこと、などの社会状況を調べ上げ、伝説から歴史的事実を読み取ろうとしています。

生真面目に記録をたどって事実と伝承、分ることと分らないことを突き詰めているのですが、それでもいまの「ダ・ヴィンチ・コード」などのようなミステリー小説以上にエキサイティングな、事実の探求の面白さを感じられる内容でした。以来教授の著作にはずいぶん夢中になりました。

ヨーロッパでは先にアナール派など、社会生活の研究を通して歴史を再解釈する流れが起きていたようですが、日本の社会学・歴史学にこの新しい流れを定着させたのがこの方達だったと思います。そういう意味で阿部さんは網野さん達とともに、日本の歴史・社会学界の革新者的存在、というイメージを持っていました。(この学問の世界からは遠ざかって10年以上、なのでいまの流れは全然わからないのですが。。すみません)それがもう70歳を超えられていたとは・・・。私は一度も教えを受けたことのない、著書のいちファンに過ぎないのですが、世界の隠された姿を知ることの面白さを色々と教えて戴いて、訃報にしみじみしたものを感じました。

ほんとうに久しぶりに、昔好きだった教授の本や中世社会史の世界、もういちど読み直してみたいなぁと思いました。

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2006年9月 4日 (月)

ナビスコ杯準決勝の謎、再び

先に投稿した「ナビスコ杯準決勝」の中で書いた試合終了時の揉め事について、結局ビデオ確認はできませんでした。ナビスコカップのニュース露出度、あまりにも少なすぎますね。通常のニュース番組の中のスポーツニュースではほぼ皆無。しかしネットニュースにはいくつかその辺りの事情を書いた記事が出ていました。

スポニチ  デイリースポーツ

こうした記事を読んでも、最初の原因になった争いを目視していない以上安易にどうこう言いづらいのですが、ノックダウン方式のトーナメントは熱くなりやすいとはいえ(一緒に見に行った友人TSちゃん・談)、選手の車を妨害するのは、川崎サポの方には申し訳ないけどやはりいただけないと思います。この場合の文句は主審にいうべきでは?そういえば主審へのブーイングは、試合中ジェフのサポ側からも頻繁に起きていましたが・・・。

それから、私が気になった日興コーディアル証券のカブのマスコットは、現在同社が行っている『ローソンで株取引ができる』新サービス、「ピーカブー」(Pook-a-boo=【英】いないいないばあ)のキャラでした。

ピッチ脇を踊ったり跳ねたりしてたのは、この顔に手足がついてるだけの着ぐるみだったのです。。なんだか素朴っぽくてすごく可愛いんだけど、着ぐるみとしては、なんか、どーなの!?、って感じ……しません?

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2006年9月 3日 (日)

ナビスコ杯準決勝

2b_1 久しぶりに生の試合を見てきました。ナビスコ・カップ準決勝、ジェフユナイテッド千葉対川崎フロンターレの第1戦@等々力陸上競技場です。

川崎のホームですが、どちらかというとオシム・チルドレンの生試合を見てみたかったので、バックスタンド中央2階席で観戦しました。

等々力競技場へ行ったのは2回目だけど、こじんまりして見やすく、夏の終わりの夕方に座席に座っていると、風も爽やかでほんとに気持ちいい!これからが野外スポーツ観戦のオンシーズンですねー(⌒0⌒)

試合は前半、完全に川崎ペース。川崎の選手はハーフライン辺りでマイボールにすると、どんどん縦に突破していって、ゴール枠内のシュートを次々蹴る。(すみません、サッカー用語独特の、シュートを「打つ」って言い方、どうも抵抗あって…。野球やバレーじゃないんだから、どうして手ヘンの言い方するの??)前半だけで2−0、3−0になってもおかしくなかった勢いがありました。

ジェフの選手は全然走ってないし、横パスとバックパスばっかりで、まともなシュートもほとんどないまま。ゴール前10mから先に進めそうな雰囲気もなし。

失望しながら後半を迎えると、ジェフの動きが急に良くなり、30分頃にはなんと2−1の逆転!!

ナビスコ杯は今回からアウェイゴールのポイントを2倍にするユーロみたいなルールにしたというので、敵地で2ゴールは美味しいですよね。川崎は反対に疲れが出たのか後半失速気味でしたが、ロスタイムにさすがのジュニーニョが2点目を決めて同点に追い付くと、私の席からは遠い方の千葉ゴール前で揉め事が起こり、一時はレッドカードが出たように見えたのに、ずっと選手と審判の話し合いが続いたあげく、いつの間にかホイッスルもないまま試合終了ということになっていた。。

あれはいったいなんだったの??すべての観客が釈然としないまま帰途についたのですが。テレビでないとわからない展開でした。

ところで今回いちばん私の心に残ったのは、なにを隠そう、フロンターレのマスコットと一緒に行動していた蕪(かぶ)の着ぐるみでした…。

どう見てもカブにしか見えない変な着ぐるみなので、なんだろうと思っていたら、協賛スポンサーの日興コーディアル証券のマスコットのカブらしい。。(ちょっと推測。後で確認します。)株の会社だから蕪がマスコットなの…。なんてベタな駄洒落…。。と固まりながらもカブくんの挙動から目を離せなくなってしまった私でした。。
写真録りたかったけど、望遠じゃないので写せませんでした。残念!!

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2006年9月 2日 (土)

テンピュール貰っちゃいました

安眠にいいと有名なテンピュール枕、もらっちゃいました!

会社のビルに入っているドラッグストアでくれるサービスチケットを何年も使いそびれていたら、ついにテンピュール枕をもらえる枚数まで溜まってしまい、有効期限が切れないうちに交換してもらうことにしたのです。

お昼休みしか時間なかったので紙の手提げに入れてもらってオフィスに持ち込んだら、エレベーター内ですぐに見つかってしまい、知らない人もいる中で説明させられ恥ずかしかった…。
言うまでもないようなことですが、オフィスに枕は全然似合わないっす。

そのテンピュール枕、人間工学に即しているとか「高いけどいい枕」とかいうことくらいしか知らなかったけど、外箱の解説を読んでみますと、次のようなことが書いてありました。

(1)人間の体圧と体温で体にフィットする新開発素材「テンピュールT60」を使用。
(2)世界の3万人の医療専門家が推薦。
(3)世界で唯一NASA公認の枕とマットレスのブランド。スウェーデン生まれだそうですが、原産国はデンマークって書いてあった…。

で。さっそく2晩使ってみましたが、、、はっきり言って、まだよく分かりません。( ̄▽ ̄)フッ…

いままで使ってたのも、肩凝りを治したくて大枚はたいた1万円強の物だから悪くはなくて、劇的変化は感じてないの。

でもその時も使い始めた1週間後に寝違えたように首が痛くなったので、しばらくすると不具合が出てくるかも。前のはパッキンの場所を変えて調整できたけど、テンピュールはどうかしら。その経験からいうと、1週間使ってもなんともないか快適になれば、ずっと使い続けられるでしょう。

肩凝りも枕で治る、っていうのを、ごく近い将来、ぜひぜひ実感してみたい・・・!

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