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2006年7月 4日 (火)

イングランドvsポルトガル、ルーニーとC.ロナウド またはラテン系サッカーとゲルマン系サッカーについて思うこと・・・

数日前のイングランド対ポルトガル戦で、0−0の延長の上PK戦でイングランドが敗退しましたが…。

ニュースを追っていたら、ビデオムービーをアップし一般公開できるサイトで、「ルーニーを策略で退場に追い込んだクリスチァーノ・ロナウド」という感じの映像が流れていました。この二人はW杯ではイングランドとポルトガルに別れて戦ったけど、日頃はイングランドの同じチームに所属するチームメート。で、確かに試合中の映像をピックアップしたこれを見ると、ルーニーの気性を知り尽くしたC・ロナウドが上手くルーニーを怒らせてレッドカードに追い込んだように見える。後半始めのベッカムの負傷退場とルーニーのレッドカードで、その後のイングランドは「よくPKまで粘れたね」って言いたいくらい、もう勝てそうな感じしなかったし、これは相当痛いアクシデントだったためか、イングランド国内では二度とC・ロナウドにイングランドの土を踏ませるな!くらいの記事がガンガン出ているそうです。。

http://www.youtube.com/watch?v=e4MfRj-pJ8I

まあ相手選手を踏ん付けたルーニーが悪いんだけどね。その直後すかさず寄ってきて審判にチクったり、ルーニーが退場したあと自陣ベンチに「上手くいった」って感じでウィンクしたのが、まだ若いのにいかにも策士げで、なまじ顔が小綺麗な分印象がいっそう最悪になったかも。。サッカーも凄く上手いとは思うんだけど、正直言って、C.ロナウド、個人的には大嫌いになりました。(^_^;; 

ラテン系のチームはテクニックがとっても華麗で見ていて好きなんですけど、それだけ技術がありながら、なんかファウルの取り方とか敵の苛立たせ方が妙に巧みとか、スポーツとは別の小細工を労して苛々させられるところも多いのがツライです。今大会のアルゼンチンなんて、芸術性最高レベルだと思うのに、見ているうちに時々嫌になってくるときもあるのは、なんか嫌らしい小細工が多いからなんですよねーー。会社でI部長と話していたら、シンプルにスポーツするのが好きな部長は「サッカーで勝負しろよ」というご意見でしたが、実は私もそう思います。上記のルーニーも、レッドカードを見た瞬間、ガタガタ文句言わずにすぐに引き上げたのがイギリス人らしいと感心しました。でもゲルマン系のサッカーって、単純で割りと面白くないのも事実・・・。フランスとかイタリア、またチャンピオンとして頭抜けたブラジルが、いやらしさも鼻につかない程度で、やっぱりいいかな。。

この試合ではPK戦に負けて敗退が決まった後、ベンチから出て来て最後まで戦ったチームメートを慰めるベッカムの姿が試合の最後に写っていました。そのベッカムに慰められて涙を流していたテリー。テリーは地味目で落ち着いた風貌なのに、ついに感極まって泣く姿が印象的で、今回W杯中、1番気に入ってしまいました。選手としてのプレイには全然関係ないんですけどね。(^^)

http://www.afpbb.com/wc2006/561037 (座ってる人。普通の男の子っぽい)

いまイングランド・プレミアリーグのチェルシーの主将とのことですが、プレミアは私アースナルのファンなのでチェルシーの選手なんて全然見てなかったわー。ベッカムの主将引退後、時期主将の最有力選手とか。いま調べたら私と誕生日が同じだったの。なんて、サッカーとはもっと全然関係ないけど・・・。
リーグが始まったらしっかりチェックします。いまから楽しみ~!

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