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2006年6月

2006年6月27日 (火)

イタリアvsオーストラリア

すごい試合になりましたが、ロスタイムのそれも最後の最後にトッティがPKを決めて、イタリア、劇的勝利!!

開始前からイタリア側は「ヒディンクへのリベンジ」と口に出していたし、これで4年前の悪夢を払えたでしょうね!祝・イタリア、ベスト8進出!

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2006年6月26日 (月)

日本代表の試合を終えて

今回は一度もすっきりした気分になれた試合がなかったし、特に3試合目でブラジルを調子よくさせてしまったため必要以上に感じさせられた世界最高峰との力の差…。

そこへもってきて早く忘れたい気分をさらに促すかのような、代表帰国時に降って湧いた次期監督騒動!

実は私もオシム監督だったらいいなあとずっと思っていたので、今日(26日・日曜日)つい釣られてAmazonで「オシムの言葉」(集英社)を注文してしまいました。(苦笑…)

出た時から読みたかったのでそれはいいんですけど、私みたいな人が多かったのか、この本たら、瞬間風速的にAmazonの売り上げ1位になってたのが結構驚き。一見地味なサッカー本なのに!解説を読んだら内容は読みごたえありそうでしたが。。届くのが楽しみです。

それはともかく。土曜日からずっとあちこちの番組でやっていた日本代表のW杯総括を、いくつもいくつもずーっと見ていたのですが、日曜夜に放送されたナンちゃんの番組の「緊急討論」を見て、やっと自分が感じていたすっきりしない部分が何かを自覚できたような気がしました。

今回の日本代表は、いままでの世代の中で1番経験もあるし歴代最強だと思われていた、それなのにこの結果、というのは、「アウェイの・本物のW杯」で示された本当にやむを得ない実力の差だったの?、、という事と、あの90分戦えない体力のなさ…。気候的なことを言えばアジアカップの方が苛酷だったかもしれないのに、なぜ?、、 という疑問。。。というか、もっとはっきり言うと、福島合宿のときZICOが「決勝戦まで行ける体力作りをした」と言っていたのを「グループリーグで過労に陥るのでは」と不安に感じたのですが、そういうことが一因になってなかったかっていう、…つまり、直前の準備段階で失敗していたのではないか…というモヤモヤ感。

番組の討論ではその答に近いものも語られて、形になってなかったモヤモヤが少しだけすっきりしました。

日本サッカー協会は、深くお世話になったZICOのメンツを守って最後まで支えたことで、今しかないピークを迎えていた日本の代表選手たちを、結果的に犠牲にしてしまったのかな、という気がしました。

もちろん選手たち自身にまだまだある世界一流との差は、少しづつでも埋めていってもらわなきゃいけないですけど…。

でも持てる力も充分に発揮できなかった、それが監督にはプロ意識とか根性論で済まされていたようだけど、フィジカルを含めたコーチングとか選手をサポートするプログラムの方の失敗が要因としてあったなら(やはりあったんだなと番組を見て思ったのですが)、選手が本当に可哀相だったなと、トルシエの時とは違う意味で悔しくてなりません。。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦、引き分け…

見てて疲れる試合だったですよね~(見終わっても…)。

とりあえず互角の試合をして勝ち点1を取ったことだけは収穫だけど、全然点が入る気配がなくて90分間見てる方も緊張してしまいました…。

このあいだのオーストラリア戦みたいに、勝っているのに自分たちのプレーができないとか最後に取りこぼして馬鹿にされたような負け方はしないですんだ、と思うけど、こうなると3戦目はクロアチアとオーストラリアの方が日本より断然有利ですよね。。。(暗いI部長の最悪予想「3戦全敗」は免れてよかったけど。)

勝たなきゃいけない試合だったとはいえ、FWのチャンスは3回くらいで、点を入れそうな力強さとか勢いはどれも全然感じませんでした。

玉田なんで自分で打たないで高原にパスしたのかしら。あんなすごいいいパス出すなら自分でいいシュートしてほしかった。後は中田&小笠原のミドルシュートだけが希望の星だったけど、それもことごとく普通にキャッチされてしまって。。(*)

ゴール前でFWに配給できず背の高いDFにことごとくボールを奪われてるんだから、だったら途中で巻を入れればいいのにと真剣に腹が立ちました。下手かもしれないけど、高原にクロスが合う気配はないみたいだったし、そもそもオーストラリアかクロアチア戦に出さなかったら巻を連れてきた意味全然ないじゃないですか。ブラジル戦に突然巻を出すはずないですよね。全然意味ないもん。

あぁあ…。いまやっているブラジル対オーストラリアも気になるけど、それに3点差くらいでブラジルが勝って、3試合目のオーストラリアとクロアチアがどうなれば、日本に初めてセカンドリーグに行くチャンスができるのかしら。計算が大変そう…。

となったら、オリンピックでの「マイアミの奇跡」(日本がブラジルに勝った。その時もGKは川口くん。)とかあるとは思うけど、やっぱり「最後はいい試合してほしい…」という心境に。。。

(*)翌日関連記事を読んだら、玉田「あれはシュートミス」とのコメントがっ・・・。なぜ真横に飛ぶんだか!!ああ哀しみが募る・・・。

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2006年6月17日 (土)

ツネカフェ行きとアルゼンチン戦

アルゼンチン対セルビア&モンテネグロの試合、昨夜出かけていて帰宅後すぐにテレビ点けたら、メッシが6点目のゴールを入れていました。。凄すぎる。

それでいまスカパーの再放送で試合をフォローしてました。アイマールさえベンチで控えだという(クレスポと両立できないからやむなくだと聞きましたが…)今回のアルゼンチンは、チーム・オールスターズって感じですね・・・。2点目のパスワークのものすごさ。2戦目で既に絶好調?…心底、強すぎる。昨夜その次の時間帯(0時20分)からスタートした「オランダ対コートジボアール」はオランダが勝ったもののコートジボアールの善戦も好印象でしたが、セルビアモンテネグロは可哀相すぎました。。

オランダはシュート2本しか打たなかったのに2ゴールという、決定力100%なところに圧倒されました。祝・ファンニステルローイW杯初ゴール!

ところで昨夜出掛けていたのは、例のツネさまのカフェ「FOOTBALL PARK」でした♪
前の会社のお友達MMちゃんと6時20分から並んで1時間待ちでやっと入れたという盛況振り。6時半過ぎると入店待ちの列は20mにも達してました。メニューはあまり多くなくて、例えばパスタなら2種類、ピッツアは1種類、って感じ。まずはブルーのカクテルを頼んでからサラダ、パスタ、ピッツァとデザートで満腹しつつお話してたら、MMちゃんが高校のときサッカー部の女子マネだったと初めて知った。日韓W杯の時はその会社を辞めて今の会社に移っていたので、サッカーの話はちっともしてなかったのよね。ああこんな身近なところにも同好の士がいたなんて!

Face_guird1_3    最後に店内を一周して、展示されていた例のバットマンマスクを撮影しました。
何だかわかりにくいと思いますが、半球のドーム型陳列ケース越しに写していま~す。

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2006年6月13日 (火)

敗戦…

あ~~~あー…。。
もう当分思い出したくない…。

DFは頑張っていたと思うんだけど、あれだけ押されちゃもうもたないよね・・・・
どう見ればいいのかしら。。当分分析記事ばかり読んでしまうかしら。思い出したくないんだけど・・・。

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2006年6月11日 (日)

ワールドカップ、あれこれ

せっかくワールドカップドイツ大会が始まったのに、私の身辺は風雲急というかなんだか事件続きで慌ただしく、気分的に落ち着いて試合を見てられない悔しい状況です。

そういえば火曜日には朝小走りしたら駅の階段の最上段から転げ落ちそうになり、強引に自分の左足首の上に座り込んで止めたものの、その足首含めてあちこち打撲してしまいました…(>_<)

って言っても病院に行くほどではなくて、母が腰を痛めた時大量に病院で貰った湿布薬(大量に残ってる)をあちこち貼って、体がミント臭くなってます。。。

と、色々気分が優れないながらW杯。一応開幕戦ドイツ対コスタリカ、地上波でゴールデンタイムに放送してくれたことに敬意を表してイングランド対パラグアイ、そしていまスウェーデン対トリニダードトバゴ。一応そこそこ目を通してます…。

暑かったようでイングランド対パラグアイは、動きが悪くいまいちな試合内容になってましたね~。せっかく見たのにつまんない…。ベッカムまた復活してて(パフォーマンス的に)、それはなによりでした。。

試合には全然関係ないんですが、イングランドのユニフォーム、またアンブロ製に戻ってたんですね。アンブロのデザイン、メジャーじゃないけど結構好きです。

日本のユニである今回のアディダスのデザインは、ちょっとどうかと思ってましたが、見慣れてくると、あの確か「ネオン」ていうレタリング名の背番号の書体が可愛い文字だし、なんとなく嫌いじゃなくなってくるわ。サポーターグッズとして「12」番の付いたレディース用袖なしポロシャツが売ってたの見たけど、買っちゃおうかなー。♪

各チームのユニフォームチェックもこれから結構楽しみです。

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