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2006年3月

2006年3月27日 (月)

春分の日

21日はお彼岸でしたね。うちのお墓は遠いので数年に1回もお参りしないけど、母は姉に誘われて埼玉にある亡くなった姉と妹のお墓参りに朝早くから出かけました。

私も行った方がいいんだけど、まだ風邪で微熱が残るので午前中はずっと寝ていて、昼下がりに近所のお友達MIPAさまとお茶の約束のためのんびり仕度をしながら「WBC決勝戦・日本×キューバ」を観戦。ていうかなんとなくTVつけたら6回の表で6−1で日本が勝ってるのに驚き、なんとなく最後まで見てしまいました。ふだんは野球見ない私でも、一時は6−5にまで詰め寄られ緊迫した展開だったので、かなり面白く見れました。が、その後あんなに大騒ぎになるとは…。野球人気ってやっぱり根強いですね〜。

その後のお茶は超久しぶりの「アフタヌーン・ティー・ティールーム」へ。熱々のアップルパイが美味。またいつもメールでやりとりしてる友達とはいえ直接会って話すと楽しさが違いますよね。

途中、向かいのANNA SUIのショップに凄い人だかりがしているので聞いたら、デザイナーのアナ・スイご本人が来訪とのこと!中国系アメリカ人女性とは知ってたけど、日本人の平均よりずっと小柄でずっと太ってた。顔の感じは写真で見るより可愛かったです。もっとも彼女のデザインのテイストって私の好みとは違うので、ただ見ただけで終わる…。

なんとなく、何もないけど楽しかった一日。家の棟の前の木蓮の蕾も膨らんできて、いよいよ春だなぁと感じましたー。

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2006年3月18日 (土)

チャンピオンズ・リーグ/アースナル×レアル・マドリー戦

Lisalisaさんからコメントで言及され、ルイ・コスタさんからも個人宛てメールで「ビバ!ティエリ・アンリ!」と興奮さめやらない様子でその凄さを聞かされていた、チャンピオンズ・リーグの『アースナルvsレアル・マドリー 第2戦』、昨夜のスカパー再放送をやっとキャッチし、録画しつつ見ることができました。

0-0の引き分けながら第1戦で勝利していた結果、アースナルがレアルを振り切ってベスト8に残った大一番と、結果は既に知っていたのですが、試合のキックオフ3分後にはもはやレアルの猛攻が全開!始めっから最後まで息つく暇もない大迫力に、最後まで一気に見てしまいました。

前半15分くらい、アップになったジダンの顔がすでに必死の形相で、顔つきが変わってるの。凄かった・・・。なのに最後までどこかぼーっとしていた(?)ベッカム・・・。なんなんだ!後半35分には、レアル、もう駄目でしたね。。。無人のゴールを救ったロベカルの走りには感動したけど。でもとにかく本当にすごい試合でした。CLの真骨頂を味わえた気分です。

勝ったアースナルのティエリ・アンリ、今回キャプテンマークつけていて、ほんとにいい選手になったのに、来期はバルサへとの噂がまだ消えない。バルサはやっぱりロナウジーニョのチームなんだから、彼にはアースナルに残ってほしいです。

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2006年3月17日 (金)

また映画

去年はほとんど見なかったのに、このところDVDばっかり見ています。ごらんになった方、映画の見巧者の方には恥ずかしい感想かもとは思いますが、自分の記録として、また感想書いちゃいます。

■ 彼女を見ればわかること
  [DVD・字幕]監督:?、主演:キャメロン・ディアス、グレン・クローズ他
 この前見た「彼女の恋からわかること」は面白くなかったけど続編ができたからには『前作』は良かったのかも・・・と思い一応借りてみた。そしたら実はこのふたつ、全然違う作品でした。パッケージもタイトルもそっくりでシリーズめかして売っているのに。看板に偽りあり、です。
こちらは5編のちゃんとしたドラマ。女性の日常や恋愛の悩みをさりげなくまとめたものばかりで登場人物が関連しあって大きく1本の映画のようにもなっている。真実味もあってシリアスなんだけど、アメリカ人が作るシリアスドラマって不思議と暗くて後味が悪い。最近の日本映画みたいに、情けない状況でもなにげに自分で笑っちゃうような作りの話の方が救いがあっていいなぁと思う。グレン・クローズは流石でしたが、キャメロン・ディアスの出てきた話が一番華やかさがあって楽しめたかも。

■ ビフォア・サンセット(Before Sunset)
 [DVD・字幕]監督:リチャード・リンクレーター、主演:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー
 昔この前作『恋人までの距離(ディスタンス)』を見てなんとなく好きだったので、9年ぶりの続編と聞いて借りてみる。イーサン・ホークはあれ以降かなり嫌いなタイプになっていたのでちょっと気になったけど、この映画の良かったところは今回も健在でした。どちらの作品もたまたま知り合って会話によって短期間に親しくなっていく男女のある1日を追っていくだけの作り。なのでそのずーーっと話し続けるふたりの会話を楽しめるかどうかだけが、この映画を気に入るかつまらなく思うかのポイントだと思います。ダレる部分もあって最後の方、しんどくなるけど、全体的には楽しめました。他愛なくても無理やり話を続けていく。その中に相手の人柄を見つけていく。急に核心を突いたり、他愛ない話にもどったり・・・。ジュリー・デルピーの英語は相変わらずフランスなまりがほとんどなくてすごく流暢なのも気分いい。英会話のテキスト代わりに使いたくなってしまう要素が、実は心惹かれる大きなポイントかも。

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2006年3月15日 (水)

駒沢公園に魅せられて!

昨年末引越しをしたKKちゃんの新居に遊びに行きました。

ここ数年で開発された比較的大規模なマンションで、区域内は公園のように整備され、棟もインテリジェントビルのように機能的で美しく…。室内もスタイリッシュだしインテリアにも凝ってお洒落に暮らしていたし。とってもいい環境でした。羨ましいことしきり!

そのときそのお宅近くの駒沢公園に生まれて初めて行ったのですが、駒沢公園って、あそこまでスポーツ公園だったとは全然知りませんでしたね~。東京オリンピックがらみでできた事だけは知ってたけど…。

内訳が野球の練習用グラウンド2面、テニスコート6面(9面?)、芝のサッカー場、あとプールとジム施設、それにまだ色々…って、すごいですよね。公園の中をお散歩しただけで何かスポーツしたくなっちゃうこと間違いなしでした。はい。すっかりなりました~。

で、そのお散歩中、フェンスに囲まれたサッカー場の脇を通ったら、立派なおそろのユニフォーム着た2チームが、JFA公認の審判服着た3人を審判に、何か試合してるーー!!すごいすごい!♪

横断幕を読んだら、シニアリーグか何かの都大会予選みたいな。本格的な試合でした。

いいな。いいな。観客席もないサッカー練習場なのに、通りかかったらフェンス脇でこんなちゃんとした試合が見れるなんて!

J2関係の試合も時々あるそうだし、敷地内の駒沢競技場では、私は疎かったけど高校サッカー選手権大会の予選も毎年やってるんですね。あ~すごい環境!!

すぐにでも近くに引越ししたい心境ですが、周りの地名を聞くとすべて名にし負う高級住宅地。。。くすん。お金持ちはスポーツの機会にも恵まれるなんて、ずるいわ…。

なーんてお友達の素敵なお宅にお邪魔しながら、なぜか公園のことを羨ましがってしまった私でした…。

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2006年3月 4日 (土)

母はメールに夢中・・・

この頃毎日、母と携帯でメールをやりとりしています。
母は携帯を持って3年くらい、、、。それが2週間ほど前、突然メールに目覚めたんです。

前からメールをやりたがってはいたのですが、覚えられなくて受信確認もできなかった母。それが身近にメール歴1ヵ月の友人が表れて、その方がご自分の練習相手を増やすべく母にもメールを勧めてくれて俄然やる気になったらしく、私にコーチを求めてきて・・・。やっぱり環境って偉大ですよね。数日でなんとかクリアしたみたい。

初めの数日は「以上」を「いじょー」と入力したり「勝手」を「かつて」(つまり促音便を大文字で書く。小学生のときはそう習ったらしい。) と入力して「変換できない!」とか「機械が壊れた!」とか、いちいちブチ切れ。(私より短気。)超初心者にありがちな「うまくいかないのはみんな機械のせい」状態を繰り広げていました・・・・。

しかし母も70歳過ぎてなお勉強熱心というか。毎日私とそのメール先輩に何通もメールを送っているうちに、最近では「ハーイどうしてるー?」とか、よくわかんないけど(#´~`)くだけた文面も平然と書ける余裕が…。絵文字はまだだけど。

私にしたら、なんでこんなことを母とやりとりしなきゃいけないの~??っつー超どーでもいいような事を、これも練習の一環だと思って返信しているのですが……。
きっと皆さんのご両親がメールを始められた時もおんなじようだったと思うのですが、・・・なんかオヤとメールするのって、照れくさいですよね~~!あぁ馴染めないーー。

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