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2006年1月12日 (木)

映画ダ・ヴィンチ・コードの話題

今年5月公開予定の映画「ダ・ヴィンチ・コード」。ニューズウィーク日本版今週号でその特集をしていて、帰宅電車の友として買いました。

2004年、小説の方の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでご近所のMIPAさまと二人でハマッた私は、それを皮切りに作者の他の作品・関連本・元ネタ本(参考文献として紹介されていた本)など読みまくったので、映画化と聞いて無関心ではいられない気分です。いままでは映画に詳しいMIPAさまに撮影の進捗など教えてもらっていたのですが、一般誌に載るとは、いよいよ完成間近か!

しかし正直言って主人公をトム・ハンクスが演じると聞いた時は「どうなることやら」って心境でした。ヒロインの暗号解読専門の女性捜査官役は「アメリ」のオドレイ・トトゥだというし。超ミスキャストの予感が!トム・ハンクスは俳優としては嫌いじゃないし演技もいいと思うけど、小説を読んだ人なら主人公のイメージとは違うと思うと思うのです。

しかし同誌に掲載されていたスチール写真を見たら、さすがに頭脳労働者の感じが出ていて普段より渋さも加わり、予想に反して安心して見れそうな印象でした。ホッ。。ラングドン(主人公)てかんじはやっぱりしないけど、ちゃんと難しい調査をできそうな人には見えました。

意外だったのは全体の顔触れ。主な登場人物を映画のシーンのスチール写真で紹介していて、その写真を見る限りでは、いちばん目の保養になるのはシラスという殺人鬼の修道僧の役でした。。。 ?(?_?) 小説ではかなり気持ち悪いやつという印象だったのに、なぜそんなことになるのか…!(なんでもシラス役はポール・ベタニーというイギリスの俳優がやってるそうです。「ビューティフルマインド」でラッセル・クロウの相手役をしているそうな。)あとはやっぱりジャン・レノですね。フランス警察を代表して捜査にあたる、司法警察の警部役。

よく考えたら若者といえる年齢の役はシラスだけ。若めの女も前述の暗号解読捜査官だけ。あとは頭脳明晰でルックスは問題外の中高年のおっさんばっかり活躍するドラマだったのよね、この話って…。読んでるときは意識してなかったけど。もしかしたら映画の美観的には、あまりにもパッとしない作品かも…。( ̄▽ ̄;)

ただし本物のルーブル美術館でロケができたそうなので、豪華絢爛なルーブルの内装と本物の美術品がうなるほど画面で拝めるかと思います。特にダ・ヴィンチの最高傑作の数々が…。目を慰めるのはそれで充分ってことですね。きっと。

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コメント

MIPAさまトラックバックありがとうです!助演級の方々にも知識があれば「ナルホド」とうなれる配役になっているようですね。私にはただの地味なおじさん達にしか見えませんが・・・。(^^;;ヾ
映画では演技力を堪能させて戴ければ文句はありませんので、公開がますます楽しみです。♪

投稿: ともりん | 2006年1月15日 (日) 16時14分

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» 再び広告に踊る [雑記帳]
ニューズウィーク日本版に映画「ダ・ヴィンチ・コード」の 記事が、の広告があり本日やっと見に行きました。 ラングドン教授にトム・ハンクス、は先に見たCMで一応落ち着き 他の配役には余り気がいっていなかったのですが シラス修道士役にポール・ベタニー!と聞いて それ..... [続きを読む]

受信: 2006年1月15日 (日) 15時32分

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