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2006年1月

2006年1月30日 (月)

カイロプラクティックでの話

カイロプラクティックに行ってきました。私は高校の頃から背骨に側湾の傾向があって肩も相当凝りやすいのですが、ここに行くようになってから身体の歪みがだいぶ解消された実感があって、いまは2~3週に一度通っています。

でも1時間近い施術中、何を話すか結構気を遣うんですよね。美容院だと雑誌読んだりできるけどカイロは全身の骨をポキポキされながらだから結構難しいの。これが。

面白い先生なので割と話は絶えないんだけど、なぜだか話題が政治経済ネタになることが多い・・・。去年はホリエモンVSフジテレビとか郵政解散選挙とかその手の話題が豊富だったからだと思うけど、私の勤務先のせいか返事するにも「金融のプロのような意見を期待されてる?!」…って思われることが多くて~。。私はいわゆる「バックオフィス」で働いてるから、運用なんてわかんないんだけど。

しかも全身をポキポキってされている複雑な体勢でそんな難しい問題の返事を考えなくちゃいけなかったりして…。うぅ・・ツライ。

今回はiPod nanoをしながら行ったらその話題が中心になって良かったんですが♪。

また最近先生が好きな話題は私の会社にいる変な人の話。「コスプレ社員」と私たちのあいだで呼んでいる営業のMTさんの動向が先生1番のお気に入りです。

MTさんは以前、退社する人のお別れ会に『ミニスカポリス』のコスプレ用衣装を自腹で持ってこられたお方。それに着替えて場を盛り上げようとするのを、みんなで懸命に止めたことがあり、聞くとこれまでにもバニーちゃんとか色んな実績があるらしいです。夕方以降は毎日銀座のお姉さんと過ごされているとも噂で、女好きなのに女装趣味がある、私にはよくわからないタイプなのですが、そんな話しをついしちゃったら、そりゃ誰でも気になりますよね。

私はふだん社内ではMTさんになるべく接しないようにしてるので、そう毎回聞かれても実は困るのですが、金融の話よりは楽なのでつい適当に話してるうちに、だんだん創作に走りつつある今日このごろでした。。。

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2006年1月29日 (日)

W杯チケット、またはずれ。

そういえば目眩が始まった先週火曜日、JFA(サッカー日本協会)から自動送信メールがあり、1月15日から22日まで申し込みを受け付けていた「2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会・参加国協会分チケット販売(ドイツの会場で生観戦する入場券です)」の抽選がみごと外れたとのことでした。。。(;_;)

どうせ実施時期の6月後半は半期の繁忙期が続いていて行けないしぃ~!最終予選の時でさえチケットの申し込みが80万倍だったんだから全然期待してなかったしぃ~!…と、「取れない葡萄は酸っぱい」状態に陥っちゃいますが、誰か当たってる人、いるんですよね~~。。。お心当たりがあったら、ぜひ密告、じゃなくて、その凄いくじ運の方はどんな方なのか、教えて戴きたい気分です。。

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iPod nano買いました

なんだか突然、iPod nanoを買いました。こないだ年1回のボーナス入ったし。メニエール病の兆候がでるほどストレスフルだし。ちょっと自分にご褒美しても…(イジイジ)ってほどでもないんですが。

去年MDウォークマンをやめて携帯電話をミュージックプレイヤー代わりに使い出したら、携帯代えたとたんに携帯型プレイヤーがなくなってしまって。

ビデオも見れる30GタイプはCMキャラクターも昔あんなに好きだったU2のボノだし、そっちを初めは買うつもりだったけど、重量が全然違うのが最大の決めてで結局4Gの「nano」に…。

さっそく2時間かけてCDを5~6枚インストールしてみました。でもまだメモリー容量の20分の1も使っていない。CDのジャケット写真を取り込んだりできてないのでまだわからないけど、語学CDなんかも交ぜてもアルバム100枚くらい入りそうですねー♪。まだマニュアルを取得してなくて使い方がよくわからないのが難だけど…。しばらくこれをおもちゃに楽しめそう!そのうちNINTENDO DSもほしいかも~。

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2006年1月27日 (金)

メニエール

先週火曜日、朝起きてみたら突然、激しいめまいで真っすぐ歩くこともできなくなっていたのです、、。ホントに「ある朝突然」に。慌てて病院に行ったら貧血ではなく三半器官の問題と言われ注射と薬を処方されました。。

こ、これって…。

お医者さんは「メニエール」って病名は明言しなかったものの、めまいが起こる要因としては同じ理由なので、これが一次的なものでなく定着してしまったら、まさにメニエール病ってことかしら…。とドキドキ。とにかくめまいが起こること自体生まれて初めてだったので、びっくりでした!!発病の原因には、「過労・ストレス・寝不足」が考えられているらしい…。じゃあ私はいつ起きてもおかしくなかったってことですね~。(-.-;)

めまいって、起き上がらなくても、まだ寝ていても、目を覚ました瞬間にも「あ、めまいしてる」って分かるものなんですよ~。頭の芯がグラグラして、起きてないのに全然違うの。

しかし、あーショック。胃腸が弱いとか喉が弱いとかすぐ熱でるとかは色々あったけど、歳取るとどんどんあっちもこっちも悪くなって行くって本当なんですね。。(*_*)とりあえず今回は早く治ってほしいけど、今週もまだ時々頭の芯がふわ~っとして微熱があったりしていたので、ちょっとヤバイ、と思うこのごろです…。

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2006年1月15日 (日)

マンダリン・オリエンタル

13日、数年ぶりで会社の新年会がありました。会場は最近開業したマンダリン・オリエンタル・ホテル!!こんなことで自慢してもなんですが、いままであまりに淋しい状況だったので、ついつい興奮してしまいました。(^^ゞ

というのも金融不況の2002年に現在の会社に入社した私は、入社以来一度も新年会とか忘年会とかクリスマスパーティーに恵まれたことがないんです~。去年やっと本部単位の忘年パーティーがあったくらい。強いていえば景気のいい部署が年末企画したボーリング大会に他部署の人間も社内忘年会と称して参加させてもらう程度の侘しさだったのに、今年はいきなりマンダリン・オリエンタルでやるという。このあまりの画期的さに、ここ数日「鳥インフルエンザ」とヤユされるくらい具合が悪かったのにも関わらず、ただただ会場見たさに参加して参りました。こういうことだけは熱心な私…。

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場所は東京メトロ三越前駅上がってすぐ。日本橋三越の隣で、旧日本橋東急跡地だそうです。オフィスビルの中に混ざって入っているのでエントランスなどの作りはシャープな印象でした。天井は20mくらいありそうな広々したスペースだったけど。そして今回肝心のお料理は、さすがにただの宴会場のビュッフェとは思えない美味しさとゴージャスさでした~!

巨大なチーズを熱しながら、とろけてきた断面の部分にサフランライスを絡めてお皿にサーブしてくれるドリアとか、トロトロに柔らかいローストビーフが特に人気で、若めの男子社員などは「みんなとシェアするから」と嘘ついて5人前くらい盛ってもらって一人でガッつく人、多数。。。(あー情けない…)

宿泊料は最低でも5万円以上という、ハイアットリージェンシーみたいなホテルゆえ絶対泊まりは不可能なので、今回はチェックできなかった中のレストランくらいには、ぜひいつか行ってみたいです。

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2006年1月12日 (木)

映画ダ・ヴィンチ・コードの話題

今年5月公開予定の映画「ダ・ヴィンチ・コード」。ニューズウィーク日本版今週号でその特集をしていて、帰宅電車の友として買いました。

2004年、小説の方の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでご近所のMIPAさまと二人でハマッた私は、それを皮切りに作者の他の作品・関連本・元ネタ本(参考文献として紹介されていた本)など読みまくったので、映画化と聞いて無関心ではいられない気分です。いままでは映画に詳しいMIPAさまに撮影の進捗など教えてもらっていたのですが、一般誌に載るとは、いよいよ完成間近か!

しかし正直言って主人公をトム・ハンクスが演じると聞いた時は「どうなることやら」って心境でした。ヒロインの暗号解読専門の女性捜査官役は「アメリ」のオドレイ・トトゥだというし。超ミスキャストの予感が!トム・ハンクスは俳優としては嫌いじゃないし演技もいいと思うけど、小説を読んだ人なら主人公のイメージとは違うと思うと思うのです。

しかし同誌に掲載されていたスチール写真を見たら、さすがに頭脳労働者の感じが出ていて普段より渋さも加わり、予想に反して安心して見れそうな印象でした。ホッ。。ラングドン(主人公)てかんじはやっぱりしないけど、ちゃんと難しい調査をできそうな人には見えました。

意外だったのは全体の顔触れ。主な登場人物を映画のシーンのスチール写真で紹介していて、その写真を見る限りでは、いちばん目の保養になるのはシラスという殺人鬼の修道僧の役でした。。。 ?(?_?) 小説ではかなり気持ち悪いやつという印象だったのに、なぜそんなことになるのか…!(なんでもシラス役はポール・ベタニーというイギリスの俳優がやってるそうです。「ビューティフルマインド」でラッセル・クロウの相手役をしているそうな。)あとはやっぱりジャン・レノですね。フランス警察を代表して捜査にあたる、司法警察の警部役。

よく考えたら若者といえる年齢の役はシラスだけ。若めの女も前述の暗号解読捜査官だけ。あとは頭脳明晰でルックスは問題外の中高年のおっさんばっかり活躍するドラマだったのよね、この話って…。読んでるときは意識してなかったけど。もしかしたら映画の美観的には、あまりにもパッとしない作品かも…。( ̄▽ ̄;)

ただし本物のルーブル美術館でロケができたそうなので、豪華絢爛なルーブルの内装と本物の美術品がうなるほど画面で拝めるかと思います。特にダ・ヴィンチの最高傑作の数々が…。目を慰めるのはそれで充分ってことですね。きっと。

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2006年1月 9日 (月)

朝まで生テレビ

土曜日の夜25時から「朝まで生テレビ 日本サッカー応援宣言各局解説陣が大討論会」という番組をやっていたのにお気づきでしょうか。

日韓ワールドカップのあとジーコが代表監督になった頃以来、この番組はずっと見ていなかったのですが、なにげにチャンネルを合わせると司会・中西哲生、参加者・井原正巳、福田正博、北澤さん、奥寺さん、松井??さん、清水さん(居たっけ??)、サッカーマガジン現編集長、セルジオ越後、元女子サッカー日本代表、ウルトラズリーダー、お笑いの数名といった顔触れで、4年前よりはだいぶ若返った印象。(誰か抜けてるかも…間違ってたらすみません。)

予戦リーグをどう戦うかという点にだいぶ時間が割かれていましたが、参加者の間にオーストラリアのヒディンク監督への警戒感が非常に強かったのと、「史上最強」と言われるいまのブラジルに対してはみんなミーハーになってしまってたのが面白かったでした。イヤ、「ブラジルに負けない布陣」として『ワントップ以外全員DF』っていうプランが1番面白かったかも。

話を聞き始めたらついつい釣られ、「イカン。明日用事あるし。」と思いつつ、途中で止められずに結局4時過ぎの番組終了まで見てしまった私。(:_;) あぁなんて自制心がないのかしら。。

今年は2月の冬季五輪も6月のワールドカップもヨーロッパ開催だから放送時間は夜中か早朝と決まってますよね。睡眠時間の乱れに体ガタガタな一年にならないよう、なんとかしなくちゃいけないですね。今年のNew Year's Resolution(新年の誓い)はまず寝不足に耐えられる基礎体力作りか!と思ったのですが、やっぱり録画でも我慢できる・セルフコントロールができる強い意志を鍛える、メンタルトレーニングが第一だろうか。。。

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2006年1月 4日 (水)

お年始ランチ

ランチに行っていい感じのお店を見つけました。名古屋の蔵元がやっている和食屋さんで「ねのひ(子の日)」というお店です。お料理も美味しかったけど演出もなかなかで、蔵のような造りの入り口を入ると引き戸の横が2メートル位の白木の板壁。そこに描かれた平安時代風の日本画とディスプレイされた塗りの枡がいい雰囲気だったので、こっそり激写してしまいました。少しは感じが伝わってるでしょうか?(ってアップしてみたら完全に手振れしてますね。数日中に撮り直したいです・・・)060104_ 

こんな高そうなお店に入ったのも今日は部長のおごりのお年始ランチだったからでーす。私の所属する部では年末年始だけ部長のおごりで一緒にランチをする習慣にしています。夜の飲み会をしないのは、女性二人の部下と男性の部長一人だけだし、私じゃない方の女性は保育園に通うお子さんを抱えるお母さんだから。(彼女、毎日のように必死のダッシュで帰宅されてます。お母さんは本当に大変…。)

今日はしかもランチ前に部長がわざわざ「上司の裁量で半休にしても構わないって言われちゃった」なんていうから、みんなで無意識に(!?)お屠蘇をタダで振る舞っている店についふらりと足が向き…。ふだん一滴も日本酒を飲めない私が昼間からお屠蘇飲むなんて、口をつけた瞬間から「会社に戻ったら即、荷物まとめて帰ろう」と決意しておりました。一滴も飲めないはずが簡単に枡酒を(小さい枡よ。一合もない!)飲み切れるくらい口当たりもよかったし。たぶんこれが「ねのひ」ってお酒でしょう。

なーんて新年早々こんないい身分なことしてて、今年の仕事は大丈夫だろうか…。

(※「蔵人厨 ねのひ」千代田区丸の内1-6-4オアゾ6F TEL:03-5288-1101。ランチ=1,200円~1,600円位でした)

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2006年1月 3日 (火)

ルイ・コスタさんのサッカーコラム(1)

今年から、いつもサッカーについて長文のコメントを書いてくださる方には、記事として表のページに登場して戴こうと思い、第1弾としてルイ・コスタさんにコラムを書いて戴きました。と言っても、依頼して書いていただいたのではなく、なにか書いたり皆にみてほしい事を思いついたらわたし宛てに連絡してもらえればコラムとしてアップしますということなだけなのです。これを読んで下さるみなさんも、私宛てにメール戴ければ載せさせていただきますので、いつでもどうぞよろしくです!掲示板だと反応がないと途絶えてしまうけど、逆にブログは個人的すぎるところがあるように思ってたので、時々別の人のコラムがあってもいいかな、と・・・。それと関わりなく私の私的なひとりごと的コラムも、全然気にせず続けさせて戴きますので、よろしくお願いいたします!m(__)m

■天皇杯決勝で思うこと
 今年の天皇杯決勝は浦和レッズ対清水エスパルスでした。攻撃サッカーを体現するレッズに堅守(天皇杯無失点)を誇るエスパルスと、チームカラーの強いモノ同士の戦いとなりました。

結果はレッズの2-1ということになりましたが、エスパルスはタレント揃いのレッズに互角以上の戦いを展開し、ゲーム内容だけで言えば、より「らしさ」を出していたのはエスパルスのように思いました。ファンタジーに溢れたパスや韓国人フォワードの果敢な飛び込みなど、ゲームの要所要所にチャーミングなアクセントをつけており、「おお、やるねぇ」と感心しましたよ。だって、Jリーグは散々だったからね(15位)。ここまでのチームにするのに1年間かかったってことなのかな、ともあれ、長谷川健太監督に拍手!いいサッカーしてたよ!

 さて、マリッチです。マリッチはエメルソンの電撃退団が決まって急遽(ブンデスリーガから)やってきたクロアチア人です。ポンテとともにシーズン途中からレッズに完全にフィットし、なくてはならない存在になりました。ところが、ヴェルディの2部降格が決まり、レッズがワシントンを獲得した次の瞬間に、マリッチの退団が決まったのです。詳細はわかりません。マリッチが(レッズにはフィットしたものの)日本になじめず、みずから帰国を志願したのかもしれません。でもそれにしても、天皇杯でのマリッチは素晴らしかった。準決勝、レッズは終了間際に追いつかれ、延長戦を余儀なくされました。その延長戦で山田が勝ち越しゴールを決めたとき、まっさきに山田を祝福に行ったのはマリッチでした。そして決勝戦、(結果的に決勝点となった)2点目を素晴らしい反応で決めたマリッチは、ゴールの喜びをレッズサポーターと分かち合おうと、一目散にゴール裏へと(看板を飛び越えて)走ったのです。
 今年の天皇杯はマリッチの大会でした。天文学者のような、あまりサッカー選手に見えない風貌の彼は、退団が決まっているレッズのために、そしてレッズサポーターのために素晴らしい仕事をしました。このような状況で、サッカー選手がモチベーションを保つのがどんなに難しいか、そんなことは私にだってわかります。一体レッズは、マリッチを来季もプレーさせようと努力したのでしょうかねぇ。ワシントンがいいフォワードであることに異論なんかありません。でも、彼がレッズにフィットするという確証はどこにもないのです。なんだかレッズのいつもの「大物好き」が、このような哀しい(と私が勝手に思っているだけだが)天皇杯を演出したような気がしてなりません。来年、シマッタと思わないためにも、レッズの一層の奮起を期待します。

 余談ですが、レッズのコーチをやっているエンゲルスって、京都パープルサンガが天皇杯を獲ったときの監督なんですね。パクチソンを中心にスペクタクルなサッカーをやっていた印象が強いです。ブッフバルトに戦術なんかあるのかよ、と疑問に思っていたのですが、エンゲルスが側近としてついていたのかと、ナットク!
 ともあれ、レッズの優勝に文句はありません。ベンチに顔を見せていた田中達也くんの1日も早い復帰を祈りつつ、観戦記を(テレビでだけど)終わりたいと思います。(ホントに好きなのはオシム率いるジェフ千葉ですが、ナビスコカップを獲ったのでよしとします。)

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2006年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます~!

ワールドカップイヤー、あけましておめでとうございます!このブログも去年以上にサッカーの話題が盛り上がるかと思いますが、サッカーに興味ある方もない方も、今年もよろしくお願いいたします~!(写真:今年のもらい物カレンダーはなぜか新春っぽいので載せてみました)060103_carender1

しかしクリスマスから年末年始は、何ってわけじゃないけど忙しくなりますね。今年の私の年末年始はというと、会社が30日の昼まで営業なので、28日以降はガラガラの通勤電車に乗りながら「世間はやっぱり28日で仕事納めよね…」と痛感しつつ30日まで出社をし、11時半に部の同僚の女性と一緒に、まだ夜まで残業する不幸な方々に軽く挨拶回りをしたあと、部署一同(部長入れて3人だけど)揃って退社しました。そしてそのまま数年振りで会う大学時代の親友Rちゃんを囲むランチディナーになだれ込み、そのまま夜まで過ごしました。ただでさえこのところの寒波でまたも風邪悪化中だったため、大晦日は普段の土日以上にひたすら眠り、新年もちょっと外出した以外ただひたすら眠る私…。あぁ新年早々廃人状態かしら。。

年末に会ったRちゃんは卒業数年後アメリカへ渡り、もう15年もそちらで暮らしているので、会うのはほんとに久しぶり。でもなんでも話せるところは相変わらずで、楽しい年末を過ごしました。

2005年は、まず3月に中学時代いつもつるんでいたIさんに、10年以上振りで会いに旅行して、4月と8月は初めて勤めた会社の同期の仲間と数年振りに、しかも年数回というコンスタントさで会えるようになって大感激。友達の大切さを強く感じることができた一年でした。
さらに10月は中学の同窓会に初めて参加。私の中学は隣接する小学校からの繰り上がり組が多いので、小学校の同窓会を兼ねてる感じもあり、ものすごく楽しかったです。20代30代は生活環境や職場が変わると、どんなに親しかった子でもなんとなく距離ができてしまうものですが、この年になるとあんまり比較しあったり見栄をはったりすることもなく、大切な一時期を共有した人として再び等身大で向き合えるからかなあと思ったりしたのでした。

特に個人的な事情としては、残業が少なくなって1年たち、休みの日にも遠出できる余力が出てきたのが大きいです。やはり。この10年以上、退社時間が夜9時以降であたりまえな勤務状態が続いたため、土日はほんとにひたすら寝て休むしかなかったものね。やっと私生活にも時間を裂けるようになったってことかしら…。

2006年は、元旦に思いつきでいくつか目標を立てたのですが、この路線はもっと強く・太くしていきたいなと思っています。今年もいままで以上によろしくお願いいたしまーす!m(__)m

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