« スカパー不作 | トップページ | 契約変更 »

2005年11月26日 (土)

ネイルに目覚める

Nail-7 最近爪切りを使わずに、爪やすりを使っています。ネイルに凝っている方なら常識の話とは思うのですが・・・。

手の爪があまりにも欠けたり裂けたりしやすいのをある人に話したら、まずは爪切りをやめないと改善は不可能と言われ、面倒臭いけどトライしているのです。

その人は会社に来ている派遣社員の人で、アメリカでネイルアーティストとエステシャン、美容師の資格を取った本格派。なのに日本のネイルサロンやエステでの給料が安すぎるので、以前の職歴を活かして私の会社の仕事をサポートしてくれているという、もったいないというか、変わり種です。

これまでも時々はステンレス製の爪やすり(写真:手前)を使っていたのですが、そのプロ(?)によると「ステンレス製のは足の爪用だから、そんなもので手の爪を整えていては欠けてきても致し方ない。」とのこと。爪切りを使うのは「論外」と言い切られ、手の爪には間にスポンジを挟んだ専用の紙やすりを使うようアドレスされました。(写真:手前から2つ目のピンクのスティック。写真は他に、後ろ左から:補強剤、ネイルオイル2種。真ん中のオイルはハワイ土産のドライフラワー入りのものです。)

面倒臭くて伸びっぱなしになりやすいのが難点ですが、始めてからここ3ヵ月、確かに爪のトラブルは相当減りました。これまでは薄皮を剥ぐように3枚にめくれるとか、あちこち欠けてリアス式海岸のようなありさまになるとか、爪の真ん中辺で(生爪の部分なのに)横に割れてくるとか、そんなのの三つや四つ、10本の指のどこかに必ず起きていたのに。とにかく薄くて弱くて、すぐ折れる。でも生れつきだし母も伯母もそうなので、体質だと諦めてました。だからネイルアートの流行は、けっこういまいましかったというか。自分にはありえない世界だったので。

基本的に強度が足りないから、いまもほとんど伸ばせしないし完全じゃないけれど、なんとか「ボロボロではない爪」でいられるようになり、確かに効き目あり、という手応えありです。

やっぱり手間がかかるので、子育て中のお母さんには勧められないし、爪が丈夫な人にはそこまで必要ないかと思うけど…。私みたいに弱くてお悩みの方には、ぜひ試してみては、とは言えるかも・・・。

|

« スカパー不作 | トップページ | 契約変更 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ネイルに目覚める:

« スカパー不作 | トップページ | 契約変更 »